「福井にはおいしい飲食店が少ない」と聞いていたので、今回は「変わった寿司」がないか、調べてみた。するとちょうど私の目的と合いそうな店が見つかった。「塩だけで食べさせる創作寿司」だそうで・・・。 「醤油ありますか?」と聞くと追い出されるという噂も(笑)。 7時に予約で行ってみたら私だけ。最後まで私だけ。(^_^;) 私の目の前(厨房)にはテレビがど〜ん、と。 放送されてるのは「全国警察追跡24時」(爆)。 一人だったのでそれを眺めながらの創作寿司の始まり始まり〜。 まず「お飲み物は?」と聞かれたので「日本酒をください」と。 「冷や?熱燗?」と聞くので「常温で」と答えると「そんなのうちにはないです」と。 なかなかのくせ者店主である。(笑) 「どうしますか?」と言うので「最初つまみで握りをお任せで」と。 これは取りあえずの模範解答だったみたいで、最後にこんなことを言っていた。 「寿司には順番があるから、アレ食いたい、コレ食いたいっていうのは困るんだよね〜。」と。 当店はお任せのみ、とでも張り紙しておけばいいのに。(^_^;) 大将と若い女性の配膳担当のみ。カウンター以外に個室はあるモノのそんなに需要はないのかも? ■以下は握り まいか。 大トロと赤身の二層式握り。こんなの初めて。 炙り明太子に胡椒のせ。これもなんだかうまい。 芽ネギは海苔で巻かない塩味。徹底している。 たこと梅肉。うっすらと赤いのが見える。 甘海老。 ヒラメは上に塩昆布と縁側がのっている。 うなぎの白焼き。つまみでも出てきたけど、うまいからいいか。 雲丹といくらの握り(?)。握りと言えるかどうか。のせ、かな?w ブロッコリーの昆布締め。と聞こえたのだが。おもしろおいしい! 玉子焼き。 干し椎茸の握り。 げその握り。 かんぴょう巻き。初めて海苔が出てきた。でも醤油は無し。 変わっているだけでなく、私の口にはあった。 なんとなく小倉の天寿しに似たものを感じるが、今のスタイルは独学らしい。 日本酒を一つ頼んでお会計は12400円。
写真と本文をすべて表示福井の変わったお寿司をたべるならここ、塩で食べるお寿司屋さん
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可














