東京での孤独のグルメ二軒目は、新宿・思い出横丁の老舗もつ焼き店「宝来家」さん。 夕暮れ時の思い出横丁に足を踏み入れると、細い路地に漂う炭火の香りと赤提灯の灯り。独特な雑多さと昭和感に完全にやられました(笑) 吸い込まれるように入店し、まずは生ビール。平日限定のハッピーアワーで特製もつ煮込みがまさかの230円。しっかり煮込まれたモツの旨みと味噌のコクがじんわり広がり、いきなり酒が進む危険な一品(^^; 続いて炭火もつ焼きおまかせ5本セット。レバー、シロ、ガツ、など、それぞれ異なる食感と旨みが楽しめる王道の一皿。炭火の香ばしさがしっかり乗り、噛むたびに肉の旨みが溢れる。特にモツ系は鮮度の良さが伝わり、クセよりも旨みが前に出る仕上がりです! 店内はカウンター中心の昔ながらの酒場空間。仕事帰りのサラリーマン、常連客、海外からの観光客が入り混じり、思い出横丁らしいカオスな空気感が心地良いですね~ 高層ビルが立ち並ぶ新宿のど真ん中で、まるで昭和にタイムスリップしたような感覚。 安い、美味い、そして雰囲気が最高。 東京の夜を一人で楽しむなら、こういう店がたまらない。思い出横丁の魅力を全身で浴びながら飲む一杯は、まさに孤独のグルメの醍醐味でした\(^^)/
写真と本文をすべて表示自分の好みで焼く、ホルモン焼きが美味しい居酒屋
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可


























