【 タイ・カオヤイ(ナコーンラーチャシーマー)編⑤ 】 糖質制限106日目。 今回のカオヤイ旅行でワタシ達が宿泊したのがココ、The Paz Khao Yai。 なかなかオシャレなホテルでした。 でも、ホテルはコテージタイプになっていて、部屋はそこまで広くないので、どちらかと言うと、家族向けよりもカップルでのんびり滞在する人向けかな。 さてさて、お待ちかねの朝ごはんは、もちろんビュッフェスタイル。 タイ料理はほんの少し、基本的に洋食です。 もちろん日本食はナシ。 ちなみに、カオヤイにはプーケット、サムイ島etc.と違って日本人はほとんど来ません。ほぼタイ人オンリーです。 さて、朝ごはんですが、見て頂ければ分かると思いますが、そこまで味に差が出るものは無いんだけど、強いて言えば海老のお粥が美味しかったな(笑) とは言え、オープンテラスのレストランは気持ちが良かったし、久々にのんびり出来て良かったです。 パーソナルジムのトレーナーのひとこと。 「ミニトマト避けれていればなお良いですね!タンパク質と野菜しっかり取れていますし脂質もとれたバランスの良い内容かと!」 #タイ赴任 #ナコーンラーチャシーマー県⑩ #ビュッフェ #旅 #子供連れ (♂6歳2ヶ月、♂2歳4ヶ月) #BO'DI:K (2018.06.17.Sun)
【 バンコクでビュッフェに行くならココ 】 タイ人は日本人以上にビュッフェが好きらしく、あちらこちらでビュッフェ・レストランを見かけます。私もこちらに赴任してから色々と行ってみましたが、個人的にイチ推しのビュッフェがこちらです。 昨年一度行ったのですが、ロブスター、ステーキ、フォアグラ等々高級食材を惜しみなく使ったこちらのレストランはビュッフェとは思えない料理のレベルの高さ。モチロンそれ相応のお値段はするのですが、それ以上の満足度を得られたのがこちらなのです。 (昨年@VIU at The St. Regis Bangkok) https://retty.me/area/PRE999764/ARE1025/SUB102502/100001424205/34478337/ 今回はFree Flow(要はワインの飲み放題)も付けてみました。ビュッフェが2,300THBにFree Flowが1,800THBの計4,100THB。これにService ChargeとVATがかかりますのでやはり結構なお値段です。(1THB=3.617円) ■Buffet 2,300THB -Lobster grilled with lemon butter -Lobster linguini, olive oil, tomato, and green onions -Lobster Thermidor -Lobster Bisque -Scallops seared with lemon brown butter sauce -Beef tenderloin with grilled vegetables and balsamic -Beef tenderloin rossini -Seared foie gras with pot wine ■Free Flow Sommelier Selection of Wine 1,800THB (+Service Charge10% + VAT7%) そして今回行ってみて前回と変わった点がひとつ。ロブスターのビュッフェが一人二皿までに制限されていたこと。前回はロブスターも何皿でもオーダー可能だったんですが。これもしかして我々が昨年行った時にロブスター食べ過ぎてこりゃマズいってことになったんでしょうか。 ちょっと残念と思いながらまずはどんな感じかとレストラン内のオープンキッチン(ロブスター、ステーキ、ホタテ等々はオーダーすると調理してくれるタイプのビュッフェなのです)を見て回るとロブスターがデカい。昨年よりも間違いなくデカい。ほう、これなら二皿でも大丈夫かもしれない。 まずはロブスターのグリル、フォアグラのソテー、ロッシーニをオーダー。前菜等々もあるんですがそんなもの食べてたら高級食材をたらふく食べられませんからね。さて、もはやワタシの貧困なボキャブラリーでは説明のしようが無いくらいの美味しさでしたので言葉よりも写真を見て頂きたいと思うのですが、それくらいに全てが絶品。特にやはりロブスター。ロブスター好きは是非とも行って頂きたい。シンプルにレモンバターでグリルされたロブスターの身はぷりぷりで素晴らしく美味しい。 続いてホタテのグリル。ちょっとオーダーの順番を間違えましたがこれまた絶品。いや超・絶品。さすが高級ホテル内のビュッフェ、火の入れ具合がバツグン。これまたワインに合いまくりです。 やはり前回よりも大きかったのかロブスター二皿で十分に満足。お腹いっぱいです。 そんなこんなでロブスターを中心に超・豪華ビュッフェを堪能。更に個人的にオススメなのがロブスターのビスク。これ前回も感動したんですが本当に美味しい。超・濃厚。ロブスターの旨みがたっぷりと詰まったこのスープも是非お試しあれ。Soup Stock Tokyoで初めて飲んだオマール海老のビスクも美味しかったですが、やはり別格。値段も別格だから当たり前ですね。 (スープ・ストック・トーキョー@丸ビル店) https://retty.me/area/PRE13/ARE15/SUB1504/100000051197/29677533/ お値段はそこそこしますが、年に一度くらいは行っておきたいビュッフェ。 また来年、伺います。 #タイ赴任 #ビュッフェ #フォアグラ #ステーキ #ANZCO (ではないけど) #マイベスト100 (2019.11.29.Fri)
フィリピン料理は何となくつかみどころがないが、別に悪くない。それよりペニンシュラなので飲茶が期待ほどではなかったのが残念。普通の西洋系モーニングは◎。
マリオットの一階。必ずしも種類がたくさんあるわけではないが、フュージョンでキッシュやチーズステーションがあるのが嬉しい。定番のナシゴレンは安定の旨さ。
色々あるが、やっぱりカレーとナンの組み合わせがベスト。ただ、蕎麦は蕎麦で悪くはないし、パウンドケーキとか普通のトースト含めパンの類も結構美味い。
チキンバターカレー、インドチーズ、ナン、インドビール、何れもかなり美味。日本人に合う味。CPも高し。空港近くのPullmanの一階です。
特筆すべきは、Gajar Ka Halwaというキャロットプリン。超美味。ニンジンのまろやかな甘味が程よくクセになりそう。カレー&ナンはもちろん安定感あり。
Pullmanには及ばずもKempinskiもなかなか。定番の納豆に加え、茶碗蒸しには驚き。これが意外に美味い。地元飯ナシゴレンはどこで食べても基本ハズレなし。
日本食がかなり充実。地元、中華、西洋等、他の地域の料理も同様。知る限りのPullmanの中では最強レベル。日本食は揚げだし豆腐、半熟卵からヤクルトまである。中華も個人的にlomaifan, egg tart が嬉しい。
南インド料理が充実している他、例えば魚丸麺や粥などの中華やウェスタンも結構ある。長粒米のパサパサ感になぜかハマる。
定番のナシゴレンは抜群の安定感。ウェスタン、中華、そして日本食も。巻寿司のみならず、魚の切り身、納豆もあれば、ヤクルトまでも。
Four Seasons内。インド料理に付き物のパーパドせんべいが美味。ちょっと辛いが。ローカルフードが充実してるが、デザートにハルワがないの惜しい。全体的にレベル高く、CP高し。
【海外シリーズ #107 ラスベガス ホテルビュッフェ】FB思い出投稿より。北米駐在中は年初に仕事訪問してましたが、この時は家族で年末年始を過ごしました。Bellagio宿泊、ホテルのシーフードビュッフェを堪能しました。贅沢な時間でしたね。 色々な料理を頂いたはずですが、写真はこれだけでした(笑) ラスベガスはカジノ、ミュージカルなどエンタメを楽しみながら、非日常の世界が広がります。 何回行っても飽きない、新しい発見のある都市の一つです。 ご馳走様でした! #思い出投稿 #ラスベガス #Bellagio #ホテルビュッフェ #シーフード #何回行っても飽きない都市 #海外シリーズ #ご馳走様でした #リピート決定
ナッツ類が豊富。特にピーカンナッツがあるのが嬉しい。またジャカルタなんかでもお馴染みの日本食コーナーの納豆や温泉たまご。日本だったら何ともないんだけど。
【 タイ・プーケット編②: ソンクラーン2021 】 プーケット空港での情報をひとつ。 空港を出るとタクシー会社の窓口が右と左にひとつづつ。まず右の店に聞くと「普段は600THBだけど(いまコロナで客がいないから)25% Discount、450THBでいいよ」と。 とりあえず私はその場にいたまま、長男くん(9歳)に左の窓口に行かせてみると「400THBだってー」と。 400THBで交渉成立。コロナ禍でただでさえ厳しいプーケット経済なので、これ以上の値下げ交渉は止めておこうか。 と、外に出ると更にタクシー会社の窓口が。この手のパターンは間違いなく外の方が安い。失敗したか。 まあコロナ前は600THBだったこと、更にはコロナ禍でプーケットが大打撃を受けていることを考えれば400THBくらい喜んで払っておくべきか。(1THB=3.448円、ちなみにバンコクのメータータクシーは初乗り35THB。) ■Accommodation Fee for Sala Pool Villa 13,345.20THB ■Tax and Service Charge 2,470.99THB ■Resort Credit ▲5,970THB 空港から車で15分ほど走ってホテルにチェックイン。(空港の南方にあるリゾートよりも遥かに近い。) チェックイン時にホテル代の支払い15,816.19THB(予約時に支払い済み)に対して、謎のResort Creditなるものが5,970THB付いている旨の説明を受けた。 「付いている」というのはしばらくホテルスタッフと会話した後に分かったのだが、最初はスタッフが何を言っているのさっぱり分からなかった。 要は5,970THBまでホテル内のレストランでの飲食やスパ等々の支払い時に使えるクーポンのようなものが付いてくる、ということなのだが、予約した時には知らされていなかったし、過去にこのようなサービスを受けたことが無かったので、このスタッフの説明を理解するのにかなり時間がかかった。 と思っていたのだが、後日予約メールを見返してみたら、確かに『40% of accumulated room rate credit back as resort credit with maximum 3,000 THB per night and not applicable for RTDK booking』と書いてあった。 そして更にレストランは25%OFF、SPAは40%OFF & BUY1 GET1 FREEだそうな。SPAでBUY1 GET1 FREEなんて初めて聞いた。 出血大サービスとはまさにこのこと。そもそも宿泊費自体もコロナ禍でなければこんなリーズナブルな価格でアナンタラに泊まることなど絶対に出来ない。 いかにプーケット島が大変な状況にあるのかが良く理解出来たチェックインだった。 ちなみにこのホテル、最高にオススメ。 さてここで現在のプーケット島のコロナ情報を少しだけ。 現在、駐在員以外の訪タイは基本認められていないのだが、先週7月1日よりサンドボックスと呼ばれる新たな制度が始まった。 これは一部の認められた国(欧州・中東等のコロナリスクの低い国。日本はリスキー国なので出張者のみ)からのワクチン接種済み観光客等が、まずプーケット島に14日間滞在し、その後タイ国内を自由に移動できるというもの。(逆に我々在タイ住民(タイ人含む)はプーケット島にはもう入れない。) 観光客収入が主な収入源のタイにあって、このコロナ禍による打撃は凄まじく、少しでも早く経済復興させたいという政府方針は理解できる。 が、現在プーケット島以外のタイ国民のワクチン接種率は著しく低く(10%程度)、更には入って来るワクチンは中国製のシノバック及びシノファーム、そして英国製アストラゼネカのみ。 特に中国製ワクチンはデルタ株にはほとんど効かないとされ、一方タイの新規感染者の多くはデルタ株とも言われており、プーケット島を開けるよりも先にファイザーやモデルナといったmRNAワクチンの入手が望まれるところだが、色々と利権が絡んでおりこれらのワクチンが全く入ってこない。 昨年末までのコロナ第一波、第二波(何れも武漢株)の封じ込めに成功し、あぐらをかいていたタイ政府はワクチン入手レースに完全に出遅れ、第三波(のアルファ株から第四波デルタ株へ移行中)の凄まじい勢いの感染拡大を防げずにいる。 このままだとタイがコロナ超危険国へ仲間入りする日も近い。 #タイ赴任 #プーケット県⑬ #ビュッフェ #旅 #ホテル #コロナ情報 #子供連れ (♂9歳、♂5歳2ヵ月) (2021.04.15.Thu - 2021.04.17.Sat)