更新日:2025年08月23日
フランス料理の技術をベースに、日本人の感性や味覚に応えるフレンチ。
軽井沢の星野リゾート内にあるフレンチレストラン、ユカワタン。 長野県などの周辺地域の食材を使用した料理が魅力です。 軽井沢・星野エリアに佇む「ユカワタン」。地元の旬を余すことなく引き出す浜田シェフの料理は、長野県産の食材のみを使い、技術をひけらかさず、素材の輪郭を丁寧に描き出し、訪れる人に唯一無二の体験を与えてくれます。 冒頭から心を掴まれたのは、アミューズのように供される約十種類の小さな前菜。 それぞれ形も調理法も器も異なり、ひとつひとつに独立した世界が広がっていました。 最初の一皿ではなく、最初の十皿で始まるコースという発想に、ただ驚かされます。 前菜それぞれも素晴らしい逸品。 魚料理(クエのヴァプール)も同様に、素材本来の持ち味を最大限に引き出しながら、柔らかで奥行きある仕上がりとなっていました。 メインの肉料理(鹿肉のロティ)は火入れが絶妙で、力強さと繊細さを兼ね備えた一皿に。 テクニックを誇示するのではなく、素材に寄り添う姿勢が伝わってきます。 ノンアルコールペアリングは各皿に精緻な調和を生み出し、食事全体をさらに豊かに彩ります。 木を基調とした落ち着きある空間と、過不足のなくサービス、そして気さくな人柄のサービスマン。 軽井沢の自然と食材が織りなすひとときは、他では得難い稀有な体験です。 プレストンコート ユカワタン 長野県北佐久郡軽井沢町星野 軽井沢ホテルブレストンコート敷地 内 #至高の時間 #地産地消 #軽井沢グルメ
【贅沢な大人のひと時】蓼科高原の大自然の中で、絶品〝信州フレンチ〟を堪能…
長野県への道中で発見したお店。 オーベルジュという宿泊施設を併設させたレストランで、オーナーシェフは日本ジビエ振興協会の理事もされているとのこと。(もうこれだけで、個人的にはテンションがあがります) 東京&車でのアクセスは中央道の諏訪南ICを降りてから、約20分くらいのところ。 三連休の初日に伺ったが、先客は夫婦1組。 雨がしとしと降っており、これがまた良かった。 そんな中オーダーしたのはランチコース、SeasonB 6,500円。 コース内容をサーバーの方が丁寧に説明して頂き、結局 ・魚: サーモンと貝類のパートブリック包み焼き ・肉: 本日のジビエとしてツキノワグマ(鳥取) ・デザート: 桃と杏仁のパフェ ※ドリンクはジンジャーエール(自家製、ノンアルコール)、白ワイン(銘柄聞くの忘れた、ソーヴィニョンブラン) ※他オードブルなどはデフォルト通り とした。 最初に提供された自家製ジンジャーエールは、しょうがの香りがするものの、しょうが独特の刺激はほとんどしない。むしろシロップと合わせているせいか甘い。初めて飲むジンジャーエールの味。 飲み物としては大変美味しいが、想像以上に甘く、料理に合わなかった笑 アミューズはロールケーキを模したもの。上に乗っているものはとうもろこしを揚げた?もの。 オードブルはシャルキュトリーという、フランチで言う加工肉と、ヴァリエという、こちらもフレンチで言う旬の食材を使った季節の料理。 加工肉はジビエ料理らしく、うさぎなど様々なお肉をつかっており、それぞれ楽しめる。 もう一つのオードブルはキノコのキッシュとサーモン&こいのマリネ。 キッシュも今まで味わったことのない味。素材からの甘味だけで、素朴な味。でもキノコによるコクもある。 マリネは、酸味を抑えたマリネ。マリネの下には、じゃがいもをマッシュしたもの。白ワインが進む。 魚料理として提供されたのは、サーモンと貝を包んだパイ。具材が豪華で、食べてて面白い。白いソースなんだっけな。。。 お肉料理はせっかくのジビエレストランということで、プラス2000円でツキノワグマのジビエにした。 ツキノワグマは鳥取県らしく、ツキノワグマの中でも草などを摂取しているとのことで、獣臭は抑えられている。普段食べるお肉より、野生感は伝わるが美味しい。 食感が牛肉とは比べられない程しっかりしているが、決して口に残る感じではない。 ツキノワグマのお肉は硬いので、甲州かピノ・ノワールの枝に巻かれていて、面白かった。 デザートは桃と杏仁豆腐のパフェ。 パフェというとクドイと思うかもしれないが、八角なども効いており、とてもさっぱりしている。桃も熟す手前の物を使用しており、甘みは少なめ。 食後にハーブティーを頼み、レモングランをメインとしてスペアミント、ペパーミント、ローズマリー?などを使用したもの。 香りが素晴らしい。 結論、味・サービス・雰囲気全て◎。 こんな所で夫婦に来るような将来を過ごしたいと思わせるお店。 ワインやシガーも充実しているので、半日は過ごせる。 いつかまた再訪したい。。。そしてもっと評価高くても良いはず。。。
大切な日におすすめ、ソムリエにワインを選んでもらえるフレンチレストラン
奥さんのお誕生日に、お邪魔しました。 大奮発して、ドリンクのフルコースとアニバーサリープレートの付いた「Menu Anniversaire(ムニュ・アニヴェセール)」をお願いしました。 ◯お料理 一口のお誘い 新玉葱のムース 枝豆のジュレ 破竹のスープ フォアグラのポアレ 豚のリエット フキと梅のジュレ ハタのポワレと帆立のリゾット サフランの香り 信州新町産サフォークのロティ 黒にんにくのソース グレープフルーツのグラニテ メロンとヨーグルトのパルフェ *地元産(長野県産)の食材をメインとしたお料理でした。 乾杯のスパークリングから始まり、お料理一皿毎にそれに合わせたワインを7種提供して頂きましたし、その都度、ワインの説明を丁寧にして頂きました。普段安いワインしか飲んでいないのでワインには詳しく無いのですが、やはり全く比べ物にならない位、全部美味しいワインでした。 最後に、飴細工で出来たアニバーサリープレートとサービスドリンク(グレープフルーツのカクテルの様でした)が出てきてびっくり!プレートにはケーキ2種も飾られていましたが、もうお腹いっぱいだったので、多少の飴細工と一緒に持ち帰りにして頂きました。 こちらの食事のペースに合わせてお料理を提供して頂けたり、ワインの量もちょっとサービスして頂いたりとスタッフさんの気遣いが素晴らしかったです。オーナーでソムリエでいらっしゃる石田さんもご挨拶に来て頂き、最後に一緒に記念撮影までして頂きました。 とても素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。次回はお料理をもう少し気軽なコースにして、ワインもしっかり楽しみたいと思いました。
国登録有形文化財で楽しむ こだわりスイーツ&カレー&カジュアル~本格フランス料理
職場のメンバーの結婚式の披露宴で利用しました。 牛ほほ肉のシチューが美味しかったのですが、一番の目玉は、デザートブュッフェらしいです。色とりどりのデザートが、これでもか!と並んでいます。普段はデザートなど全く食べない俺ですが、せっかくなので、お皿一杯に盛って頂きました。 楽しく美味しかった!
カジュアルにも、鉄板焼きも、コースでも、臨機応変に楽しめる本格フレンチ
軽井沢の朝ご飯もかなり充実してます。 ここのホテルは久しぶりなのですが、部屋も広く落ち着きますね。 最近は子ども達とスキーに来ることが多く、プリンスに泊まることが多かったのですが、やはりサイプレスはいいなぁ、と思います。 昨日の和食は(?)でしたが………。(笑) さて、朝食ですが、品数、クオリティ共にプリンスの朝食に勝るとも劣りません。 少し野菜の煮物等、野菜系の惣菜が少ない気はしますが、ハムも信州ポークのキタヤツハムの厚切りで、しっとりしていて、食べごたえも十分。 サラダにはブラックアンガスのローストビーフもあり、納豆は軽井沢納豆、それに朝からシュークリームやティラミス等のスィーツ類が4種類も(゜ロ゜) ジュース類も信州リンゴジュースや野菜ジュース、ドリンクヨーグルト等、コールド系だけで、5種類も! そんな充実メニューの中でも、圧巻はモーニングカレー(*^^*) ゴロゴロっとした大きな牛肉がたっぷり入った欧風カレーで、よく煮込まれた牛肉にもしっかりとカレーが染み渡っており、最近食べたカレーの中ではNo.1でした。 お部屋も58㎡と、とても広く、天然温泉ではありませんが、大浴場には人工炭酸泉やラジウム温泉があり、地下浴場のため空は見えませんが、露天(?)風呂やサウナもあり、大人の休日にはもってこいなのではないでしょうか? 昨日の夕飯の和食は今一つだったので、今日の夜はフレンチを食べてみようと思います。
キッシュがふわふわのふわふわ!
旧軽井沢で自然派ワイン:ワインにあうヒトサラからご飯汁物で食事のできる現代食堂
何食べても美味しかった 苺のブラータは花畑に来たみたい お肉も柔らかくて玉ねぎは甘くて、また来たいと思わせてくれるお店。 変わってるのは和食もある(笑)
古き良きフランス伝統の味を 軽井沢の自然の中で 良質なワインとともにゆっくりと
本格的なのに気取らない|信州の食材をふんだんに使用した〝カジュアルフレンチ〟
水と素材、そのもののおいしさを。ミシュラン店経験シェフが生み出す新感覚フレンチ。
たこ焼きとお酒をお楽しみ下さい
美味しいワインと一緒に頂きました。
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