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M.SaitoさんのMy best 2026

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No.1468【極限までに凝縮されたつけ汁と、圧倒的な存在感を誇る御影麺がぶつかり合う!】 「手打式特級多加水 御影麺 鏑矢」で「御影つけめん 中」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:19時29分 ◆並び:待合室11人目 ◆並び方:店舗入り口にある券売機で食券を購入したら、店舗向かって左隣の待合室で待つ。順番が来たら店員さんが待合室に現れ、食券に記入されている番号で呼ばれるので、食券を見せて入店&着席 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「御影つけめん 中」1400円 ◆着丼時間:20時33分(64分待ち)  現在ではラーメンの一つのジャンルとして確立されているつけ麺。そのつけ麺を生み出したのは山岸一雄氏であることは今更語るまでもありません。たまたまですが、今日の昼は「山岸一雄の味を最も踏襲する店」と謳われる「所沢 大勝軒」でつけ麺の祖を追体験する事が出来たのですが、なんだか柄にもなくノスタルジックな気持ちになったセンチな私(笑)山崎一雄が昭和の世に生み出した種が、令和のこの時代どのような花を咲かせているのか確かめたくなってしまいました。 そういう事ならばここに行くしかない!という事で訪れたのが「御影麺 鏑矢」さん。つけ麺の名店「狼煙」で本店店長、大宮店立ち上げなどグループの拡大に大きく貢献した方が独立されたお店です。恐らく去年一番話題になったつけ麺店だと言っても過言ではないでしょう。そういう意味ではまさに令和のつけ麺の代表格!という事で行って参りました。 LO1時間前の19時30分ごろに現着。このお店は食券を買ってから待合室で呼ばれるのを待つスタイルなので、早速食券を購入!今日はトッピング類はすべて売り切れで、提供していたのは「御影つけめん」の並と中だけ。昼の「大勝軒」の麺量は300g。昭和にだけ肩入れしてはならん!という思いから偶然同じ麺量300gの「御影つけめん 中」をプッシュいたしました(笑)なんと奇遇な… 隣の待合室に移動して待つのですが、この寒い日には待合室は非常にありがたいですね。店主が明言している価値観「おもてなしとこだわりで幸せな時間を共有する」を実現するためのアイデアなんだと思います。思想や価値観がしっかりしている経営者はやる事が一貫していて気持ちがいいです。惜しまれつつ2月末に閉店しちゃう「Ramen FeeL」の 渡邊氏なんかもその類だと思っています。 11番目の私が呼び出されたのが待ち始めて46分後の事でした。でも温かかったから快適快適。早速店舗に移動します。入店し、着席してすぐに気づいたのが店主、店員さんのおもてなしの丁寧さ。挨拶然り、説明然り、さらにこれだけの行列店ながらお客に「スープ割何度でもやりますから、ゆっくりしていってくださいね。」と言い出す始末。ともすると回転率を気にして追い立てるようなお店が多い中、この店の対応は、「おもてなしとこだわりで幸せな時間を共有する」をしっかりと体現しています。 そんな店主のブレない姿勢に感心しながら待つ事凡そ18分。待ちに待った着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお、圧倒的に濃いつけ汁に、胡麻が練りこまれた御影石のような特徴的な麺!これぞ令和のつけ麺です。 早速まずは麺のみで頂くと、キンキンに冷水で〆られており、非常にみずみずしく口に含んだ瞬間から心地いい!噛むと「プチっ」と音を立てて胡麻が弾け、小麦の甘みに加えて胡麻の風味がふわりと香ります。うわぁ…この麺うめぇ…。店員さんの説明では藻塩と青海苔をかけても美味しいとの事でしたが、胡麻の風味をしっかりと味わうには私は何も付けない方がいいかも。 そのまま、藻塩&青海苔を試した後、いよいよつけ汁にドボンです。 麺を取り、つけ汁に浸けた瞬間驚いたのがその粘度!麺にまとわりつくように絡むつけ汁は、浸けるというより、和える(笑) 麺がキンキンに〆られている一方でつけ汁は汁を絡めると湯気が立つほど熱々に保たれているのも嬉しい。頂いてみると、濃厚でねっとりと舌に残るのに、不思議と優しいお味なのに驚きました。骨、野菜、魚節を極限まで煮詰めたというスープは、粘度はあるのですが、ある種ベジポタ系のような軽さがあります。ただ、豚と節の旨味は濃厚この上ないため、ついつい麺をどっぷり絡めたくなる魅力があり、凶悪な見た目に反して甘さ、塩味も上品な上に旨味が強いので、ついつい箸でスープをちびちび舐めたくなるぐらい美味しい(笑) これだけ濃厚なつけ汁なのに、ほとんどのお客がスープを完飲していたのも納得!これはこのお店でしか味わえないつけ麺ですね。無茶苦茶美味しかったです。山岸さん、あなた作ったつけ麺はこんなに進化したんですよ、などと再びおセンチな気分で帰路につきました。美味しかったです。必ずまた来ます。ご馳走様でした!

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東京都

ラーメン

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No.1478【煮干しが効いた、ぽってりとした甘みのあるスープに、瑞々しいプルプルの自家製麺が最高に合う!】 「自家製麺 うるち」で「特製東京ラーメン 醤油」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:19時42分 ◆並び:無し ◆並び方:注文制なので食券は無い。満席時は店の入り口の道路を挟んだ向かい側の壁を先頭に、店舗に向かって左手に列が伸びる。 ◆オーダー方法:注文制 後払い ◆オーダー:「特製東京ラーメン 醤油」1400円 ◆着丼時間:19時50分(8分待ち)  個人的に「ラーメン>つけ麺」の傾向があるため、どうしても後回しになってしまう、つけ麺で話題になったお店。「鏑矢」さん程インパクトがあると足が向くのですが、清湯系の王道つけ麺となるとどうしても、「ま、今度でいいかな」と思っちゃうんです。前々回の「第25回TRYラーメン大賞新店部門つけ麺」で2位に輝いた「自家製麺 うるち」さんもその一つでした。ところが、たまたまInstaで見かけたここのラーメンが、余りにもノスタルジックで美味そうだったもんで、光の速度で手のひらリターン(笑)早速行って参りました! 2023年9月オープンのこのお店の店主は、老舗「春木屋」で修業の後、「地雷原」グループで製麺技術を培い、さらには「凪」グループでも修行経験があるという豊富なキャリアの持ち主。これは否が応でも期待に胸が膨らみます。 20時少し前に現着。このお店のL.O.は22時30分とかなり遅くまでやっているので助かる♪夜という事もあり並びは無し。そうそうこのお店うすうす気づいていましたが、「麺 みつヰ」の真横にお店を構えているんですね!いや近いんだろうなぁ…なんて思って向かっていたのですが、近いなんてもんじゃありませんでした(笑)いつの日か「自家製麺 うるち」さんも百名店に入って、世にも珍しい、隣同士で百名店状態になってほしいものです。 店に入ると券売機は無し。完全に注文制のようです。カウンター席に座り早速メニューをチェック。「東京醤油ラーメン」「東京塩ラーメン」に、「TRY大賞新店部門」に入賞した「つけめん」、「油そば」なんかもあって結構バラエティ豊富。とはいえ私の目的はラーメン一択。メニュー表一番上の「特製東京ラーメン」を醤油でお願いいたしました。 煮干しの良い香りが漂う店内で待つ事およそ8分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ うわぁ、こりゃうまそうだぞぉぉ。中央に燦然と輝くナルトがいいですね。早速スープから。おほっ!予想通りブワリと煮干しが香る醤油ラーメンなんですが、全体的にぽってりとした優しい甘みがあります。煮干しはこれだけ香っているのにいわゆる煮干しに感じる引っ掛かりの類は一切感じません。全体的にオイリーで非常にまろやかな丸みのあるノスタルジックで優しいスープです。これ無茶苦茶好きなやつ! そこに合わせるは中太の自家製平打ち麺!この麺もまた最高!小麦の風味も豊かで、舌触りは非常に瑞々しくて滑らか。本当に個人的な感想ですが、この麺も無茶苦茶好きなやつ! チャーシューは吊るしの肩ロースが3枚と、胡椒が効いたウデ肉かな?どちらも特徴的で美味しかったのですが、やはりスープと麺が抜群に好みでした。ああ、確かにこれならぜひとも「つけめん」で思いっきり麺を堪能してみたくなっちゃいますね。こりゃ「つけめん」も食べないといけません。「塩」も「油そば」も気になるし、ここには何度もこないといけませんね…美味しかったです。ご馳走様でした!

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No.1525【洗練されているのに動物系重みを感じる、無茶苦茶美味いバランス系の家系】 「横浜豚骨醤油ラーメンYOLO」で「チャーシューメン」と「半ライス」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:21時42分 ◆並び:無し ◆並び方:満席時には、食券を買ってから並ぶ。列の先頭は店舗入り口ではなく、道路の向かい側、店舗入り口を背にして右前方の花壇に沿って、駅に向かって列が伸びる。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「チャーシューメン」1200円 「半ライス」150円 ラーメンの好みは全部普通 ◆着丼時間:21時48分(6分待ち) 月曜の夜9時過ぎ。開いているラーメン店も限られている中、久々に「ラーメン一番」にでも行こうと思い練間方面に向かったところ、ふと地図上で目に入ったピン打ちをしていたお店「横浜豚骨醤油ラーメンYOLO」さん。そうだそうだ、ここにはいつか行こうと思っていたのだと思い出し、急遽予定を変更し吸い込まれてまいりました。お店は江古田駅から徒歩0分の立地。2024年3月に開店し、丁度、昨日2周年を迎えた比較的新しいお店です。横浜豚骨醤油と謳っている通り、家系ラーメンのお店ではあるのですがあまり前情報を入れることなく伺ってまいりました。 現着すると並びはなし。早速店内で券売機とご対面。基本麺類はラーメン一本で、逆にトッピングやご飯物が充実している感じ。自分的な家系ラーメン店でのオーソドックスな注文の「チャーシューメン」と「半ライス」を選択し、早速カウンター席に滑り込みます。すぐに食券が回収され好みを聞かれたのですべて普通でお願いいたしました。 オシャレな音楽が流れる中、すぐに「半ライス」が到着し、およそ6分程でラーメンの着丼です。 ≪着丼後情報≫ 美しいラーメンですね!スープの色的にはバランス系の家系に見受けられます。まずはスープを一口。おお!予想通りバランス系ではあるのですが、予想外に美味いぞ(笑)鶏、豚の動物系の旨味、重みはしっかりと感じるのですが、豚感、豚臭などは抑えられて癖が無くかなり間口が広い家系といった印象。塩味は強いのですが醤油には丸みがあってどちらかというと動物の主張が強いスープは、適度な粘度やトロミはあって、凝縮された旨味と出汁感、強めの塩味も相まってスープを飲む手がなかなか止まらない!これは相当好きな味!スープがグングン減っていきます。 麺は安定の酒井製麺製のモチモチの平打ち気味の中太麺。まぁ、間違いないやつです。チャーシューはモモかな。スモーク感は無くしっとりとしていて、脂感は少な目ですが美味しかったです。 さて、お次は米だ!家系と言えば米だ!という事でライスの上にスープに浸した「海苔」、「チャーシュー」、卓上の「にんにく」をオン!それらでご飯をクルっと巻いて頂きます。これが抜群に美味しかった!私は家系ではこの食べ方をよくするのですが、海苔、チャーシュー、スープの質も高かったのですが、卓上の「手仕込みにんにく」がとにかくいい仕事をしてくれました。手仕込みだけあってニンニクの香りがフレッシュで強いので、鼻に抜けるニンニク感が市販のおろしニンニクとは全くの別物。その代わりしっかり口は臭くなりますが(笑)、そんな事は気になりません。気付けば、ご飯も、麺も、そして恐ろしい事にスープまでもなくなっていました…久々だな、家系で完飲したの。それ程に魅力的な家系ラーメンでしたね。無茶苦茶美味しかったです!ここは必ずまた来たいと思います。ご馳走様でした!! そうそう、卓上の「唐辛子みそ」は半端なく辛いので、辛いのがそこまで強くない方は慎重に使われることをお勧めします。

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東京都

油そば

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No.1565【ここでしか食べられない汁無し!鼻に抜けるスパイスも主役、弾けるブリンブリンの麺も主役】 「麦と手」で「スパイス香る 台湾まぜそば」と「追い飯」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時13分 ◆並び:5番目に接続 ◆並び方:食券は買わずに並ぶ。店の入り口から店舗に向かって左手に列が伸びる。店員さんに促されたタイミングで入店&食券購入。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「スパイス香る台湾まぜそば」950円 「追い飯」50円 ◆着丼時間:11時42分(29分待ち) 阿佐ヶ谷駅から徒歩7分程度の場所にある、汁無し麺の専門店の「麦と手」さんに行って参りました。ここ「麦と手」さんは、高円寺の人気店「混ぜそば みなみ」の店主が手掛ける2号店。今年1月に開店するや否や、あれよあれよと話題店になったお店です。 土曜日の昼なのでそれなりの並びを覚悟して現着したのですが先客は思ったより少なく4名。早速5番目に接続です。 およそ16分程待って店内にご案内~。早速券売機とご対面です。 メインのメニューは基本まぜそばOnly。「スパイス香る 台湾まぜそば」「燻製香る 台湾まぜそば」「バター香る 台湾まぜそば」の3種の台湾まぜそばに加えて、「海老塩まぜそば」「まぜそば(醤油)」とかなりの選択肢があります。今回はメインどころの「台湾まぜそば」から、一番人気という「スパイス香る 台湾まぜそば」をチョイス!そして当然のように「追い飯」も購入。 入店から凡そ13分、現着からかぞえると29分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 丼の中央に燦然と輝く卵黄!周りを長ネギ、ニラ、海苔、ニンニク、魚粉、そして台湾ミンチが彩り、その上からスパイスがかけられているというなんとも旨そうなビジュアル!早速ガンガンかき混ぜて行く!箸で麺を持ち上げた瞬間立ち上がる湯気にニンマリとしながらガンガンかき混ぜて行くとスパイスの香りが一気に立ち上がっていきます。なるほど、これが「スパイス香る」って事なのね?必然的に「まぜそば」は初めにかき混ぜますから、スパイスや燻製など、香りを楽しむタイプの麺との相性がいいのは自明の理。 早速口に含むと程よいスパイスの香りで口中が満たされます。スパイスは八角、花椒、桂皮、陳皮、クローブから成る「五香粉」が主体。エキゾチックな香りは、いわゆるスパイシーと称されるような刺々しさはなく、華やかな香りが鼻に抜けていく感じ。タレのベースは醤油かな。塩味は高くニンニクも効いていてパンチがあります。香味野菜とはよく言ったもので、ネギやニラを噛むことで一層香りの要素が複雑になり、食べ進める程に変化していく楽しい! また、特筆すべきは何といっても麺!この麺凄いっすよ。モッチモチのブリンブリンでランダムで極太!ぱっと頭に思い浮かんだのは「だしと麺 遊泳」のあの麺ですが、こちらの方がなんと言うか逞しい感じ。甘みも強くブリッとした食感のこの麺はここでしか味わえませんね。 途中からは、卓上の調味料で自由にenjoy!「辣油」「特製ソース」「自家製唐辛子」「にんにく」を加えてあえてジャンクにスパイシーにカスタマイズし、これはこれで大満足♪ そして最後は「追い飯」投入!「追い飯」の食券をこのタイミングで渡し、同時に丼を渡すとご飯をよそってくれるスタイル。正直このこの「追い飯」までが1セットと言いたくなるぐらい無茶苦茶美味かったです。やらないと損!残ったネギ、ニラ、挽肉、タレ、ニンニク、唐辛子を綺麗にご飯で絡めとり、駆け抜けるように完食です! 無茶苦茶美味しかったですね。こうなると他のメニューも試さざるを得ない!絶対にまた来ます。こりゃ来年の「TRY新店部門 汁なし」に入るのは間違いないだろうな…ご馳走様でした♪

M.Saito

No.1576【夏にぴったりの、酸味と生姜の香りが駆け抜ける爽やかなスタミナ系!】 「Menpeki Ginger Noodle 麺壁生姜麺」で「特製 旨辛スタミナラーメン」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時00分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「特製 旨辛スタミナラーメン」1650円 ◆着丼時間:12時7分(7分待ち) 井荻の名店「麺壁九年」さんが2024年に開店した3rdブランド「Menpeki Ginger Noodle 麺壁生姜麺」さんに行って参りました。「麺壁九年」さん、2ndブランドの「麺や麟子鳳雛」さんは訪問済みですが、こちらは開店2年後の初訪問です。店名の通り、生姜を前面に押し出したラーメンを提供していますので、「麺壁九年」の鶏ベースの「中華そば」と煮干しベースの「いりこそば」や、2ndブランドの「麺や麟子鳳雛」さんの動物+魚介のスープとは、共通している部分はあれど印象は違いそうですね。楽しみです。 現着すると並びは無し!早速券売機とご対面。メニューは「しょうゆラーメン」「旨辛スタミナラーメン」「つけそば」「釜玉油そば」など結構多彩。限定も多いみたいですね。店の前に「生姜足りてる?」というノボリがあったので、全部生姜が効いているのかと思ったのですが、どうやら「つけそば」は丸長インスパイアなんだとか。そうなると全部が全部生姜じゃないのかもしれません。 本来ならば左上の「特製 しょうゆラーメン」に指が吸い込まれていくのですが、どうにもこうにも「旨辛スタミナラーメン」が気になる私(笑)情報を食っている身としては、一番人気を抑えたいという欲求は抱えつつも、ここは心の赴くまま、ワガママに行こう!と思い「特製 旨辛スタミナラーメン」をお願いいたしました。 凡そ7分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ わぁぁ…これ選んでよかった!と思うぐらい魅力的な丼顔!ムッチャ美味そう♪ 早速スープから。おお!Ginger効いていますね~。鶏が主体(恐らく)と思われるキレのいい醤油清湯スープは期待通り生姜がガツンと効いています。「スタミナ」というと昨今では背脂が多い麺を想像しがちですが、こちらはニンニクは入っていますが固形の脂は無く、全体的に漂う酸味と生姜の香りが相まって非常に爽やかなスタミナ系。辛さは控えめなので個人的には「辛さ」を増してもいいかなと思いましたがこれはこれで美味しいです。なんと言うか、ライトで爽やかなんだけどニンニクや旨味のパンチはあるスタミナという感じ。夏場にこういう爽やかなスタミナ系はうってつけですね。本当に元気が出そう! 麺はピロピロッとした平打ち麺。この麺もスープとの絡みも良く美味しかったですね。具材は「特製」にしたのでチャーシュー各種に玉子、ほうれん草、メンマに海苔と結構賑やか。中でも刻み玉ねぎと刻みニンニクがジャキジャキとした歯ごたえと、香味野菜特有の香り、そしてパンチを加えてくれて「スタミナ」としての完成度を一段階上げてくれている印象を持ちました。 いやはや、欲望のままに「スタミナ旨辛ラーメン」を注文して大正解!無茶苦茶好みの味でした。当然左上メニューの「しょうゆラーメン」も食べに再訪したいとは思うのですが、次回も「スタミナ」を頼んでしまいそう…ああそうか、丸長インスパイアの「つけそば」もあったのか…ん?「釜玉油そば」も気になるな… こりゃ何度か訪問しないといけないお店ですね。また来まーす♪