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竹むら

  • スイーツ好き人気店

    Retty掲載店舗の約0.5%。食に詳しい人のオススメが集まったお店

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03-3251-2328

昭和の風情漂う行列必至の甘味処で味わう、揚げたて和スイーツと癒しのひととき

駅から近い

禁煙

おひとり様OK

口コミ(189)

オススメ度:88%

行った
338人
オススメ度
Excellent 232 / Good 96 / Average 10
  • 夏には夏のお楽しみ。

    蕎麦のまつやにはじまりあんこう鍋のいせ源、鳥すきのぼたんと風情ある店構えの老舗が軒を連ねる神田は淡路町界隈。中でもひときわこじんまりとした可愛らしい佇まいのお店です。揚げまんじゅうが有名ですかね。店頭にお持ち帰りの案内が出されています。 平日のお昼どき、お店に到着すると満席の案内。仕方なくジリジリとした日差しに照らされながら順番を待ちます。10分ほどで店内へ。お座敷の一席に腰を落ち着けます。 注文は『氷しるこ』。白玉入りの冷たいおしるこに荒めに削られた氷がたっぷりと盛られます。ひと口いただくと身体にスーっと涼やかな感覚が伝っていき、早々に汗が引いていきます。ぺっとりとまろやかな甘さのこし餡。白玉も冷え冷えで熱を持った身体を心地よく冷ましてくれます。 永い時間を刻んだ落ち着いた空間でいただく和サマースイーツ。 ごちそうさまでした! #スイーツ

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  • 2026(令和8)年5月平日18:00頃〜18:30頃 18年ぶりの訪問です(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)⁠ ご無沙汰しておりました神田さん^^ 20代の頃、心の支えだった大好きな女性の先輩との毎週金曜日の恒例ランチデート♪ そのお気に入りのコースの1つが ⁠《神田まつや》さんでお蕎麦をいただいてから甘味処《竹むら》さんに立ち寄り、幸せをかみしめてからお仕事に戻るというもの。 この日は《まつや》さんで1人酒を楽しむことが目的なので、いつもとは逆に。先に《竹むら》さんへ♪ 夕方18:00頃、もう人は少ないだろうなと思ったけれど、私が注文した後すぐに満席になり、数名はお待ちに。さすがの人気店です(⁠•⁠ө⁠•⁠)⁠! 男性お1人様客も多く、景色に馴染んでいらっしゃいました^^ 「いらっしゃいませ」と朗らかな笑顔で、まず桜茶が供されました(⁠✿⁠ ⁠♡⁠‿⁠♡⁠) 可愛らしい(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)♡⁠嬉しい♡ •あんずみつ豆 800円 【自宅用土産】 •あんずあんみつ 810円×3 •あんみつ 640円 私はなんと言っても杏推し♡ 甘酸っぱさがたまりません(⁠。⁠♡⁠‿⁠♡⁠。⁠)ドライのままでも好きだけれど、蜜漬けで柔らかく、優しいけれどハッキリとした甘さに、ねっとり感と確かに感じる酸味。 そして、あの太陽のような明るく温かい彩り。 「そう、コレコレ^^♪」あぁ、至福(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠♡ きっと食材の1つ1つが丁寧にご準備されているのでしょうね。 寒天そのものが優しく、とても美味しいのです。 黒蜜も赤えんどう豆も求肥も(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠♡具はシンプル^^ 家族へのお土産のあんみつは、翌日が消費期限でした。 ずっとみつ豆派でしたが、あんこがとても美味しく、甘みがプラスされることで、さらに杏の酸味が引き立ち、ますます魅力的なお味。次回からは、あんずあんみつを頼むかも^^ 思い出ぽろぽろ(⁠´⁠ε⁠`⁠ ⁠) 「あの席によく通していただいたな」などと清潔な店内を見回して、目を閉じて。 ここで、聞くつもりはないのに、お隣のお席の女性達の会話が耳に(^^; お綺麗でお優しそうな2人なのに、何やらとても苦々しげなお声で 「私、コイツが嫌なの」「分かるぅ」 「これ、この石みたいな奴!」 「いらないよね、何だっけ?この…『黒豆』!」 !!!(⁠☉⁠。⁠☉⁠)⁠ガーンッ、ヒドイ!!! 危なくツッコミを入れそうになってしまいました(^^; 私の周りにも赤えんどう豆を苦手な方は多いですけれど…黒豆だなんて涙 赤えんどう豆が人だとして隣にすわっていたら、抱きしめてあげなくちゃいけないレベルで可哀想(⁠っ⁠˘̩⁠╭⁠╮⁠˘̩⁠)⁠っ「私は、好きだよ」って。 赤えんどう豆って、あんみつや塩豆大福くらいでしかいただく機会がありませんが、甘味用の特別な品種ではないのです^^ 正体はお馴染みの、あの普通のえんどう豆。 まだ豆の実が育ちきらない未熟な状態は「絹さや」、若い茎芽は「豆苗」、豆が成長過程の青い状態が「グリーンピース」、そして成熟しきって硬くなった状態が穀物としての「赤えんどう豆」。 さやが柔らかくて、そのまま食べることのできるスナップエンドウは別品種。 ね、年をとって硬くなったからって意地悪言わないで(⁠´⁠ε⁠`⁠ ⁠)⁠ 更に言えば、あんみつに赤えんどう豆が入れてもらえているのではなく、まず赤えんどう豆のおやつの方が先に存在していたのだから^^ 江戸時代からお野菜として広く栽培が始まったえんどう豆。 乾物として長期保存ができる赤えんどう豆は、柔らかく炊かれて蜜をかけた素朴な子供のおやつとなり、 屋台で米粉細工の舟の上に豆のおやつが乗せられた甘味がメジャーになり、そのうちにそれが寒天と合わせてみつ豆となり、更に大正時代に芋羊羹の《舟和》さんが、缶詰の果物などをプラスして喫茶店のような《みつ豆ホール》で提供したことで、ますますみつ豆は人気になり、昭和の初めに《銀座若松》さんが、みつ豆にあんこを乗せてあんみつを発明…という順番。 寒天そのものは大人しい味ですし、あんこや求肥、果物類は甘いから、お口直しの塩っぱさはアクセントでもあるはず。 柔らかく炊くのは大変なので、苦手な方が多いのも分かるけれど…でも、やっぱり、うん、私は好きだよ(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠♡ 食物繊維、鉄分、ビタミンB6!美人の素でもありますし♡ などと、くだらないことを思いながら、更なるお口直しに桜茶の桜をパクリ^^ これにて〆でございます。 「ごちそうさまでした」「ありがとうございました」 戸を閉じる際、もう一度静かに目礼しましたら、それを見逃さずにすかさず笑顔の「ありがとう」の応答が^^ ほっこりします♡こちらこそ、ありがとう♡

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  • 淡路町で和菓子日和✨虎に翼の聖地巡礼♪ 【ゆるっと体験談】 寅子たちが愛した味を一度食べてみたくて…! やっと訪問できました♪ ラブライブ!の主人公の実家のモデルでもあるらしく、聖地巡礼スポットとしても大人気 ◎内観等 歴史を感じる温かみのある木造建築。お座敷とテーブル席があります。店内は撮影禁止なので、心のシャッターに収めました❤ ◎スイーツ 寒い時期に伺ったので温まる和菓子を♪ ・揚げまんじゅう サクッとジュワッと香ばしい衣にモッチリしたお餅にじんわり広がるあんこの甘味が心地よいまた食べたくなりました! ・あわぜんざい 粒々食感が楽しくもっちりしたあわに、素朴なあんこの甘味が最高にマッチしていました♪ ・桜のお茶 桜の花びらが入った可愛らしいお茶。程よい塩味がアクセント ◎オススメシチュエーション 友人や恋人とのお出かけの合間にオススメ♪ 私は早めのディナー後に2軒目利用しました✨

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竹むらの店舗情報

基本情報

店名 竹むら takemura たけむら
TEL 03-3251-2328
ジャンル

甘味処 かき氷 和菓子 ひつまぶし そば(蕎麦)

営業時間

[火〜金・土] 11:00 〜 20:00

定休日
毎週月曜日 毎週日曜日 祝日
予算
ディナー ディナー:〜1,000円
ランチ ランチ:〜1,000円
クレジットカード 不可

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 東京メトロ丸ノ内線 / 淡路町駅 徒歩2分(160m) 東京メトロ千代田線 / 新御茶ノ水駅 徒歩3分(170m) 都営新宿線 / 小川町(東京)駅 徒歩3分(170m)

座席情報

座席
12席
カウンター席 無
喫煙

全席禁煙

個室 無

サービス・設備などの情報

備考

※店内撮影禁止※(注文した料理のみ撮影OK)

利用シーン
おひとりさまOKお花見・桜の見えるレストランおしゃれな禁煙食べ歩き

更新情報

最初の口コミ
_ymch
最新の口コミ
Yoshitaka Morita
最終更新

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