【ふらっと広島】 二日目の呉も雲ひとつなく夏を思わせる暑さ。今日は一日のんびり街歩きです。ひと通り散策を済ませたらちょうどお昼の時間。目指すは100年越えの老舗です。 “田舎洋食”を謳うなんともそそられるお店。『いせ屋特製カツ丼』がお店のイチ推しです。喉がカラカラのためまずは赤星を。お供はもうひとつの名物、『海軍さんの肉じゃが』です。 グラスがキンキンに冷えていてうれしい限り。赤星を注いでググっとやります。濃いめの味付けの肉じゃがはほんのり甘めなコク深いもの。牛肉の旨みが滲み出ていますね。じゃがいもはホクねっとりと絶妙な口あたり。赤星が捗ります。 続いてメインのカツ丼。さすが洋食を謳うだけあってカツにかかるのはデミグラスソースです。そのカツも豚肉ではなくビーフカツ。薄めに叩いてあって柔らか。衣はサクっとクリスピーです。デミグラスソースはビターでほんのり酸味が拡がる味わい。胡椒かな?ピリっとスパイシーなアクセントも感じます。ぽってり濃厚で白飯に合いますね。 古いながらも手入れが行き届いた店内は有名人のサインがいっぱい。レトロなポスターもいい味出しています。店主さんおひとりでの切り盛りなので注文に調理、配膳とてんてこ舞い。混み合っている時は店主さんのタイミングをみて声をかけるなどの気配りがあるとスムースかな。 変わり種な洋風カツ丼。 ごちそうさまでした! #旅グルメ
写真と本文をすべて表示老舗の温もりと名物デミグラスカツ丼が魅力
素朴で温かい雰囲気の中、店主夫婦が切り盛りする老舗洋食店。洋食の定番であるビーフカツに、とろけるデミグラスソースをたっぷりかけたカツ丼が看板メニューです。その誕生には、地元を離れた常連さんの「どちらも食べたい」という声がきっかけだったというエピソードも。創業から約1世紀、変わらぬ味と家庭的なもてなしで訪れる人々を温かく迎えてくれます。
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
子連れOK
おひとり様OK


























