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川菜館

  • 中華好き人気店

    Retty掲載店舗の約5%。食に詳しい人のオススメが集まったお店

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03-3295-3818

本格麻婆豆腐と多彩な四川料理をカジュアルに楽しめるお店

駅から近い

カウンター席あり

クレカ・PayPay決済可

ランチ営業あり

おひとり様OK

口コミ(118)

オススメ度:79%

行った
192人
オススメ度
Excellent 89 / Good 91 / Average 12
  • 都営新宿線小川町駅で降りた土曜の夜。 日中はいろいろなお店が開いていますが、休みの日の夜は結構閉めているお店が多く、夜ごはんを食べようにもラーメン等、種類は限られてしまいそうな感じです。 その中でメインから1本裏手、遠くからでも看板が認識できるほど暗い通りにあるお店が川菜館。 メニューを見ると担々麵や麻婆豆腐、四川煮込み等、食事メニューもいろいろあるので迷わずここにします。 2フロアあるので席数はそれなりあるようです。この日は1Fのカウンターで。 調理場と座席に垣根がなく、広く感じます。ステーキやお好み焼きを焼いて出してくれそうな 感じですね。 この日は麻婆豆腐と炒飯のセットをオーダー。 換気扇が起動し、勢いよく炒める音が聞こえてきます。この調理感が食欲を増進しますね。 山椒のリモネン臭が客席まで届く頃、料理も運ばれてきました。   麻婆豆腐は塩分がしっかりついて、ライスとセットで食べたい感じです。 この日は炒飯とのセットなので、このままいただきます。痺れの感じがいいですね。水が甘く感じるほどの刺激性がクセになりそうです。 このくらい刺激があると、満足度が満たされる感じがします。   今回はあえて裏道を歩きましたが、これが大正解といえそうです。

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  • 【四川料理「水煮牛肉」をまじめに語る】 ※コメント返しは完全休止してますので記入ご遠慮ください。  本日紹介するのは『川菜館』。 屋号に“川”の文字が入っている通り 中国人経営の本場四川料理の店。  ちなみに同様に“粤”の文字が入っていれば広東料理、“蘇”なら江蘇料理、“湘”なら湖南料理だ。本場の中国料理って意外と屋号でだけ簡単に見分けられる。  御茶ノ水付近の飲食店らしく落ち着いた雰囲気で利用しやすく、料理のクオリティも百名店にも選ばれるレベルで折り紙つきなのでオススメだ。  この店で食べられる四川省自貢市発祥の四川料理の代表格「水煮牛肉」だが、実はそのルーツはとても奥深いのでその魅力を伝えていきたい。 ■中国の塩の歴史と自貢市  中国通の人なら自貢と聞いて「製塩業の街」を連想するだろう。じつは「水煮牛肉」の誕生と製塩業、牛肉食は切っても切れない関係であり触れていく。  そもそも漢民族にとって塩は単なる調味料ではなく、数千年に渡って時に国の財政を支え、時に重税で民衆を苦しめた存在であった。  現代の日本では食塩が安価に流通し、また食品に添加された塩の過剰摂取が不健康とされており想像しにくいかもしれない。近代以前において塩は貴重品であり人々は摂取不足に悩みながらも生きるために積極的に摂らざるをえない存在だった。  一方で中国王朝の支配層の立場からみると、人々の生活必需品…いや“生存必需品”といえる塩に課税にするのは非常に合理的な国家経営のやり方だったといえる。  前漢の武帝(紀元前2世紀)の時には既に塩の専売化が実施される。塩の生産地の管理、流通、販売すべてを国家が管理し高い税率をかける事で安定した富を国庫にもたらした。  一例を挙げると唐中期の8世紀中ごろには揚州や河東塩地の製塩が発達し、国家歳入に占める塩による税収はじつに5割を超えていた。  さて四川盆地南部に位置する自貢も例に漏れず中国有数の産地であり、2千年近くに渡り塩を産出し「塩都」と呼ばれてきた。 ■漢民族と牛肉食  現代では多くの中国人が牛肉を食べるが、意外なことに漢民族は3千年の歴史の中で牛肉食が一般化したのは比較的最近の話だ。  なぜなら牛は農耕や輸送の重要な労働力であり、人々がそれをむやみに食用として屠殺するのを忌避していたからだ。  国家も牛の重要性を理解していたらしく牛の無断屠殺は長らく重罪であった。  宋の真宗(在位 997-1022)や明の永楽帝(在位 1403-1424)時代にはそれぞれ牛を殺害したものは投獄、牛の価格の10倍の罰金を課すという法令がわざわざ出されている。  そうした漢民族の慣習を反映してか、実際に6世紀前半に著された世界最古の農書・料理書である『斉民要術』には第7〜9巻にかけて豚・羊・鶏・鴨の調理法を紹介する項目があるが牛はない。  古代・中世までの漢民族にとって「一番のご馳走」は羊肉で、豚肉は北宋の詩人 蘇軾が「黄州好猪肉 価銭等糞土」(黄州の豚肉は美味しいのに、金持ちは見向きもせずゴミのように安い)と詩に詠んだように古くは貧民の食べ物というポジションだったが次第に定番の食材として地位が向上していく。  一方で牛肉は上述の理由から全くもって日の目を見る事はなかった。  つまり古代中国の四字熟語には「羊頭狗肉」はあるが、「“牛”頭狗肉」は決して存在しないのである。 ■「水煮牛肉」の誕生と自貢  ここまで「昔の漢民族にとって牛肉がいかに縁遠い存在だったか」述べてきたが、当然ながら例外は存在する。  たとえば元など遊牧民族が中国を支配していた時期には限定的に牛肉が都市部で消費されていたし、 19世紀中ごろアヘン戦争とアロー戦争によって欧州の影響力が高まった広東では牛肉を食べる西洋の風習が早くから入り込み、牛を使った広東料理が今でも多く残されている。  そして四川の「塩都」自貢も「例外的に牛が食べられてきたケース」だ。  自貢では地下深くに溜まった塩分を多く含んだ地下水(鹹水・かんすい)を汲み上げて煮詰める「井塩(せいえん/中国語:井盐)」が伝統的製塩法であった。  これは人力では汲み上げることはできず、大量ので手押し車を回すことで揚水が行われる。それは動力が牛から蒸気機関に置き換わる近代まで続いた。  ここで問題になるのは老いて力が出せなくなった老牛の処分方法だったが、自然な解決方法として自貢の人々は牛を食べるようになった。    他地域の漢民族の伝統的食習慣と異なりこのように自貢には牛肉食の文化が古くから根付いていた。  そして1930年代に自貢出身の料理人・范吉安(1887~1982)が四川地方の麻辣(マーラー)味の牛肉料理として発明したのが「水煮牛肉」なのだ。

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  • 【四川呑み】 前から来たかった川菜館さんにやってきました。 さくっと入れてラッキーです。 まずはほろ酔いセットでドリンクと前菜を、その後にじゃがいも炒めと麻婆豆腐をいただきました。 シャキシャキのじゃがいもはほのかな辛みがして美味しい! そして辛味も痺れも感じる麻婆はさすがです。 他にも美味しそうなメニューがたくさんあるのでまたいただきたいです。 ごちそうさまでした。

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  • 麻婆豆腐が人気のお店。基本メニューは麻婆豆腐と担々麺、汁なし担々麺、麻辣麺、五目チャーハン、水煮牛肉。麻婆豆腐は痺れがかなり効いていて旨い。ランチタイムはライスのお代わりが無料。ご飯や麺の大盛りも無料。水煮牛肉は牛肉がモチモチしていて美味しい。辛さはそれほどでもないか。担々麺は思っていたよりも辛い。麺は細麺で大盛りにすると思ったよりもの量で満足。面白いのは麻婆豆腐は注文してから10秒くらいで出てくる早さ。

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川菜館の店舗情報

基本情報

店名 川菜館 せんさいかん
TEL 03-3295-3818
ジャンル

四川料理 担々麺 チャーハン

営業時間

[全日] ランチ 11:30 〜 15:00 L.O. 14:45 ディナー 17:30 〜 23:00 L.O. 22:30

定休日
不定休
予算
ディナー ディナー:〜5,000円
ランチ ランチ:〜1,000円
クレジットカード
  • VISA
  • Mastercard
  • Amex
QRコード決済 PayPay

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 東京メトロ丸ノ内線 / 淡路町駅 徒歩2分(160m) 都営新宿線 / 小川町(東京)駅 徒歩2分(160m) 東京メトロ千代田線 / 新御茶ノ水駅 徒歩2分(160m)

座席情報

座席
50席
カウンター席 有
喫煙

分煙

個室 無

サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチ宴会・飲み会おひとりさまOK送別会歓迎会クリスマスディナーディナーご飯美味しい店・安い店喫煙可激辛PayPay決済可

更新情報

最初の口コミ
Kazunori Yasuda
最新の口コミ
Taka S
最終更新

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