昭和の雰囲気を色濃く残す
昭和3年(1928年)創業。 長年にわたり地元で愛され続ける、十条を代表する老舗大衆酒場。 場所は十条駅北口から徒歩約1分。 歴史を感じさせる木造の外観は創業当時の面影を色濃く残し、暖簾をくぐる前から老舗ならではの風格が漂う。 店内はカウンター席と大テーブル席を備えた昔ながらの酒場空間。 年季の入った柱や梁、木枠の窓、使い込まれたテーブルや椅子など、創業当時から受け継がれてきた空気が今も店内に息づく。 一人でもグループでも気軽に立ち寄ることができ、どこか懐かしく落ち着いた雰囲気が広がる。 料理は昔ながらの酒場らしい定番メニューが中心。 手頃な価格で一品料理をつまみながら、日本酒や焼酎をゆっくり楽しめる。 ───── 3人での2次会として利用。 酒を飲みながら、軽くつまみを注文。 〇 濁り酒 340円 やさしい甘みと米の旨味をしっかり感じられる昔ながらの濁り酒。 口当たりはまろやかで飲みやすく、どこか懐かしさを感じる味わい。 ▪️しらすおろし たっぷりのしらすに大根おろしを合わせた定番の酒肴。 さっぱりとした後味で、濁り酒との相性も良い。 ▪️ワラビおひたし 380円 シャキッとした歯触りを残したワラビに、やさしい出汁の風味が染み込んだ一品。 素材そのものの味わいを楽しめ、日本酒が自然と進む。 ▪️浅漬たくあん 320円 ほどよい塩味とパリッとした食感が心地よい。 シンプルだからこそ飽きのこない美味しさ。 ▪️まぐろぶつ 角切りにされたまぐろは鮮度が良く、しっとりとした食感。 噛むほどに旨味が広がり、日本酒との相性は言うまでもない。 ───── 派手さはないものの、昔ながらの酒場らしい空気が今も変わらず息づく。 気取らない料理と手頃なお酒を楽しみながら、ゆっくりと時間を過ごせる心地良さも魅力。 創業から受け継がれてきた雰囲気とともに一杯を味わいたい時におすすめしたい、十条を代表する老舗酒場。
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