更新日:2019年05月06日
お酒の販売所の横にある寄り付き。色んなお酒を気軽に味わえる。甘酒もアリ
小布施と言えば栗の町。 栗のお菓子が有名ですが、辛党の皆様の為の、昼間っから飲める気軽でオシャレな日本酒BARもあります(^^) 枡一酒造のお酒を販売している店の横で、お猪口一杯¥160から、ひたし豆や松前漬け¥110からあるので、¥270あれば、つまみと一緒に軽く一杯いけます♪
冬になると、きのこ鍋を目当てに賑わうお店
5月1日いよいよ改元の日となった。 …とはいえ、私に何かがあるわけではない。即位の礼へ出席せよというなら喜んで行くが、そんな事はあり得るわけがない。だから安心して映画を観に行くのだ。 長野ロキシー・相生座にてドキュメンタリー映画を観る。内容が内容だけに決して楽しいものではない。しかし、目を背けてはならない、人にとってもっとも大切なものを見せてもらった。そんな気にさせられる作品だった。 12時を少し回ったところで終了。せっかくの休日だ、ハシゴ映画といこう。次はシネマポイント、イトーヨーカドーの最上階にある映画館なのだが、上映時刻まで少し間があるので昼食としよう。 「なべ亭」 権堂アーケード入口にある人気店。定食屋さん兼居酒屋といった、優しい風のあるお店だ。こちらの若大将に懇意にして頂いているのだが、あまりお邪魔できず不義理を重ねる日々なのだ。しかし、彼は私のような不真面目な客でもいつもよくしてくれる。ありがたい事だ。 「山菜の天ぷら定食」1000円 "おめでとう令和元年"と冠されている。こういうメニューがあるからよいのだ。メインディッシュ、小鉢、サラダ、ご飯、味噌汁という古典的な構成だ。小鉢ものは切り昆布の煮つけ、サラダはポテトサラダ。マヨネーズ少なめがよい。てんこ盛りご飯に味噌汁は大根と油揚げ。 そしてメインディッシュである山菜の天ぷらは5種類。ウド、コシアブラ、たらの芽、コゴミ、フキノトウというスタンダードコースである。天つゆも用意されているが、揚げたてはやはり塩でいただきたい。いうまでもなかろうが、これは美味い。香りから歯ごたえから春のものである。 春を貪りつくしランチ終了。若大将に挨拶していざ2本目の映画に突入だ。
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