午後15時。久しぶりのうえむらや。で遅めのランチ。 通りを歩いていて、まず目に入るのは、少し雰囲気の変わった外観。以前より店構えが派手になり、「キャベ玉」で商標登録している看板メニューへの自信が伝わってくる。 店内では、30〜40代と思われる男性店員たちがきびきびと動いている。表情は真剣そのもの。修業生だろうか。ラーメン店というより、戦場を任された精鋭部隊のような緊張感がある。 せっかくなので、キャベ玉チャーシュー 1300円を、かた・こめ・おおめで注文。やっちまった。でも、ここに来るときは、脂多め・味濃いめと、健康面の遠慮はしないと決めている。 着丼した一杯は、キャベツと卵の存在感が強く、チャーシューも迫力十分。特にキャベツは絶妙な茹で加減で、クタッととした食感と甘みをしっかり残している。体感では半個分くらい入っているのではと思うほどの量で、これだけでも満足感がある。 かための麺はスープをしっかり持ち上げ、濃いめ・脂多めの設定によって、全体のパンチが一段上がっている。 スープは豚骨醤油系の力強さがありつつ、奥に魚介のような風味を感じる。脂のコク、濃いめのタレ、キャベツの甘みが重なり、見た目以上に立体感のある味わい。 「キャベ玉」は、ただ野菜と玉子を乗せたラーメンではなく、店の個性そのもの。腹を満たすだけでなく、店の熱量まで一緒に味わう一杯なのである。
写真と本文をすべて表示キャベツの甘みと濃厚豚骨醤油スープがクセになる満足系ラーメン
ららぽーとの近くに位置し、キャベツが主役のラーメンが味わえるお店です。看板メニューは大きなキャベツの塊がトッピングされたキャベ玉ラーメン。茹でたキャベツはとても甘く、濃いめの横浜風豚骨醤油スープと太縮れ麺の組み合わせが相性抜群です。キャベツのおかげでしっかり食べても後味が軽く、セットのご飯やギョウザとともに満足感のある一杯が楽しめます。暑い日でもほぼ満席の店内と効率の良い接客も好評。駐車場があるため車での来店にも便利です。
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK





















