更新日:2025年07月27日
京都の美しい庭園と歴史的な空間で味わう、上質な豆腐料理と京文化体験
友人たちが口を揃えて「絶対行くべき!」と推していたお店へ、ついに連れて行ってもらいました♡ 門をくぐった瞬間、まず感動。 ひ、広い…!そしてお庭が美しい…! その奥にはなんと、国の登録有形文化財の建物が! 「え、私、湯豆腐を食べに来ただけなのに…」と、庭園の美しさで早くも心が満腹に。 肝心の豆腐にたどり着く前に満たされてしまうところでした。あ、あぶな〜い(笑) そんな立派なお店だし、さぞや高級なんでしょ…とドキドキしていたら、なんと「花コース」は3,630円! 良心的すぎてびっくり。 お味はシンプル。でも、そのシンプルさがしみじみと心に染みてくる…。 お出汁は北海道利尻産の昆布、お豆腐は北海道産大豆。素材の声が、静かにじわっと届く優しいお味です。 土曜の夜でも予約なしで入れましたが、観光バスの団体さんもよく来るそうなので、お昼帯は予約推奨◎ 風情と静けさ、そして湯豆腐。 心がぽかぽかする、そんなひとときをいただきました♡ ご馳走様でした◡̈
嵐山エリアで、素晴らしい湯豆腐を味わえる懐石料理店
嵐山ラストの食事は「お豆腐」に決めた。 川沿いの小径をのんびり歩いて・・・歩いて。 ちょっと寂しい・・・いゃ、ひっそりと「森」の中にいるような。 道がつきあたり、今度は階段を上り山(丘?)に踏みいる。 お店に着く前から、なんだか気分が盛り上る。 予約したのは「松葉コース」。 美味しい豆腐を、しっかりと味わえた。 ・先付 できたて豆腐(宮古島の雪塩で) ・八寸 ・湯豆腐 ・揚げ出し豆腐 ・食事、赤出汁、お新香、ちりめん山椒 ・豆腐のアイスクリーム 雪塩でシンプルにいただく作りたての豆腐。 色鮮やかな八寸で軽く一杯やって、湯豆腐・・・揚げ出し豆腐というこの流れに間違いはない。 デザートのアイスクリームは、確かに豆腐を感じながらも、生八ツ橋と黒蜜によく合う。この食事を締めくくるにふさわしいスイーツだった。 店を出て、再び川縁を行く。 渡月橋に向かって歩くこの帰り道も含め・・・イイ(^_^)v