
【仙崎から山陰を堪能する旅⑤】
『萩』で伺いたかった“料理屋”さんです❗️
『萩心海』さん…
『山口県』内で、“最大級の規模“の『活け魚料理』のお店です❗️
”最大級の規模“は、『50tの生け簀』で、
”生け簀“を”臨める席“に座ると、
”漁船の上か釣り舟の上“に自分が居る、感覚を抱いてしまいます‼️
勿論、そんなお店を営めるのは漁業関係者で、
『魚の卸業者』が営む”創業30年を超える“
『萩』の”活け魚“の魅力を伝えるお店です( ◠‿◠ )
『萩』を開いた『毛利家』は、
大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で登場した
“知的”な『政所別当』の『大江広元』の子孫で、
学問には力を入れてまして❗️
『藩校・明倫館』からの流れで、明治の学校『明倫学舎』で、
『萩』の“海産物は何故美味しいか…”と言う説明がされてます٩( ᐛ )و
説明では、
『火山が造った“天然礁”』がポイントとされてます❗️
『萩』は、太古の昔、“小さな活火山”が“50以上”あったとされ、あちこちで“溶岩”が吹き出してました…
その影響は、“農業”でも、“漁業”でも、“恩恵”をもたらしてくれますが、
“漁業”では、海底噴火で、“突起”(天然礁)とされる部分が出来る、“海流”が“突起”に“当たる”際に、“海底が撹拌され”海底の泥層を巻き上げる、それの影響で、”泥層の中には栄養素が在る”のですから、
海水の“プランクトンが多く”なる…
“プランクトンが多く“なれば”魚介類が摂取に訪れる“良い漁業はこの様に出来る仕組みが説明されてます❗️
昭和の“高度経済成長”以前は日本各地で美しい環境が点在してましたが…
環境が激変した場所は、数知れず、
出来るだけ、昔のままを通してる『萩』の海…
店名の通り『萩”心“海』の魅力が在ります❗️
では、頂きましょう『活け魚料理』を❗️
『日本酒』と『あら炊き』
『イカの姿造り』
オススメの『お魚の造り』 をオーダーしました‼️
では、感想を、
『萩』で『日本酒』と言えば2021年に、
『G I』(地理的表示)を公に認められた、
”6の酒蔵“が抜きに出てますから、
今回は『東洋美人』さんの『醇道一途 山田錦』を
”華やかで在るながらスッキリした飲み口“
”魚介類の旨味と相乗する相性の良さ“でした。
『あら炊き』は、全国どこでも在りますが。
お隣『福岡県』では、『甘口醤油』を使い、
”濃厚な味“で炊き上げて来ます…
“濃厚”に逢わせて“脂の乗った魚を選んでますが、
『萩心海』さんでは、恐らく”日替わり“
”めちゃくちゃ新鮮な魚“を扱ってますから…
”魚から出るアラ“も風味が悪く無い
『ご飯』にも、『お酒』にも逢います( ◠‿◠ )
『イカの姿造り』
『萩』やお隣の『仙崎』と言えば、
『剣先イカ』が有名❗️
『萩』の“須佐港”で上がる『須佐男イカ』
『仙崎』の“旬の時期”で命名『仙崎ぶとイカ』
など“ご当地”を冠する程、人気です❗️
『剣先イカ』に限らず、他のイカでも、『萩心海』さんでは、力を入れてます( ◠‿◠ )
今回は、“席を予約”してました❗️
が…
『イカの入荷が中々”思う様に行って無いので“
出せるかの”確約“は当日の朝確認をお願いします』
当日朝で
『本日の入荷は無かったんです、が、昼は大丈夫ですが…
夜の方は、”確約“が厳しいと…』
出ない、方向で考え、先に『仙崎』で堪能後の、
『萩心海』さんに訪問、
店の”ご厚意“で、取って置いて貰いました、
驚き(´⊙ω⊙`)‼️
しかも、『アオリイカ』(イカの王様)です
当然、『姿造り』でお願いします‼️
『剣先イカ』(イカの女王)とは、”身のコリコリ“感では劣りますが、
”モチッとした“食感や“甘味を感じる”所が“くっきり”りしていて❗️
“王様”と“女王”の“味わい”の違いは、
甲乙付け難い、個人の“食感の好み”の部分です。
オススメの『お魚の造り』は
『カワハギ』を選択しました、透き通った“刺身”と
“肝”のコンビネーションが最高です。
#萩近郊の地魚を堪能出来るお店
#カウンター席から海を眺めてる感覚がするお店
#山口県下“最大規模の生け簀”が在るお店
#イカの姿造りが人気のお店
諸々の事、
『萩』でイカが素晴らしく、美味しいと教えられたのは…
亡くなった父親からでした、
父親は仕事の絡みで、『萩』によく訪れてました、
『ホテル』に泊まった時に出された、
『“イカの刺身”が美味しかって“珍しくお代わり”をした』と本人の談…
刺身が大好きで、倒れる前まで、美味しく食べてた人間に、
『一番美味しい刺身は“萩のイカ”』と言わしめた
好素材❗️
『萩心海』さんで“極上”を味わいました❗️