
久々の『フランセ・ヤノ』さんです❗️
“材料”と“心意気”が素敵な『洋菓子』を作ってます❗️
『岐阜市・茜部』に在るお店です…
『国道21号』から”少し北“に行った場所、
辺鄙な場所と思われますが、
『日本赤十字社・岐阜県支部』が、道を挟んで向かいに在ります。
『フランセ・ヤノ』さんは、
お店の雰囲気は
『お子様に“夢”を持たせる造り』
お店のお菓子は、
『”大人な雰囲気”の“素材”を誰にでも“解り易く教える”』
スタイルだと思います❗️
外観から“メルヘン”を感じます…
外の“子供用の遊具“の”屋台”の上には
『ドーナツ』や『ホットケーキ』のお菓子の、
“おままごと”が置いて在り、
“小さなお客さん”に“洋菓子に慣れて親しんで貰いたい”想いが伝わって来ます٩( ᐛ )و
扉を開けると、『お菓子』の家に入って行く雰囲気が、ワクワク感を誘います❗️
唯、お菓子の家の“アプローチ”では無く、
壁に、『製菓』に使いそうな“型”が額縁に入って掛けて在ります、
よ〜く見ると、岐阜県の“県魚”の『鮎』の様な魚( ◠‿◠ )
奥に『カフェ』の扉が有って、通路からは入れ無くて、“外から覗ける”感じです…
『店内』は、所狭しと、洋菓子が並び、
窓の奥では、パティシエの皆さんが、忙しく動き廻ってます( ◠‿◠ )
では、『フランセ・ヤノ』さん、の“拘り”を、
洋菓子のベーシック『チョコレート』❗️
原料の『カカオ』は、シェフ自ら、『マレーシア』に足を運んで、『カカオ』生産の、“熱意”を感じ取り
『豆』をチェック、自らの“経験”に“更に上乗せ”して行きます٩( ᐛ )و
“経験”を元に『ショコラ』を作り出して行きます❗️
次いで、『洋菓子』作りで、欠かせ無い
『卵』…
『木曽川』を挟んだ、『愛知県・一宮市』で生産される
『尾張の卵』❗️
『尾張の卵』の特徴が、“黄味の濃さ”、
“オレンジ色”ですが、卵独特の“臭み”は無く、
加熱しても“円やか”な“味わい”‼️
“スポンジ生地”に“最適”なんです。
『岐阜』ならではの“食材”を二つ…
『東白川村の“ほうじ茶”』
『関市・上之保の“ゆず”』
普通なら、“脇役に在る目立たない“素材ですが…
『岐阜の大地のエネルギーを頂く』モノで、
『東白川村の“ほうじ茶”』は、
山間の『ワサビ田』に似た、
『石垣畑』で作られ、
山間の光を受け、朝夕の寒暖差、が、良い茶葉を作り、『白川茶』と言う、岐阜で有名なお茶…
お茶の作り手は、“人は手を貸すだけ“と言うスタイル
シェフは、作り手の想いを“リスペクト”として
『東白川の“ほうじ茶”』を使います❗️
『関市・上之保の“ゆず”』
在る日、シェフの元に電話が掛かりました…
『関市・上之保』の“柚子農家”波多野さんから、
内容は、
『上之保のゆず、を使って、みんなに愛される、お菓子を、一緒に作って頂け無いでしょうか⁉️』
ゆず、と言えば、和食、で、香高い、存在が一歩引いるて材料…
現地で、波多野さん、の、栽培に対する想い、を聞き、構想を練って、試作を重ねて…
誕生の、『上之保・ゆず』シリーズ‼️
今回は、『ショコラパリ・岐阜・上之保ゆず』を
購入しました…
“ねっとり”とした“ウエットの食感”
“濃い”カカオの風味の中…
『上之保ゆず』の“濃い”風味と、“皮”の食感が
素晴らしいアクセント❗️
実は、『ウイスキー』を飲む“アテ”で、
チョコレートを購入しましたが、
思わぬ“誤算”…
“まどろみ”ながら、電子書籍を読む…
“風味”が良い分、ツイツイ、口に含んだり
イヤ〜偶に、ゆっくり時間を過ごしたいなら、
オススメの“ショコラ”です。
#食材の“現場”に足を運ぶ“シェフ
#岐阜の”マニアック“な食材とコラボのお菓子
#子供に自然とお菓子の素晴らしさを教えれる店
#外装がお子様好き、お菓子の内容大人好きのお店
諸々の事、
実は、他の用事と、“赤十字社”を訪ねた、帰りに寄りました、
些少ですが、『能登半島地震』の義援金を寄付しての帰りでした
私の小学生高学年時代の『国語』の教科書に、
『赤十字の父“アンリ・デュナン”』の生涯が掲載されてた事を思い出しました…
戦争の悲惨な現状から“現地で見て”産まれた運動
傷ついた人には立場を関係無く助ける精神
『赤十字』の“スタート”は、
『アンリ・デュナン』の“出身国”『スイス』の国旗
『”赤地”に“白の十字架”』
此れの逆で、『“白地”に“赤の十字架”』
が、“運動の旗”で在り、“象徴”
広く“宣伝”をしなくても、皆さんが知って運動…
『日本赤十字社・岐阜県支部』から、目と鼻の先に、
似た様な、
もう少し、小さな子供に、『洋菓子』の素晴らしさを教えて呉れるお店が在る、
また伺いたいです❗️