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東京都

カレー

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火曜日のランチで訪問しました。 東銀座にある話題の土鍋ごはん×和牛カレーの専門店「一体感」へ。 黒毛和牛を贅沢に使った甘辛カレーと炊きたての土鍋ごはんとの、まさに“一体感”。 黒毛和牛をたっぷりと使ってコクと深みを追求しつつ、肉や野菜、フルーツの旨味が溶け込んだこだわりの「和牛ビーフカレー」。 そして、注文を受けてから炊き上げる、艶々ふっくら「炊きたて土鍋ごはん」に使用する米は、「和牛ビーフカレー」によく合うようにと、米マイスターとともに研究を重ね選び抜かれた至極の逸品なのです。 カレーも米も、どちらも主役と言える、革新的な“一体感”を楽しみます。 営業時間は朝8時から。 満を持して11時前に到着しましたが満席状態。 外には1組待ち。 並びながら、こちら「一体感」の楽しみ方を勉強します。 (1) お米を選ぶ (2) 和牛カレーの辛さを選ぶ (3) お好みてトッピングを選ぶ (4) 待つ(炊飯に30分かかります) (5) お皿にご飯をよそい、まずは炊きたてのご飯を味わう (6) 続いて、ご飯をよそった目にカレーソースを投入し一緒に食べる (7) 付け合わせの野菜と一緒に食べるのもおすすめです (8) あとはお好みに合わせてお召し上がりください ■ 炊きたて土鍋ごはん もちろん、こちらも主役の「炊きたて土鍋ごはん」。 米マイスターとともに試行錯誤を重ねたという、コク深い「和牛ビーフカレー」のインパクトにも負けないコシ・甘み・旨味を兼ね備えた大粒のご飯です。 米は3種類用意されていて、その日の気分や好みに応じて選びます。 「一体感オリジナルブレンド米」「雪若丸」「雪椿」から、土鍋ご飯は新米の「雪椿」をチョイスしました。 新潟県津南町の雪地帯で世界でわずか7人しかいない「ダイヤモンド褒賞」受賞者が育てた最高級の魚沼産コシヒカリは、もっちりとした食感と濃厚な甘みや旨味が特長とのことで、高級レストランやミシュラン三ツ星の名店でも愛される逸品だそう。 オーダーが入ってから土鍋で一合一合炊き上げることにより、最も美味しい状態で味わうことができるとのこと。 「炊きたて土鍋ご飯」は提供まで30分ほど時間がかかります。 ご飯を土鍋で炊くスタイルは店内に食欲を掻き立てる香りが立ち込め、食べる前からワクワク感が高まります。 土鍋ご飯は艶々、しっかり粒が立っています。 ふっくらとして素晴らしい出来栄えです。 通常は1合のボリュームですのでで、ご飯多めです。 せっかくなので、ごはん大盛(1.5合)にしちゃった。 ■ 和牛ビーフカレー こちらもメインの絶品欧風カレー。 選び抜かれた素材と幾多ものスパイスを使った当店自慢の「和牛ビーフカレー」。 上質な黒毛和牛を贅沢に堪能する、味わい深い甘辛カレーです。 黒毛和牛の旨味をじっくり引き出し、数種類のスパイスとフルーツをかけあわせた甘みを感じ ながらも、コク深いこだわりのカレーです。 深い味わいとコクを堪能できるカレーには、上質な黒毛和牛を惜しみなく贅沢に使っています。 とろとろホロホロになるまで煮込まれた牛肉は舌の上で脂がとろけ、強い旨味と肉肉しい味わいがポイントです。 かなり上質で美味しい黒毛和牛です。 黒毛和牛がゴロゴロ入って、スプーンでも切れるくらいやわらかいのです。 この黒毛和牛入りのカレーは、コクのある甘みとスパイスが絶妙です。 欧風らしい甘みに加え、後からじわっと辛さが追いかけてくる見事な味わい。 丁寧に仕上げられたカレーは素材の旨みが濃厚です。 黒毛和牛やフルーツの旨みが溶け出したカレーの辛さは、「普通」から「五辛」まで選べます。 「中辛」としました。 最初は甘みを感じて辛くないなあと思っていたら、後からピリピリ辛味を感じます。 一般の「中辛」よりも少し辛めかな。 自分には「中辛」がピッタリ。 スパイス感もありながら甘みも感じ、また辛さがやっ来る感じです。 滋味深い辛さですので、食べやすかったです。 卵黄で味変も楽しみます。 ■ おすすめトッピング 濃厚なこだわりの「御養卵」を。 ■ こだわりの付け合わせ 「炊きたて土鍋ごはん」を美味しく頂けるように、1つ1つが味付けに工夫がされています。 「マッジュポテト」は、クミンの香りに、ナッツとブラックペッパーで香りと食感にこだわりました。 「キャベツのラズベリーマリネ」は、紫キャベツをラズベリー風味に酢漬けし、爽やかな香りと甘みを楽しみます。 「大根のウールガイ」は、南インド発祥のスパイシーで酸味のある漬物で、ターメリックの苦味とレモンて爽やかに仕上げました。 「人参のグラッセ」は、人参を艶やかに丁寧に煮詰め、人参の甘味にバターの香りが加わり、カレーがより深い味わいになります。 以上、たしかにカレーとご飯との一体感がしっかり感じられる逸品です。

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神奈川県

居酒屋

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会社の懇親会に3人で訪問しました。 横浜は平沼橋にある予約困難の超人気店、少量多皿で楽しむ贅沢な味わいと飲み放題の「横浜みかん」。 隠れ家的な居酒屋さん。 贅沢なおまかせコースを提供しています。 少量多皿のコースは、ひとつひとつの料理にこだわり、季節の味わいを楽しめます。 「おつまみ八寸」や「名物のこぼれ雲丹トロイクラ」、「濃厚ウニボナーラ」が魅力。 はい、そうなのです。 雲丹やイクラ、キャビア、カラスミといった魚卵料理のオンパレードで尿酸値が爆騰必至です。 コースの内容は季節に合わせて毎月、変化します。 定番ドリンクと選りすぐりの日本酒が飲み放題で、追加のドリンクもお手頃価格です。 カウンター席からは目の前で料理の過程を眺めたり、たくさん写真を撮らせてもらったりと、サービス精神たっぷり。 毎月15日に翌月の予約を受け付けるという、月に1度だけのチャンスの激戦の中、同僚が頑張って予約をゲットしてくれました。 18時からの部と20時半からの部の2部制で、席はカウンターのみ、1組3人までとなっています。 ある意味この価格帯ですと客層はグルメな年配者が多いので、落ち着いた雰囲気の中でゆっくり過ごせますね。 では、予約客の全員が揃って、18時ちょうどに一斉にスタートです。 おまかせコースの一択で一斉スタートと、効率よくクオリティ高い料理を頂けるシステム。 では、「おつまみ八寸」から始まる緩急つけた2時間の「みかん」ワールドを堪能します。   ■ おつまみ八寸 最初の八寸は目にも楽しい盛り合わせ。 8種類のおつまみが少しずつ食べられてこれは嬉しい。 和食の極みです。 小皿が並ぶと一気に贅沢感が増しますね。 ■ 手羽先の一夜干しの唐揚げ 手羽先の一夜干しはパリッとした皮が大変美味しく揚げられていて、これは柚子胡椒とピッタリ。 揚げたてで熱々、ジューシー。 やわらかく骨からするっと外れる。 柚子胡椒がピリッと効いていて癖になる味わい。 付け合わせのジャガイモも素晴らしく脇役。 ■ 春キャベツのカッペリーニ キャビア、カラスミ、桜海老と、春の痛風メニューとも言われています。 カッペリーニはツルっと喉越しがよいですね。 ■ 季節のお椀 具は寄せ湯葉とワカメ。 汁はお出汁が効いた優しい味。 寄せ湯葉がとてもやわらかい。 ■ お造り 桜鯛は新鮮でねっとりしていて美味しい。 茗荷、アスパラも名脇役。 ■ 名物のこぼれ雲丹トロイクラ 中トロと雲丹、イクラの贅沢な名物寿司です。 シャリ、中トロ、雲丹に目の前でイクラをたっぷりかけてくれます。 イクラはみかんの皮を入れた醤油漬けになっていて爽やかな柑橘系を感じます。 余ったイクラには追いシャリをのせてくれると、贅沢なイクラご飯に。 みかんが入ったシャリがさっぱりしていてよく合います。 雲丹の濃厚な甘みとイクラの旨みが口いっぱいに広がり、さすが満足感のある逸品でした。 ■ 手渡しの雲丹キャビアの手巻き 手渡しでパクっと頂きます。 雲丹やイクラ、キャビアと全員集合状態を順番に撮影させてくれますので、プレゼンも上手です。 ■ 春巻き 具材はホタルイカと菜の花、クリームチーズとまさに春を詰め込みました。 皮はパリパリ、熱々でトロっとクリーミー。 ■ 茶碗蒸し 蜆とカツオの出汁がかなり秀逸な出来栄え。 個人的に今夜のヒットメニュー。 感動しました。 ■ 濃厚ウニボナーラ カラスミ、卵黄、穂紫蘇、ブラックペッパーのカヌボナーラ。 仕上げにスタッフが大きな丸ごと花畑牧場ラクレットチーズでパスタを混ぜ、小皿に分配してくれます。 生卵黄身付き。 モチモチの生パスタに、濃厚な雲丹のクリームソースがとても美味しい。 さらに、そのクリームソースが余るとご飯を入れてくれて、リゾット風にして頂きました。 個人的にこのリゾットが大好き。 ■ 冷凍みかん 〆はみかんを冷凍したもの。 噛めるくらいの冷凍具合で甘みもありさっぱりとしています。 以上、雲丹やイクラ、キャビア、カラスミといった豪華食材に目を奪われがちですが、全ての料理が丁寧に作られていて、いずれも美味しく楽しく頂きました。 飲み放題付きでこの内容はコスパ最強。 しっかり出汁で味付けされて、塩味は控えめで身体に優しいです。 料理はいずれも手が混んでいて小皿でたくさん供されるのも嬉しいところです。 おまかせコースのボリュームも適量。 追加で「雲丹丼」を追加されている方々もいましたが。 若い女性ばかりのスタッフの雰囲気はよく、明るく丁寧で、程よい距離感の接客も心地よく、落ち着いて食事を楽しむことができました。 ネットでは1ヶ月前からの予約ですが、店頭では帰り際に2ヶ月先まで予約できるそうです。 迷いました。 では、第2部のオープンに備えて20時は退出します。

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神奈川県

スイーツ

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ホワイトデーのお返しの品として利用しました。 横浜の桜木町~関内エリアにある超人気のスイーツ屋さん「BAKE ROOM(ベイクルーム)」。 その人気の理由は、店主が作る優しい焼き菓子たちはもちろんのこと、営業日が週に1度だけというプレミアム感にあります。 知る人ぞ知る人気の洋菓子や焼き菓子の専門店でしたが、今では焼き菓子好きな方々の間で全国的にも人気が高い有名店となりました。 営業日が決まっていないというスタイルでありながらも、SNS等での販売告知と同時に店頭に行列ができる人気店です。 今回もゲリラ販売で瞬く間に行列が。 販売開始時間は12時。 待ち合わせした同僚がその1時間前に到着したら既に4組目だったとのこと。 その後、販売開始時間が近づくほどに行列が伸びていき、40〜50人以上くらいの列に。 開店時間が早まることもあるそうで、今回も11時50分くらいにオープンしました。 外から見ると小さな店舗。 外観もとっても可愛らしくてまず目がいき、さらに大きな窓ガラスからのぞくと焼き菓子たちが並んでいるのが見えます。 店主によるワンオペですので、店内に入れるのは一度に2組まで。 これがなかなか進まないのです。。 順番になり中に入れば、圧倒される並んだ焼き菓子の数と香ばしさ。 すべてがオシャレで、美味しそうな焼き菓子が沢山並んでいます。 季節の食材を使った焼き菓子がところ狭しと並んでいます。 多くの人が買い求めに来る人気のキャロットケーキをはじめ、パウンドケーキやクッキー等、店内に1歩入れば香ばしい香りに包まれます。 生ケーキはありません。 今回は以下の5品を選びました。 いずれもけっこうボリュームがあります。 店主に人気商品を聞くと、キャロットケーキとスモアが特に人気ですとのことでしたが。 同僚はなんと9品も購入しました。 全体的に素朴な中にも素材の美味しさが上手に活かされていて、店主のコンセプト通りに、日本人の方がアメリカの焼き菓子を作ったと言う印象の味わいでした。 もちろん素晴らしい逸品と思いました。 人気があるのも納得の高いレベルです。 ■ Blood orange Cake(ブラッドオレンジケーキ チョコチップ入り) ブラッドオレンジの鮮やかな果肉や香りを活かした、チョコチップ入りのケーキは、濃厚なチョコと爽やかな酸味のコントラストが楽しめる大好きなスイーツです。 チョコレートは甘くて、オレンジの爽やかな香りを楽しみます。 チョコレートと柑橘系との組み合わせは大好きですが、うちの家族は何故か好みでなし。 ■ Chestnut Gâteau Basque(栗のガトーバスク) 芳醇なバターが香るサクサクのクッキー生地の中には栗の渋皮煮がゴロゴロと入っています。 ザクザクのクッキー生地の中にふっくら食感の煮栗やナッツたち。 程よい甘さがこれまたいいのです。 ガトーバスクとはフランスバスク地方で作られている厚みがあって丸い形が特長の伝統的な焼き菓子ですね。 その生地はサクッとしていて中にはカスタードクリームやブラックチェリーのジャムを入れることが多いそうですが、こちらガトーバスクはザクザクの生地の中にごろっとした栗の渋皮煮とカスタードクリームが入っていて見事にしっとり、満足感があります。 ■ Old fashion coffee cake(オールドファッションコーヒーケーキ) シナモンが香る素朴でアメリカンな焼き菓子です。 ずっしりとした食感と程よい甘さが特長で、こちら「BAKE ROOM」の人気メニューの1つとして、焼き菓子ファンに愛されているとのこと。 トップのグランブルのシナモンと塩味がアクセント。 コーヒーの味わいはやや少ないかな。 ■ Weekend(ウィークエンド) いわゆる王道のレモンケーキです。 レモンアイシングのシャリシャリとした食感、そしてしっかりどっしりとした食感の生地感がたまらず、1度口にしたらどんどん食べ進めてしまいます。 食べやすさとコーヒーと合わせたときの美味しさを考えてくれたとのこと。 しつこさはなく、けっこうあっさりとした味の爽やかな「Weekend」です。 冷やして頂けば最高。 しかも大変ボリュームがあります!   ■ Banana bread(バナナブレッド) こちらも冷やしてから頂きます。 バナナ本体の瑞々しさがまだ残っていて、ブレッド生地からも華やかな香りがたまりません。 まるでバナナそのものを頂いている感触に。 以上、心がほっとする焼き菓子が手に入る、手土産や自分へのご褒美にもぴったりな人気店です。 こちら「BAKE ROOM」で店主を務めるのは、地元である横浜出身の錦織さん。 自由が丘の人気店「Bake Shop」でパティシエで働き、2016年に独立しこの地をOPENしました。