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興華楼

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03-3611-2671

昭和の温もりあふれる、ボリューム満点町中華の黄色いカレー

1953年創業、東向島エリアの歴史ある町中華。赤と黄の懐かしい看板が目印で、昭和の雰囲気漂う店内では、漫画を片手にゆったりと食事が楽しめます。中でも目を引くのが、昔ながらの小麦粉をじっくり炒めて作る黄色いカツカレー。たっぷり盛られたご飯の上に揚げたてのロースカツと、とろりとしたカレーがたっぷりとかかっています。玉ねぎや人参、挽肉入りのどこか懐かしい味わいで、ラーメンスープや福神漬けと一緒に味わうのが通の楽しみ方。食後にはサービスのコーヒーも。町の歴史と共に歩んできたお店は、どっしりとしたボリュームとやさしい味が自慢です。

駅から近い

ランチ営業あり

おひとり様OK

口コミ(5)

オススメ度:86%

行った
14人
オススメ度
Excellent 10 / Good 3 / Average 1
  • 1953年創業。 通しで営業している町中華。 「タンメン」¥800 量めちゃくちゃ多いです。 野菜類もそうですが麺量もかなり多いです。 豚肉が美味しいです。 よくある町中華のボヤけた感じではなく キリッと塩味のある美味しい1杯です。 食中にはコーヒーの提供。 次回はオムライスを食べたいですね。 #墨田区 #ラーメン

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  • 金曜カレーは幸せの黄色いカレーのこちらで 東向島駅から玉の井いろは通りを少し行ったところの中華料理店、暖簾がカーブを描いてせり出しているのがたまりません、創業は1953年 丁度職人さん達が大勢入店したタイミング、一気に注文が通ります 壁面には沢山のメニューが書き出されています 町中華ですが、ラーメン600円から、定食系は1000円オーバー しょうが焼きやレバー辛子炒め、上海焼そばも美味しそう 金曜ですから、カツカレー 1000円ご飯半分でお願いします 前に8品目くらい入っているので、覚悟を決めて棚に置かれた鬼平犯科帳の漫画を見ながら、テレビもチラチラ、じっくり待ちます 20分もかからずに登場、ご飯半分は何処へやら普通盛りですね 黄色いです、こう言うのが食べたかった、カレーがたっぷり器を埋め尽くしています カツに全がけタイプ、カツは厚さはそれほどないですが、揚げたてで柔らかく食べ応えもあります、8切れほどに切られていますが、その一切れは一口では入らないくらい 黄色いカレーは小麦粉感のあるまったりとしたカレー、中華スープの出汁感があります、具材は玉ねぎ人参、辛さはあまりありません、美味しいです 奥に盛られた赤い福神漬がなんとも言えないハーモニー スープはチャーハンに付くあの中華スープ、美味しいですね 流石にご飯はお残ししてしまいました、ごめんなさい お母さんからコーヒーどうする?って聞かれるので、アイス、甘いのは?無しで スープ、コーヒーが付いての1000円ですから、お値段的にはまあまあな感じですね さて帰るとしますか 斜向かいの宝来飯店は残念ながら休業から、2月に閉店の張り紙に変わってしまいました、張り紙には16歳から60年中華の道を歩まれたとか、ゆっくりしていただきたいですね

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  • 東向島エリアの連食に興華楼さんに来店,幸せの黄色いカツカレー1000円を注文しました, 表面張力をオーバーするほど盛り付けられた黄色いカレーが皿の縁から溢れるのでスプーンで真ん中に寄せながら頂くと市販のカレールーでは無く小麦粉を炒めて作る玉ネギと人参に挽肉入り懐かしい昭和のカレーです,ウスターソースを回し掛け自分好みの味に仕上げ真っ赤な福神漬けとラーメンスープを箸休めに楽しみ食後はサービスのアイスコーヒーでシメてお腹いっぱい美味しく頂きましたd(´ڡ`๑)

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  • 創業1953年(昭和28年)。 玉ノ井いろは通りで営業を続ける町中華。 『興華楼』 黄色と赤の看板が食欲をそそりますね。 玉ノ井いろは通りはもともと、町工場が集まる地帯。 昭和20年の東京大空襲で焼け残った後、浅草から流れてきた人々を受け入れる赤線地帯に。 その夜の需要を受けて周辺に飲み屋が増えたそうです。 この『興華楼』ができた昭和28年、どんな客がここを訪れたのでしょうか。 ところどころに昭和の香りが残った店内。 コミック棚には「鬼平犯科帳」や「仕掛人梅安」が並んでいました。 相応しすぎですね。 いまでこそ「町中華」とカテゴライズされますが、昭和前半期からやっているお店の多くには、オムライスやカレーなどの洋食も揃っています。 ★ビール小 ¥600 ビールをオーダーすると「キリンとアサヒどっちが?」と訊かれます。 後から入ってきた常連と思しき方は最初から「アサヒ、中で」と頼んでいましたよ。 カレーメニューは ・カレーライス ・カツカレー ・ハンバーグカレー ・カレー炒飯 ・カレーソバ の5種。 中でも不動の人気はカツカレーです。 ★カツカレー ¥950 予想はしていましたが、予想以上の盛りの良さ。 ご飯の上にロースカツ、その上から真っ黄色なカレー。 完璧な昭和カツカレーです。 中華スープがついてくるのも嬉しいですね。 それにしてもこの標高。 お茶碗何杯分のご飯でしょうか・・・ 最近は小麦粉不使用・グルテンフリーを謳うカレー店も増えましたが、こちらは逆も逆。 小麦粉をじっくり炒めた、小麦粉ならではのカレー。 S&B赤缶をベースに中華食堂ならではの出汁もしっかり効いており、どことなく中華あんかけの風合いも。 タマネギが細切れじゃないのも、中華食堂のカレーならではですね。 カツはロース使用で衣厚め、ラードの旨みもバッチリ。 全て完璧に、昭和のカツカレー。 やはり創業当初からの作り方を続けているようです。 食後はコーヒーのサービス。 町工場、そして赤線。 この町で働く人々の元気を、美味しさとボリュームで支え続けてきたのでしょうね。 素敵なお店です。

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  • 東向島五丁目、この辺りは永井荷風の「濹東綺譚」や「断腸亭日乗」にも登場する、かつての私娼街玉の井があった場所。界隈をブラついてたら趣きのある町中華「興華楼」が目に留まった。 カツカレー(950円)を注文。日祭日以外はコーヒーが付くらしくアイスでお願いする。カツカレーにアイスコーヒーってもう町中華でもなんでもない(笑)。 付け合せのスープと共にやってきたカツカレー、カツが埋もれるくらいの盛りっぷりのよさ、くし切りの大量の玉ねぎ、そしてなんといっても黄色いカレールウ! めっちゃそそる! そして実際、想像していた以上にウマイ! ウマ過ぎる! いつまでも食べ続けていたいシアワセの味っつーかね、なんだろう? 黄色いカレールウのまろみ、玉ねぎの甘み、なんだかなつかしい味だけど思い出せなくて、スプーンを矢継ぎ早に口に運んでしまう。けっこう中毒になる味。そしてアクセントの福神漬。黄色いカレーには真っ赤な福神漬がよく似合うって太宰なら言うね。 いやぁ、幸せの黄色いカツカレーやろこれ! もぉダントツで今年のB級グルメランキング暫定第1位に決定です!

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興華楼の店舗情報

基本情報

店名 興華楼 こうかろう
TEL 03-3611-2671
ジャンル

中華 カレー

営業時間

[全日] 10:30 〜 21:30

(平常時)

定休日
毎週火曜日
予算
ディナー ディナー:〜1,000円
ランチ ランチ:〜1,000円

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 東武伊勢崎線 / 東向島駅 徒歩5分(390m) 東武伊勢崎線 / 鐘ヶ淵駅 徒歩8分(580m) 京成押上線 / 八広駅 徒歩10分(730m)

サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチおひとりさまOKディナーご飯サクッと忘年会サクッと新年会
電話番号

更新情報

最初の口コミ
Mayumi Ishida
最新の口コミ
k.Hoshi
最終更新

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