大崎 裕史

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大崎 裕史

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ラーメンデータバンク取締役会長

株式会社ラーメンデータバンク 取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。自称「日本一ラーメンを食べた男」として雑誌やテレビに出てます。ラーメン以外でもうまいものが大好き。音楽はJ-POP好き。

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好きなジャンル

  • ラーメン
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  • 焼き鳥
  • 丼もの
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八王子駅

和スイーツ

まかな (万叶/MAKANA)@八王子 フレンチを食べに行ったら、そこと駅の中間くらいに“どら焼き”の人気店がある、とのことで寄ってみました。レビューで『どら焼きの概念が変わりました!』なんて書いてあるのを見たら、買って食べてみたくなりますよね。 最初は同行者に「なんでもいいので1個だけ買ってきて」と言ったのに、やっぱり見てみたいと思い、店に入ったら3個も買ってしまいました。それでも相当我慢をして3個。実際に食べてみたら、それぞれ味が違うので5個でも食べられそう。糖質制限しているのに、甘い物、食べ過ぎました。(^^; 購入したのは下記の説明付きの商品。他にも文字だけで買いたくなるのが多数。 あまおう×メイプルカスタード 340円(税込367円) 大粒のあまおう苺がまるごと1粒入った季節限定どら焼き。メイプルカスタードと北海道生クリームが、苺の魅力をより一層引き立てます! 焦がしキャラメル×アーモンド 300円(税込324円) じっくりと丁寧に焦がし苦味を効かせた自家製キャラメルに香ばしくローストしたアーモンドを併せた大人向けどら焼き。 渋皮モンブラン 290円(税込313円) 渋皮付栗のクラッシュを使用したマロンペースト。北海道生クリームとあわせて、贅沢な味わいに。 生チョコレート 320円(税込346円) ロイヤルミルクティー 290円(税込313円) ほうじ茶クリーム×大納言 280円(税込302円) フレッシュリーチーズクリーム 270円(税込292円) プレミアムリッチミルク 280円(税込302円) ピスタチオ 310円(税込335円) ラムレーズン×カスタード 250円(税込270円) 小倉×クリーム 240円(税込259円) 塩バター×小倉 250円(税込270円)

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浜松町駅

ラーメン

Menクライ@浜松町/大門 もち小麦を使った自家製麺で人気のお店。2025年12月14日よりプチリニューアル。そのタイミングで「鍋焼きラーメン」も登場。グループ店舗としては他に「中華そば 和渦TOKYO」(北品川)「青森煮干 和渦製麺」(京急蒲田)「ひなり竜王」(大森町/梅屋敷)「青森煮干 鉢銀」(神保町)があり、この鍋焼きラーメンは「ひなり竜王」でも提供している。 「鍋焼きラーメン」というと高知県・須崎市のご当地ラーメンが知られており、「ひるがお」の大岡山店でも期間限定で提供している。「和渦」の店主・高橋さんは青森県出身なのになぜ高知県なんだろう?と疑問に思っていたら「味噌味も提供中」という情報が入ってきた。須崎の鍋焼きラーメンは原則醤油である。そこでふと思った。お店の情報には“須崎”の文字は無い。そうか、須崎のインスパイアではないのかもしれない。ビジュアル的には、名古屋の「味噌煮込みうどん」にも似ている。これは食べて確認してみないと・・・。というわけで行ってきた。 平日の11時40分着(11時開店)で5人待ち。食べ終えた頃は12人待ちと凄い人気。スタッフは二人で回している。 鍋焼きに関するメニューは、鍋焼き味噌ラーメン1150円、特製鍋焼き味噌ラーメン1550円、鍋焼き醤油ラーメン1100円、特製鍋焼き醤油ラーメン1500円の4種類。券売機では味噌が左側にあり、優先されている。 着席してから意外と早く、6分ほどで提供された鍋焼きラーメン。その名の通り土鍋に入っており、グツグツ煮立っている。具はチャーシュー、生卵、カマボコ、キノコ、ネギ、しめじ、ゴボウ。赤味噌ベースの出汁が効いたあっさり系。麺はもち小麦使用のもっちり系。名古屋の麺はガチムチ系なので、あっ、そもそもうどんだった(笑)。 この麺にして、この食べ方あり、という感じでまさにこのメニューにピッタリと思えるモチモチ麺。ゆっくり食べてスープと馴染ませてもいいし、伸びる、という感じではない。具も豊富で食べていて楽しい。「ひなり竜王」でも出しているものの、少し違うらしいので忘れないうちに比較してみたい。

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日向和田駅

ラーメン

Ramen FeeL@青梅 先日の食べログAWARDでBRONZEを受賞。Silverの「飯田商店」と共に師弟同時受賞。他にラーメン関係だと「らぁ麺や嶋」がBRONZEを受賞し、この3店舗のみ。ミシュランとはまた違った形で食べログAWARDでもラーメンを盛り上げて行って欲しい。 そんなおめでたい話とは真逆に、今年1月4日の「Ramen FeeL」公式「X」で2月28日をもって閉店することを発表し、年始早々ラーメン好きの間に衝撃が走った。これは1月中に食べておいた方が良さそうだ、と思いすでに120回行ってる常連さんに予約を取っていただき、平日に片道2時間かけて行ってきた。心残りの無いように特上塩と出汁かけ醤油、そしてチャーシュー皿を注文。本当なら、つけ麺も食べたいところだが混雑を緩和するために連食は2杯までになっている。(つけ麺は2/4分で販売終了) そして食べてきました。とにかく素晴らしい!塩も醤油も具も麺も、そしてチャーシューも。東京トップクラス、いや、全国トップクラスのラーメンと言っていいだろう。閉店の理由が「いったんラーメンを離れ、異業種(他の飲食)を経験し、もっと知識や経験を積んでラーメンに戻ってきたい」という大いなる野望だ。カッコ良すぎる。こんなにおいしいラーメンを提供しているのにあと何を学ぼうというのだ。定休日じゃ学べないものなのか?いろんな思いが交錯しながら2杯とも完食完飲。TableCheckの予約も秒殺が続いているようなのでもはや私はこれで最後になると思う。(つけ麺を食べたいのは山々だが) みなさんも最後のチャンスを掛けて、毎週水曜の12時にTableCheckで予約チャレンジをしてください! ※つけ麺は同行者のものを撮影

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大崎駅

中華

幸楽@大崎 創業85年の老舗町中華。 八回目。宴会は七回目。 今夜もいろいろ食べ、飲みました。 それで一人4200円。やはり注文の記入漏れがあるんじゃないか?という金額(笑)。 典型的な町中華だがどれも絶妙においしい。 「生駒」とはまた違った味わい。 今夜食べた物 ※はメニューに無いもの(笑) 木耳玉子炒め 焼餃子 八宝菜 若鶏唐揚げ NCT(ネギチャーシュー玉子) 肉団子※ 春巻※ とんかつ※(肉が違う) カレー カレーチャーハン※ 麻婆豆腐 ニラそば※

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上北沢駅

ラーメン

中華そば はな田@上北沢 2019年4月19日オープン。東池袋大勝軒出身だが「めとき」(新大久保にあった永福町大勝軒出身の伝説の店:すでに閉店)好きの店主。そんな店主が「もちもちの木」インスパイアのラーメンを出してると知ったのは今朝。「ぼぶのラーメン紀行」を見て。すぐに予定を変更して行ってきた。 「もちもちの木」とは、1999年に埼玉県白岡市で創業。濃厚な鰹節の風味とラードで蓋をした超熱々のスープが特徴。湯切りは100回以上やることもあった。実際に私が数えた時も100回以上だった。そして新宿店(大久保エリア)は、2003年5月にオープン。カップ麺にもなったし、とにかく話題になった。現状を調べてみたら、驚くなかれ、6店舗展開。系列の「くりの木」が2軒。FCから店名が変わったが「鰹の本気」が2軒(福島県と宮城県)ある。 これは面白そう、と食べに行ってみた。 12時頃着で5人待ち。店頭の掲示物が多い中に「はなはなの木」の掲示が無かったので心配だったがスタッフが出てきた時に聞いたら教えて貰えた。(店主と女性の接客はどちらも素晴らしい!)中華そば1000円の食券を購入後、券を渡す時に「はなはなの木」で、と伝える。麺の量が多いので少なくする場合はその時に申告。 「もちもちの木」は随分食べてないので、「懐かし〜」という感じだったが、細部はいろいろ違うので「もちもちの木とはな田コラボ」みたいなラーメン。「もちもちの木」のメンマは穂先だが、こちらのメンマは挽肉付き(めとき風)。チャーシューはどことも違う「はな田」風。トンポーロ風の分厚くて柔らかくて味が沁みたヤツ。好きなタイプだったので特製に変更してもらった。ついでにその時にワンタンも付けて計1500円。 チャーシューがめちゃウマ。大好き。麺は細縮れ。これは元々の「はな田」の麺。でも、この麺も好き。熱々ラードの膜は健在でかなり熱々。生卵をダシ代わりにして、つけ麺風にしてかなり食べた。これも永福町系の食べ方。 こういうメニューは楽しいし、面白い。