地元せいせきにある二大町中華の一角。一度建物を取り壊し、更地にしてからのリニューアルオープンを果たしました。外観はすっかり立派になって店内のスペースも広くなり席数は倍くらいになったんじゃないかしら。新しく設られた製麺室では店員さんが休む間もなく餃子の皮を延ばしていますよ。休日ランチタイム、開店時間の15分前到着で待ち列8番目。開店時間になると私の後ろには20人以上が並びました。相変わらずの人気ぶりですね。 注文は今どきらしくタッチパネルで。ひと通りのキャッシュレスにも対応しています。休日なので昼酒でも、というわけでビール前提で『ギョーザ』に『ニラレバ炒め』。『チャーハン』は〆に取っておいて、ビールのボタンを探すと、ん⁉︎見当たらないぞ。店員さんに確認するとビールは14時からとのこと。あちゃー。まあ、この混み具合なら仕方がないですね。お酒と一緒だとどうしても回転悪くなりますから。ビールは次回に取っておいて改めて『チャーハン』のボタンもポチります。 まずチャーハンが登場。こちらのチャーハンはほどよいしっとりタイプ。上品な塩味でカニ身から出た海鮮の旨みが拡がります。続いてギョーザ。さすが皮は手作りだけあってムチっと食べ応えありますね。一方、餡はあっさりして全体としては軽めな味わいです。 そして真打ち、ニラレバ炒め。これがめっちゃボリューミーなのよ!こんがり焼き上がったレバーがとっても美味しそう。パワフルな風味のニラにシャキシャキのもやし。レバーの香ばしさと心地よい苦みがたまりません。 こちらのお店、自宅からすぐ近くなんですが実は前回の訪問から10年ぶり。二大町中華のもう一方、大門と比べると個人的にはギョーザは大門、チャーハンは銀龍が好み。これは10年前と変わりませんでしたが、レバニラ炒めの美味さは抜群。鍋振りはお父さんが担当ですが、もしかするとこちらは炒めもの系が正解かも。 改築してすっかりきれいで広々となりましたが、カウンターの上に掲げられている黄色いメニュー板が以前のお店の雰囲気を残しています。 次回は『肉ピーマン炒め』か『肉しょうが野菜炒め』あたりでグイっとビールをやりたいな。 ごちそうさまでした!
写真と本文をすべて表示40年超の歴史とボリューム満点メニューが魅力の町中華
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK






















