更新日:2019年03月31日
上海出張初日。本日のランチ。 上海に古くからあるお気に入りの蕎麦屋さん。 15年以上通っているお店です。 昼は美味しい手打ちそばのランチ。夜は豊富なメニューの蕎麦酒坊として日本人駐在員に人気のお店です。 たぬきそばといなり寿司のセットを注文。 同行のスタッフは牛肉炒め定食を頂いていました。 #中国 #上海 #蕎麦 #居酒屋
香港に沢山ある高級中華。味は安定していますがサービスと待ち時間は店舗個人によってかなり差があるように思います。
楽しい会食
【トロ】 https://www.instagram.com/p/CH7mRKng1L0/ https://www.instagram.com/p/CX-teezFjS0/ https://www.instagram.com/p/CcBn_DqvLp7/ 「山里」はホテルオークラの和食ブランドなので、単純に味を知りたいだけなら、わざわざマカオへ飛ぶ必要はありません。 ホテルオークラ東京の「朝粥」で充分。 でも、和食に飢えるくらいマカオに滞在している人なら、ココにはかなり大きな価値を見出せると思います。 マカオのホテルオークラがあるのは、見た目がゴージャスでカッコイイ Taipa のカジノ・ホテル「Galaxy」の横。 改めて見ると、なかなかバブリーな店内。でも、マカオではコレでもむしろ落ち着いているほうです。 ほらマカオって、形とか色とか全般的に“芸術が爆発”しているので。もちろん、それが“らしさ”なんですけど。 日本人の料理長?とミャンマー出身の職人、2名で握ってもらいました。「おまかせ」です。 1貫めは「赤身」。このとき、日本の米を食べたのが約1ヵ月ぶり、生魚は3ヵ月以上ご無沙汰だったかも。 だから、マグロの旨さがしみる。米の甘みが広がる。身体に走った衝撃の強さはコレが1番です。 そのあとが「ヒラメ」で「ホタテ」かな。このあたりまでアドレナリン出まくりで変なカンジでした。 そして5貫め、ようやくきた大好物「アジ」。「イカ」は、この梅肉ソース1滴が素材の甘みをグッと引き出しています。「赤貝」は、プリップリのコリッコリです。 軍艦は王道の「トロ」。その余韻を残しつつ「たくあん」の巻き。この“時間差トロたく”、焦らされているみたいでヤバい。 江戸前の真骨頂「穴子」は、“マカオのカジノ内”でもやはり旨い。“煮つめ”も日本から持ってきたヤツ?充分な深み。 ラストは「玉子」だけど…終われねぇわ。この時点で10貫以上いただいているけど、“据え膳食わぬは男の恥”だわ。 追加の「トロ」。中トロ未満で全然OK。「今からマカオタワーへ直行して、紐なしで飛び降りてやろうか」ってくらいアガります(もちろん、そんなことしない)。 そして「アジ」ダブルで〆。 “マカオで和食が食べられる”っていうのは、もちろんココの魅力の1つです。でも、それ以上に「オークラというブランドに対する安心感」がデカい。 マカオは全然マシだけど、食べるにも飲むにも警戒が必要な国はたくさんあって。それは間違いなく味わいの妨げになるんです。 だからココには、少なく見積もっても日本の「山里」の2倍以上の価値があると思っています。ぜひぜひ。
【肉まん】 https://www.instagram.com/p/CIVt6qLAWJC/ https://www.instagram.com/p/CONYwWUgoHM/ シェフは香港の☆☆「名人坊」出身。「ミシュランガイド 香港・澳門」にて、初選出の2014年から6年連続で☆を獲得している広東料理の店です。 場所は澳門半島の南、南灣の近く。「Grand Emperor Hotel」の向かいにある「AIA TOWER」の1Fです。 マカオでは珍しく、店内は白を基調にスッキリまとまっています(マカオではガビガビの色使いがスタンダード)。席の配置もゆったりしていて、すごく解放的。 ちなみに、このときは30人くらいで個室を占拠。結果、テーブルの上は“亀仙人に47万ゼニー払わせた天下一武道会の後のメシ”状態に。 1品1品にコメントをしていくのはしんどいし、そもそも撮っただけで食べていないヤツもあるので、ざっくりイキますが。 煮込み系の料理で肉が入っているものは、ほとんどが鶏肉。骨ごとダンダン叩き切って、甘辛く…みたいなモノが多いです。 ただ、見た目に反して味つけは基本あっさり。肉づきのいい部位は鶏の主張が強いし、“もみじ”みたいな骨と皮だけのヤツで、ようやく煮汁の甘みが前にくるイメージです。 炒め物、ハイレベル。油をたっぷり使うけど、高火力でシャッと仕上げるから食材にクドさが残らないっていう。艶やかな見た目も、野菜のシャキッとした食感も素晴らしい。 「炒飯」は、鶏ガラ系のダシ感に塩?くらいのやさしい味。1口めより2口め、2口めより3口め。食べるほどに旨くなります。 米そのものがあんまり水分を吸わないタイプで、それが奏功しているのかな。炊き方や炒め方とは違うところで、パラッといい食感が生まれている気がします。 個人的に好きだったのは、平打ちの麺の上から旨煮系の餡がかかっているヤツ(3枚め)。そのまんまですけど、旨煮系の餡が麺によく絡んで旨い。 そして、お気に入りの「肉まん」。饅頭のゴツゴツした素材感がもたらす粗い舌触りと、ジューシーでビシッと甘辛い餡のコンビネーションが最強。 あと、もう1つの「饅頭」も最高でして(5枚め)。感触がいいんですよ。食感じゃなくて感触、スベスベの手ざわり。 あまりにも気持ちよくて、他のモノを食べている間も、ずっと左手でコレをモミモミしていました(20分くらい)。 もちろん、魅力は揉み心地だけじゃありません。中身はガツンと甘いカスタードクリーム。その後ろから、柑橘系の甘酸っぱいアクセント。すごくおいしい。 ココ、アルファベット表記だと「King」なんですけど、偉そうな王様っていうカンジではないんですよね。 もちろんフカヒレを筆頭に、求めれば高級食材を使った料理も出てきます。ただ、別に頑張って金を使う必要はないかも。 “フツウの中華がちゃんと旨い”っていう、基本的な技術レベルの高さがココの強みだと…少なくとも自分は思うので。 予算はランチで2,000円、ディナーで3,000円も見ておけば充分じゃないでしょうか。
古くから付き合いのある商社の若手と会食。 虹橋のヴィトンビル裏の串鑫さんで焼鳥と角ハイボール。 オバマ広場にもお店を出している様ですね。初めての来店でしたが落ち着ける感じのお店です。 #上海で焼鳥
上海にある中国の東北料理店でランチしました。 店名通り代表的な東北料理と言えば何と言っても餃子ですね。 中国の餃子は地方によって調理法に差があります。広東料理では蒸し餃子や上海でも鍋貼と言う焼き餃子がありますが最も多い調理法は茹で餃子(水餃)です。 東北地方では旧正月など家族が集まる時には必ず餃子を作って食べるそうです。子供がいる家では餃子の中にコインなどを入れて当たり付きにしたりするそうです。 また中国では餃子は粉物なので主食として食べます。ですので日本の餃子の王将にある様なW餃子定食とかってあり得ません(笑) 餃子は合計三両から注文できます。この店ではメニューにある様に17種類の餃子があります。 写真の餃子は白菜餃子とニラ餃子を二両ずつ、一両で6個なので合計24個で日本円350円ぐらい。 この日は他に豚足や海老玉などを注文しました。 #上海 #餃子 #東北料理
1867年創業の杭州面の老舗 3度目の訪問になります。 以前から杭州では有名な面館ですが、1階は各種麺類のみ、 2階では麺以外にも美味しい杭州料理を食べさせてくれます。 この店の名物は『虾爆鳝面』 田鰻(見た事無いですが、中国では良く使われる食材です)を揚げたものと、蒸したエビのむき身が入った麺です。 スープは薄い醤油味、麺はラーメンと言うより細いうどん、と言った感じです。 42元、約700円と中国の麺にしてはとても高いです。 店の雰囲気もなかなかですが、 麺も、スープもインパクトに欠けるのが残念な老舗でした。
上海の人気店 フカヒレ288 蘇州、杭州、上海近辺の料理 豪華な内装の人気店 紹興酒につけた鶏肉や 大根の漬物 メインのフカヒレスープは あれ!と思うくらい小さなお椀でしたが、フカヒレは結構大きくて満足でした。 このお店は、全体的に上品な味で さすがB級グルメとは違います。 デザートで頼む『杨枝甘露』は 夏みかんの様なものとタピオカに、 マンゴー味のピューレを加え、 冷やしてある大好きな一品です。 *淮海中路 香港广场 3F
西湖のほとりで龍井茶を 5月3日、4日で杭州にマンションを買った友人夫婦に会いに行きました。 自分の希望は西湖の付近で新緑を見ながら、新茶の龍井茶を飲みたい! 風光明媚な西湖ですが、以外に良い茶館が無いものです。 おまけに普段の行いが悪いせいか、雨も本降りに。 なんとか見つけたこの一軒! 個室もあります。龍井茶が一杯1,600円から3,000円高すぎるな、と思いながら中間の値段を(お湯は何回でも継ぎ足せますが) 杭州を始め、上海近辺では福建省や広東省と違いコップに茶葉を入れ、 熱湯を注ぐだけ、ふーふーと茶葉をどかしながら飲むのが習慣です。 何も頼んでいないのに、ナッツ系やひまわり、かぼちゃ、スイカなどの種系…更にはパイナップル、桃、バナナにドラゴンフルーツなどの果物系…どこまで出すの?と言っているそばからアヒルの頭や足が! お茶を飲みに来たのに、これが中国流!友人がアイスクリームも頼んだ様です!最後は皆でワンタンや麺など頼みましたが、全て最初の料金に含まれているそうです。 *本当にお茶を楽しみたければ、西湖付近より、龍井と言う場所が良いと思います。
出張3日目。 浙江省新昌県から4時間かけて上海へ戻ってきました。 今晩はアメリカ領事館そばにある、フランス租界時代の洋館を改装したレストランバーの「SASHA'S」で食事。 場所柄欧米人のお客さんが多いお店です。 窯焼きのピザが美味しいです。 久しぶりに行きましたが経営者が変わった様で少し雰囲気が変わった様です。 #中国 #上海 #ダイニングバー
二人の姉妹が経営。+弟さんが調理。 妹さんは、日本語堪能で没问题。 私の身体の半分以上は、ここで生成されました。 炉端が有るので、焼き物 美味しいですよ。常連に、なればメニューに無いものも作ってくれます(≧∇≦) 本当はもっと写真があったはずなんだが…お客さんの写真を壁に貼ってくれます。たぶん、私の写真が2枚あるはず(^^)
上海にある老舗タイ料理店。 上海のベストレストラン賞を何度も受賞している名店だそうです。 本場のタイ料理と比べるとマイルドな味わいになっているのでか食べ易くなっているとも言えますが本場の味を知っている人からすると辛さは物足りないかも知れません。 また人気のタイ料理の一つであるガパオの語源であるホーリーバジルが手に入らないからなのかやたらと香菜(パクチー)が代用されているのも気になるところです。 お店の雰囲気は旧フランス租界の老房子をそのまま利用しているので趣きがあります。 エクセレントの評価は店の雰囲気と店員さんの笑顔込みでの評価です。 #上海 #タイ料理
上海のオークラ系のホテル2階にある和食レストラン。今回は夜利用しましたが海外で頂くと和食としてはクオリティ高いと思います。 #上海 #花園飯店 #日本料理
夷陵区にある中華料理店
2016.09.15 11:20 ◎中国十大滝 ⚫︎中国「美团」評価:登録無し ⚫︎中国湖北省宜昌市 ○前置 今日は、湖北省宜昌市にある「三峡大瀑布」という大滝の見学ツアーに参加しました。 「三峡大瀑布」につきましては後ほどご紹介致します。 ツアーでは、団体で食事をする事が多いのですが、今回、私以外は全員食事が用意してありましたが私のが無く、ツアーガイドに確認すると私が日本人だから団体で食事をすることは無いであろうとツアーガイドが判断して、予約しなかったと言っていました。 運転手が一緒に食べようとと言ってくれて、運転手、ツアーガイドと私の3人で賄い飯を食べました。 一人旅を始めてから、何が起きるか分からない状況がいつもありましたので、つねに最悪の可能性を想像して、出てきた結果はポジティブに考えられる様になってきた成果が出てきたみたいで、次からは私から予めツアーガイドに団体の食事に参加するという事を伝えるという事を覚え、今回出てきた料理は、ツアーガイドはこの観光地によく来るので、きっと安くて美味しい料理を食べれるんだと気持を切り替えました(笑) ○ 本日の注文品 ⚫︎料理の写真(1枚目) 鶏肉の鍋料理になります。 鶏肉は凄くジューシーで、この地は重慶市に近い為、四川料理の味付けになっていて、凄く美味しかったです。 ⚫︎料理の写真(2枚目) 小海老をサッと油で揚げたものです。 ご飯の上に乗せて食べます。 小海老は香ばしくてご飯に凄く合って、ご飯のお代わりをしました(笑) ツアーガイドは食事を摂るのは一瞬で、入場券を買いに行き、私と運転手の2人で食事をし、終わると、この運転手が凄く親切な方で、集合場所まで連れて行ってくれました。 結構、観光客が多かったので私1人では集合場所へ行くのは難しかったかも知れませんが助かりました。 この運転手さんには、この後も私の窮地を乗り越えるのに重要な人物となります。 投稿の最後に「三峡大瀑布」の写真をアップしますこで、ご参考に。 ○中国マメ情報 ⚫︎「三峡大瀑布」について 「三峡大瀑布」は中国十大滝として有名で、高さ102メートル、幅80メートルあり、遠くからでもその雄大な滝を望む事ができます。 滝の裏側は人が歩ける様になっていて、カッパを10元(約150元)でレンタルしてくれますので豪快な滝を肌で感じる事ができます。 また、滝はいろいろなアングルで見られる様になっていて、十分滝を楽しむ事ができます。 滝はこれ以外にもあり、それぞれ特徴があり、それも必見です。 滝への道中には長さ50メートルの吊り橋があり、皆さんワザと揺らしながら歩く為、大変な事になります(笑) ○お店の情報 店名:春满园农庄 住所:中国湖北省宜昌市夷陵区黄花镇三峡大瀑布停车场 TEL:+86-717-7958968 #中国・宜昌市 #宜昌市・中華 #宜昌市・農家料理 #食欲の秋
上海の浦東(陸家嘴エリア)でバンドの夜景を楽しみながら食事したい、でもあんまりお高い店は嫌って時に便利な店。日本語・英語メニューがあるし、香港系広東料理がメインなので日本人にも馴染みのあるメニューが多いです。 正大広場というショッピングモールの4階にあり、リバーサイドなので夜景バッチリ。 ここで2歳少し前の息子は春巻き貪り食ってましたw ツバメの巣とか頼んでも5-6000円です。
最近、六本木とかに支店が出来たんですね。台湾の鼎泰豊みたいになってきましたね。 上海 豫園の本店は完全に観光名所。外せないスポットです。中国国内の観光客9割ですが、皆、一番安いテイクアウトで食べてて、2階の食堂以上は外国人って感じかな?VIP用のもっと高い個室も4階5階にあるそうな。 とにかく、皮が薄くジューシーな小籠包うまい!肉汁がジュワーっと出てきて刻み生姜乗せて食します。ちまきとかサイドメニューも美味しいよ!。 なんかやかと頼んでビール飲んじゃうと結構な額行きますよ(円安)。
上海駐在の人であれば知らない人はいない中華料理。日本人の口に合う味付けでどれも秀逸な味。特にオススメはエビチリ、八宝菜、小籠包、海鮮おこげそして担々麺。もちろん他の料理も本当に美味しい。そしてデザートの杏仁豆腐は上海で一番うまい。この美味しいご飯と紹興酒でいつも幸せな気分になれます。 実はオーナー兼料理長は日本の重慶飯店で伝説的な人物と言われる日本人。ぜひご賞味あれ。