
"塩釜の冷泉"のふもとで痺辛担々麺をすする。 すっかり朝晩は涼しくなりだした9月末に、避暑地である蒜山地方へ。 お目当ては担々麺!基本的に金土日が開店日のようです。 ※詳細はInstagramで。 まずはウェイティングボードに名前を書いて待ちます。 駐車場は店前にたくさん停められます。埋まってたら周辺の施設駐車場でもよさそうです。 店内は大きなテーブルをカウンター席のように囲う感じで座ります。12〜15名程かな。 四川担々麺セット1320円を頂きました。 ※麺増量が無料。辛さと痺れが選べます。それぞれレベル1が普通とのことで、痺れだけ2にしてみました。 締めのまぜ飯と温玉までついてくるので2度楽しめるのが嬉しい。 まずはしっかりと下から持ち上げるようにして全体的に混ぜていく。 麺がもちっとして美味しい。太さも良いな。自家製麺のようで、しっかり作り込んでる感じ。 麺量は、男性なら増量しとかないと、少し物足りないかも。 味わいは強い特徴はないが、甘さもあって食べやすい仕上がり。なかなか美味しいし、思ったより辛くなく、痺れも穏やか。これならレベル3でも良かったかもしれない。 卓上の調味料で辛さと痺れを足して好みの痺辛度合いにしていく。 麺を食べ終われば、ご飯と温玉の投入。温玉があることで少しマイルドな辛さになり、これも美味しいな。 総じて味的にも量的にも満足いくモノてした。 人気もあるようでお客さんの列が絶えませんでした。待ち時間は20分程度かな。