地元の老舗店のあべ川餅。 あの大谷選手も来るとの噂・・・
写真と本文をすべて表示江戸時代から続く、とろける柔らかさの極上あべ川餅を味わえる老舗和菓子店
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり
オススメ度:95%
地元の老舗店のあべ川餅。 あの大谷選手も来るとの噂・・・
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会社帰りに寄り道です。 「あべ川餅」で有名な「餅甚」。 東京都大田区で300年前以上から「あべ川餅」を作り続けている和菓子店さんは、美原通り沿い、ミハラ南商店街に店を構える「餅甚」。 1715(享保元)年の創業。 「あべ川餅」といえば静岡県が思い起こされますが、ここ太田区にも名店がありました。 大森で愛される静岡の味。 さて、その「あべ川餅」ですが、日によっては午前中で完売になってしまうことも。 やはり人気商品です。 今回は一番小さい18個入りとしました。 ふわふわでとろける食感に驚愕です。 ひと口サイズの丸い餅は驚くほどふんわりやわらかな食感。 その美味しさに一瞬で食べ切ってしまいましたが、3日間はやわらかいとの評判。 求肥や添加物は一切加えていない正真正銘の餅そのものなのに。 その秘密は餅をつく時間にあるそうで、しかしその時間は常に同じではなく、季節や気候によってつく時間を変えているとのこと。 まさに職人の為せる技。 そんなやわらか餅にはきな粉と黒蜜がよく合います。 その黒蜜は黒砂糖、三温糖、水飴、水で作られて、一子相伝で守り続けるまさに「餅甚」そのものの味。 コクのある甘みとキレのある後味が特長で、その蜜の甘さは時代の流れに合わせて変化してきているとのこと。 個人的に特筆すべきはきな粉。 驚くほど優しいきな粉に喜んでしまいました。 以上、感動レベルの「あべ川餅」に出会えました。 ちなみに本場の安倍川餅といえば、静岡では餡ときな粉砂糖が一般的ですが、ここ「餅甚」では黒蜜にきな粉が特長なのですね。 大変気に入りました。
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9/20(土)のアド街で紹介されていたのでも翌月曜日に伺いました。最寄り駅は、平和島でしたが、JR大森駅からも徒歩で15分くらいでした。 旧東海道通りに面した静かな構えの店舗。地元に馴染んでいる様子が伺えました。
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江戸時代から続く餅屋 名物の安倍川餅24個入@750 女将さんに、面した通りが旧東海道か伺うと そうですよ、明治は遠くなりけりなんてね という 女将さん、明治生まれなはずねーやんw とツッコミを入れる
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柔らかいお餅にたっぷりなきな粉と黒蜜 幸せ お店の方も優しくてステキだった
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| 店名 | 餅甚 もちじん |
|---|---|
| TEL | 03-3761-6196 |
| ジャンル | 和菓子 その他 お土産 |
| 営業時間 | [日・月・水〜金・土] 8:30 〜 19:00 |
| 定休日 | 毎週火曜日 |
| 予算 | ディナー:〜1,000円 ランチ:〜1,000円 |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 京急本線 / 平和島駅 徒歩5分(360m) 京急本線 / 大森町駅 徒歩8分(580m) 京急本線 / 梅屋敷(東京)駅 徒歩15分(1.2km) |
| カウンター席 | 無 |
|---|---|
| 喫煙 | 全席禁煙 |
| 個室 | 無 |