(2026.04.29) 国体道路沿い、CAITAC SQUARE GARDENの向かいにある『天ぷら だるま』 1963年に吉塚で創業された『だるま食堂』を前身とする『だるまの天ぷら定食』から暖簾分けされたお店で「天ぷら定食」をいただきました “博多天ぷら”とも呼ばれ、今や博多のソウルフードの一つにも数えられるようになった揚げたて天ぷら定食でありますが、その発祥は1963年に吉塚で創業された『だるまの天ぷら定食』でありまして、イカの塩辛の提供もこちらから始まったとのことです そんなお店は地元のお客さまに人気であるようで… 14:00近い時間でありながら、カウンター10席ほどと4名掛けの座卓が2つ置かれる小上がり席、そして6名掛けのテーブルが3卓が並ぶお店にはお客さまが絶えることなくスタッフの方々の活気ある声で迎えられていました 定番の天ぷら定食に加え、肉天定食/野菜天定食/盛り合せ定食/海老天定食と5種の定食が用意されているころから迷うところではありますが… 通常、お魚3枚にイカ1枚、野菜1枚がいただける「天ぷら定食」が、水曜日と土曜日に限りお魚の一つが海老に代えられるとのことで即決であります 安価でありながら、高級店のように揚げたてを一品ずつ提供してくれる博多天ぷら 先ずはご飯と味噌汁、それに天つゆとイカの塩辛、高菜の漬物が提供され食事の準備が整います 鰆と海老に始まり、茄子、イカと続いて白身魚で〆 資金力にモノを言わせて多店化するチェーン店とは異なり、きちんと技術を継承したした方にだけ許される“暖簾分け店”であろうこちらのお店 10数年前にお邪魔したときと変わることのない店主が揚げる熱々でホクホクな天ぷらを楽しむことができました
写真と本文をすべて表示老舗で揚げたて天ぷらが味わえる定食スタイルの天ぷら屋
ランチタイムにふらりと立ち寄れる、国体道路沿いにある老舗の天ぷら屋さん。揚げたての天ぷらがカウンター越しに運ばれ、ご飯や味噌汁、高菜、イカの塩辛まで付いた定食スタイルが魅力です。特に肉天定食は、お肉と魚介、野菜がバランスよく盛り付けられており、揚げたての美味しさを楽しめます。衣はしっかりとしたタイプで食べ応えがあり、日常使いしやすい雰囲気もポイント。行列ができることもあるので、早めの来店がおすすめです。
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK


























