野菜とスパイスが響き合う、多彩なカレーが魅力のスパイスダイニング
《元町(阪神)駅》現地の雑貨並ぶ店内とシンプルなスパイスと食材の旨味たっぷりなパキスタン料理専門店 食べログ『3.65』 『アジア・エスニックWEST百名店2024』 【訪問】易しい 神戸市営地下鉄「みなと元町」駅から徒歩3分 【行列】なし 平日11:40着、店内5人 【注文】口頭 ○チキンごろっとカレー¥1,100 ○スパイス目玉焼き¥150 ■ルー■ ・オイリーなシャバ系でコクと優しいスパイスの風味 ■具■ ・柔らかくホロホロな鶏の骨付きモモ肉 ・トッピングのスパイスかかった半熟目玉焼き ■ライス■ ・パラパラのパキスタン産バスマティライス ■副菜■ ・豆のアチャール ・茄子とニンニクの芽アチャール (卓上調味料) なし 【店内】14席 カウンター10席、テーブル4席 Googleローカルガイド https://maps.app.goo.gl/zGp2fBXsxi72dRVC6 Instagram https://instagram.com/i.shige_tabearuki?utm_source=qr&igshid=MzNlNGNkZWQ4Mg%3D%3D #兵庫県 #神戸グルメ #元町 #チーニーカリー #パキスタン料理 #チキンごろっとカレー #カレー #バスマティライス #百名店 #兵庫カレー #元町グルメ
深みあるスパイスカレーと丁寧なサービスが魅力
町印度5(飯田橋):スルターン【ラリー27スタンプ目、B8、町印度だって美味しい】2020カレー165軒335食目 2020.9.9 #神田カレー街食べ歩きスタンプラリー 27スタンプ目 #町印度 を見直そう!5店目 ■日替わりセット ¥1,200税別 ▷トマトチキンカレー ▷日本人向け名前のないサラダ ▷ナン(半分サイズを指定) ▷ドリンク:アイスチャイ 夜にスルターンの扉を開けた。 思うに、ここは飯田橋の町印度と言ってもいいのかな。千代田区だ。飯田橋は駅の北に行っても新宿区だし、そりゃ庶民的な住宅街などどこにもないのだから、町印度の定義に地域を加えると違うかもしれないのだけど、どこの街にもあるようなインド人だかネパール人だかが従業員として働いているインド料理屋であって、ナンカレーをだしていて、全国津々浦々どこにでもあるインド料理屋とメニューは同じで、味も似ていて、それゆえメディアに取り上げられる有名店でもなく、カレーマニアたちに特別な注目をされることもない、値段も内容も庶民的で、それなのにそこそこお客さんはいて、一部の人々に愛されながら長く生き残っている、そんな町印度。ほーら、やっぱりスルターンは町印度じゃないか。 だから、町印度を数え始めた5店目。神楽坂あたりだと町自体が高級になってしまうから、スルターンこそ飯田橋の町印度として数えることにしよう。 それで、胃袋の負担を思って、昨年や一昨年のようにビールセットBのタンドーリチキンとサラダとビールで1000円のセットに逃げようかとも思ったのだけど、たまにはスルターンの味もちゃんと味わってみようと思った。日替わりセットは何かと聞くとトマトチキンカレーだという。思えば、スルターンのカレーは美味しいんだと思い出した。普通のインドカレー が美味しいというのも町印度のいいところ。 それで、もしかしたら今回のスタンプラリーでは初めてのナンカレーを食すことになった。量を制限したくて、注文するときにナンは半分くらいの小さな大きさにできないかと相談したら、ちゃんと半分サイズに焼き上げてくれた。町印度だって相談すれば、色々と客の要望に応えてくれるのである。そういう意味で、サービスのいい店なさだと感じた。 そして久々のナンカレー。このトマトチキンカレーが、バターチキンになる直前のチキンカレー の姿のようで、実はとても美味しかった。やっぱり偏見を持たずに時々は町印度も食べてみるもんだね。そう、美味しいよ! 昨今数多くの新進気鋭の新しいカレーに触れる機会のあるカレーファンにとって、ルーカレーのみならず、町印度も温故知新と思って時々触れてよいのではないかな。 何かちょっとまた新しい気持ちで町印度に触れる気分になった。 スルターンおいしいよ! めでたしめでたし #ゴーグル仮面 #インド料理 #町印度 #スルターン #神田カレーガイドブック食べ歩きスタンプラリー #千代田区
本格スパイスとボリューム満点のイミズスタン流パキスタンカレー体験
富山に帰省して、実家に行く前に、ちょっと寄り道して、こちらのお店でカレーを頂きました。富山県射水市はイミズスタンと呼ばれるパキスタン料理店が多い場所。 昔、富山に住んでいた、長男が一推しのお店。2022年の食べログ百名店にも選ばれたお店で期待が高まります。店舗はお鮨屋の居抜きという事で、ちょっと不安になる外観。店内では、スパイスや缶詰なども売られています。 家族4人で訪れ、チキンテッカマサラ、チキンサグ、ハリーム、チキンビリヤニをシェアして頂きました。粉物はロティ、パタラ。カレー類は辛さが選べ、全部中辛をお願いしました。 メニューを決める前から、サラダとラッシーが配膳されます。どの料理もボリュームが凄い。お肉がたっぷりなのが嬉しいですね。辛さはちょっと辛めで、ラッシーで中和してピッタリ。辛いのが苦手な人は注意した方が良いと思います。 チキンテッカマサラは、マリネされたチキンが美味しい。トマトの酸味と唐辛子の絡みのバランスが良いです。 ハリームは置いてる店自体が少ないですが、インドの粥みたいな料理。まったりした味の中にスパイスが効いて、いくらでも食べられる味。 チキンサグはビターな大人の味で、あまり火を通していない、柔らかな鶏胸肉がたっぷり。 チキンビリヤニも量がたっぷりで、手羽元が3本。お肉も柔らかく、更に、ふわふわのライスが最高です。言えばヨーグルトを付けてくれたみたいです。 ロティやパタラも、カリッとした食感でお代わり自由。全体的に量が多くて、お代わり無理ですが、気持ち的にはもっと食べたかったですね。 コスパ最高で、都内でもこのクオリティのお店は少ないと思います。イミズスタンのレベルの高さが伺えるお店です。
ボリューム満点で大満足、中曽根のおいしいインド料理屋さん
あの「カシミール」で長年料理長をしていたサクラン(サキラィン、サクレーン、スクレーン)氏が独立して開いたお店。そりゃ美味しいに決まってますよね♪ 土日祝のランチタイムはバイキング形式。それ以外の日も、お腹一杯になれるお得なセットメニューがそろってます。 唯一の欠点は、駐車場が狭いことかな。 ※H27.11.9追記 以前こちらのお店で働いていた方を囲むバーベキューパーティーに参加。チキンティッカやマライティッカ他、タンドリー料理を中心にいくつか写真を追加しました。 ※H28.1.2追記 今年も営業は1月2日からスタート。2日は土曜日だったので、ランチタイムはバイキングでした。この日のカレーは、チキン、マトンアルー(羊肉とジャガイモ)、エッグチャナ(卵とひよこ豆)、ゴビキーマ(カリフラワーと挽肉)の4種類でした。サクラン氏のカレーを思う存分堪能して大満足のお正月。 ※H28.12.25追記 今年最後のカレー遠征と思い久しぶりの訪問。写真をいくつか追加 ※H30.9.9追記 久しぶりにバイキングをいただきましたので、写真を追加 ※H31.4.28追記 平成の最後のカレーはサクランシェフのカレーにしようと思い、久しぶりに訪問。バイキングのカレーは、チキン、アルーマトン、エッグチャナ、ミックスベジタブルの定番4品でしたが、アルマトンに何故だかコフタ(肉団子)が入っていました。ラッキー♪ ※R3.1.2追記 毎年恒例の新年パキスタン料理店詣。どのお店にしようかと悩み、久しぶりにザイカカレーハウスを訪問。土曜日だったのでランチバイキングです。カレーは、チキン、マトンアルー、エッグチャナ、ベジタブルの定番4品に加え、この日は鶏の唐揚げがありました。この唐揚げがスパイシーで激ウマ。写真を追加します。なお、土日限定のランチバイキングは1400円に価格変更となっています。 ※R3.5.2追記 GWに久しぶりの訪問。日曜日だったので、この日もバイキング。写真を追加します。
入りやすい雰囲気でいただけるインド料理
高岡市にあるインド料理のお店。 高岡市や射水市には、ハイレベルなインド・パキスタン料理店が数多く存在するせいもあって、それらと比べると平凡な感じは否めないかな。 反対に、お店の雰囲気はそれらのお店と比べていいので、女性でも入りやすいと思います。
ふわっと香る本格派と創作が出会う、週替わりスパイス体験
期間限定のえびビリヤニ。 ビリヤニがコーラと合うらしいのは以前から聞いてはいるけどなんせ寒いのでコーラをつける気になれず。 単品で。ライタはつけませんでした。 うーむ 専門店だからと期待値高めだったけど うーむ、かな。 珍しいメニューのときにまた来ます。
グルメな先輩にて連れて行ってもらいました! 三種盛り、これは絶品! 週に3日しか営業されてないとのことで、行列必至。それでも食べに来たいと思わせる逸品でした。 また食べにこよう!
レモンライスと本格カレーを気軽に味わえるネパール料理店
コピスの隣の地下にあるネパール料理屋でDランチ(マトンカレー、ナンとライス、サラダ、ラッシー)1,155円Paypay払。店の真ん中に厨房があってそれを囲むようなカウンター席しか見えないので、テーブル席ありますと張り紙がある。勤労者に見えたからだろうが、私に「はい社長」を多用しなくてよし。
スパイス香るユーラシア料理とナチュラルワインの“大人の隠れ家”
下北沢にあるワインに合うスパイス料理が食べられる「BhelPuri」さん。 ワインはナチュラルワインがラインナップ。 泡が好きなので、泡のことだけですが、 グラスで飲めるのは訪問時は2種類。 ボトルで頼めるのを聞いたらテーブルまで何本か持ってきて特徴を説明してくれました。 料理はアラカルト。 ◆ペルプリ いろんな食材がタマリンドソースで味がまとまってておいしい、食感も食材それぞれの分を感じられて食べてて楽しい。 ◆蕎麦 行ったタイミングだけのチャーム。 年末年始期間でお通しで蕎麦も。とろみある優しいスープで温まっておいしい〜。 ◆ビーツフムス ビーツの色と風味があるからか食べやすい。 ◆カツオとオレンジの生春巻き オレンジで爽やかな風味でおいしい〜、結構気に入りました。透けて見えるオレンジがセクシー。 ◆ラペットゥ 発酵茶葉を使ったサラダ。 ◆白海老のフリット〜クミン塩 クミンとヒマラヤ岩塩がクセになる味。 ◆モモ(ネパール揚げ餃子) 直近で別のお店で蒸したモモを食べていたからお店による違いを感じて、密かにお店の個性を楽しんでました。 ◆チキン65 スパイシーな唐揚げ。レモンを絞るとさっぱり食べれました。 今回オーダーした中では1番スパイシーだったけどワインの味を壊すようなことはなくワインもすすんでおいしかったです。 ◆プーパッポンカリー ソフトシェルクラブの玉子カレー粉炒め。 〆としてピタに挟んで食べたらおいしいだろうなと思ってピタもオーダー。 ◆ピタ プーポッパンカリーと合わせるなら2個オーダーするくらいが良いかも。 ◆ザータルポテト ●Markowitsch Jo Ma Blanc de Noir Petillant Naturel ブランドノワールの泡。 これはボトルで。 おいしくてボトル1本では足りなくなってグラスで飲める泡も飲み比べてみました。 ●Anne Marie et Marc Tempé Crémant d'Alsace Brut Nature 最初の1杯目に向いている泡。 これはグラスで。 ●Rohrer Bulles de Vie フルーティさとミネラル感のある泡。 これもグラスで。 料理もスパークリングワインもどれもおいしかったです。 #BhelPuri #ベルプリ #下北沢グルメ #ユーラシアンスパイス小皿料理 #ナチュラルワインバー #スパークリングワイン #sparklingwine #Markowitsch #マルコヴィッチ #MarcTempé #マルクテンペ #ROHRER #ロレール
大切なひとと過ごしたい、心地よい隠れ家ランチスポット
2018.5.30、1年ぶり三度目の訪問。 今回は久し振りの友人と2人でランチ。 時間も忘れて長居をしてしまったけど、 ゆっくりさせていただきました。 何回来ても裏切らない美味しさ^_^ 私の大事な隠れ家ランチのお店です(^^) #リピート決定 #夜に来たい
スパイス薫る絶品カレーが昼だけ味わえる間借りランチスポット
しばらく店休に入る前の最終営業日に行くことが出来た 向かったのは今泉にある人気居酒屋「居酒屋 akari」の昼営業「DRACAENA CURRY」 時間は13:00 店内はほぼ満席 空いたカウンターに腰を下ろしメニューをチェック 何を食べようか迷ってたらスタッフの方から「あいがけしましょうか?」と提案されたので注文したのはコレ 「KEEMA&PAKISTAN CURRY チーズトッピング」 美味しいのは知っているw キーマのスパイス感にパキスタンカレーの肉の旨味が凄い好き チーズのコクがプラスされ食べ応えも最高! 暫くコレが食べれなくなるのは寂しいがパワーアップして営業再開を楽しみにしとこう〜 ご馳走様でした〜 #福岡グルメ #今泉 #dracaenacurry #絶品カレー #居酒屋akari
超穴場、絶品カレーが味わえる、カラオケスナック
強烈な個性❗️ 赤羽でトップクラスにとんがった店。 マスターの個性がすごく、赤羽イチの準ワニダ級(^^) カシミールカレーが絶品とのことなのでアタマだけを注文。ライスはないと聞いてたけどちゃんとありました(^^;) シャバシャバなカレー。コレはライスよりナン、バゲットが良さそう。 ピリッとした辛味とスパイシーさがナイスです(o^^o) マスターも個性的なら客も個性的(^^) お隣のひとり客、女性4人グループも楽しくはしゃぎまくり(≧∀≦) チャミスルのフルーツシリーズを薦められてスモモをチョイス。 アルコール13度ながら甘く香りよくスルスル飲める危険な酒。 ディープな赤羽を楽しみたい赤羽上級者におすすめな店^o^ #美尻ステッカー売切れ #カシミールカレー #予約可能
【日曜日もやっているランチ】 今日は友達のフラメンコの発表会という事で日曜日の新宿へ! 普段働いている場所ではあるのですが、オフィス街なので定休日のお店も多く、時間もちょっと遅くなる予定だったので予約もできず、空いてるお店があったら飛び込む覚悟でしばらくフラフラ。 代々木2丁目の目星をつけていたお店は全滅で、思いついたのがワシントンホテルのレストラン街。 思った通り営業中のお店がちらほら7名がすぐ入れるとのことでこちらに落ち着きました。 カレー2種が選べ、チキンティッカ、サラダ、ナン、ライス、ヨーグルトとランチドリンクがセットになったレディースランチを注文。 私は今日の日替わりのほうれん草のカレーとチキンカレーを選択しました。 ライスもナンもお代わり出来ますと言ってもらったのですが、十分の量があってお代わりは無理でした(笑) やっぱりカレーは外しが少ないので入れてよかったです! 楽しいランチができました!
<ベジ ビリヤニ(Take Out) ¥500(税込)> 毎週金曜日の午後しか営業しない店で、今日はさらにテイクアウトのみ。どんな方がやっているのか興味津々で店も初訪、ビリヤニも初めてです。いらっしゃったのはとても腰の低い優しい感じのお兄さん。「お口に合うといいんですが...」と言って渡してくれたビリヤニ、口に合うどころか一発で気に入りました! スパイシーでピリ辛で、美味〜い♫ 金曜日のランチはこれの頻度が高まること間違いなしです!
下妻のパキスタン料理店ブルームーンでランチ。 見るからに怪しい(褒め言葉)パキスタン料理店。カレー通のはぴいさんの紹介記事を読んでから一度来たかった。 店内は薄暗く倉庫のようで、優しいパキスタン人のお母さんが一人で切り盛りしている。在日パキスタン人向けで現地の家庭料理が味わえる。メニューはない。カタコトの日本語で食べたい料理を聞いてくれるシステムだ。 チキンカレー、野菜カレー、チャパティx2枚、チャイを注文。 見た目はギトギトだが全くクドさを感じず美味しい(*^o^*) でも予想以上に辛かった(^^;; 野菜カレーは辛く最初はムセて食べられなかったが次第に慣れて完食。グリーンピースと人参だけとシンプルながら味わい深いカレーだった。 チキンカレーはコルマのように大量のタマネギを炒めたカレー。ちょっと苦手だが完食。 食後のチャイも甘さ控えめで美味しい。 パキスタン人のお母さんも親切でホッコリするお店でした。 #ブルームーン #パキスタン料理 #カレー #curry #下妻
今年初アリ。 二人だったのでマトンアチャーリとカディパコラ、チャプリカバブを。 チャプリカバブはそんなにジューシーでもありませんでしたが、マトンアチャーリは期待通りの旨味と酸味。カディパコラもヨーグルト感がありつつしっかりスパイスが効いていて美味い。 このあたりではアリは外せないですね。
2023年7月19日(水)にASIAN DINING SAKURA(アジアンダイニング さくら)をランチで訪れました。 アルコール消毒をしてから入店しました。 暑い日でしたが店内は冷房が効いて気持ちが良かったです。 お店の造りはテーブル席のみでコンパクトであり、清潔感があります。 店内ではテレビがつけられていてNHKの番組が流れていました。 訪れた時のお客さんは男性客が2人いました。 テーブル席に着くと冷たい檸檬水とお手拭きが出されました。 お店の人は外国の方でしたが、日本語も流暢でした。 Aセットを食しました。 税込810円です。 カレーは海老カレーを選び、辛さは普通にしました。 ナンかライスを選ぶことができるのでナンを選び、ドリンクはマンゴーラッシーにしました。 先にサラダとマンゴーラッシーが出されました。 サラダは千切りキャベツ、レタス、コーン、ニンジンなどに甘味と旨味があるニンジンドレッシングがかけられていました。 海老カレーはとろみがあり、甘味とともにピリッとした辛味と旨味があり、スパイシーな味わいがします。 海老は弾力があって噛み締めるほどに味わいがあります。 ナンは焦げ目がパリパリとして香ばしく、食べ応えがあり、噛み締めるとほのかな甘味がして味わいがあります。 マンゴーラッシーは、マンゴーの甘味が効いていてクリーミーな味わいです。 美味しかったです。
今年3月末のオープンからずっと気になっていた高岡市東海老坂の「ニュータージマハール」さんをようやく訪問。1年半くらい前に閉店した「タージマハール海老坂店」をそのまま居抜きで使ったお店ですが、経営は全く別のインド・パキスタン料理店です。店主さんは「ザイカカレーハウス」や「パキザフードハウス」で長年料理人を務めていた方ですね。 射水・高岡のパキスタン料理では日替わりメニューを頼むのが定番なので(メニューブックの料理よりも現地仕様の料理であることが多い)、玄関先のホワイトボードのスペシャルメニューから、チキンハリーム(肉と豆を形がなくなるまで煮込んだカレー)、ナンorロティ、ヤクニプラオ(マトン出汁で炊いたご飯)、アルファムチキン、チキンロリポップのセットをオーダー。ハリームやプラオも美味しかったですが、アルファムチキンが激ウマでした。 久しぶりに通い詰めたくなるお店発見って感じです。
館林市にある成島駅付近のカレーのお店
ミャンマーのムスリムの人たちが経営する、やはり食材店兼食堂。このあたりはこれが基本なんですかね。ただこの店は隣同士に別れているので、食堂に入りやすいです。「移民の宴」という本を読んで、館林のミャンマー人について興味を抱き、行ってきました。というのも、ここ最近ミャンマー各地の郷土料理(アラカン料理やカチン料理)を食べ続けており、その流れでロヒンギャ(ラカイン州に住むイスラム教徒)の料理を食べてみたくなったから。しかし、お店はインド料理を出すとのこと。シェフが今いないので、帰ってきたらミャンマー料理も出すかもと言っていました。じゃあ、今作っているのは、どなたなのかしら? この日は、ビーフビリヤニとチキンビリヤニしかなかったのでそれを頼む。メニューには、色々なカレーも書いてあったのですが、それしかないのもシェフがいないことに繋がっているのかな?料理ですが、面白いのは普通のビリヤニと違って、カレーのルーが別になっている。普通、ビリヤニと言えば炊き込みご飯の中に肉が入っていますが、この方式はミャンマーの定番料理ダンパウと一緒。「おおお、やっぱミャンマーのお店だけある!」と一緒に行った仲間達も感動。味付けはパキスタンっぽく、濃ゆいお味。ビーフカレーはかなり辛めで、かつスパイスの使い方があまり食べ慣れない味でとっても良かったです!シェフが戻ってきたら絶対また食べに戻ろうと思います。 #ミャンマー料理 #インド料理
朝日にある木更津駅付近のインドカレーのお店