横浜中華街で長く愛される名物料理っていくつもありますが、そのひとつが老舗「徳記」さんの豚足麺です✨ 1962年創業、かの池波正太郎先生も愛したとされる一軒。 今回、約30年ぶりにやって来ました! 関帝廟通りに面した路地の奥にあり、昔は女将さんのバッキバキな接客に一喜一憂しながら通った思い出がありました あれから30年。 どんな味だったか覚えておらず、久々にランチなどシバいてみますか、と入店です。 ◆豚足麺(税込1150円) ヨロシク!! ランチAの「皮付きバラ肉と野菜煮込み定食」(税込850円)とも迷いましたが、やはり看板料理はこちらでしょう✨ 豚足と中華そばは別々に登場。昔もこういうスタイルだったなぁ。 中華そばは具なしのシンプルな一杯で、麺は自家製麺。 スープはスッキリとクリアで油分も少なく、かなりあっさり。 これ単体だとちょっと弱いのですが、この後に豚足を入れるので良いのです。 なんだっていいじゃないか、うまければ(ノ∀`) 麺は平打ちでピロピロ。 クラシカルな見た目ですが、このスープによく合います。 そして主役の豚足は、大きなものが2本ドドン!! しっかりトロトロに煮込まれ、アンは甘辛。 箸で持ち上げようとしても、ズッシリ重いうえに柔らかすぎてズルむけてしまいます。 お肉がズルッとむけると、八角かな? 優しい香りがフワンと広がるのもポイント高いですねぇ✨ 皮、肉、腱、それぞれがトロトロ、プルプル。 ちゅるっと吸うと、つるりとお口に入ってきて、モニュモニュ食べる時の嬉しさったらないですねぇ。 この大きさと食べ応え、沖縄の「てびち」を上回ってます そして、この豚足を中華そばへザザー!! まぁ、なんて豪華・・・・・・シアワセあふれるとは、まさにこのこと! 豚足のアンがスープに混ざることでコクも増し、シンプルだった一杯がグッと変化します。 付け合わせのお野菜のなますはサッパリしていて良き箸休め。 最後は自家製の杏仁豆腐。 やわらかな甘味で、しみじみと美味しいです✨ 2019年に代替わりし、女将さんも店がまえも麺もいろいろ変化。 それでも、まぁ相変わらずウマい。 代替わりしても名店は名店だなぁと、ニッコニコでお会計をしたのでした✨ 次回は見逃したAランチを食べに行こうと思います! 徳記 ☎️045-681-3936 横浜市中区山下町166 #横浜中華街グルメ #徳記 #横浜中華 #横滨中华街美食 #YokohamaChinatown
写真と本文をすべて表示老舗路地裏で味わう、とろとろ豚足麺と本格中華
駅から近い
個室あり
ランチ営業あり
おひとり様OK
貸切OK


























