幻の洋食 "パンコキール"をいただきました♪
昨夜は久しぶりに麹町番町にある@青山からす亭を貸切りで、幻の洋食"パンコキールを食べる会"に参加しました。 パンコキールとは、厚切り食パンを四角くくり抜きサッと揚げてあり、その中にホワイトソースの海老や鶏肉などのシチュー状のグラタン(コキール)が入る、昭和の洋食です。 手間がかかるため次第に姿を消して「幻の洋食」と呼ばれる様になったグラタン料理です。 先ずは、参加した20名で乾杯の後 宴は始まりました。 *5種類の前菜:テリーヌ、パテドカンパーニュ、タコのコンフィ、ヒレカツ、クリームポテトなど、ワインやビールが進みます *スープ:冷たいビシソワーズ *メイン:パンコキール 四角くくり抜かれた厚切りの食パンは、揚げパン状で食感はサクサク、くり抜かれた中には海老やホタテのホワイトソース状のコキールが詰まっていて、上から卵黄を落としてオーブンで焼かれて出されます。ナイフを入れると卵黄がトロリと流れ落ち、至福のコキールタイムがスタートです。 コキールを吸ったパンはすべて丸ごと口の中へ! "サンフランシスコベイ".のパンを器にしたクラムチャウダーに似てる様ですが、四角い揚げパンの器が特に香ばしくて最後まで食せるので似て非なる物ですね。 *デザート:パンナコッタ *カフェ:コーヒー☕️ 青山からす亭のご主人である古屋様のお話を伺いながら、皆さんと楽しく歓談しながらの約2時間でした。 ご馳走様でした。
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