更新日:2025年12月14日
長野駅から徒歩5分、1973年創業のカレー専門店です。元祖納豆カレーのお店です。
【長野編48/(長野)カレー(1月)】 平日1時過ぎ、ランチ先開拓のためこちらにお初。 店内ほぼ満席、カウンター最後のひと席に滑り込み。内装は確かに山小屋風、なんか落ち着く。 ここは元祖納豆カレーの店ということなので、人生初の納豆カレーに挑戦です。 『Cの野菜カレー』に納豆トッピングで中辛にします。 ヨーグルトアイスにコーヒーが付いて790円とはなかなかお値打ちですよね。 さて、普通に旨いとは思いましたが、辛くなかったので、辛口+180円がいいかな。まあ平日の昼だったらこれぐらいでも良いけど。 セットのドリンクでビールも選べるのは珍しい、今度は辛口でビールにしよう。あと、カレーパンもとても気になったな。
激辛好きも大満足!多彩なエスニックカレーと大迫力盛りの名スポット
長野県松本にあるカレーの有名店。東京のメーヤウで修行していた方が開いたお店だそうです。松本らしく民芸感溢れる店内のインテリアがとても素敵。直径40cmはあろうかという巨大な皿で提供される4種盛りを注文しました。カレーはメニューから好きなものが選べます。 ・インド風イエローカリー 骨付きもも肉が1本入った名物激辛カリー。これ、ほんとに激辛。一口食べてヤバい…となりましたが、おいしいので不思議と食べ進められる。鶏肉は骨からするすると身が外れるほど柔かいです。 ・インド風ブラックカリー 豚肉角切り肉がゴロゴロ入ったサラッとしたカシミールカリー。これも辛いですがイエローカリーの後に食べると優しく感じる。 ・インド風シーフードカリー オイル少なめ、魚介でヘルシーに仕上げたインドカリー。カルダモンが効いていて爽やか! ・スリランカ風ビーフカリー しっかり煮込んだ牛バラ肉にシナモンとトマトの香るカリー。シナモンの甘い香りが特徴的。 お皿は巨大でしたが、ご飯少なめにしてもらい難なく完食。個性が光る癖になる系絶品カレーでした。ごちそうさまです。
松本で愛される多彩な本格カレーの店
いま、カレーシーンが激アツな松本ですが、松本のカレー文化を知るうえでまず初めに行くべきはやはり『松本メーヤウ』。 松本で知らない人はいないほどのソウルフードで、ここまで地元で熱狂的支持を集めるカレー店は全国を探してもないのでは? と思えるほどのレジェンドです。 東京・信濃町『メーヤウ』から連なるルーツ。 早稲田学生のソウルフード『早稲田メーヤウ』とはいわば双子のような関係にあります。 信濃町『メーヤウ』の創業が1983年。 2年後の1985年頃に『メーヤウ 虎ノ門店』オープン。 タイカレー専門の信濃町『メーヤウ』に対し、激辛のインドカレー等のメニューを導入したのはこの虎ノ門店だそう。 そしてこちらのオーナーシェフであった猿田氏は信州出身。 色々な経緯は割愛しますが、早稲田・松本の両メーヤウはここから分岐したということのようです。 (『松本メーヤウ』が『早稲田メーヤウ』の暖簾分けという情報もありますが、必ずしも正確ではありませんのでご注意を。なお、かつての『早稲田メーヤウ』はすでに閉店。現『早稲田メーヤウ』はそのファンの方がクラウドファンディングによって復活させたお店になります。) 現在『松本メーヤウ』の直営店は『信大前店』『桐店』の2店舗。 (『信大前店』の記事はこちら) その他、FC店である『松本駅前店』が存在します。 『信大前店』『桐店』のどちらかが本店ということはなく、『信大前店』の前身である追分店が最初の店舗だったのが後に数百メートル先の場所に移転し『信大前店』となったため、現存する店舗としては『桐店』が一番古いということになっています。 『信大前店』と『桐店』はカレーの提供スタイルがそれぞれ異なるため、メーヤウファンはうまく使い分けている様子ですが、それは後ほど。 今回は地図上の位置関係から地元で「上メー」(うえめー)と呼ばれる『信大前店』に対し「下メ―」(しためー)と呼ばれる『桐店』に訪問してみましょう。 『エスニックカリー メーヤウ 桐店』 歴史を刻む、木彫りの看板。 入口にはこの日提供されるカレーのラインナップが。 そう、実はこちら『桐店』でのカレー提供はなんとビュッフェ方式。(1650円) そのラインナップは日によって変わり、オーダー制の『信大前店』にないメニューもあれこれ登場するんです。 なお、有難い通し営業ですよ。 さらに面白いのは、最初からカレー専門店の『信大前店』に対し『桐店』はオープン当初「タイ料理店」だったということ。 今でもその名残としてメニューにトムヤムクンがあったり、テーブルに鍋の設備があったりするんです。 『松本メーヤウ』のシグニチャーといえばやはり定番の「グリーンカリー」「チキンカリー」「ポークカリー」。 タイとは異なる独自チューニングの「グリーンカリー」は初めて食べると驚くこと間違いなし。 ココナッツミルク控えめの旨味重視で、思い出したらまた食べたくなる常習性があるんです。 「チキンカリー」はお馴染み、インパクト大の激辛仕様。 この洗礼を浴びた信大生たちが後に「辛さを求める人生」を歩んでしまうという、まさに禁断のソウルフード。 このあたりは早稲田と同様ですね。 一方の「ポークカリー」はスリランカ風を謳っているバランス型。 何度もメーヤウに通っている方は次第にこれがお気に入りになっていくという。 「チキンカリー」が『デリー』の「カシミール」だとすれば「ポークカリー」は「コルマ」にあたる感じでしょうか。 そして『桐店』のお楽しみはローテーションする特別カリー。 中でも「お!」と思ったのは「カントリーカリー」。 つまりはタイ東北の「ゲーンパー」なのですが、実は東京・駒沢大学『ピキヌー』でもこの名前で提供しているんですよね。 『ピキヌー』の山口さんといえばかつて『早稲田メーヤウ』初代店長を務めていた方。両メーヤウの同じルーツが実感できます。 もっともこちら松本のカントリーカレーはベースの部分から製法をリニューアルしているため、こちら桐店だけのオリジナル。 『松本メーヤウ』の全カレーで唯一のベジメニューでもあります。 ベジだけど、結構辛いっすよ。 『桐店』ならではの楽しみといえば、複数のカレーを混ぜ合わせて新しい味を見つけること。 常連さんたちのオススメは激辛の「チキンカリー」に甘い「パイナップルカリー」を混ぜるというもの。 「パイナップルカリー」登場の日に遭遇したら是非試してくださいませ。 実は毎冬実施されている『松本カリーラリー』の旗振り役もこの『松本メーヤウ』の小山さん。 「カレーラリー」じゃなく「カリーラリー」という点にも、松本の街でのメーヤウの存在の大きさを感じます。 松本に行ったらまず『松本メーヤウ』へ。
フェスへ出店したり、あの有名ミュージシャンも足繁く通うお店
#スリランカカレー #辛さが旨いスパイスカレー #佐久市 #佐久カレー ダブルセットで #エビカレー と #サバカレー のセットと、 #マトンカレー #チキンカレー のセットでシェア( ˙˘˙ )♡* エビカレーとサバカレーは、中辛。ロティに付けやすいまろやかなカレーで美味しい( ˙༥˙ ) マトンとキーマは辛口( ˙º̬˙ )و ̑̑ 程良く辛さと旨さのバランス取れてる( ˙˘˙ )♡* コッチはさらさら系のカレー( ˙༥˙ ) ライスとの相性がnice( * ˊᵕˋ ) 肉の違いでルーは同じ感じだったので、ダブルで頼むなら、 どっちかで他の何かの方が良さそう( ¯ ³ ¯ ) 主食ライスorロティ⋈*。゚ ライスで食べたかったけどロティも食べたい( '༥' )ŧ‹”ŧ‹”欲がっ ロティを選ぶと小ライスを出してくれる!と! やったーー(๑⃙⃘´罒`๑⃙⃘)まろやか系のカレーにロティの相性抜群でした( ˙˘˙ )♡* #スパイスコロッケ コレもまた美味しい( * ˊᵕˋ ) ソース無くて、充分な美味しさ٩(Ü*)۶ 今度はミックスカレーかな❥❥
高原の涼しさと共に味わう、甘さとスパイスが融合したカレー
都内→八ヶ岳エコーライン→ビーナスライン→女神湖→蓼科方面にビーナスラインツーリングで訪問しました。 ランチ終了の30分前に到着。百歩カレーを注文しました。都内災害級の暑さらしいですが、蓼科は涼しく、店内クーラーついてないです。 可愛らしいカレーが。メニューには牛乳、はちみつ、ヨーグルト使って、マイルドでスパイシーと記載あってホントその通り。甘いのにスパイシー、という味わいが面白い。 そしてこれまたメニューに記載あるように、レタスが入ってる。夏野菜カレーとかはありますけど、柔らかく煮込まれたレタス入ってるカレーって珍しいですよね。甘くてスパイシーでレタス入ったカレー、大変面白い味わいでした。 店探してる時は夏野菜カレー食べようと思ってたんだけど、百歩カレーにして良かったかな笑笑
#パキスタンカレー 辛めだけど、甘さが残る感じ(๑'ڡ'๑)スパイシーで美味し(^q^)手羽元ホロホロ〜^( 'Θ' )^☆。.:*・゜ #スパイスキーマ チョイ辛め、辛いの苦手な人でもギリ美味しく食べれるかな位( ˙༥˙ )コチラにトッピングの炙りチーズトッピングにて、マイルド( ´͈ ᵕ `͈ ) #バターチキンカレー 甘めで、シチューかと思う感じ( ฅ*ㆁωㆁ)ฅ甘めカレーが好きな人にはいいかと☺︎ #トマトチキンカレー こちらも甘め(๑'ڡ'๑)息子さんが授業参観で作ってくれたらしい( ˙˘˙ )♡*ストーリーが素敵なカレー( * ˊᵕˋ )息子さん、めっちゃ美味しいの作るなっっ٩(°̀ᗝ°́)و #パクチー トッピング出来て嬉しい〜(°∀°ミэ)Э
ガッツリ食べられる、長野市にある金沢カレーのお店
粗みじん切りの玉ねぎがどっさり入ったハンバーグとトンカツが乗ったカレーこれがまた美味しい ご飯も2膳分あるので腹パン確実です
菅平で味わう野菜焼きカレーとジューシー揚げ鶏
【怒悪魔は辛すぎた! 小悪魔と怒悪魔の中間のソース、 名付けて「悪魔ソース」作ってほしい】 250809 焼きカレー1,250円(トマトトッピング(無料)+怒悪魔ソース150円 ★★★★★★★☆☆☆ #菅平 #ラグビー #合宿 #小山台 #焼きカレー #行列、待つこと1時間 #怒悪魔、小悪魔、微悪魔3種類のソースをテイスティング
週2日だけ出会えるスパイス香るカレーの隠れ家
都内→碓氷第三橋梁 (めがね橋)→軽井沢→嬬恋パノラマラインツーリングで訪問しました。 軽井沢に、金・日曜の週2回だけ営業しているカレー屋さんがあるみたいで、サイトでは営業になってるけどホントやってるかなと確認のために電話したら営業されてたので、浅間山から1時間弱かけて向かいました。店見つけて駐車場に入ろうとした時からスパイスの良い匂い。駐車場ほぼ満車。 スパイシーカレー食べてみたいし、キーマカレーも食べてみたいし、数量限定も食べてみたい。せめて2種類味わえるやつにしようとスパイシーキーマカレーを注文。メニューや奥にある匠の文字カッコ良過ぎ。匠を正面から撮れるようにと目の前に座ったけれど、ふと横見たら左の壁一面にはスパイスが100種類ぐらいかざってあって圧巻。写真撮りたかったわあれは笑笑 そしてスパイシーキーマカレーが登場。まずルーだけ救って食べるとスパイスゴリゴリに効いてて美味い。スプーンでゴッソリ救うとキーマがぷりぷりして入っていて美味い。結論、美味い。 多分肉の食感だけを味わいたくてキーマ頼むと、ルー少なめだろうけど、美味いと思う。シンプルにルーだけ味わいたくて普通のスパイスカレー頼んでも、美味いと思う。数量限定の赤ワイン使ったやつも美味いと思う。結論、多分全部うまいと思う笑笑 これてよかった。これで大盛りにして900円とか安すぎじゃないか笑笑 隠れた名店ってやつでしょう(^O^☆♪
外カリ中ジューシー唐揚げと香るスパイスが魅力の満足カレー専門店
出張で諏訪まできました。 本格カレーが安くお腹いっぱい食べられると噂の同店へ。 12番(ご飯普通量、唐揚げ2枚)を注文。 普通に食べても美味しいのですが卓上のスパイスを入れたところ別次元の美味しさへ。
路地裏のレトロ空間で味わう、濃厚欧風カレーとサクサクカツの贅沢ランチ
【長野編138/(上田)カレー・洋食(7月)】 平日1時半、仕事で上田に。何とかランチには間に合いました、時間も時間なので貸切状態です。趣のある外観と店内。 少し迷いましたが注文は『信州産ポークカツカリー(コールスロー付き)』1850円。 待つこと15分程度、いよいよ登場。カレーはセパレートで提供されるパターンです。カツはサクサクで肉自体も当然旨し。カレーは欧風でしっかりとしたコクのあるタイプです。辛さは普通なので、辛口でも良かったかも。味わい深いカツカレー、良いですね。 上田のランチで充実タイムを過ごせました。
本場仕込みの濃厚カレーと豪快メニューで満足度抜群
須坂インター近くの金沢カレーのお店です。 テイクアウトで利用しました。 ビックメンチカツはビックすぎで食べづらかったですw
地元信州で採れた鹿肉を使ったお料理の数々があるお店
2回目の訪問です。 前回カレーでしたが、今回はサービスランチをオーダーしました。 マンダイフライとチキンカツの定食です。 まだまだ気になるメニュー多数ですけどね。 ところで、マンダイって何? アカマンボウだそうです。 タルタルがかかってる方がマンダイ。 フワリサクサクで、癖になりそう。 デミグラスはチキンカツ。 ガッツリ頂きました。 大町寒い。 #鹿ステーキ #黒部ダムカレー #洋食 #喫茶店 #ランチ #パスタ #カレー #うどん
本格インドカレーと落ち着く雰囲気が自慢の老舗
【信州上田 美食探訪】 上田で有名なインドカレー店の1つである、ジャイプールさんへ土曜日のランチタイムにお邪魔しました。上田市中央 、国道141号線沿いにあります。1994年開店なので30年以上の歴史があるらしく、赤土色の建物が目立つ外観が目印です♪ 店内はテーブル席のみで、照明を落とし気味にした落ち着いた雰囲気でした。ランチからはBランチを選び、カレーはキーママタルをチョイス。ライスかナンを選択可能でナンを選びました。辛さも選べるようでしたが、初めてのお店なので普通にしました! キーママタルは香辛料が効いていて、本格派な味ながらも食べやすく、とっても美味しかったです。挽き肉がたっぷり入っているのが気に入りました❗️ 店員さんは親切で、店内が清潔ですので、インドカレー店に慣れていない方でも入りやすい雰囲気です。インネパ店が増えましたが元祖本場インドカレーが上田で楽しめるお店です(^ ^)
信州産野菜を中心に。伝統あるオリジナルのルーを使用、本格派カレー専門店
軽井沢プリンスショッピングプラザ内にあるお店です。 エリアはNEWウエスト。 フードコートより空いていて木陰のテラス席があり、そちらで頂きました。 カツカレー ¥1,500 • シーフードカレー ¥1,200など少々お高いですが、美味しかったです。ライスはサフランライスが選べます。 可愛らしい柴犬さんがお留守番していたので写真撮らせていただきました (๑>◡<๑)
多彩なカレーと豊富なビールが揃う個性派ダイニング
色々ご縁があって行って来ました! 夜中までやってるカレー屋さん? かと思ったらダイニングバーなのだそうです。 とっても素敵な店内!好き! ベティちゃんが、可愛い! ここのビールの種類が沢山あるんですが 何となくバナナビール! これが美味!!! アペリティフにはもってこいです。 で、ここのオリジナルの目玉焼き付きのカレーを 頼んでみました。 本場を謳ってるだけあって美味しい! 次はもう少しお腹空かせて行こう! ごちそうさまでした♪ #長野グルメ
落ち着いた空間で味わうコク深い欧風カレー
【長野編197/(長野)洋食(1月)】 平日1時頃、ランチです。夏に上田のべんがるに行ったので、ここも来なきゃなあと思っていました。 住宅街の一軒家レストランで、外装も店内も落ち着きがあります。先客は常連さんらしいご夫婦が1組のみ。空いているテーブル席に着席です。 注文は『べんがるカレー(牛肉・野菜/辛口)』1500円と『ポタージュスープ』500円。 カレーはコクがあって美味しい、欧風カレー。辛口とありますが、そこまでではなく、中辛という感じです。ポタージュはまあ普通かな。カレーについてくるコールスローはなかなかいいですね。 接客も丁寧で、たまにはこういうランチも良いかな。
焼きカレーと個性派ガーリックライスが楽しめるボリューム満点のお店
2025年2月16日(日)昼、初訪問。 日本という国の素晴らしさの一つは。全国どこに行っても、美味しいカレーが食べられるということであるに違いない。 一昨年、市役所の職員の方に教えていただいたペンティクトンさんは、焼きカレーを看板メニューにしているお店。玉子とチーズ、茄子の入ったカレーは、味がぼやけないように、皿で別焼きにして、食べる時に掛けていただくスタイル。 ドライレーズン、オニオンフライ、ガーリックフライ、らっきょうのスライスと干しエビがトッピング調味料として添えられる。これが絶妙な味変をもたらす。 良くあるドリアっぽい焼きカレーは、別メニューでカレードリアと言うお料理があって、それはそれで美味そうだけど。 また食べに来たいなぁ。
香辛料はすべてインド直送!本場よりおいしい手づくり本格インドカレーが味わえる!
雨の中、佐久までの道行である。本当は自宅から直接出かけるはずが、いろいろあって寄り道三昧の果てに時間ギリギリで到着。それでもお客様に迷惑をかけなくとも済んだのでよかった。幾度となく打ち合わせを重ね、ようやく方向性が決まった、というレベルだがじつに喜ばしい。 似たような事を幾度繰り返したことか。図面だけで何枚描いたろうか。それが当たり前だから何度も続くと辟易としてくるのも事実ではある。しかし、このお客様はむしろどんどん提案したくなるのだ。可愛らしい、というと失礼にあたるかもしれない。社会的なお立場もあり、ご年齢も重ねられた方なのだ。しかし、その素直なご性格がなんとも言えず心地よく、こちらもつい 『もう一つ作りますか』 と言ってしまう。商売という事であれば、ちゃっちゃと済ませて次へ次へが正解なのだろうが、この場合はこれでよいのだ。以前、ある大先輩から 『お客様の掌にうまく乗ってあげるのがプロの仕事だよ』 と言われたことがあったが、今回こそうまく乗れたのではないか。そんな気がしてならない。 気持ちのよい打ち合わせが終わり外に出てもまだ雨降りだ。今回の台風はうまく逸れてくれたようだが、雨だけは落としていくようだ。こちらも車の移動だからあまり気にはならないが、気分のよいものではない。雨宿りがてら昼としよう。佐久市内はやや行き尽くした感があるから、ほかによいランチ場はないかと探してはいるのだがなかなかよいところがない。少し山中に分け入ればない事もないのだが、ちょっと遠いのだ。ああそういえば佐久市役所前にインドカレーの店があった。と思い出し行ってみる事とした。 「ミラマハル 佐久店」 県道138号線は大きな道路で、市役所や総合体育館、消防本部、法務局といった主要な施設のど真ん中を貫く、主幹線道路といったところであろう。こちらはその道沿いにあるお店だ。狭い駐車場に難儀していると、マスターであろうか。年配の男性が誘導してくれる。雨の中申し訳ない。そもそも雨だというのに駐車場がいっぱいとは繁盛しているのだな。 内部はインドの、というより東南アジア雑貨がいっぱいの不思議な空間だ。私が座った位置も、なにやら飾りつけがすごい。向こう側にはなぜかピアノが据え付けられている。水槽もあるぞ、錦鯉や金魚が気持ちよさそうに泳いでいる。ごちゃごちゃしてはいるが、なんとなく居心地がよい。ここにいるたくさんのお客様も同様なのであろうか。 「Aセット」1390円 2種のカレーとナン、サラダ、ドリンクという構成のランチセットだ。ナンは4種から選択せよと言われる。ゴマあるいはハチミツに惹かれたが、最終的にあまり出会ったことのないほうれん草とする。ドリンクはインドっぽくアイスチャイとする。 最初に登場したのはチャイとサラダ。 チャイには砂糖を入れていないのでお好みで、とシュガースティックを渡される。通常は甘々で調される事が多いのでこれは気が利いている。表面に溜まるほどシナモンパウダーがたっぷり投じられているため香りが素晴らしい。かの国ではお茶というよりも菓子のような感覚で飲まれているらしいから、砂糖入りが本来なのだろうがこのまま飲んでしまう。お腹ぽかぽかで食欲が増進されてくる。 紅いチキンティッカがコロンと載せられたサラダは細く刻まれた大根とレタスのみのシンプルパターン。オレンジの甘いドレッシングとピリ辛チキンティッカがほどよくて。 そして主役が登場 直径8センチほどの小さな金属の器が3点。左からチキンカレー、ゴマをふったご飯、野菜カレーというラインナップ。ご飯は嬉しいかも。チキンにせよ野菜にせよ旨味たっぷり。辛さは中程度のHOTにしたのだが、かなり甘く感じたのでVery HOTにしてもよかったかもしれない。あとでメニューを確認したら 「辛さは、オーダーの後、もう一度プラスすることもできます」 と記載されていた。しまった! そして何よりもあたりはほうれん草のナン。 ◯◯を練り込んだ、といえば近年では当たり前となっているがその『当たり前』がまたよかった。ほうれん草の香りと少し残ったクセがよろしい。カレーとの相性もよし、たっぷりカレーに浸していただくと美味い美味い美味い。プレーンナンはおわかりOKというので小を一枚もらったが、これもまたよい。噛み締めれば噛み締めるほど甘みが増してくる。この店が繁盛するのがよくわかった。 食後店先で先の男性とでくわす。とても美味しかった礼を言うと人懐こい笑顔で 「またお越しください」 と、誘導してくれる。大したことはしてもらっていないが、あの笑顔と対応でとても気持ちよくなる。客商売はこれでなければならんなぁ。おれも見習わなければ。
信州ご当地カレー、山賊焼きカレーはここでしか楽しめない、人気のカレー店
CoCo壱のカレーが食べたくなり行ってきました。 期間限定11月末までの手仕込みチキンカツカレーをご飯200gと3辛で注文しました。 手仕込みシリーズで外れたことがないです。個人的にルーとの配分的にご飯200gがちょうど良いです。 #カレー
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