更新日:2025年12月31日
五感を刺激する驚きとワインの提案が魅力
【激うまし】食べログ4.32 名古屋尾頭橋のトゥラジョアさん訪問。飽くなき探究心。サラダ以外は全ての人が日替わりで五感で楽しむ。妥協を許さないとはこの事だ。相性の良いワインがソムリエから提供される。
新栄町駅すぐそば、特別な時に行きたいフレンチレストラン
かなりハードルを上げて伺いましたが、その期待を遥かに上回る素晴らしいレストランだったと思います。今年のマイベストです。 マダムの柔らかな物腰と店に入った雰囲気で「うん、この店はいい店だ」と確信できます。食べログでも評価点は極めて高いですね…それも納得できました。 ディナーのコースは2コースあり、18,150円/24,200円(サ・税込)になります。私は18,150円のコースを選択しました。アミューズ~前菜3品~ポワソン~ヴィアンド~デセールになります。私はこれにペアリングを追加しています。 アミューズ~前菜3品の破壊力は久々に経験しました。素材として「生ハム」・「カキ」・「ウニ」・「白子」が使われており、その何れも私の大好物だったというのもありますけど。味は当然ながら、皿の美しさを含めて、オーセンティックでありながらコンテンポラリーな要素もあるシェフの引き出しの多さを感じます。特に前菜2皿目に出された『オマール海老とウニのコンソメジュレカリフラワークリーム』は超絶的な逸品。北島亭の有名なスペシャリテを思い出されますが、あの料理よりもより複雑な旨味を感じます。 メインのヴィアンドは『ウズラの詰め物のコンフィ』を選択しました。これは本来、1羽を2つに分けて2名で供されるものでしたが、私は "おひとり様" なので特別に1羽丸ごと出してくれました…嬉しい!おひとり様バンザイ!皿の上にはウズラそのものが何の装飾もなく盛られています。この潔さはコートドールの皿のようです。そう、この店の雰囲気と居心地の良さもコートドールに似ています。 デセールはチョコレートをアレンジしたこれまた逸品…美味しかった。専属のパティシエがいらっしゃるとのことですが、非常に優れた方だと思います。 ペアリングで出されたワインは全部で7杯。シャンパン2杯とヴィンテージを含めたワインでしたが、とてもリーズナブルな料金体系です。これだけの銘柄でグラス2,000円平均でした。ワインが飲める方ならぜひペアリングをオススメします。 落ち着いた雰囲気と非常に優れたサービス陣…オーセンティックなフレンチがお好きな方ならハマると思います。うん、また来たいと思える素晴らしいレストランでした。 #フレンチ #マイベスト2025
斬新な発想で楽しませる新感覚料理店
とにかく舌に優しいフレンチ。 京都で修行されたというシェフだからなのか、どのお皿もじんわり優しい味で、だけど単調ではなく色んな味が重なった複雑な味わい。 この日は下記の食材。 ・桜鱒 ・モリーユ茸 ・太刀魚 ・鴨肉 一皿目の桜鱒のテリーヌを巻いている透明なゼリー状のものは、何とトマトを潰して濾したものだそう!こうすると色素が抜けて透明になるらしい…でもトマトの味はしっかり残って、桜鱒を爽やかに頂けます。 フランスのモリーユ茸は、日本でも採れるそうですが、見た目が似ている毒キノコがあるそうで、個人では絶対に採らないようにとのこと笑 茸の中には帆立のムース、ソースはハーブの酢漬けを使った酸味もあって、濃厚なモリーユ茸によく合います。 太刀魚は私が大好きなお魚。 なんと、2キロ近くある立派な太刀魚らしく、尻尾の方は細いので潰してパテ状にしたものを太刀魚の身でサンドしています。 お魚の下にはホワイトアスパラ、こごみなど、春野菜たっぷり。 メインの鴨肉はロックフォールチーズを入れた糠床に漬けたものだそう。とても柔らかくてジューシーで臭みがなく、牛肉より美味しいかも。 付け合わせの無花果のソースが美味しいです。 とにかく、シンプルに見えて色んな調理法が一皿に凝縮されているので食べ飽きないです。 staubで出される自家製パンもパン屋さんのものより美味しくてびっくりでした。 このパン食べるためにまた来たいくらい。 ご馳走さまでした。
落ち着いた空間で味わう本格フレンチフルコースと心温まるサービス
食べログでは評価点4.15 (6/12時点) …名古屋を代表するフランス料理店です。こじんまりとした店内にテーブルはいくつあるんだろう?私はおひとり様なので入口すぐの2人掛けテーブルに案内されました。Webでの予約は2名様〜…おひとり様は電話で予約できましたが、店としては2名〜がウェルカムなんでしょう。 アミューズ〜前菜3品〜ポワソン〜ヴィアンド〜デセール〜プティフール…のフルコースです。 前菜1皿目のカクテルは美味しかったですね…アスパラが甘くシャンパンの後のフルーティーな南仏らしいワインととてもよく合っていました。 今日一番の皿です。 前菜2皿目は立派なフォアグラのポアレ…久し振りにまともなフォアグラを食べましたね…タンニン低めの赤ワインにこれまたよく合いました。 奇を衒わないオーセンティックなフレンチで、とても美味しいし、大変ボリュームもあるので私のような大食漢でも満腹になります。 これが14,520円(税・サ込)ですからリーズナブルです。 サービスもシェフの奥様かな…とても感じのいい方が接客されています。 初めて伺っての印象は、『小さいけど品のいい、フレンチを知り尽くした腕のいいシェフがいるレストラン』…という感じかな。こういう店がちゃんと真っ当な評価をされているのは嬉しいですね。 また季節を変えて伺います。 #フレンチ #マイベスト2025
薪火香る本格フレンチと五島列島の恵みを味わえる特別なカウンター体験
昨年の "My Best No.1" のお店に再訪です。3月〜4月は目の回る忙しさで、私も1ヶ月半振りのフレンチです…とても楽しみにしていました。 今晩も特等席だと思っているカウンター席です…厨房の目のつく場所に身を削られた大きな魚3匹の「干物」がありました。シェフが目の前で見せてくれましたが、その大きさと歯の鋭さにビックリです。 アミューズはまな板?の上に森をイメージされた木々があり、隠れるように小品5品が並んでいます。当店は味だけでなく、料理をビジュアルとして楽しませてくれます。 ・五島列島 ククサ ・静岡県産 紅富士サーモン 春人参 フルーツトマト ・香川県産 ホワイトアスパラ 地鶏 新玉ねぎ ・兵庫県産 ホタルイカ そら豆 山菜 ・五島列島 甘鯛 新ジャガイモ 筍 ・長崎県産 五島牛 ・愛知県産 苺 メレンゲ ・桜 道明寺 ヨーグルト ・プティフール これ以上ないほどのフルコースなんですが、ポーションも大きいので完食すると普通の人はしばらく動けなくなるほどの腹パンです。 当店の前菜は毎回シェフのオリジナリティが発揮されており、コースの中でもそのラインナップをとても楽しみにしています。 ジャンルとしてはアミューズ〜前菜群に限っては"イノベーティブ"なんですが、井口シェフのフレンチとしての技術が極めて高いレベルにあるので、「ちゃんとフレンチを食べてる」という感覚は全く失われることはありません。 "紅富士サーモン" と "ホタルイカ" はこの中でも特に秀逸だったと思います。 ポワソン以降は"ザ・フレンチ"という皿が並びます。 甘鯛の鱗焼にかかるソースや薪で炙る五島牛の香りは素晴らしいものでした。私はヴィアンドの五島牛をダブルにしてもらいました…相変わらず胃腸は万全丈夫なので嬉しい限りです。 デセールの「桜 道明寺 ヨーグルト」はスタッフ氏の作だそうですが、これは傑作…美味しかったなぁ。 今晩もペアリング7杯飲んで超腹パンでした。 カウンターはおひとり様には特等席だし、間隔の空いたテーブルはカップルにピッタリだと思います。 また伺います…ごちそうさまでした。 #フレンチ #マイベスト
記念日に最適な眺望と繊細な本格フレンチ
久々のフレンチ 一度も来たことが無かったミクニレストランでディナーしてみた。 さすが一流のお店だけあって、全てが完璧だった。 特に印象深かったお料理は百合根のムースとコンソメジュレ。感動の味だった メインディッシュとかは美味しいに決まってるが、添えられているお野菜とかのこだわりや工夫が素晴らしく、勉強になった。 予算は1人25,000円から30000円
絶景と洗練が彩る、記念日にふさわしい天空フレンチ
2年続けて27回目の結婚記念日に当店に伺いました。名古屋ではひらまつ系唯一のグランメゾンです。毎回来る度に思いますが、ミッドランドスクエア42階からの眺望はこの上なく絶景です。この景色だけで金が取れます。 アミューズ〜前菜2種〜ポワソン〜ヴィアンド〜デセール2種〜プティフールのフルコースになります。これに記念日用のケーキがプレート付で出され、乾杯のドリンクまで付くお得なコースです。 前菜2皿目の「鱈の白子とジャガイモのクリスティヤン」が白子好きの私には超スマッシュヒット!白子をジャガイモの繊維でボール状にして揚げ、カリフラワーのソースに浸してあります。おいしかったなぁ…今日一番の皿でした。 記念日用のケーキに添えられたプレートには「27e anniversaire de mariage !」と記載してもらいました。皿出しはゆっくりでしたが、3時間弱…2人で行ったので丁度いいペースだったかな。 今年もとてもいい結婚記念日を過ごしました。今度来る時はディナーに行きたいなぁ。 #フレンチ 皆様へ この2025年を最後に、Rettyを卒業させていただきます。 Rettyの「実名で好きなお店をオススメする」という方針に賛同し、参加させていただいたのが2015年です。早いものでちょうど10年経過しました。東京にいた2年前まで、フレンチのTOP USERとして参加させていただいたことは大変いい思い出であり、お店の方にも「とても励みになるレビューを書いていただきありがとうございます」と仰っていただいたことは逆に私自身の方が励みになりました。 尊敬する女性グルマンの方の言葉でありますが、『人生で一番素敵な時間はレストランで過ごす時間だと思ふ』というのはまさにその通りであり、私自身も座右の銘とまで思っております。これからも時にはレストランで自分の頭と心をリフレッシュする機会を持てたらいいな、と密かに思うところです。 Rettyというツールを知ったことにこの上ない感謝をしております。 どうか皆様もお元気で…。 これまでありがとうございました。 Masaki Kobayashi
スモーク香る創作料理とお酒の調和が魅力
お庭の素晴らしさもさることながら、お料理の味付け、盛り付けも最高です。 一つ一つの料理にシェフのこだわりが詰まっています。 天気も良く、青空に映える緑のお庭を眺めながら 料理とおしゃべりを楽しめました。
色々なシーンで活躍するスモールコースができました。
地元の食材を活かした料理は、味だけでなく、表現力に優れており、目でも舌でも楽しめました。 ソムリエセレクションのワインも素晴らしくコストパフォーマンスに優れています。 また、給仕をはじめサービスも心地よいもので、たいへん居心地の良いレストランです。 帰り際に、シェフにご挨拶させて頂きましたが、たいへん謙虚な方で、それが料理にも現れていると感じました。 是非、再訪したいレストランです。
特別な日に選びたい本格派フレンチレストラン
#昭和区 #南山 #ラメゾンヒトトキ #フレンチ #ディナー ・ 打ち合わせ後の会食。 いつもなかなか予約取れないですが、たまたま取れました! ・ 誕生日のお祝いも兼ねて。 #birthdaysurprise の予定でしたが、 『お誕生日の方はこちらのお席へー。』とのご案内でサプライズではなくなりました。 お料理はとにかく全部美味しかった。 お会計もまとめて支払いしようと思いましたが、金額声に出されて焦りました。接客が多少違和感ありましたが、総じては満足なディナー会となりました。 #名古屋グルメ #名古屋フレンチ #昭和区フレンチ #フレンチレストラン
正統派フレンチとワインの調和を楽しめる名古屋の隠れ家
名古屋の正統派フレンチ。 ワインを愉しむ人には、抜群のマリアージュを提供いただけるので自身の知識を深めるためにもオススメできます。 気をてらわないコースのお皿は、彩り豊かで目に舌にどれも間違いのなく楽しめます。 野菜がしっかり添えられているので、食べている割にはヘルシーな気分になるのも佳き。 この夜は伊勢志摩の真珠について、学びを深めました。最近はあまり値段があまり高くつかないそうですが、アコヤ貝と会話をしながら育てる真珠には、人間の自然とモノの融和を大切にする心が気品となって現れている気がするのですが、価値が見直されると良いですね。
記念日や特別な日に訪れたい、繊細な美食と非日常空間のフレンチ体験
ランチに... 運転手さんでしたので...龍馬1865 次回は...ワインといただきたい! 旬のお野菜と涼しいお料理
名古屋の象徴の一つである『テレビ塔』の4階にあるレストランです。ホテルも併設されていて宿泊すると朝食はこのレストランで食べるようです。オトクなランチの周年記念コースを予約しました。 カトラリーに箸がセットされています…事前に予備知識をほとんど入れていませんでしたが、この店は「和食」とのフュージョンがコンセプトのようです。イノベーティブであることは大いに賛成なのですが、個人的に和食は過去の経験からも決して成功例が多くないのですが、当店はどうでしょうか? アミューズで出されたスペシャリテの「フォアグラのプリン」は、なるほど美味しい逸品です…上にかかっているソースはカシスです。フォアグラの濃厚さとカシスの酸味の対比が面白い。 前菜1皿目の「縞鯵」は三切れ全てに食べるとゴリっと歯に当たるものがあって不快…骨なのかなぁ…ちょっと残念。 「オマール海老 帆立」を擁したロールキャベツ、オリジナル和牛の「満天和牛ロースト」は美味しかったな。 デセールのミニャルディーズは、アフタヌーンティーのようなカゴに8種のせられて出されました。これはプレゼンテーション含めて面白かったですね…もちろん美味しかったです。 パンが小さなものが一つ出されましたが、それきりで追加もなくおかわりも聞かれませんでした…これは残念…。 当店はサービス料15%です…これはグランメゾン並なので素直に「高いなぁ」と思いますが、ペアリングなんか夜は6杯で7,700円とのこと。そう考えれば破格の安さですよね。 テレビ塔からセントラルパークを眼下に望む眺望が、この店の最大の売りでしょう。雰囲気も良く、デートにはピッタリです。 次回はディナーで伺いたいと思います。 #フレンチ
物語のように進む感動体験と、余韻が残るモダンフレンチの頂点
車道、カンテサンスやHAJIMEで修行された葛原シェフ率いる一軒家フレンチレストラン。 比較的予約は取りやすそう。 壁、床、階段の手すり、アート作品、テーブル、椅子と全て白で統一され、各テーブルごとのライトまで設置されてます。 反してスタッフの方の装いは黒で。 お料理はランチコース¥21780、ディナーコース¥24200。 ディナーコース¥24200 ペアリング¥16800 〜余韻〜 ■雲丹 ■鱧 〜創造〜 ■鮎 ■甘海老 ■サスエ 〜記憶〜 ■天岩戸 ■鰻 ■肉 ■農福 〜安堵〜 ■巨峰 ■マンゴー 〜追憶〜 ■茶菓子 お料理は5章で構成。 最初のフィンガーフードは雲丹を使ったもので海苔とごま油の風味。 鱧は焼き霜造りにして、アオリイカ、海苔のアーリオオーリオソース、海苔のチップス。 鮎料理は2種類で、塩焼きした鮎に肝のソース、衣揚げ。 大ぶりの北海道産甘海老とラタトゥイユのたるたる、長芋のすりおろしをタルト仕立てに。西洋ネギも効かせてました。 サスエさんから仕入れた金目鯛のパイ包み。 天岩戸とはなんのことかと思ったら、昆布出汁に名古屋コーチンと塩だけで作ったスープ。これもシンプルだけど滋味深い。岩のようなプレートに木製のカップ。 定番料理らしい三河一色産の鰻を炭火で白焼きにし、山葵、赤ワインを使ったソース、まさかのブルーチーズと意表をつくものですが、皮がパリッパリで身はふわふわ。 メインは黒毛和牛ウチモモシンをローストし、肉の出汁を使ったソースに酢橘胡椒。 そしてレミニセンスさんが取り組みされてる農福と題したあったかいサラダ。愛フォームという障害者の方が作る地産地消の野菜を使ってます。 パンは高山のブーランジェリー"トラン・ブルー"で特別に焼いてもらってるおかきパン、オリーブオイルの揚げパン、赤ワインを練り込んだパンの3種類で個性的なラインナップ。 デザートは2種、巨峰を使ったアイスとミャクミャクをイメージしたマンゴーを使ったもの。 食後のお茶はコーヒー、カフェオレ、紅茶から。 またお茶菓子はデザートワゴンで運ばれてきて4種類選べるとのこと。 ピノや雪見だいふく、プッチンプリン、パイの実などシェフが作る昔ながらの人気のお菓子、オペラなどもあります。 オペラ、パイの実、雪見だいふく、綿菓子をお願いしました。 和の要素を存分に取り入れたお料理。 また川を泳ぐ鮎のように岩に見立てた突起があるプレートや一見して木のような陶器のプレートなど、器も含めてアート作品のようでした。 お料理はもとより、空間、器、サービスと素晴らしかったです。 #ランチ #フレンチ
熟成肉の旨味と豊かな料理を味わえる上質な空間
人生初の熟成肉♡ 食べずらい感じなのか不安だったのですが、めっちゃ好きな感じのお肉でした。 熟成する事で旨味が増すのですね(・∀・)! ブッラータと季節のトマト、 ズッキーニのファルシも、すごく美味しかったー 雰囲気も良くて満足でした╰(*´︶`*)╯♡
「お料理とワインが同じ比重で存在する」をコンセプトにしたフレンチダイニング。
近くに住んでた時から行きそびれていた六区さんで初ディナー☆ アミューズは見て自分で取るチョイススタイルが楽しい♪ どれも美味しかった〜 カワハギのマリネが白ワインと好きなタイプ♡ 今回は病明けだったので私はワイン2杯で控えめでしたが、全体的に味がしっかりしてるのでわかりやすく美味しく満足感でした◎
上品ながらボリュームもたっぷりのフランス料理店
毎年家族の新年会は「グランファミーユ・シェ松尾」さん(◡ ω ◡)(◡ ω ◡) 毎年、楽しみにしています。 新年のSPECIALITE 天然鰤のマリネ ニ種類の紅白大根を使用した、蕪のソースがかかっています。白チョウザメのキャビア添え フォアグラのポアレ 断トツの絶品!!カラッとした表面と中の濃厚な味。 オマール海老 海老味噌のソースと肉厚の海老の身お正月は、こうでなくちゃ。 国産牛フィレ肉 お肉の柔らかさとレアな感じが口触り柔らか。 モンブランメレンゲカシスのソース モンブランよりリキュールがやや強く感じましたが、メレンゲとからめていただきます。 小菓子と珈琲 今回は、ボトルで赤ワインを皆で飲みました。 #勝負な日はここ #ゆったり寛げる #落ち着ける店内
五感全てでゆっくりと鑑賞する、繊細なフランス料理を堪能できるお店
伏見から徒歩数分、シックで飾り立ててはいないですが、非常に高級感のあるエントランスをはいると白を基調としたグランメゾンらしい内装が目をひきます。 夜は、10,500円[税込] 15,750円[税込]の二つのコース。 私たちは、ワインに予算を使うので、10500円のコースでお願いしました。 こちらにはワインコースという料理にあわせてワインとミネラルウオーターがでてくる5250円のコースもあるので、そちらもあわせてお願いします。 ワインコースには泡がついていないので、ワインリストを拝見。 ワインはさすがの品ぞろえです。もちろんフランスワイン中心ですが、イタリア、アメリカ、日本など比較的良心的なお値段でオンリストされていました。 最初の泡は、 ミッシェル・アルノー・エ・フィス グラン・クリュ ブリュット・トラディッション を注文、綺麗な酸とふくらみを感じるブランドノワールでこれからでてくるアミューズにあわせていただきました。 例によって一品一品はネタばれになるので、詳しく書きませんが、まずはその品数の多さ、 アミューズで二品は、シャンパーニュと最初の独創的な一品とケークサレで期待がふくらみます。 アントレで二品 イタリアのソーヴィニオンブランと合わせました。ワタリガニの料理、ジュレをあんなふうに使う料理は初めてみました。味もすばらしい、圧巻だったのは、ポルチーニをつかったテリーヌものすごい香りでくらくらします。 二品目に合わせたグラスワインは、マルサネのロゼ、う~ん憎いほどよいセレクトですね。 ちなみに、パンは4種類どれも美味しくて、しかも添えられているバターが最高です。 魚料理、白身魚(たしかスズキ)のポアレに添えられたお料理が面白い、ソースも抜群です。 これに合わせて、また白ワインがサーブ、ブラィンドで日本ワインかなと思いましたら、勝沼醸造のアルカブランカでした。 う~ん、さりげなく日本ワインをだしてくるとは。 そして、アボガドのスープ。器も素敵です。 メインのお肉は牛フィレと乳のみ仔羊のセレクト 私は牛フィレをセレクトしましたが、この火の通し方が絶妙でした。低温調理をつかったのかわかりませんが、肉をうまみを最高に引き出す焼き方をされています。 これに合わせてだされたワイン、仲間でなんだろうと言っていましたら、なんと牛フィレを選んだ人と仔羊を選んだ人には別のワインがサーブされていたことが判明、こんな出し方されたのは初めてでびっくりしました。 ちなみに牛フィレにあわせたのは、イタリアのネッビオーロでした。 そして、ここで、フロマージュのワゴンサービス ハードチーズ、ウオッシュ、やぎ、ブルーと色々なチーズが好きなだけチョイスできます。 チーズにあわせてバニュリュスをグラスでいただきました。 そしてまたここで、やられちゃいました。 次にでてきたブラックオリーブのソルベ、ただただ感動です。 最後のグラン デザートとしてマンゴーとシコレノムースニチョコレートの泡をかけたもの。 デザート普段は食べないかたでもぺろりと食べてました。 最後に、お菓子と珈琲 いや、とても素晴らしいとしかいいようがありません。
ワインと本格フレンチを色々なシチュエーションで利用できるフランス料理店
VINTAGE1970(ヴィンテージ)は、私がまだワインにはまる前から通わせていただいているお店です。 このお店、一般的にはワイバーとしてのジャンルになるのかもしれませんが、人によって場面によって様々な使い方と顔を持つ素晴らしいお店です。 一人でふらっといくワインの品揃えが豊富なワインバーとして、深夜までちゃんとフルコースが食べられるフレンチとして、ワインとチーズを楽しむ食後の2軒目として、食後酒と葉巻を楽しむアフターバーとして、素敵な女性をエスコートするときに、ワイン会の会場として、友人といくビストロとしてなどなどあらゆるシーンで使えるお店です。 店内の雰囲気も照明の明るさも非常に私はこのお店が個人的に好きです。 こんなお店を自然体で使えるようになったら、大人の仲間入りというような尺度にもなりえるお店です。 錦3丁目という場所柄、色んな雰囲気の色んな仕事のお客さんがいるお店ですが、それがまたこのお店の魅力にもなっている気がします。 さて、お酒と料理ですが、まずワインリストは非常に豊富でボトルもおすすめできますが、グラスワインも赤白とも3種類以上は、置いているのでその場の気分や料理にあわせて選べますし、スタッフのほとんどがソムリエなので安心してお任せできます。 料理は、フレンチベースのお料理を黒板メニューや定番メニューから選べます。 味は、どれもはずしません。 特筆すべきは、チーズのワゴンサービスで、非常に豊富な種類から好きなチーズを選べます。 ワインとチーズ好きな私にとっては非常にうれしいお店です。
各料理が一流の味の上に接遇が素晴らしい高級フレンチレストラン
名古屋のグルメ友達とランチ 予めめぼしいお店に電話したところ、平日のお昼でも予約いっぱいで昼食難民に 友達が記憶をフル稼働してこのお店を見つけました 店構えは老舗らしい落ち着いた外観で、内装も照明を落としたシックな雰囲気です 3,200円のランチコースを注文 それぞれ魚と肉を使った2品の前菜 メインは魚か肉を選択するようになっていたので、「小鯛の山菜白ワインソースのポワレ」を選択 デザートはフルーツ、アイスクリーム、ケーキ2種の盛り合わせ どれもオーソドックスな安定感のある調理で、とても美味しかったです 帰りにお店の由来を聞いたところ、戦後米兵相手のクラブ(?)をやっていた当時、お酒に酔った米兵がゾンビのような格好で歩いて帰った様子から命名したとか・・・
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