【自信を持ってオススメしないラーメン店】 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 最初に言っておきます 旨いデス! でも、人にはおすすめしないほどバッキバキに醤油がキマってます 中毒性のあるコチラのラーメンは、時々どーしても食いたい時がある あの濃い醤油スープとチャーシュー 駐車場は店の裏に共用で広い 店の横の軒先を通ると、チャーシューを炊くいい匂いがする 炭の香ばしさと、醤油の香り ここで一気にスイッチが入る 赤い暖簾を潜る 店主ご夫婦おふたりで営業の店内はやや薄暗く無機質な感じ 注文は決め打ち ◇チャーシューメン 店の角から聞こえる音声 テレビではなく、壊れて使ってない券売機の上に置いてあるレディオから 地元では「店主が無愛想」とか言う奴もいるが、菅原文太を無愛想と言う奴はいるか? お愛想笑いでいい接客風をするよりも、真にラーメンに向き合う店主を俺は尊敬する 厨房には七輪 その上にはたっぷりな煮汁の中に肉の塊 自慢のチャーシューを煮込んでいる ここから発せられる香りが、換気扇から流れ軒下で香っていたのだろう 調理は店主が担当 七輪の状態を確かめながら、俺のチャーシューメンを調理 麺を茹でて、その間にスープを作る普通のラーメン屋とは違うようだ カウンターが高いので手元は見えないが、手間をかけているようで調理時間が長め 「お待たせしました」 カウンター越しではなく、奥さんが横から届けてくれる コレコレ! 真っ黒な醤油ラーメン 千葉の竹岡式ラーメンよりもインパクトがある 海苔はバリッとしてなく、クタッとなり今にでも溶けてスープに吸収されそう 立ち上がる湯気は醤油の香りで鼻を刺す 箸を入れ麺をすくい上げると更にその香りは顔全体を覆うほどに 醤油王国の千葉県民なら、この幸福感をおわかりいただけるだろう なぜだ⁉︎ 麺が煮込まれているような色 煮込んでは無いはずだが麺は飴色に! しかし食べてみると色ほどしょっぱくない そうなるとスープを啜りたくなる ズーズー やはりスープはしょっぱい 血圧が気になるお年頃、スープはやめておこう 続いてチャーシュー 炭で炊かれ、厚めに切られたチャーシュー 大量の醤油で炊かれたはずだがしょっぱくない そうなるとスープを啜りたくなる ズーズー 口の中でチャーシューとスープがマッチング いい塩梅になるが、スープはもうやめておこう このしょっぱいスープ 何故かわからないがスパイラルする やめられない やめようと思ってもやめられない 脳が「美味しい」と判断した それとも店主にヤバい粉でも入れられたのか? 気がつくとどんぶりの底が見えていた ご馳走様 帰り道は背徳感でいっぱいでした。
写真と本文をすべて表示中毒性抜群の濃厚醤油ラーメン
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
























