更新日:2025年10月26日
すてきな中庭を見ながら美味しい懐石料理がいただけるお店
滋賀県東近江市八日市町の『招福楼本店』での食事会です。久しぶり(軽く10年以上振り訪問)にお邪魔しましたがやはり素晴らしいお庭やお部屋を持ち、今や日本各地の料理人を輩出してる明治初期のお茶屋さんから時代の変化を遂げられているお店です。どのお料理も洗練されていてその都度お客を喜ばせてくれます。今回は春のお料理を目と舌、鼻で楽しませて頂きました。 #東近江市 #滋賀の料亭 #日本料理
自然と和の美味を体験できる里山の癒し空間
滋賀県大津市大石に佇む叶匠壽庵『寿長生の里』。その総合案内所にもなっている、茅葺き屋根の趣ある古民家の甘味処にて、「氷室守 あら川の桃」を堪能いたしました。 【氷室守】 使用されている氷は、日光の四代目徳次郎氏が手掛ける貴重な天然氷。自然の寒さの中でじっくりと時間をかけて凍らせる伝統製法により、硬く透明度の高い氷が生まれます。その氷は、一口含むと舌の上でふわりと溶け、滑らかな口当たりが特徴です。 【味わいの特長】 * 三種のソース: 甘さ際立つ桃、甘酸っぱいすもも、粗ごしされた桃の果肉。それぞれが織りなす味のハーモニー。 * 上品な味変: 和三盆糖とアールグレイを合わせたソースが、爽やかな桃の風味に深みを加え、最後まで飽きることなく楽しめます。 * 極上の口溶け: 伝統製法による天然氷ならではの繊細な食感と、芳醇な果実の風味が絶妙に調和しています。 竹林を望む涼やかなテラス席で、四季折々の自然を感じながら味わう至福の時間。平日であったため、待ち時間も無く、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと堪能することができました。 自然の恵みと匠の技が紡ぎ出す氷室守 を使ったかき氷。滋賀を訪れる際には、ぜひ足を運んでいただきたい逸品です。 #滋賀#大津#叶匠寿庵#寿長生の里#氷室守#かき氷#過去モノ
香ばしい焼きの関西風鰻と、口溶け近江牛が堪能できる歴史薫る料亭
滋賀県で鰻の名店でありますうなぎ料亭山重さんにランチで行きました。 オーダーしましたのは、天水鰻の白焼とひつまぶしです。 オーダー受けてからの鰻捌きと串刺し、焼きなので、提供に25分くらいかかりました。 まずは、白焼からいただきます。 炭火でパリッと焼いた白焼は香ばしく、脂がのって素晴らしい味です。二種類の特製塩は山椒塩と抹茶塩でした。 私は山椒塩が美味しかったです。 今まで食べた白焼で一番美味しいです。 白焼は関東みたいに蒸さないで焼きだけが香ばしくて美味しいです。 ひつまぶしは、薬味で食べたり、そのまま食べたり、御茶漬けで食べたりしましたが、一番美味しかった食べ方は御茶漬けでした。 鰻の焼き方が最高でした。 鰻の質も良いと思うのですが、焼きで感動したのはこの店だけです。 また絶対来ます。
唯一無二のうなぎしゃぶと湖国の恵みに舌鼓を打つ雅なひととき
電車を使えば京都駅から近いし、環境客も少なく静かなので出張の時には是非また利用したいお店です。値段がリーズナブルなのも魅力的。 料理の量も半端ないのですが、味も格別に美味しいです。こんなににくあつで食べ応えのある鱧ははじめてでした。ウナしゃぶも他にはない味でとても美味しいです
近江牛の旨みを様々な料理で味わえる贅沢店
滋賀県長浜の近江牛のお店。家族で予約したら個室に通してもらえました。ステーキ御膳のリブロース5100円。熱した石で自分のペースでじゅぅぅっと焼いていきます。塩とタレと好みを選びながら、どの焼き加減がいいかな~、と楽しんで。お肉の柔らかさも旨味も文句無しでした! 夜は事前予約をおすすめします。混んでる!
近江牛で至福の時!ステーキまぶしが食べられるお店
鉄板をグルッと囲むようなカウンターでステーキのコース料理をいただきました。(ご馳走していただいたのでメニューは見ていません) 甘鯛はウロコがパリパリになるまで焼いてあり、フワフワの白身とパリパリのウロコの食感が最高でした。 メインのステーキは、言うまでもなく柔らかくてとろけるおいしさ。 生わさびを自分で擦ってステーキとの相性抜群ですね。 フランベされる様子など、ライブでステーキを焼く様子が見れるのもテンションあがりました! #近江牛 #焼きの技術力 #ライブキッチン #舌でとろける柔らかさ #贅沢にご褒美ディナー #お店の佇まい素敵 #シルバーウィークキャンペーン
琵琶湖の真鴨と伝統の味を楽しめる歴史ある料理旅館
『滋賀県・琵琶湖』の“冬の名物”を頂きます❗️ 『琵琶湖』は、皆さんご存知の『日本一の面積を誇る湖』です… “日本一の面積”は、獲れる水産物に良い影響を与えるだけでは無く、 “飛来してくる”鳥の“越冬地”としても“格好の場所”なんです、 その中に『真鴨』も居ます、 昔から、冬に飛来する『真鴨』を捕獲して頂く文化が、 『琵琶湖』の周辺で在ります٩( ᐛ )و 残念ながら、昭和46年に、『琵琶湖一円』の 鴨の狩猟は、禁漁になってしまいましたが… 『滋賀県』には、昔から培って来た… 『真鴨』を美味しく食べる“技術”が在ります❗️ 『料理屋』さんだけでは無く、『旅館』でも、 はたまた、現在は絶滅危惧種になってる、 ”企業“の『保養所』でも提供されてました… ”湖国“の『滋賀県』に来た方への、 冬の”ご馳走“として振る舞われるのが『真鴨』です( ◠‿◠ ) 『鴨』と言うと… 『合鴨』(アヒルと鴨の“交配種”) のイメージが強いですが… 『真鴨』は、見た目から違います( ◠‿◠ ) 『肉』の“赤い色合い”、『皮』の“脂の濃い色合い” 魚に例えるなら… 『養殖ぶり』(白っぽい色合い) 『天然ぶり』(血が通った様な色合い) と同じ様です(笑い) 『豊臣秀吉』の“サクセスストーリー“で初めて ”城持ち”になったのが… 『長浜』です、 現在でも、『長浜』は、歴史好きでも、街歩きが好きな人でも、散策したくなる街です٩( ᐛ )و 屋号は、 『豊臣秀吉』のシンボル『千成瓢箪』の“千”と… “初代”が修行したお店『住茂登』の“茂登”から、 貰って、『千茂登』と、 昭和12年創業の“料理旅館”です “店舗”も、案内された“部屋”も、昭和初期の雰囲気が残ってまして… 昭和元年から数えて、2025年は、100年、 一世紀、近く“現役”で働く、部屋は、 この後の時代には『文化財』で食事をして感覚がする “希少な場所”になると考えてしまいます。 では、ランチで頂いた、 『鴨鍋御膳』を紹介しましょう❗️ 先 付:湖国の幸の盛り合わせ お刺身:鮒の魚卵まぶし・琵琶鱒 メイン:真鴨の鴨鍋、“あら肉”の団子付き 主 菜:鴨のロース と来て、 ご飯、お味噌汁、季節の水菓子、 が付きます。 先 付 湖の幸が出て来ます、 『もろこ』・『海老豆』・『しじみ』 を甘く炊いた物、 日本海『敦賀』からも近くなので、 『サワラ』の焼き物 そして、『滋賀県』の名物、『鮒寿司』、 『鮒寿司』は“熟れ寿司”の最高峰の一つですが… “癖の強さ”から“敬遠”される事が、多いです(笑い) しかし『千茂登』さんでは、 “独自の調合“で食べ易く出して呉れます❗️ 刺 身 『鮒』と『琵琶鱒』の、『琵琶湖』産の、淡水魚 を使ってます( ◠‿◠ ) 『琵琶鱒』は、『琵琶湖』”のみ“に生息する ”固有種“ですが… 最近では、養殖技術の進歩から『琵琶湖』以外でも、養殖されてますが… 鴨が飛来する“広大な『琵琶湖』”を約2年掛けて“回遊“する”本家“は、 『サーモン』に似た、力強さを感じます❗️ 『鮒』も、『鮒寿司』とは違うテイストで出て来ますから… 『鮒』を堪能した事になります( ◠‿◠ ) メイン 『真鴨鍋』ですねっ❗️ 『合鴨』と違い…”野趣溢れる“感じがします、 ”色合い“だけでは無く… 味わいでも”熟成度“は、濃いです( ◠‿◠ ) “正肉”は、他所でも食べた事が在りますが… 『たたき団子』は初めて(≧∀≦) 『真鴨』の“アバラ骨と周りの肉”を機械を使い、 (これが“たたく”の意味) 二度挽きにして『山椒』を加えて、臭みを消した物 所謂、旨味が凝縮したモノです❗️ 同じ、『長浜』で、通販で『真鴨の鍋セット』を販売してるお店では、 見た目は同じですが… 『骨』を”たたく“から、『骨ミンチ』… 鍋の出汁用で、 『絶対に食べ無いで下さい✖︎』と言う、注意喚起がされてるので、 『千茂登』さんの『たたき団子』は… 『真鴨』のディープな世界に誘って呉れ、 『真鴨』の『鍋』を更に良くして頂けます٩( ᐛ )و 主 菜 『真鴨鍋』とタメを張る驚きが、 『真鴨ロース』❗️ ”醤油漬け“を施し、じっくり”火を通し“たモノですが… 醤油は、地元『鍋庄醤油店』の”手作り醤油“ 濃口、薄口を問わない“醤油“と “味噌“でも個性が出てる”田舎味噌“がウリ の昔ながらの調味料が一つの鍵に、 丁寧に作られた、 『真鴨ロース』に和辛子を付けて頂くと、 しっとりとした味わい。 『お正月』のお節料理の“重箱で出て来たら”嬉しい一品です( ◠‿◠ ) #長浜の歴史在る老舗料亭 #食べ易い工夫がされた”鮒寿司“ #真冬の真鴨料理は人気のお店 #長浜市ふるさと納税の返礼でも在る『真鴨ロース』
佐和惣では御食事はもちろん、冠婚葬祭から仕出し料理まで幅広くご予約を承ります。
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