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東京都

ケーキ屋

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今回はママの誕生会を彩るバースデーケーキとして利用しました。 これは絶品!たまらんわ♬ 銀座一丁目駅から徒歩2分、KOKOホテル1Fに入る「LOUANGE TOKYO Le Musee(ルワンジュトウキョウ ル・ミュゼ)」。 今回はこちら「LOUANGE TOKYO Le Musee」でアイコン的存在として人気のテディベア“ヌーミー”がお花に可愛らしく包まれたベリー系のフレッシュタルト「COFFRET NOOMY FRAISE(コフレ ヌーミー フレーズ)」としました。 国産苺をはじめとしたベリーたちに囲まれてこちらを見上げる“ヌーミー”。 このフレッシュタルトは見た目と美味しさが合わさって女子にはたまらないフレッシュタルトです。 誕生日に専用のBOXを開けたらこんなにも可愛いフレッシュタルトが現れれば素晴らしいパーティーに。 厳選した国産苺やベリー系フルーツをふんだんに使用したフレッシュタルト。 間違いなくかなり上質の苺を使っています。 オレンジと白ワインの風味を利かせたカスタードクリームは最高のマリアージュを演出しています。 ベースのタルト生地はシュクレとなっていることからしっとりとした食感を楽しめますし、サクサクとした食感が特長のブリゼを合わせているそう。 バニラのダマンドとラム酒を利かせた軽やかなアーモンドバタークリームとのバランスが素晴らしいです。 しっかりアーモンド香るタルト生地は好みのタイプ。 個人的にはもっと香りが強くでも好きです。 散りばめられたピスタチオがいいアクセント。 以上、このフレッシュタルトはフルーツの美味しさを最大限に活かした、大変素晴らしい逸品でした。

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神奈川県

鉄板焼き

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接待で利用しました。 馬車道の鉄板焼き屋さん「宮地亭」。 鉄板焼きがメインの創作料理が自慢です。 洗練されたスタイリッシュな店内で高級料理の数々で味は間違いなしの上質な逸品を、専属のソムリエがセレクトしてくれるワイン等と楽しみます。 接待に最適な鉄板焼き屋さんです。 反町から引っ越してきたとのこと。 ご家族で営んでいる鉄板焼き屋さんのようでアットホームな接客も特長。 6名なので個室を使わせて頂きました。 今回は「毛ガニコース」です。 ステーキ屋さんと思っていましたが、実は鉄板料理は最後の2つ?3つ?だけと、なかなか料理構成が面白いのです。 和洋中がすべて楽しめるフルコースなのです。 様々な創意創作料理を堪能できます。 ■ 刺身盛り合わせ カンパチ、焼きホタテ、中トロと漬け、つぶ貝、カワハギ肝巻の5種。 カンパチは獲れたて新鮮、食感がしっかり噛み応えがあります。 焼きホタテを巻くのは1級品の海苔とのこと。 カワハギの身でその肝を巻いてしまうなんて日本酒の世界です。 ■ 毛ガニ 既に食べやすく解してあります。 大変滋味深い味わい。 ■ 焼きうに 焼き雲丹がのったひと口ご飯です。 こちらも1級品の海苔を使っています。 上質の雲丹を使っています。 こちら「宮地亭」の人気メニューとのこと。 ■ とうもろこしのムースキャビア添え これまた上品なとうもろこしを使っています。 なめらかな舌触りで濃厚ながらもあっさりとした味わい。 ■ パリパリサラダ タマネギをパリパリに炒めたものかと思いきや、じゃがいもでした。 これはやみつきになりそうなサラダです。 おかわりのオーダーが多いことも納得です。 こちら「宮地亭」の人気メニューとのこと。 ■ 鉄板焼き2種 トマト肉巻きと、なんと餃子!でした。 餃子はタレなしで頂ける味わい豊かなもの。 ■ 黒毛和牛ステーキ メインはサーロインのサイコロステーキです。 少量ですが、既にお腹いっぱいなので適量かな。 もちろん、上質のサーロイン肉を使っていることが分かります。 ■ 〆のお好み焼き なんと大好物の広島風お好み焼きで〆るなんて。 これは昇天もの。 味付けが濃い濃い、マヨネーズたっぷり。 ■ 追加でデザート 塩アイスか自家製杏仁豆腐かを選べて、全員が杏仁豆腐を。 これも素晴らしい味わいの自家製杏仁豆腐。 以上、なかなか体験できないような組み合わせのコースでした。 お客さまも大満足。 自分もすっかりこちら「宮地亭」の虜に。 また接待で利用したい。 再訪はマストです。

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東京都

韓国料理

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会社の懇親会に4人で訪問しました。 新大久保の人気韓国料理店「ミシクタン」。 こちら新大久保エリアには数限りなく韓国料理店があり、自分の中では「でりかおんどる」がNo.1と思っていましたが、大変なライバル店が登場しました。 その質はもちろん、量が多くて大満足と評判です。 平日なのに並んでいます。 予約しておいてよかった。 寒い日に並んでいても、フリーのカイロやホットコーヒーのサービス、ブランケットまで用意があります。 新大久保の韓国料理屋さんの中でここまでサービスのある店はなかなかないのでは。 こちら「ミシクタン」では芹(セリ)を使った料理が特長です。 「ミナリ」とは芹のこと。 では「ミシクタン」の名物料理を堪能します。 ■ パンチャン まず、既にたくさん並べられている「パンチャン」にテンションが上がります。 この韓国料理のおかずたちがおかわりし放題なのが高ポイントです。 そしてこの「パンチャン」に「キムチ」や「ナムル」、さらに「カンジャンケジャン」や「カンジャンセウ」、「牛骨スープ」まで盛り込まれているというサービス精神の高さ。 カニもエビも臭みはなく、解凍した感もなく美味しいです。 ■ ミシクタンサムギョプサル 1番人気メニューです。 2人前にて。 厚さと大きさにこだわった超極厚の「サムギョプサル」の肉塊は迫力満点です。 大きなブロック肉が鉄板の上にそのまま置かれましたが心配ありません。 スタッフが火加減の調整等をしながら絶妙な焼き加減で仕上げてくれるのです。 ある程度焼くとそのうち綺麗に切られて並べられます。 スタッフはみんな元気で、豚肉も全て焼いてくれたので後は食べるだけ。 炭火焼きだからこそ香ばしい香りが最高。 サムギョプサルは程よい脂で美味です。 卓上には「ピンク岩塩」「わさび」「サムジャン」がセットされています。 スタッフのオススメは「ピンク岩塩」+「わさび」。 「サムギョプサル」は味が少しついているのでまずはそのまま、その後はセリ等の野菜とともにオススメの“塩わさび”を加えてサンチュに包んでいただきました。 これは止まりません。 ついでにマッコリも止まりません。 たくさんの野菜とお肉をサンチュに巻いて食べる王道スタイル。 芹も加わればよりヘルシーに。 以上、本格的な「サムギョプサル」を楽しむことができました。 鉄板の上でじっくり焼かれた豚肉は、外はカリッと香ばしく、中はジューシーで肉の旨味がしっかり感じられました。 付け合わせの「ナムル」や「キムチ」も絶妙なバランスで、焼けた脂と絡めて頂くとより一層美味しさが引き立ちます。 特に、もやしの「ナムル」はシャキシャキとした食感がよくて、豚肉の脂をさっぱりと中和してくれました。 換気設備がしっかりしているので、煙がこもらず快適に食事を楽しめたのも好印象。 ■ ミナリセウチヂミ これは焼きすぎかと思いましたが、サクサク、カリカリ食感で美味しいです。 芹は苦味はなく、エビのぷりぷり感がたまりません。 ■ ヤンニョムチキン これまた美味でまさにやみつきになる「ヤンニョムチキン」。 唐揚げのパリパリ感に甘辛ソースが大変マッチしてました。 トッポッキも加われば食感は豊かに、、 今まで食べた「ヤンニョムチキン」の中で1、2位を争う位のレベルでした。 ■ ミナリカルビタン 「カルビタン」という牛骨出汁のさっぱりコクのあるスープに、芹をたっぷりかけました。 これもまた大変美味しいです。 芹をこんなにもしっかり食べたのは初めてでしたが、セロリほどクセは強くなく、まるで辛さのない青ネギのような味わいでした。 ■ カンジャンセウ海苔巻き 韓国では“ご飯泥棒”との異名を持つ「カンジャンセウ」ですが、これは納得。 韓国のりで海苔巻きにしても美味しくてパクパクいけちゃいます。 中央の卵を絡めながら頂けば、さらに濃厚なキンパがたまりません。 以上、全体的に、肉の質もよく、付け合わせのバリエーションも豊富で、韓国料理をしっかり味わえる良店でした。 本場韓国のあの分厚い豚肉、本場韓国と同じ味と、本場感を楽しめます。 店内も明るく雰囲気よく食事が楽しめます。 デートでも友達とのご飯でも様々な用途で使えます。 新大久保という場所柄から、女性のみで来ている客が8割位でした。 実は案内された窓際席が少し寒かったのですが、食べ始めたら体もポカポカ、寒かったことも忘れました。 韓国料理が美味しい人気店のイメージは、古かったりテーブル椅子が油っぽかったりというものですが、こちら「ミシクタン」は大変キレイでした。 1人5,000円弱と良心的な価格設定。 大人気店なので90分制と短い滞在時間。 時間があまりなかったので急いで食べる感じになってしまいましたが、大満足でした。

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東京都

居酒屋

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会社の懇親会に4人で訪問しました。 外観がかなりレトロな居酒屋さん「中村屋」。 しかしクオリティがかなり高い高い居酒屋なのです。 その場所は陸の孤島。 新小岩駅と一之江駅のちょうど中間あたり。 最寄り駅はなきに等しい。。 周辺は古い町並みで、店舗はさらに古さを感じさせられます。 電車でのアクセスは決してよくないですが、常連客はもちろんのこと、遠方から訪問される方もいらっしゃるようで連日盛況です。 今回は新小岩駅からタクシーで向かいました。 18時半くらいに到着しました。 さっそく引き戸を開けると、そこに喧騒はなくて、想像していたよりも落ち着いた空間が広がっています。 常連客が多く和気あいあいという雰囲気です。 この季節のオススメは鍋料理。 鍋料理は牡蠣、たらちり、寄せ、鳥、豚、湯豆腐、等と、数種類あります。 ■寄せ鍋 この「寄せ鍋」がかなり絶品なのです。 過去に経験してきた「寄せ鍋」の中でも最高の出来栄えです。 2人前なのに大変ボリューミー。 4人で丁度良いサイズ。 具材は、鮭、鱈、鶏肉、豚肉、帆立、白菜、椎茸、えのき、長ネギ、豆腐等と、かなり具沢山。 特にスープが唯一無二の秀逸なもの。 秘伝のオリジナルのスープだそうで、味噌ベースでやや甘さを感じるのは味醂?醤油等で調整して複雑で滋味深い味わいに仕上げています。 スープがどんな構成で出来ているのかは教えてもらえませんでした。 滋味深いスープに感動です。 〆には「うどん」をチョイス。 生卵も投入してもらいました。 大変満足な「寄せ鍋」です。 この絶品「スープ」を最後まで余すことなく楽しむのならば「雑炊」とした方がよかったかな。 ■まぐろぶつ切り まぐろブツもトロに近い部位が盛りだくさんで食べ応え満点の美味しさでした。 このボリュームとクオリティにびっくりです。 日によって部位に差がありそうで、大トロまで入ることもあるとのこと。 ■エビフライ 巨大です。 箸でつまむと重い。 これも名物。 最初からタルタルソースとカラシ、そしてソースをたっぷりとつけてかぶりつきます。 カリカリの衣の次には、弾力がありつつもプリプリと歯切れよく、口の中で海老とタルタルソース、カラシ、そしてソースの複雑な組み合わせの味わいが広がります。 この巨大さはけっして衣でごまかしておらず、海老自体の身が太いのです。 大きいブラックタイガーみたいです。 ■いかのからあげ しっかりとイカの旨味を噛み締めます。 ■鳥身からあげ 鳥の唐揚げは2種類あって、「手羽のからあげ」もあるので区別するために「鳥身からあげ」というらしいです。 大きめが5個。 素揚げに近く塩味で頂きます。 中から肉汁が出てきます、ジューシー。 なんとなくケンタッキーのオリジナルチキンを想像しました。 以上、料理は全て飾らないシンプルな味付けであり、現代風にアレンジしない昭和の味わいを楽しめます。 料理もそうですが、店舗の造りや雰囲気等、本物の昭和がここ新小岩に残ったいた!という感じです。 再訪はマスト。

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神奈川県

カレー

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金曜日のランチで訪問しました。 横須賀で異彩を放つ南インドスパイスカレー屋さん「泡之音(あのね)」。 横須賀どぶ板通りにある隠れ家的カレー専門店です。 横須賀といえば「海軍カレー」でしょうが、我々が求めているカレーはこちらの系統です。 建物の2Fに上がれば、店内はコの字カウンターが12席、窓際の小上がり的な座席が12席となっています。 子供向けではなく大人向けの隠れ家的な雰囲気です。 ランチメニューの「フル ミールス」は4種類のカレーから複数を選ぶシステム。 そのカレーは、 ①チェティナードチキン ②ペッパーマトン ③和野菜クルマ ④タマリンドフィッシュ の4種類です。 せっかくなので4種すべてをお願いしました。 ライスの量は200gで。 すぐにクミン茶が到着。 セットドリンクはアイスクミン茶です。 それから間もなく「フル ミールス」供されました。 南インドカレーの食べ方や流儀もよく分かっていませんが、メニューの裏には説明書きや解説があるので食べ方や料理の説明もそちらを参照すれば確実です。 もちろんスタッフが丁寧に教えてくれます。 ■ チェティナードチキン 擦りおろした林檎や玉葱がベースのようなルーにゴロっとチキン4つも。 ピリ辛で玉葱もたっぷり、カレーリーフが香ります。 ■ ペッパーマトン トマトスープ系のルーに、こちらもゴロっとマトンが4つも。 黒胡椒が効いています。 ピリ辛でカルダモンやシナモンが香ります。 マトン肉はかなりやわらか。 ■ 和野菜クルマ 優しい印象の野菜カレー。 ■ タマリンドフィッシュ なんと寒ぶりの魚カレーでした。 これがかなり絶品で、4種類のカレーの中で1番の出来栄え。 ■ パパド 微かに塩味のある大きいポテチ風の、ウラド豆が原材料の薄い煎餅です。 南インドでは米粉も入ったアッパラムが主流です。 カレーと食べても、砕いてふりかけてもOKです。 ■ サンバル トマトメインの野菜スープ。 辛さは控えめ、主材料のツーアダル(豆)と隠元豆、南瓜といった野菜の煮込み。 南インドでは穴かせない料理のひとつ。 ■ ラッサム 茄子や人参、隠元豆といった具材に、トマトやタマリンドの酸味があるカレースープ。 ライスにかけてもよしワダを浸して食べるもよし。 「ラッサム」は酸味控えめ、辛さも控えめ。 ■ パチャディ 南インド版のライタです。 ヨーグルトで人参や玉葱等の野菜やフルーツ、スパイスを和えたもの。 南インドの定食「ミールス」の一員として知られています。 ■ パヤサム 細い麺状のセモリナ(ヴァミセリ)やナッツ、レーズンが入ったデザート。 甘いさを感じます。 ■ バージ ひよこ豆の粉末にスパイスを混ぜて作った衣をまぶして揚げた料理です。 ■ ポリヤル 野菜をスパイスやココナッツで炒めたもの。 ■ ピックル 南インドの野菜やフルーツの酸っぱ辛い漬けもの。 まずは、カレー等が入ったカトリたちをプレートの外に出し、ライスをプレートに広げます。 食感を楽しむため「パパド」を半分くらい砕いてライスにかけます。 カレー等は最初に一口ずつ食べてから混ぜるらしい。 一気にカレー等をかけずに、少しずつ「サンバル」やカレー等をライスによく混ぜて食べます。 品目も多くて様々な味を楽しめます。 混ぜて食べれば多層的な味変に。 技ありスパイスカレー4種の絶品「ミールス」です。 副菜や「ラッサム」等もどんどん混ぜちゃいます。 誰にでも受け入れられる尖りのない味で辛さも控えめですが、スパイス感もしっかり感じられます。 北インド料理はコッテリ系カレーが多いですが、こちらの南インドでは野菜中心。 その野菜中心の多品目定食が「ミールス」なのです。 主食は米で、それもたくさんの種類があるそう。

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東京都

ホテルバイキング・ビュッフェ

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お祝いパーティーにお呼ばれしました。 大学時代の先輩が日本公認会計士協会東京会のトップに就任することになりました。 そのお祝いの席に相応しい、こちら「ホテルオークラ東京」には、大変高く評価される様々なレストランが揃っています。 フレンチや和食、広東料理等、様々な美食を堪能できます。 これらのレストランたちは全体的に非常に高い評価を得ています。 特に料理の味やサービスの質、雰囲気のよさが高く評価されています。 特別な日や接待に利用するのに相応しい会場として人気があります。 今回のパーティー会場には、こちら「ホテルオークラ東京」内に出店している、自慢のレストランによるブッフェコーナーが並びます。 「久兵衛」から握り寿司や、「桃花林」の中華料理等、錚々たる和洋中のラインナップ。 もちろん、そのレベルは別格級。 特に「久兵衛」と「桃花林」とはおかわりしちゃった。 デザートも極上の高レベルです。 大変満足なホテルディナーとなりました。 ちなみに個人的には、ホテルブッフェでは欧風カレーが大好きですが、今回はなし。

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神奈川県

ラーメン

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金曜日のランチで訪問しました。 追浜の担々麺専門店「麺山椒」。 その芸術的美味しさは自分史上No.1の担々麺に出会えました。 寂しいシャッター街ほどではないものの、人通りが少ない商店街の南端に、いつも行列を生む超人気店です。 12時半過ぎに到着。 やはり行列が。 その進み方が異様に遅いのです。 列はゆっくりと進み、食べ終わるまで1時間半くらいかかったかな。 店内はカウンターのみ7席。 中に入ると「いらっしゃいませ!」の気持ちよいかけ声が。 期待は一気に膨らみます。 店内は清掃が行き届いていて感心します。 カウンターの中では、大将が麺の箱に向かって何かしています。 麺揉みです。 1人分ずつ、揉み揉み、揉み揉みと。 丁寧な仕事をしています。 だから行列の進み方がゆっくりなんだ、と納得。 メインメニューは「担々麺」か「汁なし担々麺」かの2択。 今回は汁が絶品という「担々麺」としました。 「辛さ」は2〜5段階から、「しびれ」は0〜5段階から選びます。 「辛さ」は3、「しびれ」は3と、平均的な組み合わせにしました。 麺も細麺に変更可能。 絶品という「自家製チャーシュー(4枚)」のトッピングはマスト。 さらに駐車場を使った場合のサービスとして「半熟味付け玉子」をチョイス。 さて、通常の丼より逆三角錐っぽい縦に長い丼にて供されます。 白とオレンジが鮮やかな担々麺らしいスープに、独特な炙り筍のトッピングが特長。 和食の料亭のようなキリリと冴えた切り口の炙り筍が天盛りなのです。 ひと口食べて、驚きました。 美味しい、かなり美味しい。 これは只者ではありません。 自分史上で最も美味しい「担々麺」です。 見た目にも美しいスープをまず啜ってみると、胡麻の風味とナッツの香ばしさに加え、ラー油の辛さと山椒の痺れが素晴らしいアクセントに。 鶏主体のスープに濃厚な芝麻醤、そこに華やかなラー油が、さらに拘りの挽きたての山椒やナッツ類も加われば、唯一無二のオリジナル担々スープに。 これはとにかく絶品。 コクはしっかりとありつつも粘度はそこまで高くありません。 サラサラ系のスープで、スパイスだけでなく、ほんのり酸味も効いていて、意外にも見た目よりかなりさっぱりしているという印象です。 風味豊かな胡麻の甘味とラー油の辛味とのバランスが最高な、濃厚でコクのあるスープには、石臼で挽いた山椒の刺激もバッチリ効いています。 この挽きたての山椒が爽やかなのです。 まさにスパイス系担々スープ。 はい、特筆すべきはこの山椒ですね。 山椒はその日に使う分だけを石臼で挽いているそうで、山椒の香りと痺れが素晴らしいレベルです。 山椒を丁寧に扱うとこれほどにもレベルが高くなるのかと目から鱗が。 山椒はフレッシュで香りがよく、痺れがキツすぎることはないので、山椒好きなら「しびれ」 は4や5くらいで味わうのもよいのかな。 スパイス感や酸味、コク、全てのバランスが絶妙で素晴らしい一杯。 担々麺というジャンルだけでは語れない存在です。 しかも、この未曾有のコクと旨味を持つスープに、手もみの平打ち縮れ麺がしっかり絡んでいます。 この平打ち縮れ麺は、プルプルもちもちとした食感で、スープに大変よく絡みます。 その加水率はやや高めで、まさに手揉み風の縮れ具合がたっぷりとスープを持ち上げてくれます。 そうなのです、「麺山椒」といえば、この独特な縮れ麺も特長です。 しかし、実は細麺も選ぶことができるんです。 縮れ麺が基本ですが、しっかりとコシがあって小麦感をより感じるストレート細麺のファンもいるとのこと。 さらに、具材もいずれも秀逸なのです。 挽肉味噌に炙り筍、青菜、白髪ネギ、揚げザーサイ、半熟味玉、チャーシュー。 濃厚な挽肉味噌がやはりポイント。 炙り筍も丁寧な仕事であることがよく分かる素晴らしいトッピング。 表面を炙った筍はホクホクと香ばしく、食感がいいです。 青菜も白髪ネギもナイスアシスト。 いい箸休めになるフレッシュな青菜も、ピリッと辛みを効かせてくれる繊細な白髪ネギも素晴らしい役割。 半熟味玉の黄身はトロトロです。 これは濃厚で最高です。 チャーシューの注文は必須です。 そのレア加減がまた絶妙。 ワインとコンソメで煮込まれた低温調理のチャーシュー。 1枚目をそのまま味わい、2枚目からは熱々スープでシャブシャブするのがオススメです。 食感や味わいともに違った楽しみ方があり、最高に旨い肉質に昇天してしまいます。 以上、1時間以上も並んだ辛さをゼロにしてくれた、中毒性のある唯一無二の激旨の「担々麺」でした。 ちなみに、メニュー表にはない「自家製杏仁豆腐」も大変な評判だそうですが、本日は売り切れでした。。 残念です。 羽釜豚骨ラーメンの有名店「麺屋 庄太」出身の店主が奥さまと一緒に営む坦々麺専門店でした。

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神奈川県

イタリアン

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9月上旬の週末に箱根温泉へ愛犬と家族旅行に行って来ました。 長女は社会人になり、長男は大学での実習が忙しくと、日程を合わせるのが大変でしたがどうにか。 さて、今回の旅行の目玉の1つ、絶品ピッツァを頂きに訪問したのは芦ノ湖畔のイタリアン「La Terrazza Ashinoko(ラ・テラッツァ 芦ノ湖)」。 自然・美・食が融合するリゾートスポット「芦ノ湖テラス」内にあります。 芦ノ湖の豊かな自然に調和した明るいピッツェリア。 湖畔の景色が生み出すとっておきの美味しい時間を過ごせます。 イタリアから届いた大きな窯で焼き上げる約30種類ものナポリピッツァをはじめ、枚数限定や季節限定のピッツァもあり、箱根西麓野菜、小田原や沼津港で仕入れた鮮魚を使ったイタリアンを楽しめます。 ランチタイムは10時50分から。 10時ちょっとすぎに到着。 既に整理券が発券されていて8番目でした。 どんどん旅行グループが集まってきます。 もちろん愛犬もテラス席ならば一緒に。 待ち時間には、「芦ノ湖テラス」のお土産ショップを見たり、目の前の芦ノ湖畔で散歩したりと、あっという間でした。 入口の隣に並ぶ雑貨店等が入っている棟と、レストランとなっている棟との間は大きな屋根で繋がっており、その下がテラス席となっています。 雨が降っても使えるテラス席は便利でいいですね。 湖畔というロケーションのよさとオシャレで開放的な建物は、そこに居るだけで心地よい素晴らしさ。 しかも観光地のピッツェリアとしてはレベルが高いと評判です。 愛犬と一緒に美味しい料理と素敵な景色を堪能でき、特別な時間が過ごせます。 では、芦ノ湖畔を間近に眺める特等のテラス席で絶品のピッツァを楽しみます。 ■ 箱根西麓三島野菜のシーザーサラダ ニンニクやアンチョビ、オリープ等で仕上げた、オリジナルのシーザーサラダです。 採れたて野菜はもちろん新鮮。 さつまいもチップがのっていたりと独創性が。 ■ ビアンケッティ 釜揚げシラス、トマトソース、ミニトマト、ニンニク、オレガノ、バジリコ、オリーブオイルのシンプルなピッツァです。 けっこう大きめのサイズで人数に合わせて8等分に切ってくれてました。 ナポリ風の薄いながらもモチモチの生地が特長。 粉の旨味も素晴らしく、フワッとモチッと、やわらかく食べやすい生地です。 焦げ目のついた生地がとにかく美味しく、ボリュームもあり、焼き加減もよかったです。 薪窯で焼くピッツァ生地は、表面はカリッと中身は熱々モチモチで、チーズはトロトロ。 トマトソースとチーズのバランスが絶妙なのです。 ミニトマトがたくさん使われていて、かなり皮感があるので、これは好みの分かれるところかもしれませんが、我々には問題なし。 トマト自体にフレッシュさもたっぷりで、モチモチ生地によく合います。 特にトマトソースのフレッシュ感を強く感じるピッツァです。 味自体はトマトの酸味がしっかり効いていて、しらすの塩味とのバランスがまた素晴らしいのです。 豊富な具材が織りなす、濃厚で複雑な味わいと食感が魅力です。 ■ クワットロフォルマッジ モッツァレラ、クリームチーズ、ゴルゴンゾーラ、グラナ、バジリコ、オリーブオイルの濃厚ピッツァです。 うちはいつも必ずこれを選択しちゃいます。 その名の通りに4種類のチーズにバジルものせて焼き上げ、仕上げにはちみつをかけていただきます。 はちみつをかけると甘塩っぽさが最高にマッチします。 はちみつをたっぷりかければ至福の時に。 ピッツァにはちみつを合わせるなんて、初めて発見した人は天才。 有難う。 この「クワットロフォルマッジ」はチーズ好きにはたまらない逸品。 ピッツァ一面に拡がる4種類のチーズと後がけのはちみつとの出逢いが愉しいピッツァです。 このような組み合わせって日本独特の形かと思いきや、本場イタリアでは定番とのこと。 しかもさらに想定外に北部ではなく南部でよく食べられているとのこと。 ピッツァ生地の焦げ目が絶妙に美味しいです。 ■ 和豚もち豚骨付きリブのロースト メイプルマスタード もち豚のスペアリブ500gをメイプルマスタードで香ばしく焼き上げた、迫力の一皿です。 こちらも人気メニュー。 とてもジューシー。 噛むほどに旨味が溢れます。 たっぷり脂がのっている分厚いスペアリブでとても美味しかったです。 焼き上げるのに時間がかかるので早めにオーダーを。 ■ 鳳凰卵のイタリアンプリン 相模原のプランド卵で作ったイタリアンプリンです。 濃厚でまろやかな甘さがふわっと広がる、ムッチリ食感の自家製プリン。 ■ 日本酒「丹沢山」と静岡茶のティラミス 神奈川県の地酒「丹沢山」と静岡県産抹茶、イタリア産マスカルポーネを使ったティラミスです。 濃厚な味わいながらも、抹茶の爽やかも。

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東京都

インド料理

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会社の懇親会に4人で訪問しました。 大森のインド宮廷料理「Mashal」。 大森駅東口から歩くこと5分程。 商業施設LUZ大森の3階にあります。 街のインドカレー屋よりもかなり小綺麗で高級感があります。 今まで食べたインド料理の中で1番美味しかった宮廷インド料理。 ナーンの生地を壺の上にかぶせて焼いたビリヤーニーが独特で特長的です。 メニューを開くとあまりにバラエティが豊富でどれを選べばよいか迷いますが、今回は初めてということでこの名物のビリヤーニーも加わった「ダムビリヤーニーコース」を頂くことにしました。 このコースはそれこそ盛りだくさんの内容。 スタッフ曰く、量が多すぎて食べ切れずに持ち帰りする人も多いとか。 実際に今回に参加した女子は、カレーとナーンにビリヤーニーも加われば食べ切れずに、持ち帰りしていました。 コースに含まれるどの料理もその質の高さと言ったらビックリ。 感動的なインド宮廷料理(ムガル料理)です。 ■ スープ 「ムリガトワニースープ」です。 トロっとしたポタージュのような温かいスープで、ほんのり辛い。 後半はレモンスライスを沈めれば素晴らしい味変に。 ■ サラダ フセインシェフ特製ドレッシングの「グリーンサラダ」です。 ドレッシングがとにかく美味しい。 細長いパリパリしたさつまいもがのっていて、そのカリシャキ食感が楽しいです。 ■ タンドール 「タンドーリーチキン1/2P」「フィッシュティッカ1 P」「シークカバーブ1/2P」「カリフラワーのタンドール窯焼き」の4種盛り合わせ。 「タンドリーチキン」は辛めで骨付き。 やわらかくてスパイシーで美味しい。 「フィッシュティッカ」はメカジキを使っていて、その身はやわらかく、脂ものっていて、旨味もしっかり感じます。 スパイスと相まってピリ辛、とても美味しいです。 「シークカバーブ」は、チキンとマトンの合い挽き肉で、口の中で肉汁が溢れ、その旨みとスパイスが絡み合いピリ辛で美味しい。 「カリフラワーのタンドール窯焼き」は辛め。 タンドリーはいずれも美味しく、味付けがすべて大変美味しいです。 特に「フィッシュティッカ」の評価が高く、個人的には「カリフラワー」に大変感動しました。 パクチーベースのソースが添えられ、ヨーグルトのような風味がほんのり、酸味も少しあります。 ソースそのものも美味、添えれば辛味がマイルドになります。 ■ ダムビリヤー二ー 1人分ずつのミニサイズの「ダムビリヤーニー」です。 1人ずつ、辛い順に「チキン」「マトン」「野菜」からお選びます。 自分は「マトン」を選びました。 いよいよ、タージマハルを思わせるナーンの高い屋根を持った神々しい姿にて登場です。 ナイフでナーンを切ると中にビリヤニが。 ほんわかやさしく美味しい香り。 これはたまりません。 マトンはやわらかく、スパイシーで辛め。 パラパラのバサマティーライスの香りのいいこと。 マトンの旨味やスパイスがたっぷり染みていて美味しいです。 次のカレーと一緒に頂けばさらに美味。 もちろん、ヨーグルトのソース「ライタ」を混ぜながら、熱い、辛い、美味しい、熱い、辛い、美味しいを繰り返しました。 改めてインド料理は奥深いです。 特筆すべきはこの「ライタ」にはパイナップルが入っていること。 これも美味。 ■ カレーとナーン 1人ずつ、好みのカレーとナーンを選びます。 「ボンベイスタイルエビカレー」を選びました。 フセインシェフが働いていた当時のムンバイタージホテルのレシピを再現しました。 オニオンマサーラーの辛味にココナッツと生クリームでマイルドな仕上がりに。 辛さも感じつつ優しいカレーです。 ナーンは4人でそれぞれ選び、予めシェアしてくれたので、4種類全部を楽しめました。 「ガーリックナーン」はニンニクのみじん切りをトッピングして、タンドール窯で焼き上げた香り高いナーン。 「バターナーン」は薄く伸ばしたナーンの生地にギーを塗り込み、層状にしてタンドール窯で焼くリッチなナーン。 「チーズナーン」はとろけるチーズをたっぷり包み、そのまま食べても美味しい。 特長的な「ペシャワーリーナーン」は黄色いナーンで、カシューナッツやピスタチオなどを詰め込んだ、甘みのあるナッツパン。 コーヒーやチャイはもちろん、辛めの料理と合わせても美味です。 ■ デザートとチャイ インドスイーツ「クルフィ」は、ミルクシャーベットを直径4cmの半円に切ったもので、ナッツをトッピング。 食べやすく、ミルクとスパイスの香りがとてもよいハーモニー。 チャイかコーヒーかを選びます。 「アイスチャイ」はやや甘めで心地よいです。 インド風レモンサワー「ジャルジーラー」がスパイシーで美味しい。 以上、大変美味しいインド宮廷料理を堪能しました。

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神奈川県

とんかつ

Masahiko.S

火曜日のランチで訪問しました。 横須賀のご当地グルメといえば「海軍カレー」や「ネイビーバーガー」等がありますが、今回は横須賀の裏路地にあるとんかつ屋さん、ひれかつの老舗「やなせ本店」へ訪問しました。 創業は1949年。 こちらは“箸で切れるひれかつ”がウリの、この界隈で親しまれてるとんかつ屋さんになります。 その店名が“ひれかつの老舗”とあるように、オススメはひれかつとなります。 店内は、まさに昭和のよき時代から続く、町の洋食屋さんといった雰囲気です。 少し懐かしいような、アットホームな空間が心地よく、落ち着いて食事できます。 長年に渡って店舗を構えている思いますが、揚げもの屋さんに特有のベタつき等は全くなく、古いながらも清潔さを感じます。 メニューはとんかつに限らずフライ類も充実。 定食メニューには、ご飯、味噌汁、香物が付きます。 最初の注文時にご飯とキャベツの大盛りが無料となります。 こちら「やなせ本店」の特長は、簡単に切れるほどやわらかな国産豚を使い、自家製挽き生パン粉をまぶし、最高級純正ラード100%の揚げ油でカラッと仕上げます。 国産こしひかり100%のふっくらご飯に、本鰹削りと昆布出汁仕立てのみそ汁が脇をかためます。 ■ ひれかつ定食 注文をするとカウンターの向こうから店主が肉を叩く音が聞こえてきました。 暫くすると心地よい油の音も。 出来上がりを待つ間、ワクワク感が高まります。 さて、運ばれてきたひれかつは美しいきつね色。 衣は細かくて、サクサクと軽い印象です。 ひれかつは最近流行りの分厚さはありませんが、衣サクサクで、とてもオーソドックスなとんかつ。 いい意味でのオーソドックスという意味です。 つまり王道の、その肉質はやわらかくて、脂はトロトロなタイプでした。 衣が豚肉からはがれやすかったですが、特に気になりません。 そうなのです、国産豚肉はこちら「やなせ本店」のウリの通り、箸で切れるやわらかさで、ラードのいい香りがたまりません。 豚肉を噛むと、上質な脂の甘みがじゅわっと口の中に広がり、豚肉の旨みが濃いことに驚きます。 肉質が非常にやわらかく、噛まなくても口の中でトロける感じで美味しいです。 豚肉の味付けには添加物等余計なものは一切入っておらず、優しい甘みを感じます。 ウェルダンくらいの揚げ方ですが、箸で切れるやわらかさと肉汁の甘さ、ジューシーさは安定しています。 “箸で切れるひれかつ”がウリですが、一体どういう風に包丁を入れているのでしょう? 肉が甘く美味しく感じられるのは、チェーン店とはかなり味わいが違うなと感じました。 嘘みたいに簡単に噛み切れます。 しかし、叩きまくってペロペロになっていません。 旨みがしっかりとしたひれかつは、やわらかい、やわらかすぎる、ジューシーで豚肉本来の旨みを味わえる逸品です。 最近流行りのパン粉がガリガリの厚切りとんかつや、低温揚げの白いとんかつとは異なり、昔懐かしい匠の技を堪能できます。 サックサクでやわらかくて油っぽくなくて美味しい。 とにかく肉質のやわらかさに驚きました。 卓上のピンクソルトや醤油、自家製ブレンドのソース、さらに辛子とレモンを加えながら、一切れずつ味を変えて愛おしく味わいます。 こちらのひれかつは肉の臭みがほぼないので、いずれにも合います。 卓上の自家製ソースも、このとんかつと白米との相性を完璧に計算していますね。 ご飯とキャベツが大盛り無料なのも嬉しいです。 キャベツはシャキシャキでバクバク食べられます。 ご飯は大盛りもできますが普通盛りにて。 ご飯のボリュームもちょうどよくて胃もたれもせず美味しく頂けました。 ちなみに同僚は「自家製おろしぽん酢付ひれかつ定食(上)」を選びました。 ひれかつ(上)は、上質なひれ肉の中でも真ん中の最もやわらかい部分を使っていて、脂肪分が少ないのが特長です。 しかもボリュームは並の1.5倍と。 たしかに質も量も圧巻のレベルです。 さらに、特筆すべきは「赤出汁」。 出汁が効き渡っています。 味噌汁が美味しい店は個人的に高評価です。 こちらはお味噌汁も隠れた逸品と思いました。 派手さはありませんが、実直に、ひたすら美味しい。 これぞ、日本のとんかつ定食の完成形と思います。 大満足で、最高の横須賀ランチとなりました。 横須賀を訪れたら、ぜひ立ち寄ってほしい名店です。 雰囲気が昔ながらで安心感があり、価格設定も手頃でよかったです。 地元には必要な良店ですね。 小泉元総理のファミリーもお気に入りとのこと。 大変レベルが高い、すべてが完璧なひれかつ定食でした。 再訪はマスト。 次回は必ず「ひれかつ」の“上”を選びます。 なお、支店が近くにあるとのことで、そちらも行ってみないと。 支店に行って味比べするか、本店再訪問か、迷うところです。