【 #1900投稿 #熱海で恋する支那そば 】
#熱海 来宮エリアの老舗名店 急坂の途中熱海銀座通り、熱海温泉街も賑わいが復活 熱海市役所の近くのコインパーキングに車を停めて 熱海に来るたび欲しくなるアレ ▪️ #石川屋ラーメン 1,500円、大盛り?円 支那そば、旨み濃厚な淡麗しょう油スープ スープを持ちあげる細麺 箸でほぐれるメチャうま焼豚 焼豚の旨みがスープに溶けだして 大盛りは麺2倍 大きな丼は熱海の海のようだ 焼豚2枚、めんま、わかめ ネギたっぷり、半味玉 まずは胡椒を少々ふりかけて、麺を5〜6本口にダイレクトに啜る。麺とスープの旨みが口に直撃 麺をレンゲにのせる食べ方はしない とメニューの巻頭に食べ方が解説されてました 13時30には昼の営業はLO. 今回も激うまだった #ラーメン・マニア 〈熱海メモ〉 1945年の終戦時に熱海市には静岡県内で唯一、国が民間団体に作らせた特殊慰安施設協会(RAA)の施設が置かれ、東京方面などから米兵が集まった。「一般婦女子を守る性の防波堤」とされた。 その後、東洋のハワイと称された昭和の熱海 その当時は1ドル360円固定制で海外旅行は敷居の高い憧れ。沖縄もパスポートが必要な時代 当時は新婚旅行の目的地となり、また団体社員旅行でもてはやされた。個人が豊かになり始めると旅のスタイルも団体から個を重視する旅のスタイルに変わる。 平成バブル崩壊後に法人税制も変わると、社員旅行は経費除外で団体旅行が激減。 熱海もスタイル変化に対応しきれず、一時期は老舗の廃業と売地が目立ち、銀座商店街も衰退気味になったが平成後半から令和になり宿泊施設も個人の好みに応える露天風呂付き客室やオーベルジュなど工夫がなされ回復。 商店街もマーケティングされコンセプトやデザイン、料理なども尖りや栄えのある店舗が開業しており、若者から家族連れまで楽しめる街に再生。 富裕層向け超高級ホテルも点在している。これからも日本の文化と熱海の伝統を大切に日本人中心に旅行客を増やし、日本に愛と敬意、マナーを持つ外国人旅行客に旅してもらい、熱海が盛り上がる事を応援したい。 世界最古の国「日本」・皇紀2686年
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