BESTなお店が見つかるサービス
M.Saito

M.SaitoさんのMy best 2025

シェアする

  • facebook
1

千葉県

ラーメン

M.Saito

No.1381【驚く程に乾物が華やかな塩スープ!具材含めてこれ以上ない程の完成度】 「支那ソバ 小むろ」で「チャーシューワンタンメン塩」「肉煮込みごはん」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:10時28分 ◆並び:44番目に接続(店内6人、店外38人目) ◆並び方:食券は入店時に購入。店内待ち席6席、それ以降は店の外に並ぶ。店の入り口から店舗に向かって左手に6人分の外待ち席あり。それ以降はガイドロープに沿ってつづら折りに列が伸びる。店の敷地をはみ出ると、店舗に向かって左手に歩道の店舗側に沿って列が続く。店舗左隣の「クレモン食堂」の入り口を塞ぐ形になるが、「クレモン食堂」は夜営業のみ、「小むろ」は昼営業のみなので問題なさそう。店員さんに促されたタイミングで入店し、食券を購入してから店内待ち席に着席。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「チャーシューワンタンメン 塩」1450円 「肉煮込みごはん」380円 ◆着丼時間:12時39分(131分待ち)  幕張に行く用事があったので、前々から行きたかった「支那ソバ 小むろ」さんに行って参りました。名店「支那ソバ かづ屋」の弟子筋のお店で、TRYラーメン大賞2024-2025の「名店部門しお」で7位に入賞したお店です。「たんたん亭」や「かづ屋」の系譜というと醤油をイメージしがちですが、ここの塩がすこぶる評判が良かったため一度食べてみたかったんですよね。 行列必至のこのお店、開店26分後に到着すると並びは44人!流石ですね。開店直後でタイミングが悪かったのかな?とも思いましたが、その後も13時前まで50人前後の状態が続いたので休日は常時こんなもんなのかもしれません。覚悟を決めて接続し、入店できたのは97分後!券売機とご対面です。 今日の目的は塩!という事で「チャーシューワンタンメン 塩」プッシュ!さらにサイドメニューの「肉煮込みごはん」もお願いしました。入店から18分程で案内されたのは一番奥のテーブル席。たまたまなんですが横に鰹節、昆布、貝柱やそれらで取ったと思われる出汁が横に置いてあって、とてつもなくいい香りがして空腹の胃を刺激されながら待つ事、着席から16分、入店から34分、現着から数える事実に131分でようやく着丼です。 ≪着丼後情報≫ 早速スープから頂くとビックリ!弾けるように口に広がる華やかな乾物の香りと、ガツンと響く旨みに目を見開いてしまいました。こりゃ凄いぞ。鶏ガラやゲンコツから長時間かけて取った動物系のスープと魚介の乾物から雑味を出さないように短時間で取った和風の魚介スープが高いレベルでで融合し、一体となって、旨みが非常に分厚く、それでいて香り高いスープになっています。なんというか、抜群に美味くて一体感がある感じ。どの成分が良いとか、どの材料が効いているとかでなく、とにかくスープが美味い!と感じました。 麺はシルキーな細ストレート麺。小麦の風味が豊かで、啜り心地が良い麺でした。 トッピングもどれも秀逸。「タンタン亭」も「かづ屋」もワンタンと並んでチャーシューが評判ですから期待してしまうのですが、別格に美味しかったですね。噛むほどにジュワっと染み出る脂に芳ばしい香り…そんな幸せなチャーシューがたんまり入っているんですから満足度はかなりの物です。 そうそう、勢いで注文してしまった「肉煮込みごはん」も無茶苦茶美味かった!ご飯にコロコロと煮豚が乗っているのですがこの煮豚が想像を超える柔らかさ!甘さ控えめな角煮のような味付けはチャーシューとは全然ベクトルが異なる豚ですが、甘くてジューシーでご飯と一緒にかっ込むと口中が幸せに満たされるようでした。次回も必ず注文したいと思います。 久々に2時間越えの待ち時間でしたが、一片も悔いはありませんね。むしろ明日また行きたい、明日また並びたいぐらい(笑)それほどに幸せな一杯でした。美味しかったです!ご馳走さまでした!! 最後に、2025/10/12の時点で、店名が「支那そば 小むろ」となっていましたので「支那ソバ」に修正依頼しときました〜ここは絶対カタカナじゃなきゃダメでしょ(笑)

2

東京都

ラーメン

M.Saito

No.1386【どれだけの素材を重ねたのかと思う程に驚くほどの出汁感!ブワリと広がる煮干しに心奪われる。】 「らーめん3000」で「醤油らーめん」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時37分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「醤油らーめん」1000円 ◆着丼時間:12時42分(5分待ち)  話題の新店「らーめん3000」さん。有名カレー店、神保町の「エチオピア」で統括マネージャーまで勤め上げる傍ら、ラーメン作りに没頭した結果、独学でラーメン店を開店したんだとか。 並ぶのかなぁ、と思いつつ12時半過ぎに、googleが示す場所に到着するも、店が…見当たらない…ほんの少し迷った後に、ラーメン店には似つかわしくないスナックが多く入る雑居ビルの前に、「らーめん3000」の看板を見つけたのでした(笑) 若干の違和感を無視して1階の突き当りの扉を開けると、そこには煮干しの良い香りが漂うがラーメン店が現れます。 早速券売機とご対面。見るとトッピングの「チャーシュー」も「味付けたまご」も売り切れ。という事で大人しく「醤油らーめん」をお願いいたしました。 およそ5分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ チャーシュー、青菜、メンマ、海苔、そしてネギと、王道でシンプルな見た目。微濁のスープの表面にキラキラと輝くのは煮干しの皮でしょうか。早速スープを一口。おお、煮干しを中心とした凄い出汁感が押し寄せてきます。口の中に広がるいい香り。具材としては、豚、鶏もふんだんに使用されているらしいのですが、前面に押し寄せる煮干し、節系の魚介の出汁感に圧倒されてしまいます。無化調を謳っているとはとても思えない程明確に分厚い旨味を感じるスープは、非常に複雑で多層的。魚介の華やかさだけに終始しないのは、動物系もふんだんに使い全体的に丸みを帯びた旨味を出しているからでしょうか。どれだけの部材をぶち込んでいるんでしょうね… 濃い旨味の中に爽やかな酸味も感じ、一口、また一口とスープを飲み続けさせる力があります。なんというか、和風だしの底力のようなものを感じるスープに感じました。とにかく無茶苦茶美味い!この時点でスープの減りが速いのなんの。 麺はモチモチの平打ち気味の麺。プルっと触感が良い麺は、自家製麺との事。凄いですね。新店でこのスープにこの麺ですから、事前にどれだけの試行錯誤を繰り返したんでしょうか。もはや名店の貫禄すら感じます。 チャーシューも美味しかったなぁ。脂身が少なめのモモ肉でしょうか。肉の味が濃くそして驚くほど柔らかい!脂を使って満足感を演出することは比較的たやすいと思うのですが、ここまで肉々しく、そして満足度が高いチャーシューはなかなかないなと思いました。 メンマも香りと触感が良く、青菜もサッパリと口をリセットしてくれてまた一口目の感動を呼び戻してくれ、この非の打ち所がない一杯は、気づいたらあっという間に完食完飲してしまいました。 迷いました…連食…ここは店内連食が可のようなのでぜひ塩も食べてみたかったのですが時間が許してくれませんでした… 醤油の感動を噛み締め、塩に後ろ髪をひかれながら再訪を誓いつつ退店です。 必ずまた来ます。本当に美味しい一杯でした。ご馳走様でした!

3

神奈川県

ラーメン

M.Saito

No.1390【鶴見で塩ラー連食その①口中がまろやかな旨味、出汁感で満たされる絶品の塩】 「らぁ麺 松しん」で「特製 塩 らぁ麺」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:13時2分 ◆並び:4番目に接続 ◆並び方:店内満席時、食券は買わずに並ぶ。店の入り口から列が伸びるが方向は不明。中が丸見えなので、席に空きが出来たら店内を伺って入店すると店員さんに頷いてもらえました。店内の券売機で食券を購入し着席。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「特製 塩 らぁ麺」1200円 ◆着丼時間:13時25分(23分待ち)  店主は名店「支那そば屋」ご出身で、2023年10月に「らぁ麺 松しん」を開店するや否や人気に。第25回TRY(Tokyo Ramen of the year)の新店部門では、「総合」で3位、「しょう油」で3位、「しお」では1位に輝き話題となりました。一日20~30食限定で出している「鶏白湯」が、第26回の今年のTRYでは名店部門「鶏白湯」で4位に輝くなど、話題は尽きないお店になっています。 実はこのお店、半年程前は、Retty,Goole,食べログ,雑誌はじめ、月曜定休と記載されている情報が多く、火曜日に行ってまんまとフラれてしまった経験があります。(現在では月・火その他不定休との記載がほとんど)その時は「手打ち中華そば 酒田」に行き、それはそれで幸せだったのですが、今回その時のリベンジを果たしに鶴見まで舞い戻って参りました!現着すると外並び3人。4番目に接続です。凡そ6分程で席が空き、早速券売機とご対面! 限定の「鶏白湯」は当然の如く売り切れ。とはいえ私の今回の目的はあくまで「塩」!という事で「特製 塩 らぁ麺」をプッシュ!このご時世特製が1200円って無茶苦茶安い!カウンター内で、テボから上げた麺を平ザルに移し、チャッチャッと心地いサウンドを奏でながら麺上げをしている店主の姿を眺めながら待つ事17分、現着から数えるとおよそ23分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ なんと美しい丼だこと!早速スープを頂くとまろやかで丸みがありつつ、その明確な旨味にハッとさせられます。口に広がる出汁感、鼻に抜ける香り共に非常に品があるのですが、とても力強い印象です。節類や煮干し、昆布やアサリなどの出汁を幾重にも重ねた塩ダレと、ふくよかな地鶏の滋味が支える塩専用のスープを併せているせいなのか、旨味が事態が複雑でそして非常に重厚に感じます。舌に残る余韻も素晴らしく、ああ、このスープ永遠に飲んでいた… 麺はストレートの細麺。舌触りが滑らかでシルキーな麺は、スープの持ち上げも良く、後半につれて滑らかさを増していくのも心地いがいいです。 チャーシューは、肩ロースとバラの2種類。肩ロースは柔らかく脂の甘みがジュワリと広がる逸品で、バラはしっかりと脂に醤油が入っていて美味しく脂を食べさせる絶品。どちらも甲乙つけがたいほどに完成度が高かったです。 そうそう、器が尋常じゃなく熱かったのもうれしいポイント。最後まで熱々で頂く事ができ、気づいたら完飲完食しておりました… いやぁ、もっと早く来なかったことが悔やまれるレベルで美味しかったです。これは「鶏白湯」も気になりますね…早起きしてくるしかないか。美味しかったです!ご馳走様でした♪

4

東京都

ラーメン

M.Saito

No.1209【節香るこだわりスープに絶品モチモチ手打ち麺‼︎】 「手打ち 蓮」で「醤油 全部のせら〜麺」を頂く! 【祝】ラーメン百名店2024TOKYO100店目 ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時41分 ◆並び:23番目に接続 ◆並び方:店内待ち席3席、それ以降は店の外に並ぶ。食券は入店してから購入。店の入り口から店舗に向かって左手に4席分待ち席あり。それ以降は立って並ぶ。両隣の敷地に入らないように折り返すように列が伸びるるーるのようだが、実際には店舗向かって右手の敷地が現在は空き地なためそちらの敷地の方に列が伸びていた。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「醤油 全部のせら〜麺」1500円 ◆着丼時間:12時44分(63分待ち) 某サイトのラーメン百名店TOKYO。2024年版も新たに17店舗が選出されました。今日、ここ「手打ち 蓮」さんを頂く事で、無事ラーメン百名店2024TOKYOの制覇となります。パチパチパチ~! 11時30分開店の所、本来ならば開店前待ちを試みるところですが、諸事情で少し出遅れ現着は11時41分!丁度第一陣が飲み込まれて食べている最中ってところですかね。並びは22人(店内3人、店外19人)とやはり休日の昼とあって多目。23番目に接続したのですが、その後列が激しく伸びる事も、短くなることもなく20人前後の状態がほぼほぼ退店時までkeepされていました。 待つ事およそ51分で店内入店!食券を買って店内待ち席に座ります。券売機で買ったのは、「醤油 全部のせら~麺」!券売機の下にある張り紙によると、「全部のせ」は昼の部たった6食との事!これは残っていた事に感謝ですね。本当はもっと多いのかな?とも一瞬思いましたが、実際に同じく6食限定の「海老わんたん」は売り切れになっていましたし、周りをみると「チャーシュー麺」を頼む人が多いようなので、どうやらギリギリ残っていたようで、実際その後売り切れとなりました。ラッキー! 食券を購入し、店員さんに食券を渡し店内待ち席で待つ事およそ9分で席にご案内。既に食券を渡しているので席に着くとおよそ3分で着丼です!早い! 着席から3分、入店から12分、現着からおよそ63分で頂きます!! ≪着丼後情報≫ ぱっと見明らかにチャーシューが旨そうなラーメンですね!なるほど「チャーシュー麺」を頼む人が多いのも頷けます。早速スープから。オーソドックスな鶏ガラスープに魚介の風味、出汁感がドスンと強烈の乗っかっている感じ!魚介由来の酸味はハッキリと、全体的には丸い甘味のある優しい醤油スープと言った感じ! 鶏ガラに加えて、煮干、鰹節、昆布などの魚介の旨味を重ね、さらに7種の醤油を配合しているから、この重層的な旨味や丸みのある醤油感が出るんでしょうかね。よくわからないですが、とにかく美味しい(笑) さて、お次は麺!ブリンブリンのプルップルの超多加水麺は不揃いでランダムに口の中を跳ねるよう!麺幅の不揃い加減が手打ちならではです。多加水ながら非常に甘みも感じ、同時に汁感もたっぷりと感じるこの麺は唯一無二の感動物です。 チャーシューは2種かな。肩ロース?はホロホロと解けるほど柔らかく、バラは脂が濃厚でとろける逸品!これらがかなり大量に入っていて、最後までチャーシューに困りません。ああ幸せ♪ 気付くと麺も具材もほぼ完食…ただ手打ち麺ゆえ麺の破片が丼の底に…そこで感じたのは、 この麺は一片たりとも残したくない! という明確な感情!最後の最後まで麺を綺麗にさらい、結果的にはスープも完飲し(想定外)大満足で退店です! スープ、麺、チャーシュー、どれをとっても超ハイレベル!ここの塩は絶対に食べてみたい!と感じたのでまた来たいと思います。美味しかったです。ご馳走様でした!!

5

東京都

とんこつラーメン

M.Saito

No.1311【背脂の旨みと凝縮された豚骨感の融合!】 「博多ラーメン 琉」で「太宰府ラーメン(特製)」「替玉」「焦がしニンニク脂」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時15分 ◆並び:開店前待ち先頭 ◆並び方:店内待ち席4人分ぐらいあり。それ以降は店の入り口から店舗に向かって左手に列が伸びる。ワンオペ故人が出てきたら店内を伺った方が良いかも。 ◆オーダー方法:注文制 後払い(完全キャッシュレス) ◆オーダー:「太宰府ラーメン(特製)」1100円 「替玉」200円 「焦がしニンニク脂」100円 ◆着丼時間:11時37分(22分待ち) 祐天寺駅近くに居酒屋を経営されていた店主が2022年にラーメン店としてリニューアルしたという「博多ラーメン 琉」さん。店名には「博多ラーメン」とありますが、オススメは店主出身の「太宰府ラーメン」との事。 なんでも「太宰府八ちゃんラーメン」オマージュらしく、それ聞いて、同じく「八ちゃん」という店名の「薬院八ちゃんラーメン」が新横浜ラーメン博物館に出店していた際にはその味に惚れ込み通い倒した私にとって、どうしても食べたい宿題店のとなっていたのでした。(因みに「太宰府八ちゃん」は「薬院八ちゃん」の店主のお兄様のお店で味は微妙に異なるらしいです。あと浜松町の「ハちゃんラーメン」も無関係。あっちはカタカナの「ハ」ですしね) 夜営業もありますが、ちょいちょい昼のみだったりするので事前にXを要チェックです。 土曜の昼営業目掛けて張り切って開店前15分に現着すると並びはナシ。久々の開店前PP獲得! ただ、開店時刻が迫るにつれ人が集まり開店時には8人程の並びに。このお店は席数も少なくワンオペ故ロットも少ないため回転は見込めないので、開店前15分でPPなら開店前待ちがオススメです。 開店時刻の11:30に店主が出てきて予定通り開店!張り紙で完全キャッシュレスな旨記載があったので、勝手にハイテク券売機を想像していたのですが、店内に入ると券売機はナシ。口頭注文の上、食後に店主によるPC+端末での決済でした。 給水器で水を汲んで着席しメニューとご対面です。基本は「太宰部ラーメン」と「博多ラーメン」の2本柱に各種トッピング。そこに「ペペロンチーノまぜそば」が加わり、さらには「本日の限定」という組み合わせのようです。店主の準備ができた11時32分ごろ、注文を聞かれたので私は当初の予定通り、「大宰府ラーメン」を卵黄が乗るという「特製」でお願いしました。オーダーから約5分、現着から22分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ うわぁ!絵力強ッ!!真ん中にある卵黄が光り輝いていますね。具材はキクラゲ、チャーシュー、ネギと非常にオーソドックスのように見えますが、ガッツリ浮かぶ背脂がかなり特徴的。 早速スープから頂きます。おお!サラッとしているのに、なんというか濃い!ぎゅっと凝縮されたような豚骨は丸みを帯びた旨味と甘みがあって、豚骨特有のしっかりとした引っ掛かりがあるのですが、臭みはありません!というか豚骨の香りがイイ!って感じ。脂の甘みも芳醇で、凝縮された豚骨感と相まって、上品なのに一口でガツンと満足させてくれるスープですね。この時点で早くも「替玉」確定いたしました(笑) 麺は特徴的な平打ち気味の角麺。ザクザクとした触感が良く風味が良い麺です。バラロールのチャーシューは香ばしくトロける絶品チャーシューですし、キクラゲもコリコリでフレッシュと、トッピングにも抜かりはありません。 途中真ん中の卵黄を崩し麺を絡めて頂くと、豚骨の香りと卵のコクと風味が重なって目を瞑りたくなるほどの幸せが訪れます。そんな幸せを噛み締めながらもズルズル啜っていくと気付くとあっという間に完食しておりました。 さて、「替玉」はどう遊ぶか…そんな私がパートナーに選んだのは「焦がしニンニク脂」!いわゆるマー油ですね。店主に「焦がしニンニク脂」の追加が替玉のタイミングでできるのか確認すると、できますとの事でしたのでお願いをいたしました。 店主が小鍋に入った真っ黒なマー油を、「しっかり混ぜたほうが美味しいです」と言いながら丼に注いでくれた後、1分程で替え玉が着丼です! しっかりと混ぜたスープに、これまたしっかりと麺を絡ませて頂きます!おお!すんごい印象違う!!マー油は非常に香ばしくビター!ベースが非常に強い豚骨だからこそできるアレンジで、香ばしい香りが更なる食欲を刺激します!これも無茶苦茶美味い! ただ、これは一玉目ではなく、替玉で試して頂きたい!!美味しいんですが影響がデカ過ぎます(笑)それ程ベースの「太宰府ラーメン」が美味過ぎました。勢いを全く失う事なく、替玉もあっという間に完食です。 いやぁ最高でした!絶対また来ます!ご馳走様でした!!

6

東京都

ラーメン

M.Saito

No.1227【煮干や節系の香りが華やかな、真面目で実直なラーメンに、反則級のチャーシューがドンっ!】 「麺や みかん」で「チャーシュー中華そば(Mixチャーシュー)」と「アブラ」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:13時12分 ◆並び:店内待ち2番目に接続 ◆並び方:店内待ち席6席、それ以降は店の外に並ぶ。店の正面ではなく側壁沿いに8名、さらにそれ以降は道を挟んだ反対側の目黒区役所の敷地沿いに列が伸びる(写真参照)。店外待ちの段階では食券購入は不要。店内に案内されたタイミングで食券購入。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「チャーシュー中華そば(Mixチャーシュー)」1800円 「アブラ」100円 ◆着丼時間:13時30分(18分待ち) おしゃれタウン中目黒、通称「なかめ」。こんな場所に来る理由なんてそうそう無い私ですが、2024年4月にオープンした話題の新店「麺や みかん」さんに遅ればせながら訪問するためにやって参りました!ここ「みかん」さんは、あの巣鴨の名店「まるえ中華そば」で修業をされた2人が意気投合し開店したお店だとか。どうしても「みかん」というとオレンジ色の果物を想像してしまいますが、実は味を貫くと書いて「味貫」との事で、なかなか硬派な名前だったりします。 13時過ぎ、昼時を少し外して現着すると店外並びは無し!店内では食券を購入中の人が1名。その方に続き早速店内へ。限定やつけ麺などおいしそうなメニューにも惹かれはしますが、ここはやはり直球ストレートの「中華そば」から「チャーシュー中華そば」をチョイス!チャーシューの種類が「炭火つるし焼き」「巻きバラ」「Mix」から選択できたので「Mix」でお願いしました。あと券売機上部に味変で「アブラ」がおすすめと書いてあったので合わせてプッシュ!店内待ち席で約7分ほど待った後席に案内され、着席してからは約11分で着丼です! ≪着丼後情報≫ おお!なんとも肉々しくも美しい丼だこと!修業された「まるえ中華そば」のチャーシュー程えげつない量ではありませんが、「つるし」のチャーシューが4枚、下に隠れた「バラロール」が2枚と十分な迫力です。 早速スープからいただきます。ベースは鶏豚、そこに煮干や節系の魚介を合わせたスープは、奇をてらわない実直な昔ながらのスープ。「まるえ中華そば」同様かなり魚介の主張が強く香り豊かで全体に漂う酸味が爽やかにスープを飲み進めさせてくれます。美味しい♪表面にはラードが浮き、パンチもあるのですが、今回はさらに「アブラ(背脂)」も足したため、飲み進めるうちにドスンと重い動物系の旨味も加わっていきます。 麺は自家製の細ストレート麺!表面が滑らかな麺は啜り心地もよく、吸い込まれるように口に飛び込んでくるよう! そしてやはりチャーシューが美味かった!!「つるし」は肩ロースですかね。スモーキーで肉々しくもしっかりと脂の旨味を感じる逸品な上、量も多くて大満足!バラロールはトロトロで、2種それぞれ緩急あって面白かったですが個人的には「つるし」が圧倒的に好みでした。チャーシュー食べるだけで「まるえ」ismを色濃く踏襲していることが実感できます。 終盤、「アブラ」、チャーシューの出汁がスープ全体に回り、序盤の爽やかな雰囲気からどっしりと重みのあるスープに変化したタイミングで、卓上の自家製の「食べる辣油」を入れてみたのですが、これも最高に美味しかった! 終始、修業先へのリスペクトを感じつつ独自の一杯に昇華したラーメンに感動しながら大満足で完食です! 美味しかったです。また「なかめ」に来る理由ができました(笑)

M.Saito

No.1241【花道系の新星。濃厚で重みがありながら不思議とズンズン行けちゃう味噌!】 「味噌らーめん屋 ちょりん」で「味玉ちゃーしゅー辛味噌」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時36分 ◆並び:32番目に接続 ◆並び方:満席時は店の入り口から店舗向かって右手に列が伸びる。食券は買わずに並び、店員さんに促されたタイミングで購入する。列に戻りしばらくすると店員さんが食券を回収に来る。店員さんに促されたタイミングで入店。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「味玉ちゃーしゅー辛味噌」1470円 ◆着丼時間:12時59分(83分待ち) 今日は平日ながら、一部の方々はGWに突入したという事で、もしかしたら人気店も並びが浅いのでは??と淡い期待をいだき高田馬場の「ちょりん」さんに行ってまいりました。花道庵系の名店、荻窪の「味噌っ子 ふっく」で店長まで務めた方が独立したお店とあって、オープン前からの超話題店。その実力もあいまってかオープンと同時に行列の絶えない超人気店となりました。 昼少し前に現着すると、「並びが浅いのでは?」という私の淡い期待を全力で打ち砕く「ふっく」を彷彿とさせる30人以上の並びが出現(笑)そそくさと32人目に接続したのでしたʅ(◞‿◟)ʃ 20分ほど並ぶと店員さんから食券を購入を促され券売機とご対面♪王道の「味噌らーめん」や、「台湾まぜそば」や「すたみな」などの飛び道具も気になりましたが、個人的に一番好みの「辛味噌らーめん」を「味玉ちゃーしゅー」でチョイス!都度野菜を炒める花道系のスタイルのお店は、回転が悪いはずという思い込みが若干あったのですが、ロット自体は複数ですしオペレーションの妙なのでしょうか、思ったよりは回転は良く、32人の並びにもかかわらず12時55分、だいたい80分足らずで入店できました。 あらかじめ食券を渡しているため、「ふっく」同様入店かの展開も早く、入店後4分、現着から83分で着丼です! ≪着丼後情報≫ 見るからに美味そう!ワクワクしちゃいますね。早速スープからいただきます!おお!いきなり感じたのは、味噌の旨味や、辛さではなく、芳ばしさ!それを追うように濃厚な味噌の旨味やラー油、唐辛子の辛さがやってきます。ベースのスープは動物系のどっしりとしたスープでそこに白味噌を合わせているんでしょうが、「花道庵」「ふっく」「田坂屋」などと比べると比較的ライトに感じ非常に飲みやすい!!とはいえ、例えるなら「相撲取りにしては小柄」みたいなもんで、一般的には十分に重みのあるスープはニンニクが効いていてついつい飲みすぎてしまう程、後を引く魅惑のお味でございます。 中太ストレート麺は舌触りなめらかでモッチモチの跳ねるような食べ応えのある麺。麺量はデフォで200gあるので相当満足度は高いです。上の乗るもやしは都度炒めらしく、熱々で芳ばしく、シャキシャキを超えるパキパキレベルの歯ごたえでこれまた最高。 チャーシューは豚肩ロースかな。こちらも芳ばしく脂の甘みもあって美味しかったです。 終盤にかけて、スープの粘度が増し、徐々に重みが増すスープを名残惜しげに飲みながら、あっという間に完食でございました。出身から実力は折り紙付きではありましたが、流石話題の新店、最高に美味しかったです!ご馳走様でした! ちなみに、退店時(13時過ぎ)には並びは15人程度に落ち着いていました。うぅん、一番混んでる時間に接続しちゃったかもしれません。今度からは昼過ぎあたりを狙おうかな。。。

8

東京都

ラーメン

M.Saito

No.1182【国産素材にこだわった無化調煮干しそば!緻密で繊細なのにガツンと煮干しの極上スープ!】 「煮干そばHIMAWARI」で「特製煮干そば」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:14時47分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「特製煮干そば」1300円 ◆着丼時間:14時52分(5分待ち) 宿題店だった「煮干そば HIMAWARI」さん。TRYラーメン大賞新店部門にぼしで2位につけた注目店です。中途半端な時間帯に現着してみると、店内お客はおらず貸し切り状態!昼営業が16時までやっているので、時間を外して来ればサクッと入れそうですね。早速券売機とご対面。メニューは「煮干そば」「極み鰹そば」が基本で、日曜限定の「煮干豚骨そば」「つけそば 濃厚豚骨」や平日限定「つけそば 清湯」など限定メニューもあるようです。だが今日はよりによって土曜日…一番選択肢が少ない日に来てしまいました(笑) ま、どうせまずは一番人気の「煮干そば」を選ぶんですけどね。という事で左上一番人気と言う「特製煮干そば」をお願いいたしました。空いていることもあって、店主さんが私のためだけに作る一杯が出来上がるのを眺めていると、およそ5分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ まずはスープを一口。お?意外と煮干し感は上品?旨味は残しつつ煮干しの雑味などが綺麗に取り除かれた印象に一瞬感じましたがどうやら表面の鶏油の層が分厚かったようでスープの深部にまで至っていなかったよう。 という事で、改めてしっかりとスープをそこから持ち上げて頂きます。おお!一変してエッジの効いた煮干し感が強調されますね。必要最低限のエグミなどを残したビターな煮そば!こういうの大好き!!醤油は塩味が立つシャープなもので、一層煮干しの香りが引き立ちます。無化調とは思えない程の旨味は当然煮干からもありますが、羅臼昆布の旨味がよりパワフルな味わいに仕立て上げているのでしょう。舌の上に旨味の余韻がバッチリ残ります。 麺は細麺。煮干そばにありがちなザクザクとしたものではなく少しプルっとした印象で、ツルツルと滑らかに口に飛び込んできます。 そうそう、具材もどれも逸品!特にチャーシューとエリンギが美味しかった!肩ロース?と思われる煮豚は信じられないぐらいトロトロで柔らかく、バラのロールチャーシューは香ばしく炙られてこちらも脂の甘みが引き立つ美味さ。ただ一番びっくりしたのはエリンギ!こんなにも香りが高いキノコなのだと初めて知りました。 極上の煮干そば、堪能させていただきました。これは全メニュー制覇しないといけないお店ですね…絶対また来ます。ご馳走様でした!

9

東京都

ラーメン

M.Saito

No.1269【待ち時間は覚悟の上!ここでしか味わうことができない一杯】 「創作麺 ひとすじ」で「特上中華そば」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時31分 ◆並び:9番目に接続 ◆並び方:満席時食券を買わずに並ぶ。店の入り口から、店舗に向かって右手に3人までならび、4人目以降は歩道の向かい側(車道側)から反対方向(店舗に向かって左手方向)に列が伸びる。店員さんに促されたタイミングで入店し、食券を購入し入店&着席 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「特上中華そば」1800円 ◆着丼時間:13時24分(53分待ち) 2025年2月に開店し、たちまち話題店になった新店「創作麺 ひとすじ」さんに行って参りました!なんでも店主は独学で自作ラーメンを重ね、最終的にラーメン店開店に至ったのだとか。自作ラーメンと言えば、熟練層はコスト度外視、時間度外視というチート級のバフを得ながら極上の一杯を丹念に作るイメージなのですが、そのせいなのか分かりませんが、このお店の回転率は相当低めのようです。 現着すると並びは8人。開店前待ち20人以上なんて話も聞こえて来ていたので比較的短め?迷わず9番目に接続です。結果的に入店&食券を購入できたのは50分後の13:21。噂に違わない回転率ですね。それを気にしてか店員さんが度々店外に顔を出して、日傘を貸し出したり、待ち時間が長いことをお詫びしたりと、きめ細やかにfollowしていて、回転率の低さに反して雰囲気は温和な感じでした。流石の接客といった感じ。 さて、入店し早速券売機とご対面。麺は「中華そば」と「担々麵」の2本柱。脇を固めるのがご飯物と、焼売と思われる「せいろ」とのセットメニューという構成。私は「特上中華そば」を購入いたしました。後々気付いたのですが、この「せいろ」が回転率をすこぶる低くしている要因のようで、結構提供までに時間を要していました。麺の茹で時間はかなり短いため提供時間に差が出るため、急いでいる人は(そもそも急いでいる人はこのお店は向いていませんが)、「せいろ」とのセットを頼む場合はそれなりの覚悟を持った方がいいかもしれません。 食券を渡し、着席から3分、現着から53分後、店主が手慣れた手つきで仕上げの鶏油を注いだら待ちに待った着丼です! ≪着丼後情報≫ 美しい盛りつけですね。特上には味玉と2種のチャーシュー、2種のワンタンが乗ってくる豪華仕様です。早速スープから頂きます。おお!驚く程に口に入れた瞬間広がる香りが豊か!煮干しや節系の魚介の香りと重みのある動物系の香りでしょうか。非常に優しく丸みのあるスープはそれなりに塩味はあるのですが、不思議とマイルドでそして出汁感がかなり強め。飲んだことがない類のスープなのですが、日本人のDNAに刻まれた出汁への肯定感からからか不思議と懐かしい雰囲気も感じます。若干のトロミもあるため舌の上に旨味が居座り続け、一口、また一口とスープを飲み進めてしまいます。 麺はザクっとした細ストレート麺。低加水気味で粉感を残す香りが豊かな麺にはスープに負けない存在感を感じました。 チャーシューは2種類。モモと肩ロースですかね?両方とも厚みがあって大判で、スモーキー!モモは肉の旨味、肩ロースが脂と肉のバランスがを楽しめる逸品でございました。ワンタンはエビと肉の2種類。両方ともワンタン自体が分厚く皮自体を楽しむワンタンで、特にエビワンタンはゴマ油が効いていて中華料理の一品のように感じる非常に好みの味でした。 夢中で啜り続ける終盤、徐々に塩味が増していき魚介の香りが際立っていく変化も楽しく、あっという間に完食してしまいました。 いやぁ、美味しかったです。完食後、本当に名残惜しくなる一杯。これだけ特徴があるスープですと、担々麺もエッジが効いてそうですね…絶対に食べないといけない一杯がまた増えました(笑)また必ず来ます!ご馳走様でした!!!

10

東京都

ラーメン

M.Saito

No.1332【シャバ旨本格長浜豚骨ラーメン!】 「元祖長浜 大学ラーメン」で「チャーシューメン」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時16分 ◆並び:11番目に接続 ◆並び方:満席時は店外で待つ。店の入り口から店舗に向かって右手に店舗の壁に沿って待ち席あり。その後は立って並ぶ。店員さんに促されたタイミングで入店。 ◆オーダー方法:注文制 後払い ◆オーダー:「チャーシューメン(かため)」1000円 「替玉(ふつう)」150円 「キクラゲ」100円 ◆着丼時間:12時52分(36分待ち)  はじめは1998年3月、青梅線中神駅近くにオープンしたお店で、屋号の「大学ラーメン」はご主人のお婆さんが営んでいた「大学食堂」から取ったものとのこと。その後、店前の路上駐車が問題となり移転を余儀なくされ現在の地に2005年に移転されたんだとか。現店舗は東大和駅から少し距離があるため車でのアクセスが基本になりそうですが、以前の路駐問題の経験からか店の向かいには14台分の駐車場が用意されているため安心です。 現着すると炎天下にもかかわらず10人の行列が。早速11番目に接続です。ジリジリと焼け付く日差しの中待っていると、店からは豚骨のいい香りが漂ってきます。並んでいる年齢層は結構高めですかね。いかにも昔から通っています!といった方が多く見受けられたのが印象的でした。 27分程待って入店です。 店内はコの字型のカウンターで、まるで店内に屋台を作ったような内装で、なんだか気分が上がります。短冊型のメニューがずらりと並ぶ中から、「チャーシューメン」を注文。麺の固さは「やわらかめ」「普通」「硬め」「ばりかた」「はりがね」「粉おとし」から選べたのですが、無難に「かため」でお願いいたしました。 着席から凡そ9分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお!アワアワカプチーノ系のスープが食欲をそそりますね。早速スープから。おお、シャバシャバッとしたスープは、その粘度の低さとは裏腹に豚骨感が濃い!!臭みは抑えられており、口に含むと豚の香りとコクが広がり、飲み込むと舌の奥にクッと引っ掛かるような豚骨感が後を引きます。無茶苦茶美味い! 麺はザクザクッとした細ストレート麺。麺量もそこそこありますね。チャーシューは脂部分は控えめで、意外と肉厚で食べ応えあり。そうそう、キクラゲがコリコリと歯ごたえ良く美味しかったですね。 豚骨の旨味が濃いのに、シャバっとしていて軽くいけちゃう…麺を啜る手は留まる事を知らず、麺量はそこそこあると申しましたがあっという間に丼の麺が底をつきそうだったので、「替玉」をお願いいたしました。硬さは普通。あと、美味しかった「キクラゲ」を堪能したく「キクラゲ」も追加で注文! まずはドンッと銀の皿に乗った「キクラゲ」が到着!えっ?100円ですよね?と言いたくなるぐらいタップリ盛り付けられています。これはうれしい誤算♪そしてそれを追うように替玉がお椀にはいって到着! 麺をドボンとスープにぶち込み、「キクラゲ」を全投入!2杯目はワガママに遊ぶぞッ!という事で、卓上のニンニクを一杯、紅しょうがをほんの少し投入し、白ごまをゴーリゴーリと擦って、仕上げにラーメンのタレをひと回しかけ入れていただきます。ニンニクのパンチ、紅しょうがの爽やかな酸味が加わり食欲は加速する一方!ベースの豚骨がしっかりと強いため、これだけ入れても魅力を削がないんでしょうね。かえって豚骨の甘みが強調されたようにも感じました。 一杯目、替玉通して一切スピードは落ちることなく、あっという間に完食でございました。 いやぁ、なぜ今まで来なかったんだ!と後悔するぐらい美味かったです。高円寺の「健太」もいいですが、東大和の「大学ラーメン」も新たな選択肢に入りそうです。美味しかったです。ご馳走様でした!!