【激うまし】食べログ4.60 京都の烏丸御池の飯田さん訪問。写真撮影不可。日本料理はやはり西が好みである。特に今の京都の日本料理は群雄割拠。その中でも圧倒的な料理と陶器で他店との差を見せつける。初夏のお椀の鱧や小鮎が季節を感じさせる。年に数回お呼ばれする日がこれからも楽しみでならない。
写真と本文をすべて表示美しい盛り付けと、お皿にもこだわった懐石料理のお店
個室あり
禁煙
おひとり様OK
オススメ度:95%
【激うまし】食べログ4.60 京都の烏丸御池の飯田さん訪問。写真撮影不可。日本料理はやはり西が好みである。特に今の京都の日本料理は群雄割拠。その中でも圧倒的な料理と陶器で他店との差を見せつける。初夏のお椀の鱧や小鮎が季節を感じさせる。年に数回お呼ばれする日がこれからも楽しみでならない。
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久し振りに 飯田 に伺いました。ミシュラン三つ星の予約困難店です。 ⭐️うすい豆葛豆腐と蒸し鮑のジュレ掛け ⭐️鯉 よもぎ麺添え ⭐️アイナメの焼き霜 クレソン添え ⭐️京番茶で燻製したケンケン鰹 行者ニンニク添え ⭐️蕗の葉の佃煮を和えた鯛寿司の粽 ⭐️稚鮎の塩焼 木の芽酢添え ⭐️鰻の八幡巻き ⭐️鼈の煮凝りと雲丹 ⭐️牛肉リブロースと花山椒と蕨の鍋 ⭐️御食事 鍋の出汁の卵とじ ⭐️美生柑と山形サクランボ 和三盆のキャラメルアイス添え ⭐️焼き立て柏餅 何れも美味しかったですが、特に印象に残ったのは、粽と稚鮎と八幡巻きかな。粽は、蕗の葉と笹の香りがお寿司の旨味を引き立てていました。稚鮎は、わたの苦味と木の芽酢の相性が素晴らしく、黒ビールが欲しくなりました。八幡巻きは、5月のお料理のハイライトです。牛蒡を鰻と同じ柔らかさにしているので、食感が素晴らしいです!器も素敵なものばかりで、お料理を引き立てていました。お酒はお店のお勧めを3種類ほど頂きましたが、何れも美味しかったです。 ご馳走様でした!
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今や2ヶ月先まで予約が取れない名店 それもそのはず、店主はお若いにも関わらずその経歴は正にサラブレッド級! 場所は俵屋や柊屋などにほど近く しっとり情緒ある京都らしいロケーションも心をくすぐられますね 引き戸を開けると女将の出迎えと共に 沈香の香りが立ちこめます。 靴を脱ぎ、奥の坪庭に面したお部屋へ さすが元茶道具屋の建物と言うだけあって 床の間や天井、引き戸の意匠など細部までこだわりが感じられます。 お料理は写真撮影NGなのが残念ですが 手がかけられた創意溢れるお料理は 季節感とリズムがあり、とりわけ椀物は秀逸でした。蒔絵のお椀も素晴らしく桜と紅葉が描かれています。 ご主人は骨董にも造詣が深く、酒器も好きなものを選べますが、息を呑むようなお品ばかり! 晴海バカラに魯山人、永楽と… もうただただ見ていたいくらいでした。 私は100年程前のバカラや魯山人のものををチョイス。 バカラは金線と繊細な模様が施され、またちょうど徳利とセットになっていてこんな贅沢はありません。 お酒、ずいぶん頂きましたね〜 こういうお店は女将の存在も大きいですが、とてもステキな方でいろんな会話も楽しめました。 季節毎に訪れたい名店です。
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お椀の「銀杏のお餅」というのが食べたことのない触感でした。見た目派手系ではない真の京料理。器も素敵なものばかり(魯山人などだったらしい...) 。通してもらった部屋は船底天井で細工も凝っているとても雰囲気のよい和室で、建物全体も昭和初期に建てられた町家を最小限の改装で使っているとか。
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念願の飯田さん。 一部の隙もない完璧なお料理。 何も言うことはない。
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| 店名 | 飯田 いいだ |
|---|---|
| TEL | 075-231-6355 |
| ジャンル | 懐石料理 割烹・小料理屋 会席料理 |
| 営業時間 | [全日] 18:00 〜 20:00 |
| 定休日 | 不定休 予約制 |
| 予算 | ディナー:〜60,000円 ランチ:営業時間外 |
| クレジットカード | 不可 |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 京都市営地下鉄東西線 / 京都市役所前駅 徒歩7分(530m) 京都市営地下鉄烏丸線 / 烏丸御池駅 徒歩7分(530m) 阪急京都本線 / 烏丸駅 徒歩9分(690m) |
| 座席 | 10席 (カウンター6席、座敷4席)) |
|---|---|
| カウンター席 | 有 |
| 喫煙 | 全席禁煙 (完全禁煙) |
| 個室 | 有
|
| 利用シーン |
|---|