クルベル・キャン

  • 28件の口コミ
  • 1266人が行きたい
お店情報をみる
0467-23-7737

駅から近い

カウンター席あり

禁煙

クレカ決済可

おひとり様OK

鎌倉にある、気の利いた接客も人気のイタリア料理のダイニングバー

鎌倉にあるイタリア料理のダイニングバー「クルベル・キャン Clobhair-cean」は、石窯焼きのピザがおいしいお店。「水牛のモッツァレラ・マルゲリータ」は、本物の水牛の乳を使ったチーズが軽い口当たりのピザ生地をさらに引き立てる。また、気の利いた接客も人気の高さの理由。

口コミ(28)

オススメ度:87%

行った
47人
オススメ度
Excellent 29 / Good 17 / Average 1
  • ここに9年間愛用し続けているトートバッグがある。生なりの綿キャンバス地に、トレードマークである、フォークをかついだゲール語の『酒蔵の妖精』とone year oldとだけ印されている、チョッと小粋で丈夫、しかも使い勝手のよい私の相棒である。 1周年記念品として200個だけお客様に配られた貴重品である。 このトートバッグのクオリティーとセンスそのものが、鎌倉裏小町のオーセンティックなBarと洗練されたイタリアンが融合したレストラン&バー[Clobhair-ceann]さん。 12/22は10周年となるオープニング記念日。 毎年この日は、母の看病で帰省した一回を除いて皆勤。 お祝いは2009年以来、ズーッと花より"GODIVA"と決めている。 10年前、最初にいただいた【海の幸のサラダ】と【ミラノ風カツレツ】。 これに合わせる白ワインは、目下人気のイタリア産【ZIP】 席は、オープン以来、カウンター入口直ぐ、ピッツァ窯とビールサーバーの真正面となる不動⁉️の定位置。 15:00開店と同時に迎えてくれるスタッフは、飲食業界の既成概念にとらわれない、理系大卒のロジカルでありながらユニークで自由に飛翔する思考と鋭敏な味覚とセンスを駆使して調理する〈フライパンの男〉滝澤 貴シェフに、〈キングの男〉と呼ばれる澤木良太バーテンダー。 このお店を巣立ったメンバーは、PBOの全日本チャンピオンに輝いた馬場くんはじめ何れも大きく才能を花開かせている。 一流ホテル並みホスピタリティーでのもてなしで、お客様は、鎌倉の多彩で多才な方々が毎夜集われる。 何より飲食業のプロたちも多く来店されることから、こちらの味と雰囲気のレベルはご想像いただけると思う。 ただ、これだけの人気を誇りながら、電波や活字となることは、創業2年目辺りから皆無。常連を大切にしようという秋山社長の考えから、NHKのドキュメンタリーで、常連でもある芥川賞作家藤沢 周先生の取材協力をした以外、広告広報活動は封印されたままである。 さて、【海の幸のサラダ】は、滝澤シェフの修行されたお店(アルカンベリーノ)の人気メニューに、鎌倉の海の幸と鎌倉野菜をアレンジしたサラダ。シェアしてもよし、野菜不足になり勝ちな私などには、ボリュームがあってもペロリと平らげられる一皿である。 "料理の魔術師"と呼ばれるタッキーが、以前こっそり明かしてくれた手間と原価率の最も高いメニュー【ミラノ風カツレツ】は、味わえば凝縮された旨さが一瞬にして理解できる逸品。フィレンツェのメジチ家に端を発し、オーストリアでウィンナーシュニッツェルンとなる品のミラノ版。白ワインでもいける様にこちらではチキンが使われている。 だが、10年の歳月はその味を別次元の仕上がりに進化させてくれていた(^-^) 実に感動的ウマさとなっている‼️ こうなると、私の胃が黙っていない。 シェフのおすすめメニューには、名物のパスタが見えない程、振り掛けてくれる黒トリュフのカルボナーラがあるのだが、ここは一番、大好物海の幸をふんだんにあしらったピッツァ【マーレ】を求めてきた(笑) この"海鮮ピッツァ"の旨さは、ハマると抜けられない。間違いなく鎌倉一番の味わいだ。 そして、〆は【MACALLAN】のロック。 挨拶回りを済ませてやって来た〈ネクタイの男〉秋山正治社長が、ニューボトルの封を切って注いでくれた一杯。 なんやかんや言ってもスコッチでは一番好きな味だ。 千客万来、シェイカーの音が絶えることがなく響く。 時間帯に応じてお客様が入れ代わる。冬至の暮れるのは早い。席がほぼ満席となった処で、嘗てはもっぱら夜はこれからタイムだったが、今や歳を取ったシンデレラボーイは引き上げ時を迎えた様だ。 いつも通り、"ネクタイの男"の丁寧な見送りを受けて、氷雨降る裏小町の闇に身体を潜ませながら家路に着いた。 こうして、私の宿り木は、11年目も美味しく、愉しく、迎えてくれるのだろう(^-^) 帰り際に、10周年記念品、2個目のトートバッグをいただいた(^-^)v #居心地抜群のレストラン&バー #イタリアン #10周年 #鎌倉 #裏小町

  • 鶴岡八幡宮の初詣帰りに。RettyTopuser児玉さんが推していて気になっていたお店にようやく訪問出来ました!15時のオープン間もないタイミングに入店。お参り客でごった返す小町通りから少し入った隠れ家スポットで静かな時を過ごせました。バーという立て付けですが、料理がしっかりしています。窯でしっかり焼かれるピッツァも美味しかったですがカルボナーラがとにかく絶品なのでオススメです(^^)リピート確定! #鎌倉の隠れ家 #料理が美味しいオーセンティックバー #年末年始でも静かな時を過ごせます #Retty人気店★★★

  • 今夜の"孤独"のディナーはプチ贅沢(^-^) 鎌倉裏小町の[Clobhair-ceann(クルベルキャン)]さんに、ディナーにはチョッと早い訪問。 イタリア産【フレッシュ・サマートリュフのカルボナーラ】(¥2000)を イタリア・プーリア州、フィアーノ種100%の辛口白ワイン【ジンセレーノ サレント ビアンコ】(¥1300)と共にいただく(^-^) 私は毎年、この時期にサマートリュフいっぱいに覆われ、パスタが見えないカルボナーラをいただく。 遡って、2011年の秋、黒トリュフのカルボナーラ、クリームリゾット、クリームピッツァのトリオを此方で味わって以来病みつきとなった。 翌2012年6月には、ウンブリア産のサマートリュフの同じくトリオを味わった。 何れも、中が見えない程タップリのトリュフの、滝澤シェフの大盤振る舞いとその美味しさにハマったのである。 今年は、カルボナーラとクリームリゾットの2種類がいただける(^-^) 今夜のカルボナーラは、チーズと黒胡椒とパンチェッタと卵のコクのある味わいに、トリュフが加われば天下無敵。 それが、フレッシュサマートリュフとなると、更に、香り高いこと、パルミジャーノと玉子との相性が抜群となり、しかも、貴重性と鮮度保持の点で、イタリアから運ぶスピードが命。(長年の仕入先とシェフとの固い信頼感により優先的に届けられている様だ) この絶品カルボナーラには、所謂、ストラクチャーのしっかりしたワインが最適。この最近お気に入りの辛口白ワインがピッタリなのである。 こうして、五月"最後の晩餐"は満ち足りたものになった。 幸い私には、来月もクリームリゾットを続いて味わうことが出来る幸せがタップリ残されている(^-^) 今宵も、ゲール語の"酒蔵の番人"は、昼間の右足だけしか作らない靴職人から酒蔵に入り、天使の分け前(エンジェル・シェア)をいただこうと私たちを秘かに見つめている。(あなたのグラスの減りが早かったら、きっと、伝説の妖精Clobhair-ceannと差し向かいかも・・・・・・(笑)) #レストランバー #イタリアン #サマートリュフ #カルボナーラ #鎌倉 #裏小町 #最強のコスパ

  • 2009年12月22日にオープンされた[Clobhair-ceann]さん。 めでたく八周年を迎えられた。 17:00の開店と同時に、創業以来の指定席、カウターの入口寄りの椅子に着く。 フライパンの男、蝶ネクタイの男、キング、そして、やや遅れてネクタイの男とコードネームで呼ばれる素晴らしい男たちに迎えられる。 いただくお料理は、あのオープンの日と同じ 【海の幸のサラダ~アルガンベリーノ風~】(¥1000) ⇒エビ・アサリ・タコ・貝柱の海の幸に野菜とバケットが散りばめられ、アンチョビと白ゴマ風味の自家製ドレッシング。 【ミラノ風カツレツ】(¥1200) ⇒薄く叩かれ綺麗なキツネ色に揚げられたチキンに、パルミジャーノチーズをまぶし、アッサリとしたサラダが添えられた逸品。 【ピッツァ マルガリータ】(¥1300) ⇒ピッツァの定番。色調もクリスマスカラー。400℃のピッツァ窯で、高温と遠赤外線で焼き上げられた人気アイテム。 ワインは、オープン時のシチリアワインから何度かの変遷があり、今はイタリアのかかとに位置するプーリア州産の【サンニョモーロ シャルドネ】(¥1300)をいただく(^-^) そして、一番好きなスコッチ【MACALLAN 12年】(¥1300)をロックで味わう。 このボトルは、そろそろ入手しにくくなっているのだが、何と、そこに【MACALLAN 18年】(¥2600)のボトルの封が切られ、ストレートでいただいた。正に、至極の味わい\(^o^)/ 後は、ロンサカパ・センテナリオ、ボンベイ・サファイアと、よく味わったお酒を堪能。 今夜は珍しい方、久しぶりの方、懐かしい方とも会え、愉しい時を過ごし、時の経つのを忘れてしまった(笑) このお店の唯一の欠点をあげるとすると、知らず知らずの内に、飲み過ぎ、食べ過ぎることかもしれない(笑) 22:00を過ぎ、周りを見ると満席のお客様がそっくり入れ替わっていた・・・・・・ 尚、ある時からお客様のご迷惑になると、一切の取材を断ってきたのだが、常連でもあり、とても気さくなお人柄の芥川賞作家藤沢周さんが、昔と今の鎌倉文士と言う企画らしいのだが、1/5のNHK首都圏ニュースにお店と共に放送されるとの情報も得た(^-^) #創業八周年 #レストランバー #ピッツァ窯 #抜群の接客 #鎌倉 #裏小町 #お気に入り #クリスマスキャンペーン

  • 食べ歩き投稿(Retty & Facebook)を始めた切っ掛けが、スコットランドの酒蔵の番人(妖精)の名(ゲール語)を配した、鎌倉裏小町の2階にある此方[Clobhair-ceann]。 創業以前からの浅からぬ縁(^-^) そして、7年前の今日(12/22)開業された。 創業七周年、本当におめでとう\(^o^)/ 今や、押しも押されもしない鎌倉の超人気店。鎌倉の著名人や文化人、グルメが、常連であることを隠さない、予約なくして入店するには、5時(土日祝日4時)の開店時刻に並ぶか、22時以降遅い時間帯("常連タィム"と密かに呼んでいる)しかない人気店。 開店時刻17:00に1階に着くと、何と、38年前から付き合いのある嘗ての同僚カップルと鉢合わせ(^-^)(彼らは予約済みとのこと) 私は、お祝いの言葉と品を贈り、開店以来、昨年母の看病の為に帰省した一度を除き、ズーッとカウター手前の指定席となっている席に着く(^-^) いつもの(白)【ソーヴィニヨンブラン フリウーリ DOC,トノン】(¥900) 懐かしい味、シェフのお奨め【シバエビのフリット】(¥900) 定番にして、クリスマスカラーの【Pizza マルゲリータ】(¥1300) をいただく(^-^) 本来、二枚看板のチャンピオン・バーテンダーがシェイカーを振り、ピッツァ窯で焼く本格的pizzaとpastaをはじめとするイタリアンが供されるレストラン&バーである。 遅い時間帯なら鎌倉の著名人にも会えるかもしれない「鎌倉サロン」でもある。 開店当初は、ランチ営業もあり、余りにウマイPizzaとPastaに、仕込みが底を突くと言う、今から思えば笑い話となった事態もあった。(美味しいと言う口コミで、観光客でななく、並み居る小町地元民に噂が広まって、起こった事態だから凄い) 此方のご常連でもある芥川賞作家藤沢周先生のネット小説の第1回の舞台となったことを例外にすれば、最近では、お客様へのご迷惑に配慮し、一切の取材は、辞退している。所謂、鎌倉本に一切掲載がないのはその為である。 これらを書き連ねると止まらなくなるので、ひとつだけ。私に取っては、[GG][BeBe][DaDa]等の薪窯の名店に互して鎌倉のpizzaの中では秀逸の味である。好みの味、相性がよいとでも言えばよいのだろうか、「鎌倉一の味」と言い切れる(^-^) 勿論、私はドラッグなどやったことはないが、美味しいものでの禁断症状を露呈することがある。 差し詰め"pizza"で言うなら、間違いなく此方の品であろう(^o^)/~~ #鎌倉裏小町 #イザ鎌倉❗という時には此方 #本格バーと絶品イタリアン #鎌倉の著名人たちの秘かな行き付け #一流ホテルのもてなし #クリスマス

ネット予約ができる近くのお店

    店舗の運営者様・オーナー様へ

    Rettyお店会員になるとお店の営業時間や定休日などの情報を
    いつでも編集することができます

    詳しくはこちら▶︎

    クルベル・キャンの店舗情報

    基本情報

    店名 クルベル・キャン Clobhair-ceann
    TEL 0467-23-7737
    ジャンル

    バー ダイニングバー イタリアン ピザ

    営業時間

    [全日] 15:00 〜 24:00 L.O. 23:30

    定休日
    不定休
    予算
    ランチ ランチ:-
    ディナー ディナー:〜4,000円
    クレジットカード
    • Amex

    住所

    住所
    アクセス

    ■駅からのアクセス JR横須賀線 / 鎌倉駅 徒歩4分(250m) 江ノ島電鉄線 / 和田塚駅 徒歩14分(1.1km) 江ノ島電鉄線 / 由比ヶ浜駅 徒歩20分(1.5km)

    座席情報

    座席
    24席
    カウンター席
    喫煙

    不可

    ※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

    個室

    サービス・設備などの情報

    お店のHP
    利用シーン
    おひとりさまOK 大人の隠れ家 クリスマスディナー ワインが飲める おしゃれな ディナー ご飯 禁煙 おしゃれ カジュアル オトナの忘年会 オトナの新年会

    更新情報

    最初の口コミ
    丸山 麻美
    最新の口コミ
    y.Ando
    最終更新

    ※ 写真や口コミはお食事をされた方が投稿した当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

    ※ 移転・休業・閉店・重複・リニューアルのご報告に関しては、 こちら からご連絡ください。

    ※ 店舗関係者の方は、 こちら からお問い合わせください。

    ※ PayPayを使いたいお店をリクエストをする際は こちら からお問い合わせください。

    同じエリア・ジャンルのお店を探す

    エリアを変更してお店を探す

    0467-23-7737