
火曜日のランチで訪問しました。 昼時も「横浜南部市場」は盛況で、駐車場の空きスペースを探すのに苦労しました。 ここ「食の専門店街」には「南部亭」と呼ばれる、4つの店舗に囲まれてテーブル等が共有のフードコートのような空間があります。 まぐろ中おちや穴子の天ぷら、さんまやさばの焼魚等、市場ならではの和食中心の定食を味わえる「和食 蒔田」、カツカレーやメンチカツ、アジフライ等が人気の「キッチンK」、麺がメインの「マルキュウ食堂」、そしてここ天ぷらがメインの「横濱天ぷら いっせ」。 4店舗で一部メニューが被ります。 今回は「横濱天ぷら いっせ」にて「天丼」を選びました。 市場内の新鮮な食材を使い、揚げたての天ぷらを頂けます。 このオーソドックスな「天丼」の具材は、海老×1、いか×1、野菜×4、卵天×1とシンプルながらも満足なラインナップです。 具材は衣がサクッとし、野菜や魚介がアツアツに揚げられていて美味しいです。 タレは濃いめかな。 やや強めの塩味が気になりましたが、全く問題なく頂けました。 ご飯も美味しいです。 味噌汁も根菜が入っていて美味しい。 漬物バイキングなるものもあって、大変楽しく頂けました。 ちなみに、このエリアはフードコートになっていて、他店の注文はどんどん供されていくのに、こちら「横濱天ぷら いっせ」だけはゆっくりで待たされました。 揚げたての天ぷらを味わえるので仕方ありませんが。。