更新日:2025年11月07日
各務原市にある那加駅付近の懐石料理のお店
【一ノ宮巡り】 【城巡り】 おばんざい屋さん、いい店主さんでよく覚えてます。 弟に似てるなんて言われて、ほっこりしました。
伝統と創意が光る老舗うなぎ懐石
旧中仙道沿い、『加納宿』の『うなぎ屋』さん、 お店には”御伽話“が在ります( ◠‿◠ ) 岐阜市の『加納』… 『中仙道』が通る前は、『織田信長』公の 『楽市楽座』で栄えた地域です❗️ 岐阜市民にとって、”現在“も”昔“も栄えた地域、 『JR岐阜駅』から、徒歩でのアクセスも良い、 人気のうなぎ屋を出すお店… 『二文字屋』さんは、うなぎ料理と、懐石料理のお店❗️ 創業は、江戸時代初期の、1620年(元和6年) “岐阜城下”より移り住んだ『上野長七郎』が、 『町年寄』として、中仙道加納宿に『二文字屋』 の屋号を掲げ、「御勅使、大名高家」の「御飛脚使宿」として、“お料理を始め”た事が始まり (歴史研究家:佐藤哲雄氏調べ) 以来、伝統店として、此の“加納”の地に在ります… (中仙道が“メジャーなルート”として使われ無い今日でも、閑静な住宅街で、当時の面影を残してます) 店に入って、やたら目立つのが… “兎”❗️ 実は…、江戸時代の“有名人”と関係在るんです❗️ 『左 甚五郎』さん 江戸初期の伝説の“彫刻職人”です、 全国に100ヶ所近く作品を残して、 一番有名なのが 『日光東照宮の“眠い猫”』です… その、『左 甚五郎』さんが、宿泊した時に、 『二文字屋』さんに残した“作品”が在り、 其の作品が『月夜に“河原”で“餅をつく兎”』 と言う“欄間”❗️ 此処までなら、有名人が宿泊の記念にと残す “エピソード”ですが… 火事の時に、“欄間”の“河原”から“水が噴き出し”て“一瞬のうちに”火を消した❗️ と言う逸話が付き、 『二文字屋』さんでは、“兎”はシンボルなんです‼️ さて、歴史在る“伝統店“で頂きましょう( ◠‿◠ ) 『うな丼』の“並み”&デザートセットをオーダー 『うなぎ』は、”関西風“の、腹開き、直焼のスタイル❗️ 甘めのタレがポイントで… 蒸す手間を入れる”関東風“とは、違い、 うなぎの脂がダイレクトに出て来るので、 滲み出る”コク“を上手く利用する感じでの長年の熟成です( ◠‿◠ ) 炊き上げる”ご飯“は、濃厚さを”サラッと受け“て、 負けない”お米の強さ“を求められます、 ガチっと”丼“で満足した所で、『奈良漬』系の、 酒粕や味醂を効かせた箸休めが、 嬉しいです( ◠‿◠ ) デザートは“旬”に沿った形で、 伺ったのが『秋』でしたので、『栗』を使ったモノ、 此処は『栗プリン』は、うなぎ屋さんを抜きにしても、評判が良いお店、 今回は『栗のムース』ですねっ❗️ 珈琲との相性も良好です‼️ #兎の欄間が伝説の『うなぎ屋』さん #伝統のうなぎのお店 #昔ながらの街道沿いの『うなぎ屋』さん #珍味『うなぎハム』⁉️ #お持たせにしたい『うなぎハム』 諸々の事、 新しい風を取り入れる“老舗” 此処の紹介を、『うなぎ屋』さんと紹介しましたが… 正しくは『うなぎ 懐石』です、 此処の13代目の主人は、 『道場六三郎』氏を“師事”を受けてます… お店にも、 『道場六三郎』氏の“書”が書かれ、丸で此のお店の料理人はどのスタイルですと紹介してる様… 90年代に、『料理の鉄人』(フジテレビ系番組) で、テレビで番組を見た方なら… 『道場六三郎』さんと言う方は、 『和食』の”枠に囚われ”無いスタイルの持ち主と言う事を知ってます… 『好奇心・研究心・向上心』 “豪快”で居て、何処か“遊び心”在る料理が、 即興で作れる料理人、 師匠がそう言うスタイルなら、師事を受けた、 此処の主人は『綺麗味』を目指すと着地点を定めてます❗️ 『道場六三郎』氏に師事関係無く、其の様な“伝統”はあって… 此処の12代目の考案の一品が、 『うなぎハム』(´⊙ω⊙`)‼️ どんな“代物”かと思います… 『ハム』と言うから、“豚肉”を使うの(・・?) と思いますが… “純粋”に『うなぎ』だけで、作ります… 完成品は、『うなぎ』を一匹“ロール”にした物❗️ カットすると、“鳴門巻き”そっくりですが… “秘伝の調味液”に漬け込み、“桜のチップ”で“燻製”にしたモノ‼️ 『予約』を受けて、完成品のお渡しが『一週間後』と言う、 “時間”と”手間“が掛かる代物❗️ 頂くと、”燻製“らしい、『スモーク・サーモン』に近い雰囲気、 唯、魚体から出る”コク“と”旨味“は段違い、 『日本酒』にも、『洋酒』にも会う、 酒の肴としては、理想的な味わい‼️ ”伝統“と”伝説“更には”新しい味わい“に彩られた 『うなぎ 懐石』のお店如何⁉️
修行の技が光る、満足感たっぷりの美味しさを味わえるお店
ボリュームたっぷり どれを食べてもとても美味しいです♪ 流石、神田川先生の元で修行したため、お店の名前も『神也』 また、来たいと思います
美濃加茂、美濃太田駅付近の会席料理のお店
懐石料理と泊まれる何だか懐かしい雰囲気の旅館に癒されました。 また機会があったら今度は泊まってみたいです。 #
贅沢な完全予約制で叶える、特別な日のディナー体験
創作料理を楽しませていただきました。 岐阜駅から徒歩で行ける距離です。 全ての料理にこだわり、初めての組み合わせがたくさんあり、とても参考になりました。 お酒もワインがメインですが、とても珍しい日本酒もありお酒を楽しみながら美味しいものも目と舌で楽しめるお店だと思います。お店の雰囲気もシックで、特別感があり大切な方と一緒に来たいと思わせるはずです。 本日のコースは料理だけで7,000円、ドリンクはお任せで料理に合わせて出していただきました。 予算的には1万円、頻繁にこれる金額ではありませんが、料理には十分価値があります。 岐阜まで来た甲斐があった!
日本庭園と囲炉裏で味わう、鮮度抜群の天然鮎体験
鮎と猪鍋の時期は絶品という評判で行きました。残念ながら両方の端境期で、若干の猪肉と、今食べられるアマゴとヤマメが出てきました。 端麗な日本庭園が見渡せる個室の真ん中に、ドンと囲炉裏がある部屋に通され、そこにアマゴとヤマメの塩焼きが串刺しにされ焼かれます。驚いたのは、まだ魚が動いていたことです。生命力が強い。 コース料理でアマゴづくしですが、途中蕎麦や猪肉の鉄板焼きを挟みましたが、刺身、寿司、塩焼き 塩焼きも八丁味噌にザラメを入れた味噌ダレがかかったもの、そして最後にアマゴの出汁で作った茶漬けが絶品でした。 鮎が食べられなかったのは残念ですが、アマゴとヤマメの鱗の有り無しや、鮎とは違ったお初のアマゴの味わいを楽しめました。
名鉄岐阜駅から徒歩5分。駅近の喧噪を離れたキャッスルイン地下1階に粋な和の空間
岐阜まで出かけて元上司らと4人で会食。刺身美味かったし、鮎も良かったよ。最初生ビールスタートだったが、冷酒に切り替えしこたま飲んだね。腹いっぱいで満足! #岐阜
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