更新日:2025年02月13日
マレーシア認定☆本場マレーシアの味を楽しんでください
マレーシア料理の先駆けで有名なハラル認定人気店。 ハラル認定、ヴィーガン対応、メニュー140種、料金お手頃、味抜群、ママいい人と、推しポイントばかりな老舗マレーシア料理店です。非常に幅広くたくさんのメニューがありますが、まずはマレーシアの『ビリヤニ』にロックオン。 お一人様で行ってきました。 2023年10月21日 土曜日 14:56 *ナシブリアニカレーのせ *オタオタ *マレーミルクティー アイス *ブブチャチャ ナシブリアニカレーのせ マレーシアスタイルのビリヤニにグリーンカレーが乗ってます。 インドやパキスタンなどのビリヤニに比べると、複雑なスパイス感が柔らかな感じ。お米はパキスタン米のバスマティライス。ココナッツの旨みが強く、プリッキーヌの強烈な辛味は控えめ。鶏肉はぷりぷりでとっても美味しい。ビリヤニには、フライドオニオンがアクセントとして散らされています。グリーンカレー無しで頂くと、ふわっふわなバスマティライスの美味しさをストレートに感じられ、フライドオニオンの香ばしさが美味しさを引き立ててくれるのがよくわかる。 どうやって食べても美味しい。 オタオタ 魚のすり身をスパイスで味付けし、バナナの葉で包んで炭火焼きしたもの。本来はかなりスパイシーで刺激的な味らしいのですが、おそらくマレーチャンでは独自にアレンジしたオリジナルソースを使って焼き上げていると思われます。魚の旨みが凝縮され、フレッシュなスパイス感を感じる南国の味。ハラルフードですが、これはお酒のおつまみにも最高かも。 マレーミルクティー アイス マレーシアの方々は甘いものが大好きらしいです。 伝統的なマレーシアのコンデンスミルクがタップリ入ったミルクティーで、『テタレ』と呼ばれているそうです。そこまで激甘ではありません。アイスでも紅茶の風味がしっかり感じられます。 ブブチャチャ ココナッツミルクを使ったマレーシアのおしるこです。カラフルなサツマイモに、白いタロイモ。透明なサゴヤシのデンプンから作るサゴも使われています。グラマラッカと呼ばれる椰子黒糖で甘く味付けしたココナッツミルクで煮込まれていてとっても優しい甘味なので、これは絶対日本人好み。罪悪感感じません。ニョニャ料理の代表的スイーツ。 お料理と紅茶とスイーツ、美味しく完食いたしました。 「マレーチャン」は、マレーシア料理・ハラル料理の先駆けとして知られる超老舗でオープンは1989年らしいです。ハラール認定証を交付されている正式なマレーシア・イスラム料理店で、オーナーは福澤笙子さん。通称マレーチャンママ。マレーシアに通いつめ現地の味を習得し、お店のメニューに取り入れた数は、なんと140種類を超えるとか。現在も年に2回は現地へ足を運んで食材など仕入れ、現地の味を守っているこだわり。 日本人も美味しく食べられるよう上手にアレンジされているので、食べ易くて美味しいと人気です。 お店をはじめるきっかけは、マレーチャンママのお母様が留学生の面倒を見ていたこと。実家の隣の家を借りて、シェアハウスとして外国人留学生に貸し出したり、食事をふるまったりと支援をする生活の中、自国の懐かしい味を食べられるようにと思ってスタートさせたとか。 今でもまだハラルに完全対応したお店は多いとは言えないので、当時は本当に貴重なお店だったはず。まさにハラル料理のパイオニアと言えますね。 ちなみに、お店の名前『マレーチャン』は、マレーシア料理に必要不可欠な調味料で、エビのエキスとハーブの原材料を煮詰めてつくる、日本の味噌のようなソース。ナシゴレンなどにも使われるソースです。 メニューはマレーシア料理が中心ですが、トルコやアラブ、中華圏まで幅広いメニュー構成となっており、ヴィーガン・ベジタリアン料理も対応しています。ヘルシーで美容や健康にも良さそうなお料理がたくさんあります。 「ナシゴレン」、「ラクサ」、「ナシブリヤニ」あたりは人気メニューですが、個人的にはテンペ料理も超おすすめ。インドネシア発祥のスーパーフード(簡単に言えば納豆的醗酵食品)ですが、マレーシアでも人気の食品です。 何を頂いても味は間違いないはずです。 とってもおすすめ。 #ハラル対応 #ヴィーガン #ベジタリアン #マレーシア料理 #老舗 #メニューが豊富 #食べるべきメニューあり #現地をめぐって培った味 #現地に出向いて仕入れ #テイクアウトできる #デリバリー対応 #Retty人気店 #池袋
マレーシアに行った気分になれる本格マレーシア屋台食堂
【マレーシア料理を堪能♪《ドライ肉骨茶(バクテ)》】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 本日の五反田のマレーシア料理専門店『ちりばり』 2012年創業。 GoogleMAP評価「4.2」、 某グルメサイト「3.45」 店名の「ちりばり」は、 マレーシアで親しまれる小粒の唐辛子調味料のこと。 コチラにバクテー(肉骨茶)の 汁なしバージョン「ドライバクテー」なる 料理があり気になっていたのです♪ つきだしは甘いタレつきの 「チキンウイング」。 マレーシアでメジャーな タイガービールを飲みつつ以下をいただく♪ ◆ドライバクテー …980yen マレーシアでもクラン(Klang)地方で 提供されているローカルグルメ。 具に、 三枚肉、スペアリブ、オクラ、ほうれん草、エノキダケが入ってます。 煮詰まったコク甘い濃い味付けに、 唐辛子のカプサイシンの辛味がピリリ。 これは濃くって美味いなぁ~ビールも進みます。 ◆パンミー …980yen きしめん風のマレーシア麺料理 「パンミー(板麺)」。 その名の通り板状に伸ばした麺であり、 客家(ハッカ)の料理「刀麻切」がルーツ。 客家系の華僑が マレーシアにもたらした料理となります。 …私の大学時代の専攻が 一応、中国関連だったので 僭越ながら中国の社会学の観点から 少し語りますと、 客家って 福建省や台湾に多く分布しており、 “台湾イチ有名なメガネ女子”こと 蔡英文総統なんかも実は 台湾客家の末裔だったりしますね。 元々は客家って 古くは大陸の中原地方に住んでいたが、 相次ぐ中国国内の内乱や異民族の侵入により 華南や福建などに逃げのびてきた 漢民族の一派と言われ、 こうしたルーツから彼らの言語体系には 古代中国の単語や文法が一部残されています。 客家は移住先の住民と 土地争いなど軋轢が絶えず、 貧しい土地しか得られなかったため生活が苦しく、 同族同士で支え合って 生きていく必要があった事から 「節約勤勉」「自己防衛」「同族間扶助」といった 性格が伝統的に強いコミュニティです。 “客家”という言葉自体も 逃げのびた先の先住民から見て “よそ者”である事に由来している。 また一族を困窮から救うため、 一族の有望な子弟を科挙に合格させて 官僚に出世させるために 客家は子供に大変熱心に教育を施す 現代でいう「受験ママ」のような性質もあわせもつ。 福建省には 現地住民など外敵への防壁と家を兼ねた 「福建土楼」という客家の建物群が残っており 世界遺産になってます。 …これら客家の背景や 彼らの倹約家な精神性を 理解してると分かりやすいのですが、 彼らの料理って保存が効く食材が多く、 中華料理としてはあっさりと素朴な味つけのモノが多い。 客家料理がベースのこの「パンミー」も、 あっさりと滋味深いスープで出汁感を重視する 素朴な味つけで日本人の味覚にも どこか通ずるものがあります。 麺は厚みがありアトランダムな形状。 心なしか山梨の「ほうとう」や、 九州の「だご汁」のような弾力感に富む食感で美味い。 具は豚のそぼろ肉、香ばしいエシャロット、そして、カリカリに揚げたイカンビリス(煮干し) 非常に香ばしく完汁してしまった。 ~あとがき~ 以上、『ちりばり』でした。 エスニックな要素もありつつ、 華僑ルーツの料理との融合がみられて やはり最近、マレーシア料理 おもろいし好きだなと自覚。 これからも食べ歩いて理解深めていきたいですね。
マレーシアに旅行に来たような雰囲気と本場レストランの味を再現した絶品料理を堪能♪
梅田スカイビルのすぐ近くにあるマレーシア料理屋さんにて。グリーンカレーチャーハンをいただきました✨ 2025.1.11.sat 13:00
5つ星ホテルの料理長を務めたシェフが振る舞う、本格マレーシア料理が堪能できるお店
多分4回目ぐらいの訪問。今回はお泊まりです。いつも通りナシゴレンカンポンと、ビーブレンダンを食べました。今回は初めてデザートをいただきました。パンダンジャラ(緑の奴)は、パンダンという葉っぱのエキスを練り込んだクレープです。素朴なパンダンの香りと、コンデンスミルクの甘さがよくあいます。モモチャチャは、ココナッツお汁粉ですね。いずれも素晴らしいです。
ディナーセットのBセット、グリーンスペシャルサラダで2243円。 市ヶ谷から飯田橋方面へお濠の側を歩いたあたりにあるお店です。一部のネットで要予約と記されていますが、普通にフラッと行っても入れました。セットのカレーはマトンカレーとミックスシーフードカレーにしました。辛さは辛口で、最初は辛く感じましたがじきに慣れていきました。ナンはアツアツでふっくらしていますし美味しかったです。
全てが芸術作品と言えるモダンインディアン超有名店。 イノベーティヴでガストロノミーな、格式高い超一流のインド料理が頂けるお店。 圧倒的で感動の連続でした。 お一人様で行ってきました。 2023年4月23日 日曜日 11:00 *ゴールデンタイガーコース ゴールデンタイガーコース アミューズブーシュ ノスタルジー シェフが幼い頃地元でよく飲んでいた「サルバ」と言うジュースを分子調理の技法でジュレにしたもの。口に入れると一瞬でとろけてジュースになります。 海老クエパイティーサラダ 中国とマレー料理が融合したプラナカン料理。カップは「パイティーカップ」と呼ばれ、サクサクした生地のカップにエビやサラダを入れてあり、手にとって一口で食べます。 周りはローズペタル。器もシェフが作ってます。 トリュフマッシュルームチャイ (クミンビスケット) トリュフ風味のチャイ。チャイスパイスを使用していますが、味はスープに近いもの。シェフ特製クミンビスケットはスープに浸して。 帆立のチャート スパイス、ヨーグルト、タマリンドなどを使ったチャート(インドの軽食)を帆立でサラダ仕立てにしている。上に乗せているのはスターフルーツ。パリッとした食感でスパイシーな味わいとフルーツが見事にマッチ。 カルダモンラッシー カルダモンが香るマンゴーラッシー。孔雀が可愛らしい。濃厚なマンゴーの味わいとスパイシーな風味にラッシーの酸味。美味しすぎて一気に飲んでしまいます。 オイスターラッサム コースにはない追加メニュー。 牡蠣の上にはフライドオニオンとドライフルーツ。ラッサムをかけてあり一口で頂きます。濃厚でクリーミーな牡蠣とラッサムの酸味はとても合います。 渡り蟹のダンブリン トムヤムスープ 黒いものはダンブリン、餃子のようなものです。トムヤムスープのまろやかな酸味と蟹たっぷりのダンブリン。贅沢な味わいです。トムヤムスープが、超一流タイ料理店も驚くレベルの激ウマ。 金目鯛のティッカ2種ソース スパイスでマリネした金目鯛を炭火で焼き、ポテトクリームソースとバターナッツパンプキンソースの2種類のソースで頂きます。鯛の旨みを完璧に封じ込めてます。下に敷いた千葉県産菜の花と一緒に頂く、春らしい和を感じるインド料理。 Le Trou Bengal(シャーベット) マンゴー、ジンジャー、黒胡椒で作った口直しのシャーベット。器はシェフがインドから持ち帰ったサトウキビを切り出したもので、下にホワイトマスタードシード。エスニックなシャーベットが突き刺さってます。口直しでも手の込んだ拘り。 ジャーニーサウスチキン(ミニプリ) ミニプリ付き南インド流唐揚げ。緑色の蝶もシェフが作ったもので食べられます。 とってもスパイシーで食欲が跳ね上がります。 ・牛タンホワイトカレーイディアム 蜜蝋の蝋燭に火をつけてくれます。蝋燭も食べられるんです。濃厚な味わいのエスニック牛タン。クリーミーなホワイトカレーと南インドのイドゥリが合わせてあります。 A5北海道知床産ハラル和牛マレーシアンカレー ハラル和牛のマラレーシアンカレーで、下はココナッツライス。東南アジアの濃厚で優しい味わいに、和牛の旨みがしっかり加わった極上マイルドカレー。 ・パッションフルーツジャレビ&ココナッツアイスクリーム、ドリアンのアイスクリーム 手前にココナッツアイスとジャレビ。ジャレビはインドのかりんとう的なもの。ドリアンアイスはコースに無い追加メニュー。 ジャレビを時々齧りながら2種のアイスを堪能。ドリアンアイスの超濃厚な甘味とココナッツのまろやかな甘味。 驚きの連続。予想を遥かに超える素晴らしいコース。大満足。 ベンガルタイガーは2018年にオープンしたモダンインディアンの店。コロナ禍のイートイン休業期間を経て、今年3月から、完全予約制モダンインディアンイノベーティブコースレストランとして再オープン。モダンインディアンをさらに突き詰め、進化してます。 シェフはベンガル出身で、マレーシアの5つ星ホテルでインド料理のヘッドシェフを務めたサヒド氏。主軸は南インド料理でありながら、東南アジア料理にも精通し、オーセンティックなインド料理と東南アジア料理を融合させたガストロノミーな料理が素晴らしい。 突き抜けた独創性があり、徹底してディテールに拘る情熱を全ての料理に感じます。 サヒド氏の料理を知らずして、モダンインディアンは語れません。 圧倒的。 とってもおすすめ。 #モダンインディアンキュイジーヌ #東南アジアとインドの融合 #ガストロノミー #イノベ #百名店 #Retty人気店 #東南アジア #南インド料理 #ディテールにこだわる #5つ星シェフ #食べる芸術品 #千葉