更新日:2026年09月06日
地元食材とジビエが織りなす、蔵で味わう炭火割烹ランチ
五感で味わう季節の芸術!『炭火割烹 蔓ききょう』で心奪われる至福のひととき 先日、「ジビエか琵琶湖の恵みと厳選季節野菜コース(7,150円〜)」のランチを堪能してきました。あまりの美味しさと、次々と運ばれてくる料理の持つ力強さにすっかり魅了され、気づけば写真を撮るのも忘れて食事に没頭してしまったほど、素晴らしい食体験となりました。 唯一手元に残っていた前菜(八寸)の写真だけでも、このお店のクオリティの高さが伝わるかと思います。鮮やかな朱色の美しいお盆に、色づいた紅葉があしらわれ、まるで秋の情景をそのまま切り取ったかのような芸術的な盛り付け。淡いブルーの愛らしい小鉢とのコントラストも美しく、視覚だけでもてなしの心がじんわりと伝わってきて、食べるのがもったいないと感じるほどでした。 サクッと軽やかに仕上げられた一品や、照りが美しく香ばしく焼き上げられた一品など、どれも素材の持ち味を最大限に引き出す繊細な仕事が施されています。琵琶湖が育んだ地の恵みや厳選された季節の素材たちが、プロの絶妙な火入れと味付けによって、口の中で見事なマリアージュを奏でます。一つ一つの味わいが深く、噛むほどに自然の生命力を感じるような感動がありました。 パチパチとはぜる炭の音、香ばしい匂いが漂う洗練された和の空間。そこにこの圧倒的な料理のクオリティと細部までこだわった美しい器の演出が合わされば、7,150円〜という価格設定はむしろ非常にコストパフォーマンスが高く感じられます。 美しい料理の数々を写真に残せなかったのは少し悔やまれますが、舌と記憶にはしっかりとこの感動が焼き付いています。味、空間の雰囲気、コストパフォーマンスのすべてにおいて大満足できる名店。次回はぜひ、全品しっかりと写真に収めるべく必ず再訪したいと思います! #ハッシュタグ #炭火割烹蔓ききょう #蔓ききょう #滋賀ランチ #琵琶湖の恵み #ジビエ料理 #炭火割烹 #和食ランチ #季節の食材 #至福の時間 #ご褒美ランチ #大人の休日 #リピート確定 #美食日記
美味しい上にランチタイムはお値段も手ごろ、隠れ家的な割烹料理屋さん
近江牛姫牛(雌) サーロインステーキ。 仕入れはかど萬だと聞きました。 融点の低い脂なのでしつこく無く、去勢牛と違って柔らかさも最高です。
雰囲気抜群の本格懐石と繊細な和食
お寿司のコースを頂きました。大将不在でしたが、6年目の板さんが握って下さいました!美味しかった!また伺います‼️
割烹で忘年会 2024/12/20 18:00 【大津市】堅田駅から徒歩すぐの割烹。 テーブル3-4とカウンターのこじんまりした店です。 滋賀の日本酒が揃っています。3種の飲み比べなどあり、滋賀の日本酒を堪能出来ます。 単品で色々と注文。おすすめなのは、牛カツです。肉が柔らかくて美味しいです。 太刀魚の炙りもよかったです。身がふっくらしていて脂も載っていました。 そのほかにも美味しい料理が楽しめて良い忘年会になりました。
居心地の良い店内で、出汁がしっかりきいた繊細かつ大胆な和食が味わえる店
とても居心地の良い空間。 一万~のコースですが、品数、食材、手間隙を考えれば破格の安さです。 肝心の料理ですが、どの品も素晴らしく美味しいです。 ダシがしっかりしているため、身体に染み渡る 極上の割烹料理が堪能出来ます。 お酒も色んな種類が揃っていますので お酒好きな方にもオススメです。
ランチセット 880円 滋賀県の石山駅前にあるワイン割烹。 場所はかなりわかりづらいので看板を頼りに訪問。 味のクオリティ高し!特に焼き鮭が脂がのっており美味! ご飯とお味噌汁はおかわり自由なのでボリュームも申し分ない。
月の輪自動車教習所近くの隠れ家割烹店 カウンター、テーブル、座敷とシーンに合わせて使えるお店で大将と女将さんお二人で手際よく調理と接客をされてて居心地の良いお店です その日のメニューと定番のアラカルトメニューが基本ですが予約しておけばコース料理を作っていただくことが出来ます しっぽりしたい人向きです
日本酒を熟知した大将が営む、美味しい地酒と鶏が食べられる居酒屋
20240420 嫁様の誕生日祝いご飯。大津の日本料理。 堅苦しくなく、マスターも気さくで、ご飯もお酒も進みます。 お刺身、卵焼き(お新香入り)、竹の子天ぷら、鳥炒め物、ホタルイカ、タコ。 お肉もお魚もお酒に合います。 常連さんが多い感じ。
南小松にある近江舞子駅からすぐの懐石料理のお店
京都からJR湖西線の新快速で30分ほど、近江舞子駅から歩いて5分。目の前に琵琶湖が広がり、背後には比良山系が連なる湖畔の宿が「ホテル琵琶レイクオーツカ」だ。1987年開業の全28室という小さな宿で、2024年の夏に大規模リニューアルを実施し、「リトリートホテル」として生まれ変わったのだそう。 部屋に入ってまず目を奪われるのが窓の外。部屋によっては琵琶湖が大きく見渡せて、これだけでも来た甲斐があると思わせる。窓際にはマッサージチェアも置かれていて、「ここで何もしない時間を過ごすのが正解なんだろうな」という気分になってくる。 温泉は大浴場と貸切の家族風呂。露天風呂はないのだが、そのぶん内湯でゆっくりと身体を伸ばせる。ラジウム鉱石を使っているそうで、湯上がりの感じも良い。館内には卓球台もあって、グループで訪れるならこれがまた盛り上がるよね。 そして「閑雅の庭」。回遊式の日本庭園で、手入れが行き届いている。食事の前後にぐるりと歩くと、それだけで気持ちが切り替わる。自然に触れられるのは、この立地の宿ならではだ。 夕食は「近江おもてなし会席」。この日は盛夏の献立だった。 ・旬菜:近江の一品 たてぼし、じゅんさい 赤もく 生姜酢、ホワイトコーン寄せ 合鴨ロース、海老 ・炊合せ:茄子胡麻かけ 粟麩 冬瓜 三度豆 ・御造里:旬のお造里盛り合わせ ・御吸物:鰻と三ツ葉の真薯、短冊大根、針生姜 ・中皿:季節の焼肴 ・籠盛り:天婦羅三種盛り合わせ ・台の物:近江牛ロースステーキ 野菜添え ・御食事:比良棚田米 とにかく和の感じがきれいに通っていて、一品ごとに滋賀の素材が置かれている。特に良かったのが台の物の近江牛ロースステーキ。これが自分で焼くスタイルなのだが、めちゃくちゃ美味かった。好きな焼き加減で仕上げられるのがいいんだよね。 さらに、滋賀の地酒が揃っているのも嬉しい。近江牛にも、出汁を効かせた料理にも、日本酒がよく合う。「これは日本酒で行くしかないな」と早々に決まってしまった。 朝食は「湖国の朝食」。籠盛りに滋賀県産の野菜サラダ、近江牛のしぐれ煮と八幡蒟蒻、近江野菜と湯葉蒟蒻のお浸し。そこに豆乳鍋の小鍋、琵琶マスの味醂干しと鮎の一夜干し、出汁巻き玉子、枝豆信田巻き、蜆の味噌汁、そして比良棚田米が続く。朝からしっかりと和の献立で、これがまた良い(お腹いっぱいになるけど)。琵琶マスや蜆といった湖の幸が入るのが、いかにも湖国らしい。 食事も温泉も庭も、全体を通して「ゆっくり過ごす」ことに徹している宿だ。琵琶湖を眺めながら、何もしない時間を過ごしたいときにぴったり。 関東IT健保経由だと安くで泊まれるよ。
素材にもこだわった小料理屋さん。確かな技でおいしい料理に舌鼓
夏祭りの帰りにお伺いしました! お店の入口までつづくお庭が素敵で、店内も落ち着いた感じです。
香ばしい焼き加減で楽しめる関西風うなぎの名店
関西のうなぎの有名店、本店は予約とかしないと入れないことが多い。この日も混んでいたのでレストラン部へ、多分本店と同じでオイシイうなぎ、うなぎもいいし、焼き方もいい。人気はきんし丼だが、うなぎだけでいくのもいい。
琵琶湖畔で感じる、心落ち着く日本の情緒
地元グルメシリーズ第二弾(笑) 娘の所属する学校のPTA役員になって研修会&懇親会で利用させてもらいました。^_^ 天ぷらさっくり美味しかったです。 お土産のエビ豆コロッケもさめてても美味^_^ なんか元々膳所藩お抱え漁師さんのお家柄で江戸時代からあみ船遊びの店としてスタートされたということで唐橋の歴史的にも貴重なお店です。 瀬田川のすぐほとりにあり景色も素晴らしく昔は京都太秦撮影所で撮影中の映画俳優さんもお忍びで訪れたこともあるとか?(笑) 料亭なので敷居がたかそうですがランチだとちょっとした非日常を味わうにはいいかもですねえ?^_^
際川にある滋賀里駅付近の居酒屋