からし焼肉をかっ喰らう
フライパンから炎が上がりながら、50年も炒め続けてきた「洋包丁」さん。池袋にあった「キンカ堂食堂」から始まった洋食の流れをくんでおり、池袋の名店である「キッチンABC」さんから独立する形で1976年に誕生したそうです。 からし焼肉&メンチカツ定食 1000円 「キッチンABC」に、元々からし焼肉のメニューがあり、それを受け継いでいます。でも、パスタがこちらはカレー味なんです。そこに、メンチカツをのせてます。ひと口目から優勝な味。おそらく、どなたでも唸ってしまう、そんなジャンクな味付けです。 ライスにはもちろんごま塩をふりかけて、後はひたすらがっつくだけです。漬物と味噌汁で流し込んでフィニッシュ。昭和系洋食で、学生達にも愛されてきたのも納得です。客層もサラリーマンやガテン系の職人さんなどよく食べそうな人が多いのが特徴的です。
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