笹巻けぬきすし総本店@小川町! 創業元禄15年(1702年)! 三百年以上続く現存する東京最古のお寿司屋さん! お土産などで何度か食べた事はあったが、お店で食べるのは初めて。 場所は都営新宿線小川町駅から徒歩3分、JR御茶ノ水駅から徒歩6分、イスラエルのテルアビブから約13時間45分の立地にある。 元禄15年と言うと、忠臣蔵で有名な赤穂浪士討ち入りの年だ(実際は旧暦なので討ち入りは1703年の1月らしい)! 店名の「笹巻けぬきすし」は、創業当初、魚の小骨を「毛抜き」で一本一本丁寧に抜いていたことが、「けぬき」の由来。 そして古人の知恵で、殺菌効果のある笹でお寿司を巻く事が考案された。 だから「笹巻き」「けぬき」「すし」。 奈良の柿の葉寿司に似ている。 メニューは3ケ、5ケ、7ケとあるが、真ん中モッコリで5ケをチョチョチョチョイス! 笹巻すし5ケ(お椀付き)@1728円! 数分して笹巻すしとお椀が到着! お椀は潮汁。 この潮汁も非常にさっぱりして美味しい! 「良かったらどーぞ」 とサービスしてくれたのは、カンパチのアラ。 コレが脂が乗りまくりで美味しかった。 すしの内訳は、小肌、おぼろ、玉子、海苔巻き、白身魚。 かなり塩と酢が効いている。 なので、醤油の提供ももちろん無し! わさびも無い。 はっきり言って、今時流行らない酸っぱく塩っぱい寿司ではあるが、それでいい! 300年の歴史は現代の潮流に迎合する必要は一切ない! オヤツ代わりにと思って食べたが、案外5ケでお腹が膨れる。 食べている間も、注文の電話が鳴りっぱなしで、お土産用に買い求めてくるお客さんもひっきりなし。 300年以上続く超ロングセラーは伊達ぢゃない!
写真と本文をすべて表示江戸期から続く伝統と心遣いが光る、彩り鮮やかなランチ体験
300年以上の長い歴史を持つ老舗で味わうランチは、三色丼や伝統的な押し寿司など、豪華な5点セット。三色丼には、ふわふわに煮上げた穴子、鮮度を感じるネギトロ、脂がしっかりのった炙りカンパチが華やかに盛られています。酒に合うという声もある手仕事のおぼろや酢飯も魅力的。小鉢やお吸い物も丁寧な味付けで、料理の見た目にもこだわりがうかがえます。静かな店内でゆったりと伝統の味に浸れる、満足感の高いお店です。
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK


























