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sahan

  • カフェ好き人気店

    Retty掲載店舗の約5%。食に詳しい人のオススメが集まったお店

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0467-24-6182

やさしいお味。落ち着く店内、美味しい定食が食べられるカフェ

駅から近い

カウンター席あり

禁煙

ランチ営業あり

おひとり様OK

口コミ(22)

オススメ度:90%

行った
35人
オススメ度
Excellent 24 / Good 11 / Average 0
  • かなり久しぶり。 営業再開されたので。 鎌倉駅西口、横須賀線の線路沿いにあるごはんカフェ。 店名の茶飯とは毎日家庭で食べる料理のような心安らぐ味わいのお食事やスイーツがいただけるお店という意味だそうです。 まさにその通り! 窓に面したカウンター席から駅のホームと線路が間近に見下ろせて、ちょっと鉄オタ気分。 定食のみ。 パンの定食とごはんの定食を、隔週で交互に。 パンは、キビヤベーカリーの天然酵母パン。 でもやっぱりご飯が食べたい。 メニューを注文すると、番号札を渡され 料理ができあがったら、番号札と引き換えに自分でカウンターに取りにいくセルフスタイル。 ◎頼んだのは〜 この日の定食 きのこの揚げまんじゅう 柿と春菊の白和え ごぼうとネギの炒め物 お味噌汁 シンプルだけど、身体に染みる。 美味しいご飯。

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  • JR鎌倉駅のホームを臨む2階のロケーションでいただく美味しいヘルシーごはん。 あの小川 糸さんの小説『ツバキ文具店』に「こんな時こそ、"サハン"に行こう。」と実名で登場するお店であることは鎌倉ではつとに有名。 日常茶飯事から店名を[sahan]と名付けた高階美佳子店長が、お一人で営まれている。ごはんとパンの定食が週替り。無くなり次第閉店となる。 チョッとした迷い、チョッだけ背中を押して欲しい時には、美味しいごはんを食べて、そんな日常の些細なことを肩の力を抜いて始めてみる。特別なことではなく、何となく切欠を与えてくれるそんなお店(^-^)  小川さんは、その独特な感性でそれを感じて著書に表現したのだろうと思われる。事実、4、5回何気なく訪れたそうだ。最近、よく来てくださる感じの良いお客様だナァと店長さんは感じ、本が出てからお友達にあの方が小川 糸さんだと教えられたそうだ。 さて、今週は【ごはんの定食】(¥1300)だ。ご飯党の私には格別に嬉しい(^-^) (尤も、此方の定食で、パンの定食を含めて、期待はずれだったことはただの一度もない) 降ったり止んだりのハッキリしないお天気の日曜日ながら、鎌倉は混んでいる。 13:55 狭くて急な階段を上がり、ドアを開ける。店内はほぼ満席。 カウンターで支払を済ませると鳩型の番号札(6番)が渡される。 「今日はコレで売切です(^-^)」と店長。窓際の端の空いている席に着いて呼ばれるのを待つ。お冷やはセルフだ。 目の前に鎌倉駅のホームには、横須賀線、湘南新宿ライン、休日運行のホリデー快速が行き来する。 4番、5番が呼ばれ、やがて、6番の私が呼ばれる。 厨房カウンターから渡された膳を席に運ぶ。 *れんこん肉団子     ⇒れんこんのすり身に合挽き肉を合わせた肉団子。青菜が添えられ、シャキシャキの食感と甘酢餡掛けの味わいの一皿。これは、ご飯が進む(^-^) *柿と大根のごまソース和え     ⇒柿と大根のシャキシャキの歯応え。れんこん肉団子との食感と味わいのコントラストが楽しい。 *炒り豆腐     ⇒野菜をたっぷり使い、程よい甘さがご飯が進む"トリオ"のアンカー的惣菜。 *お味噌汁     ⇒秋らしくキノコ(マイタケ)に、お麩と葱の合わせ味噌仕立て。 *ごはん     ⇒ご飯は炊き加減次第。ふっくらとさりげなく旨い。 これにお茶が付いている。 これぞ、美味しいごはんの典型(^-^) 私が、今日最後のお客となり、お店は5番のご夫婦を残して皆さんお帰りになり、私も再訪を約して階段を降りる。 どうやら、傘は差さずに済みそうだが、降り出す前におとなしく戻ろう。 #鎌倉駅を臨むカフェ #週替わりのごはんとパンの定食 #ヘルシーな拘りごはん #小説に登場する店 #鎌倉 #御成町

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  • 日常茶飯事、そんな"よくある事"を店名にされた[sahan(さはん)]さん(^-^) その"茶飯"は、一汁三菜の定食。 高階美佳子店長が、お一人で、一品一品を、然り気無く旬を盛り込んだ厳選食材と丁寧な仕事が施されたお茶とごはんの定食、それに飲み物とデザートも提供されている(^-^) 週替わりで、パンとごはんの定食が切り替わる。休み明け金曜日が切り替わる初日。 満を持して、11:25 開店5分前に訪問。 既に、お二人のお客様が先着。私の後に3組6人が並ばれた。定刻、[六弥太]さん横の階段を上がる。 カウンターで【ごはんの定食】(¥1300)を注文し、支払を済ませ、2番の番号札を受け取る。 席は、鎌倉駅ホームが眺められる窓際のカウンター席の左端に着く。 丁度、横須賀線の11:33発下り逗子行の電車が鎌倉駅に着いた。 程なく、番号が呼ばれ、膳を受け取りに行く。 その膳には、色彩的には然り気無く鮮やか。 見るからに、栄養のバランスにも心遣いが感じられるヘルシーな定食である(^-^) その膳には、 主菜の"鰯の南蛮漬け"は、揚げた鰯を南蛮酢に浸し、人参と大根のナマスにバジルがあしらわれ、お酢の二重奏で、鰯の旨味にサッパリ感のある一皿となっている。 副菜の"ジャコとピーマンの冷奴"は、ジャコとピーマンのみじん切りを和えて、キューブ状に切ったお豆腐に載っけた夏必須の小鉢。 もうひとつの副菜の"おかひじきときのこのお浸し"は、おかひじきとなめこを出汁に浸し、ミニトマトをトッピングした爽やかな味わいのガラス器の小鉢。 お味噌汁は、お麩とゴウヤの白味噌仕立てで、逢えて控え目な味わい。 主食のごはんは、艶々、ふっくら として美味しく、どのオカズにも合うオールマイティーなごはん。 これに、冷たい番茶が添えられている。 今度は、11:46成田空港行の上り電車がホームに入ってきた。 私は、主食⇒汁⇒主菜⇒副菜⇒を繰り返すのが"作法"と躾られた。 最近では、身体の為、低GI値の為と、食物繊維豊富な野菜のオカズ⇒身体(胃)を温める汁物⇒野菜以外のオカズ⇒糖質の主食(ごはん)が正しい"食べ方"と指導されている。 でも、この「sahanのごはん」こそ、順番やルールにとらわれず、思うがままに食べたってイイじゃないかッ❗ (不思議な事に気が付くと躾られた様に食べていた。これが、私の茶飯事(笑)) 食べ終えると、今度は、12:08宇都宮行湘南新宿ラインの上り電車が2番線ホームに入ってきた・・・・・・ 小雨降るガラス1枚向こうの駅ホームには、この時間、紫陽花見物の非日常を求めてやって来る観光客より、日常の生活者の方が多くなり、夕方になると、圧倒的に日帰りの多い観光客でホームが溢れ、それが終わると地元住人の帰宅が始まる。 ガラス1枚隔てた此方は、日常的、家庭的なごはんをいただいてスローな時を過ごしている。 鎌倉は、日常と非日常が交互に繰り返され、海と山が直ぐそこにあり、その幸も地産地消で味わえる町である。 やはり、此方でいただくのも、実は"非日常"なのかもしれない・・・・・・ #日常茶飯事 #ごはんとパンの定食 #週替わり #鎌倉駅一望 #鎌倉 #御成町

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  • のんびりとした時間の流れるカフェ 女性が1人でやっているお店なので、最初にオーダーとお支払いをしてから席へ。 お冷やお料理のお盆を上げ下げするのがセルフサービスです。 ランチはパンとスープの定食オンリー お野菜たっぷりで慈愛のある献立でした。 とても美味しかったです。 窓辺のカウンターと4席のテーブルが2つ タイミングよく席が空いていたのでラッキーでした。 私には無理って思うくらい手際よくテキパキとされているのですが、オーダーしてから料理が出来上がるまではどうしても時間がかかるので、ゆったりと時間のある時がオススメ。 席が空くのを待って、それからオーダーだと結構待つ事になります。 窓からは鎌倉駅のホームが見えて、面白いロケーション。帰りにホーム側からお店を見てみたのですが、外からはそれほど中の様子は見えなくて、そんなに気にしなくても良さそう。

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  • 「こんな時こそ、サハンに行こう。」とNHKでTVドラマ化もされ、本屋大賞にもノミネートされた『ツバキ文具店』(小川糸 著)に実名で登場するお店。 (原作P174に[sahan]さんの簡潔にして見事に著された表現が載っている) 週替わりに、ごはんとパンの定食(¥1300)が入れ替わる。 今週はパン❗ *蕪のステーキ *蓮根とお豆のマリネ *サラダ *じゃがいものスープ *パン またまた夏日の鎌倉御成町、駅のホーム沿いの2階のかわいいお店。 お一人で営まれているので、入口を入り、注文をし、支払を済ませるとアヒル形の番号札が渡される。 鎌倉駅のホームが見渡せるカウター席の端に空席があった。 横須賀線と湘南新宿ラインの電車が上下数本行き交うと「4番でお待ちのお客様ァ~、お待たせしました」と呼ばれた。 (実は、ご飯党の私、パンの定食は初めて❗) 店内、全て女性のお客様。何組かの方は、あの著書の読者の様である。 先ず、じゃがいものスープを一口。これこそ、いきなり作り手の人柄がそのまま表れた様な優しいお味。 サラダは、小さなサイコロ状に切られた大学芋、蕪漬け、サンチュウ。甘さと酸っぱさの絶妙なハーモニー。 ここで、パンを一口。所謂、お米と同じ感覚で毎日の主食になる[KIBIYAベーカリー]さんの食パン(プレーン)。自家製天然酵母を使い、石臼で挽いた粉で焼き上げられ、皮はザクザク食感で中はしっとりもっちり。このパンがあればこそ、パンとご飯の週替わりが成り立っていると思わせる味わい(^-^) 蕪のステーキは、蕪をふろふき大根風に炊き上げ、甘辛ビーフに蕪の葉のみじん切りが載った一皿。サハンの真骨頂ここにありと静かに主張している(^-^) 蓮根とお豆のマリネの淡い酸味が箸休めの役を果たす、ホッとする味わい。 日常茶飯事のサハン(sahan)を店名に冠し、お茶とご飯とえとせとらと謂われるが、でしゃばらず、それでいて、味わえば笑顔になれる、然り気無くウマいご飯(^-^) 皆さん、満足げに階段を降りられていく。もう一人のお嬢さんと私だけになった店内。 心から「ご馳走さま、ありがとう、また、伺います」と言えるお店である(^-^) #日常茶飯事のsahan #「ツバキ文具店」(小川糸 著)に実名で登場するお店 #然り気無く素敵な日常が味わえる #鎌倉駅ホーム沿いの2階 #お月見キャンペーン

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sahanの店舗情報

基本情報

店名 sahan サハン
TEL 0467-24-6182
ジャンル

カフェ

営業時間

[日・月・火・金・土・祝] 11:30 〜 21:00 L.O. 20:15

定休日
毎週水曜日 毎週木曜日
予算
ディナー ディナー:〜2,000円
ランチ ランチ:〜2,000円
クレジットカード 不可

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス JR横須賀線 / 鎌倉駅 徒歩2分(130m) 江ノ島電鉄線 / 和田塚駅 徒歩11分(870m) 江ノ島電鉄線 / 由比ヶ浜駅 徒歩17分(1.3km)

座席情報

カウンター席 有
喫煙

全席禁煙

(完全禁煙)

個室 無

サービス・設備などの情報

お店のHP
Instagram https://www.instagram.com/sahan_etc/
X(Twitter) https://x.com/sahanjp
利用シーン
ランチおひとりさまOKおしゃれなディナーご飯禁煙おしゃれなランチ夜カフェおしゃれカジュアル

更新情報

最初の口コミ
Viola Sophie Kimura
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