浅草の「やっ古(やっこ)」は、江戸時代の寛政年間(1789年〜1800年)に創業した歴史ある超老舗のうなぎ専門店。勝海舟やジョン万次郎が連れ立って訪れたという逸話が残り、夏目漱石の小説にも実名で登場する名店。レトロな雰囲気も風情がありました★
写真と本文をすべて表示老舗の歴史感じる、ふんわり鰻と心温まるおもてなし
駅から近い
個室あり
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
オススメ度:84%
浅草の「やっ古(やっこ)」は、江戸時代の寛政年間(1789年〜1800年)に創業した歴史ある超老舗のうなぎ専門店。勝海舟やジョン万次郎が連れ立って訪れたという逸話が残り、夏目漱石の小説にも実名で登場する名店。レトロな雰囲気も風情がありました★
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【浅草】創業200有余年、勝海舟も愛した老舗「やっこ」で愉しむ、伝統の江戸前鰻と美しき洗練コース 浅草の喧騒から少し離れた一角に佇む、寛政年間創業の歴史ある鰻専門店「やっこ」。 重厚で落ち着いた雰囲気の店内に入ると、香ばしいタレの香りが鼻腔をくすぐり、一気に期待感が高まります。今回は鰻重を中心に、職人の技が光る贅沢なランチをいただきました。 ■ 鰻を待つ時間を彩る、美しく洗練された前菜の数々 主役の鰻を待つ間も、五感を満たしてくれる上品な料理がテーブルを彩ります。 鮮度抜群のお刺身と上品な小鉢: 美しく盛り付けられたお造りは、中トロの濃厚な甘みと、白身のコリッとした歯ごたえが際立つ抜群の鮮度。添えられた玉子焼きや繊細な小鉢も、出汁の優しさが染み渡る丁寧な仕事ぶりが伺えます。 爽やかなアクセント、ぬた和え: 程よい酸味とコクのある酢味噌が、素材の旨味を絶妙に引き立てています。上に添えられたシャキシャキの白髪ネギと、程よく和えられた身のバランスが完璧で、お酒のアテとしても最高の一皿です。 ■ ふっくらとろける至高の主役「うな重」と、心温まる締めくくり そして、いよいよ待ちに待った伝統の江戸前鰻が登場します。 口の中で儚くほどける、熟練の鰻重: 蓋を開けた瞬間に広がる香ばしさが堪りません。 職人が絶妙な火入れで焼き上げた鰻は、外側がほんのり芳ばしく、中は驚くほどふっくら、そしてとろけるように柔らか。 甘さを抑えたキリッと端正な江戸前のタレが、鰻本来の脂の旨味と上品に調和し、固めに炊き上げられたご飯との相性も抜群です。 一口ごとに歴史の深みを感じる、まさに至高のクオリティ。 お口直しのデザート: 食後には、ひんやりと冷たいあずきのアイスクリームを。鰻の濃厚な余韻を優しく包み込んでくれる、程よい甘さが心地よい締めくくりとなりました。 歴史に裏打ちされた確かな味わいと、老舗ならではの細やかなおもてなし。 浅草で本当に美味しい鰻を、落ち着いた空間で贅沢に味わいたい時には、間違いなく外せない名店です。 至福の時間をありがとうございました。ごちそうさまでした! #鰻やっこ #浅草やっこ #浅草グルメ #東京うなぎ #老舗の味 #江戸前鰻 #うな重 #勝海舟が愛した店 #浅草ディナー #Rettyグルメ
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㊗️1800投稿!! キリ番は浅草の老舗うなぎ店『鰻 やっこ』さんです! こちらのお店は超老舗!! 江戸時代は寛政年間創業、江戸幕府十一代将軍「家斉」の時代に開業。それから約200年間!江戸前鰻の味を伝え続けている超老舗です! 勝海舟とジョン万次郎が連れ立って鰻を楽しんだという逸話が残っていたり、夏目漱石や岡本綺堂の小説にも店名が実名で登場していたり、江戸の川柳にも「のらくらとした奴もあり田原町」なんて詠まれた自慢の鰻なんですね。 いただきましたのは、 ⚫︎季節の特選セット ・季節の小鉢 x 3 ・季節の一品 山菜の天ぷら と ローストビーフ ・うな重(3/4匹) 肝吸 奈良漬 ・アイスクリーム ⚫︎うな重(椿)→少食の母用 ⚫︎アイスクリーム追加(これも母用です) ⚫︎キンキンに冷えたスーパードライ(生) です! ふっくらと、ふんわりと蒸して、備長炭で焼き上げた鰻は、長年注ぎ足したあっさりしたタレが、その味と香りを引き立てています。 割とあっさり目のタレです。 江戸前鰻はお殿様仕様で、ふわっふわっなんで、90才を過ぎた母も元気良く食べます(笑) 3/4匹を選べるのも少食向きです。 江戸っ子の女将さんがお店を仕切っていまして、江戸弁がとっても心地良いです!! ご馳走さまでした♪♪ #老舗うなぎ #浅草田原町 #3/4匹
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お正月ということで、少し贅沢にうなぎ! 時間も15:30だったので待ち時間なしで入れました。 入口では、地元マダムと思われるお客様が女将さんに新年のご挨拶されていたりと、老舗っぷりが伝わってきます。 ・白ワイン ・鰻重(梅) 鰻はふわふわ、タレは甘さ控えめでした! 敷居高めの老舗の鰻屋さんなのに上品で気さくな「浅草の女将さん」の接客に感動 とてもいい時間を過ごせました。
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うな重の桜、季節の煮物で6000円。 浅草は雷門一丁目交差点そばにあるお店です。鰻が食べたくなって入りました。お店のメニューの冊子にお店の歴史についても記されており、約200年前の創業のようです。勝海舟や夏目漱石との所縁について記されていました。季節の煮物は海老芋、聖護院蕪、信田巻、鰊などで、うな重と共に美味しく頂きました。
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| 店名 | 鰻 やっこ うなぎ やっこ |
|---|---|
| TEL | 03-3841-9886 |
| ジャンル | うなぎ 懐石料理 焼き鳥 |
| 営業時間 | [日・月・火・木・金・土・祝] 11:30 〜 20:30 L.O. 20:30 ランチ 11:30 〜 16:00 祝日・物日は営業 |
| 定休日 | 毎年1月1日
毎年12月30日
毎年12月31日
毎週水曜日 |
| 予算 | ディナー:〜4,000円 ランチ:〜3,000円 |
| クレジットカード |
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| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス つくばエクスプレス / 浅草駅 徒歩2分(120m) 東京メトロ銀座線 / 田原町(東京)駅 徒歩3分(210m) 東京メトロ銀座線 / 浅草駅 徒歩7分(530m) |
| お店のHP | |
|---|---|
| 利用シーン |