No.1586【滋味深くあっさりとしながら奥ゆかしいスープに、これでもかっ!とチャーシューが乗る一杯。】 「麺工房 隠國 愛川本店」で「チャーざんまい」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時37分 ◆並び:6番目に接続 ◆並び方:勝手にお店に入っちゃダメ。まずは店外の待ちスペースにて待ちます。入り口から近い方から順番にベンチに座っていく感じ。店員さんが顔を出し、注文を取るのでそれまでに置いてあるメニューで食べる物を決めておく。注文を済ませそのまま待っていると、店内に案内されるので、入り口にあるコップを持って指定された番号の席に座る。 ◆オーダー方法:注文制 後払い ◆オーダー:「チャーざんまい」1500円 ◆着丼時間:12時53分(16分待ち) 最寄りの駅から車で15分という立地ながら、長年にわたり人気を保っているお店「麺工房 隠國 愛川本店」さんに行って参りました。北に流れる相模川方面から相模原愛川線を車で下っていくと角にラーメンのノボリが。「おお、ここか」と思って左折で入ると何やら工場のような雰囲気に一瞬ビビります(笑)ノボリがあるのでわかりますが、もしも無かったら結構勇気がいります、ここ。少し進むと左手に「麺工房 隠國 」の看板がある建物を発見し、ようやく安心する事が出来ました。駐車場は店舗の奥にあります。 駐車場に車を停めて、早速待合室に入ると5人の先着アリ。どうやらメニューを決めて待つスタイルのようなので、早速置いてあるメニューをチェック!基本は「醤油」と「塩」の二本柱。比較的「醤油」はトッピングの異なる派生メニューが多いようですが、塩は「塩らぁ麺」と「塩チャーシュー麺」の2種類のみの提供。さらに麺が細麺の「gチャーシュー麺」「支那そば」などもあるようです。ライス系のメニューも充実しているようですが私はそれはスルーして、全部入りという「チャーざんまい」に決定。ほどなくして店員さんが注文を取りに来たので「チャーざんまい」をオーダー。13分程外で待って、入店後、およそ3分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお、メニューに載っている写真通りチャーシューがこれでもかぁっ!と乗っていますね。まさにチャーシュー三昧!それ以外にも手前にある焦がしネギが目を引き来ます。早速スープから。お、意外とあっさりとした動物と魚介のバランスがいいスープという印象です。チャーシューがこんなにドカッと乗っているのにスープは優しい。ただ、焦がしネギに近い部分は芳ばしいアクセントが加わって分かりやすくパンチが加わります。パッと頭に浮かんだのは吉祥寺の「Tombo」さんなどに代表される「地雷原」の系譜のお味。ちょっと焦がしネギに私が引っ張られ過ぎているような気もしますが、丁寧に処理されたゲンコツ、鶏に、これまた丁寧に処理されてエグミなどを綺麗に取り除いた煮干しを合わせたというスープ本体も、目指すベクトルは似た方向なのかもしれません…いや、素人なんで、あてにはなりませんけど(笑)与太話ぐらいに思ってください。 麺はムチムチの手揉み縮れ麺!滑らかな表面とプルンとした舌触りが心地い麺でかなり美味しかったです で、もう一つの主役のチャーシュー!肩ロース、バラ、モモ、など部位の異なるチャーシューが炙られたり、煮られたりと異なる調理でドカッと乗っています。肩ロースはかなり肉々しくて歯ごたえも残した仕上がりで、肉喰っている!という満足感があり、バラは入念に炙られており、香ばしく、かつミルキーな脂の甘みが口いっぱいに広がる逸品。ももは煮豚かな。しっかりとギュッギュ、とした歯ごたえもよく味も染みていて美味しかったです。本当はもっと種類があったのかもしれませんが、とにかくチャーシューの色々な面を堪能することが出来ました。 終盤は大量のチャーシューから出汁が溶け出し、塩味も増してパンチが加わり、こういった変化もまた面白かったですね。 大変美味しかったです。今度はスープをもっとじっくり飲みたいので、ノーマルのラーメンを食べてみようかな。 大満足でございました。ご馳走様でした!
写真と本文をすべて表示並んでも食べたい隠れ家ラーメンと焦がしネギの香り
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK


























