更新日:2026年05月25日
圧巻のうどんボリュームと多彩なメニューで満足感抜群な和の食事処
香川県善通寺市、田舎の讃岐うどんを 食べさせてくれる「野らぼー」さん。 大手町ビルのB2F。 14:00くらいと遅い時間だったけど 1-2組の待ちがある、繁盛店。 ●野らぼーうどん(950円) 瀬戸内海は、伊吹島産の煮干しを使った 旨みたっぷりの「いりこ出汁」。 コシのある、太めの麺。 ズズっと啜ると感じる小麦の旨さ。 ふんわり、鼻腔をくすぐる出汁の良い香り。 ザクザクとした食感の「いりこバラシ天」。 竹輪に削り節、生姜と青ネギ、わかめに生卵。 それぞれ、味覚や食感に個性的がありつつ 賑やかだけど、騒がしくなく、共存している。 つゆ、うどん、具、どれをとっても旨い。 バランスも良く、食べ飽きない。 個性的な地下の飲食街の並びで、 人気を集める理由が分かった気がする。 ご馳走さまでした!!!!
【西梅田駅徒歩5分】香川直送の素材と職人技が生む、本格讃岐うどんの絶品を堪能。
小海老の天ぷら丼とぶっかけうどん。 久しぶりに饂飩の四國でのランチ。11:30までは600円で大盛り無料なのですが、この日は遅い時間だったのでランチメニューから注文。 ◎小海老の天ぷら丼のセット 値段は税込で1050円くらいでした。 うどんは温か冷かを選べ、ぶっかけうどんにしました。ぶっかけうどんはコシがあり、大根おろしが乗っておりさっぱりと食べることができます。 丼は小海老と玉葱が卵でとじられてとり、小海老とご飯の量は少なめでした。 11:30過ぎるとうどんの大盛りは有料になるので、四國に行くなら11:30までがお勧めです。
元気をチャージできる極上すっぽん料理の専門店
2026/5/1 会社の役員の懇親会で予約したため、お店の方と事前にご挨拶と訪れました。 月島のもんじゃストリート抜けた閑静なところ。上品な入り口外観から、一見高級割烹に見えなくもない。扉を開けるとカウンター席とテーブル席のこじんまりした店内。カウンターの向こう側は、結構広い厨房、オープンキッチンですね。若いメンズ料理人が天ぷら揚げたりお造りきったり忙しく。カウンターでメニュー表を見ると、すき焼きやお刺身などの定食が2千円〜3千円とそこそこのプライス。よく見ると、アジフライやヒレカツなどが千円台前半、草庵弁当に至ってはなんと千円!なんと良心的なお店なんだろうと感動しました。懐具合もありアジフライ定食を。ほどなくすると、われわれの席の目の前で、衣に包まれたアジがそろりそろりと揚げられます。とてもテンション上がります。ご飯、味噌汁に小鉢とともに提供。アジフライはもちろん、揚げたてのアツアツ、ふっくら柔らかく絶妙な味わいです。そして白米が旨い旨い。高級店の腕の一端をロープライスで体験させていただきました。帰り際に、来月予約している旨お伝えすると、奥からオーナーらしきご主人が登場。登場と言っても極めて腰が低く、ご挨拶すると深々とお辞儀をされる。職人であってサービスの方、どこかしらの料亭にいらしたとか。とても品があるご主人でした。予約は20人、いったいどこで宴ができるのだろう、と思ったら何と2階に広い座敷がありました。手直しされたのかとてもキレイで、畳や壁も新しめ。畳の上にテーブルと椅子のタイプです。ここの宴会とても楽しみです。