自分史上屈指の老舗うなぎ割烹の名店
絶妙な焼き具合で供された“じか重”は、 パリッとした皮目の食感の後に 素材の旨みが口腔にふっくらふくらむ 甘すぎないタレも白飯の炊き具合も絶妙だ 自分史上屈指の老舗うなぎ割烹の名店 佐原ランチ 午前中に銚子での所用を済ませた帰り途、 ランチに絶品のうなぎを所望して訪問 さすがの人気店には、待ち客が溢れていたが 近くを少し散歩している内に程なく番が来た 靴を脱いで2階のテーブル席へ通されて 女房と共に注文したのは、 <じか重 吸い付き・並4,300円> 前回の訪問より値上がりしたが、 このご時世、まだまだ良心的な方かな 因みに品書きには“うな丼”、“じか重”、 “うな重”の並と上が用意されているが “うな重”は蒲焼が別皿で供されるもので お重のごはんに蒲焼がのせらるのは、 ここでは“じか重”ということになる お吸い物と漬物が添えられて“じか重”到着 お重のフタをあけていかにも旨そうな ビジュアルとご対面 山椒は、蓋付きの陶磁器で差し出され、 スプーンでうなぎに振りかける 早速、箸で蒲焼をきりとり、白飯と共に食す タレで焼かれた一品は、香ばしく、 パリッとした皮目とふっくらとした身の 食感もさすがの老舗の技を感じさせる パラっと炊かれたしろめしもよく合っている 今回も満足度高く完食してごちそうさま 江戸中期創業という老舗うなぎ割烹の名店 この辺りには、ほかにもうなぎ屋があるが、 次もやっぱりこの店を選びそう #うなぎ #リーマンランチ #うな重 #山田本店 #佐原 #江戸中期創業という老舗うなぎ割烹の名店 #自分史上屈指の老舗うなぎ割烹の名店
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