更新日:2024年06月01日
遠方から足を運ぶ価値のある、地元食材と心遣いが織りなす特別な一軒
【 太田和彦、居酒屋ヘリテージ 】 太田和彦著、居酒屋遺産の西日本編にて19ページに渡り掲載された所謂、”日本最高の居酒屋”という称号が与えられる益田、田吾作。実は益田には石見空港があるので、東京からだとそう遠くはないのかもしれない。関東の人にとって遠いこのエリアの海域の魚が食べられる、となれば尚更である。空港から市内中心部までもとても近いので、我々が思うよりもよほど便利だが、大阪から行けば6-7時間は普通にかかる場所である。遠い。 が、それだけの時間をかけて、この店が旅の目的として成立しうる店である。私の友人たちの何人かはそれぞれ、手間をかけて田吾作に行き”言葉にならぬほど最高だった”と言った。私はといえば何度か予約をトライしたけれどなかなかうまくいかなくて、今回ようやく満を持しての訪問であった。 台風が来ていたけれど。 台風が来ていてしかもお盆、という、益田の海が冷蔵庫。的な漁依存のお店には非常に厳しい日に訪れてしまった。本当にたくさんある生簀のほとんどは空っぽである。海域が荒れたらしょうがない。 が。そんなことは些細なことである。 予約していたカウンターに席を降ろす、最初からいくつかの小鉢が並べられている。それらの美味さが先ず、素晴らしい。特に煮締め。素材はそれぞれ違う鍋で炊かれたものを合わせている。自家製の豆腐、知り合いのこんにゃく、地物の野菜。手間をかけた一品。そういうところからスタートしていく。 全ての席がお任せで(この日は4500と5500円の2種)注文しているので、割と料理はわーっと出来上がり配膳されていく。この時間帯は厨房は大忙しである。食べる方も、温かいものは温かいうちに、刺身もできるだけ早く。となると忙しい。せっかく良いものが出ているので時間との勝負である。 それがひと段落するとようやく居酒屋らしくなってくる。そこからはもうずっと、最高の時間が流れている。これだけ期待して訪れて、その期待を上回る空気感というのは本当にすごいと思う。ただただ、感嘆の息を溢す。当然、素材はとてつもなく印象的だ。この日の鮑は今まで人生で食べた鮑の中で、一番印象的だったと言っていい。刺身はクエ、クロダイ、そして水蛸。タイは日本海なので好みでないが、クエとタコは最高だ。そして高津川、全国区の素晴らしい鮎。 驚くのは、それに合わせる酒である。田吾作。そしてどぶろく。どちらも素晴らしい。とくにこのドブロクは、蔵に作らせて味を決めて全量買取の、本当にオリジナルでここしか飲めない酒である。諸味の粒がぷちぷちのこり、シャープな酸がきいていて、本当にすごく美味い、この酒だけ飲みに来るのでも価値があるだろう。 とにかく良いサービスと気遣い、素晴らしい味と雰囲気。益田という町へのリスペクト。全てが最高だった。非常に変わったお店の作りだが、聞けばこの場所は4番目だそうで、創業当時は益田駅前にあったのだという。元旅館を全面改装している、とのことでなるほど、確かにこの大きな階段の作りや美しい張板の廊下は、そういう名残である。 島根のこと、益田のこと、たとえば蛤や、のどぐろのこと。ああ、この店が都会になくって、益田にあって本当に良かった。日本最高の居酒屋、と言われる店は、間違い無く私の中でもさすが、日本最高の居酒屋とはこれである。と、言わしめる素晴らしい酒場であった。
益田市にある益田駅からすぐの居酒屋
益田駅前で、美味しい料理と島根の地酒に酔う!! 今週は、休暇を取得して、島根と山口を旅行。 1日目は、浜田城を観光し、益田のマスコスホテルに宿泊することにしました。 夕食は、益田駅近くの「かすり」さんへ!! お店にくると、「本日はご予約のみ」との張り紙が!!予約しておいて、良かったです!! まずは、れもん酒ソーダ割りをいただきます。 あてには、前菜三種とお刺身がセットになったおつまみセット(1650円)をオーダー!! 【前菜三種】 前菜三種は、 ・タコの明太マヨ和え ・なすの揚げびたし ・冬瓜 これはいいお酒のあてになりますね。 日本酒が飲みたい気分で、島根の地酒、利き酒三種セットをオーダー!! ・月山 ・扶桑鶴 ・王禄 の3種をお願いしました。 3種類の日本酒を飲み比べできるのは嬉しいですね。 【おさしみ盛】 おさしみ盛は、 ・ひらまさ ・ひらめ ・すずき ・さざえ 美味しい魚介に、日本酒が進んじゃいます。 【自家製赤天】 浜田名物の赤天をいただきます。 ピリ辛の味わいがめっちゃいいですね。 【やまやの湯どうふ】 やまやさんというお豆腐屋さんの豆腐を使った湯どうふ。 寒い日には湯どうふが美味しいですね。 お酒が進んで、利き酒三種セットをリピート!! ・岩見銀山 ・天穏 ・山三正宗 をいただいて、島根の地酒を堪能させていただきました。
高津町にある益田駅からタクシーで行ける距離のダイニングバー
【娘の食べある記ー出雲旅行編】 日本海を臨む絶景カフェにてジャンボえびフライ。 #娘の食べある記 #島根
お酒と焼き鳥の相性が抜群な隠れ家居酒屋
酒も焼き鳥も美味。
新鮮な海鮮料理がイチオシ、工夫を凝らした定番メニューもおいしい居酒屋
毎週水曜日の19:00に焼きあがるローストビーフが美味しい。 お酒も料理もすぐに出てきて、店員さんも気が利いていい気分。 オススメメニューにのっている焼酎は550円均一でとてもリーズナルブル! 赤兎馬も赤霧島も置いてありました。 予算は一人4〜5千円かな?
益田、益田駅からすぐの居酒屋
【島根県出張シリーズ3/3】 益田駅前には居酒屋やスナックが立ち並ぶ通りが存在し、近隣の町からもお客様がやってくるというちょっとした歓楽街になっている。 地元の方との会食で訪れたこちら。 完全にお任せでしたので、すべてを撮影できず、金額も分かりません。 ただ、割り勘で1人6000円くらいでした。 意外と安いと思います。相当食べましたし飲みましたので。 写真は 「マグロの心臓の刺身」 「刺身盛り合わせ」 「鴨島蛤」 「山葵飯」 店内の生簀があり、そちらから新鮮な海の幸を用意しています。 マグロはさすがに生簀にはいないと思いますが、心臓は新鮮でないと食べれないとのことで、珍味として提供いただきました。歯応えも良く味も濃く美味しかったです。 鴨島蛤は、この地域のブランド食材。 清流高津川の豊富なミネラルが海に流れ出る河口付近でしか取れない巨大な蛤。 今は本シーズンではないため、あまり大きくないですが、最盛期のものはフォークとナイフで食べるレベルだそう。 〆の山葵飯の山葵は、市内の名産品。 かつてはブランド産品だったそうですが、大きな水害と生産者の高齢化などの問題もあり、生産量が大幅に落ちてブランドも失われていきましたが、最近このブランドを取り戻そうと若い生産者が昔ながらの製法で栽培を始めています。すでにミシュランで星を獲得している名店でも利用されている山葵。温かいご飯の上に鰹節を敷いて山葵を乗せる。ここに醤油を垂らして、かき混ぜて食べる。辛いという感覚はなく、鼻にツーンと来る香りと風味、ご飯と醤油とのハーモニーは最高。 また東京で、匹見山葵に会える日を楽しみにしています。
日本酒と日本ワインが美味しい料理に合う穴場のお店
今日は食事メインでかるーーく飲もうと思って駅前をブラブラしていると、スナック街にオシャレなお店が! 早速入ってみると中もオシャレ! オープンしたてみたいです。 ポテトサラダが絶品でした! その他も地元益田のお酒と料理を中心に頂きましたが、どれも美味しい\(^o^)/ お店の方も皆さんすごく話しかけてくれて、楽しい時間を過ごせました(^^) また行きます!
益田市にある益田駅近くの居酒屋
友達の行きつけということで紹介してもらったお店、はやとさん‼︎ ガッツリ食べたい日だったのでカツ丼をチョイス‼︎ 定食のメニューも多くそれでいて安い‼︎何を選んでも間違いなく美味しいと思うけど。 頼んで、まもなく料理が登場!卵もとろとろで、カツにはしっかり味が付いててめちゃくちゃ美味しい‼︎友達と行ったのですが、無言でバグバグ食べちゃうほど あっという間に、完食‼︎満足なランチになりました。 #安価 #美味しい #卵がとろとろ #カツ丼 #益田 #はやと
益田市のグラントワに劇団四季 ウエストサイドストーリーを観劇にやって来て、その後友人の行きつけのこの店に案内される。日曜日も営業とあってカウンターはほぼ満席。皆さん顔馴染みとあって無理矢理席つめあって二席作ってくれる。お隣のカップルも観劇の帰りという事で意気投合。オーナー夫婦は11年前に銀行勤務を投げ打って飲み屋を開業したとの事。料理は全てご主人の仕込み。何でも釣り好きが高じて魚料理に目覚め自分が釣った魚を店でさばいて出すのが売りで繁盛店となっている。残念ながら友人が術後の養生時期でこの日は軽く食して軽く飲んでお開きとする。次回に乞うご期待です。
#タグをつけてみよう!キャンペーン #ディナーキャンペーン #大将の個性が強い #新鮮なお造り #何食べても美味い
島根県益田市駅前町。駅から歩いて2分ほど。ビルの1階にある、超オススメ激旨ダイニング「にわのき」さん(σ≧▽≦)σ 料理人だったマスターが提供するお品は、ひとつひとつにとても細やかな仕事が施されており、目にも鮮やか♪♪美味しくないわけがなーい!! 仕事で益田へいったものの、東西になが~い島根県。せっかくなので宿泊して ご当地に嫁いだ仲良しのイトコと晩ごはん&飲み会となりました。 そのいかしたイトコが予約してくれたのが こちらのにわのきさんです。 「とにかくめっちゃおいしいから!」 との前情報にわくわくしながらイトコに連れられお店へ。 あら~これは………地元の人でないと通りすぎてしまいそうな入り口ではないですか( ̄□ ̄;)連れてきてもらって良かったと心から安堵しつつ、 いざ入店!! 店の灯りや看板も素敵~(人´ з`*) 店内は、カウンターとテーブル席が4つ。 小さなお店を、マスターと美しい女性で切り盛りされてました。 開店時刻に予約して入りましたが、あとから続々とお客様が。 お若いマスターなのに、常連には品の良い年配のお客様も多く、その味が本物だと痛感するの………(*^O^*) メニューをみると、新秋刀魚のお刺身があるじゃないですか! それ!!お願いします!! ニヤリとしながらマスターがボソリと「オッ……いいの選ぶね~♪」 この言葉に乗せられ調子づいて 馬刺し、 エビチリ、 温玉と生ハムのシーザーサラダ、 そしてイトコイチオシのボンゴレビアンコを注文。 ちょっと頼みすぎ?? いやいろいろ味わいたいからいいの!! 体重とか、明日から考えよ………(笑) お通しの3種盛りを食べた時点で「うまっ………!」の連発! そしてやってきたサンマちゃんに もうテンション上がりまくりでした!! わーーー♪♪お造りすごくキレイ!!!! あまりに美しく盛り付けられていて何故か秋刀魚が可愛いくみえる!? 箸置きがネコちゃんなのもご愛嬌(笑) 薄くおろして扇状に並べられた身も 添えられたツマも文句無し。 瞬く間に減っていく刺身と、食べる我々をまたマスターがニヤリとしながらダンディーに横目でみながら 次にエビチリが着地。 このエビが!! でっか!!ナニこのぷりっぷりの身は!? フォルムもお味も限りなく本格的で なんでこのレベルのものがここで味わえるのか意味がわからない(笑) そしてイトコ推しのパスタは そのへんのイタリアン専門店を軽~く上回る リピート確定の味だった……… 馬刺しも、よく居酒屋で出る肉には、まだ凍ってるやん……てのもあるのに まあ本当に1枚たりとも欠けることなくサシが完璧にはいっており 臭みなんて全くない油がゆるやかに口にひろがるこの上品さ…… あーしあわせ……… もっとたのみたいけど おなかいっぱい(。´Д⊂) 最後にたのんだパフェも秀逸すぎて 満腹の胃袋に脳がさらにスペースを空けろと指示を出す始末。 益田へいった方全てに体験してほしい 小さなお店で料亭や高級レストランのような味わい! また仕事にかこつけて 益田へいかねばーーー!! #隠れた名店 #料理人のマスター #教えたくないけど教えたい(笑)
気がね無く行ける感じのお店です。肴も大変リーズナブルで美味しくお酒もすすみます。
鹿足郡津和野町にある津和野駅近くの居酒屋
益田・津和野出張の2日目の夕食は居酒屋 蔵さんへ。 大将と女将さんふたりが経営するほっこりするお店です。 ネギま、おでん、〆にオススメされた肉うどんにしようと思いましたが、大将から出汁を準備するの忘れたの一言(//∇//) じゃあ勧めないでよ〜と思いながらも、ラーメンでもいい? と頭を下げられたら仕方ないですね。 小雪がちらつく中、居酒屋紀行のような津和野の夜でした。 #バレンタイン
飲み会前の隙間時間に、一人で一杯。「薄いガラスのグラスで飲むお酒は全部美味い」と思わせる美味さ!
昭和28年創業 伝統を受け継ぐ、鶏ダイニング
2024/5/28 益田のびっくりやさん 晩酌セット1,680円 3人なので、びっくり焼きのムネとモモ、そして酢鳥 ムネ肉がやわらかでおいしい 骨の部分はうまいが食べにくいなり 19:00からバスケ その前の腹ごしらえでした ごちそうさま LINE登録すると一杯サービスがお得
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