けいのむ(K.Nomura)
曙橋駅
カレー
店主がコロナ後遺症で嗅覚が戻らなくなってしまい残念ながら閉店した新宿「草枕」出身で、その流れを汲むお店で金曜カレー あけぼのばし通りの中ほど、曙橋駅からも若松河田駅、どちらからも6分くらいですかね ビルの地下にあるこぢんまりとしたお店、昨年の4月末に開店しました 狭い階段を降りる、地下店舗ですが、入口ドアにこだわり、ガラスを中央に入れてあるので、光も入りイイ感じ 12時前に入店、先客1名、後客2名、2名で満席、15分には外待ちが出来てました 2人席3つと4人席1つと10人しか入れない小さなお店です カレーと珈琲(とブラジル音楽)の店というように、店内はブラジル感があり、沢山あるLPもボサノバやブラジル音楽のようです、当然BGMはボサノバです カレーメニューは、ポルコ(ポーク)とチキンの2種類 1350円 ライスは普通で200g、大盛250g +50円、少なめ 150g −50円 ルーにはポークかチキンしか入っていないので、トッピングにミックス野菜(トマト、茄子、ほうれん草) 250円 他にチーズ、ゆで卵、どちらも150円、全部乗せだと500円 食後に自慢のプヂン(プリン)650円、ホットコーヒー 550円 合計でセット割引もあり2600円 しばし待てばカレーの登場 サラサラのカレーは、スパイシーで草枕を彷彿とさせます トマトはとろけて、茄子がトロトロで美味しいですね、チキンもゴロゴロと入っていてしっかりと肉を感じます なかなかの辛さなので発汗!久々に食べて汗が噴き出る辛さ、舌や喉で感じる辛さではなく、発汗する辛さ、美味しいですね、夏にぴったり ご飯はサフランライスで色付いています ドンと乗ったピクルスの半割を齧りながら、箸休めならぬスプーン休め 熱々を少なめご飯にしっかり浸しながら、一気に食べれば、ほんとに汗が止まりません 食べ終わると、コーヒーとプヂン コーヒーはブラジルブレンドで、しっかりとしたコクと苦味があるものの、口残りは少なくスッキリと飲めます プヂン、ブラジリアンプヂンですね、練乳の入った固めのドーナツ型のプリンは、練乳入りですが甘さはさほど無く、カラメルがしっかり苦めで、添えられた生クリームと一緒に食べると、コーヒー共相まって美味しいですね ポークも美味しそうでしたが、基本はチキンかなぁ 店内には懐かしい喫茶店などのマッチコレクションが飾られていて、覚えのあるお店もチラホラ 美味しいカレーとプヂンでした














