更新日:2026年06月12日
岐阜の地元食材を堪能できる、心も満たされる和食処
お仕事で関市に行くことになり、どうせなら美味しいお食事ところがある場所と言うことで、このお店を軸にホテルの予約をしました(^∇^) もう、ラストオーダー間近の時間に来店。とりあえず店員さんのオススメを一気にオーダー。2人前と思えない量を注文してしまいました(*´ω`*)ゞ 漬け物ステーキ!食べてみたかったんだよね〜! とりちゃんってなーに?唐揚げの赤と黒? 色々食べたこのないお料理を堪能させていただきました! 今度はもうちょっとゆっくり行きたいですね!
一度は食べたい懐石料理 また行きたくなる名店の味 気楽に行けるお店にどうぞ!
久しぶりの岐阜です。土曜日と言うこともあって、お店は満席でした。予約をしておいて良かったと思いました。 料理の数は豊富で何を頼もうか迷うほどです。 考えるのが面倒な方は、コース料理もあります。 焼く、煮る、揚げるの基本がしっかりできてシンプルに思ったような美味しさがとても良い。 その他の刺し身などの鮮度とクオリティもとても良かった。 それと、肝腎なお酒の数も豊富で一段と料理を、引き立てくれました。 お店の方の対応もとても親しみやすく明るく、帰りには料理長が見送りに来てくれました。 あと一つ、満員のお客の注文をその料理長がほとんど一人でこなす手際の良さは、素晴らしいと思いました。
伝統と創意が光る老舗うなぎ懐石
戦国時代末期からやっている岐阜有数の隠れた老舗。JR岐阜駅から歩いて行ける距離なので、東京から人が来るとこの店の2階の個室を使わせてもらっている。(懐石を頼む必要あり) 鰻もパリッとした皮とふわりとした身がとても美味しい。 ひつまぶしが食べたいと小学校の頃に行ったら、名古屋で働いている父に、この店の方が美味しいと連れて行かれた。それ以来、30年くらい通っている。岐阜の人でも連れて行くと喜んでくれる。 岐阜は、鮎以外(通年でやっていない)に外からいらっしゃったお客様に出すものがないので、県外からいらっしゃった大事なお客さんはこの店に連れて行くことにしている。中山道沿いにあり、明治天皇様と和宮様様の本陣、脇本陣の近くにあるので、本陣跡を通って店に連れて行くと歴史ある感が半端ない。 名工の左甚五郎の欄干があった。店に写真が飾ってある。店の前の池の鯉も可愛らしい。
元浜町にある田神駅からタクシーで行ける距離のステーキのお店
出張先でお得意先様と会食でした。 飛騨牛ははずさないですねー
贅沢な完全予約制で叶える、特別な日のディナー体験
創作料理を楽しませていただきました。 岐阜駅から徒歩で行ける距離です。 全ての料理にこだわり、初めての組み合わせがたくさんあり、とても参考になりました。 お酒もワインがメインですが、とても珍しい日本酒もありお酒を楽しみながら美味しいものも目と舌で楽しめるお店だと思います。お店の雰囲気もシックで、特別感があり大切な方と一緒に来たいと思わせるはずです。 本日のコースは料理だけで7,000円、ドリンクはお任せで料理に合わせて出していただきました。 予算的には1万円、頻繁にこれる金額ではありませんが、料理には十分価値があります。 岐阜まで来た甲斐があった!
名鉄岐阜駅から徒歩5分。駅近の喧噪を離れたキャッスルイン地下1階に粋な和の空間
岐阜まで出かけて元上司らと4人で会食。刺身美味かったし、鮎も良かったよ。最初生ビールスタートだったが、冷酒に切り替えしこたま飲んだね。腹いっぱいで満足! #岐阜
【完全個室】中山道大井宿の老舗料亭で味わう、地元食材が主役の絶品和食
山深き東濃。紅葉始まるこの時期だけ秋の栗会席ランチを頂ける料理旅館が中山道 しぶろくの四十六次の宿場町大井、今の恵那にあります。 ここはあまり知られていないのでお忍びに、こっそり使いたいお店。 宿場街の角地にあったため角屋と名付けられた創業1624年の旅籠屋、明治には旅館いち川と名を変え、いま14代、15代、16代の三人の女将からおもてなしをしていただけます。 秋の栗ミニ会席は3500円。絶対にお値打ちです。 風情ある暖簾をくぐり、旅籠屋の雰囲気を残す玄関から長い廊下を案内され、梅の間に。どの部屋からもお庭が見えます。 前菜は焼き栗、老茸、焼き茄子寄せ、栗麩田楽、ピーマン酒粕漬け、長芋の塩焼。 まずは素朴な旨味、焼き栗からスタート。 老茸は真っ黒な炭のように見えますが、しっかりとしたキノコの味がします。 ゼリー状の寄せからは焼き茄子がしっかり味わえ、これが美味かった! 栗麩田楽もまた味噌に栗の素朴な香りが負けず漂い美味。 続いて小鉢の栗胡麻豆腐。 お造りの鮪とあじめ胡椒こんにゃく。このこんにゃくも柔らかなゼリーのようなのですがピリリと後から胡椒が効いてくる。お酒が進みます。 ここで三代の女将がお部屋にご挨拶に。当地の歴史をご説明いただきます。 今年初の松茸の土瓶蒸しは、すだちを絞り爽やかに。お吸い物を楽しんだ後は、松茸、銀杏、海老をそのままいただきます。 秋の味覚、日本人に生まれて良かった。 海老のイガグリ揚げは揚げても栗の風味が残り強い一品。栗チップスや大葉の天ぷらと。 鉄鍋の栗を食べて育った栗旨豚の鉄板焼きはポン酢で。柔らかく、甘みが濃い感じがします。 栗のコンソメスープは、お粥のような優しい味付け。栗の素朴さにまた戻ってきましたね。 最後は恵那米の炊きたて栗ごはん。お出汁だけで炊き上げたかのように薄味で、栗味が引き立つようにしっかり計算されており、ついお代わりをお願いしてしまいました。美味かった! 栗のプリン山岡細寒天寄せをデザートにいただき、充分にお腹いっぱい。秋の味覚と栗でお腹いっぱいにする贅沢時間。 大正10年夏 この旅館で若山牧水が詠んだ句です。 屋根の上を さしおほいたる 老松の 小枝に遊ぶ いしたたき鳥 岐阜、東濃の秋は本当に贅沢です。
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