更新日:2026年07月21日
江戸情緒と極上あんこう料理を心ゆくまで堪能できる老舗の味わい空間
神田淡路町界隈は風情溢れる佇まいのお店が軒を連ねます。こちらはその代表格。もうすぐ200年という永い時を重ねる押しも押されぬ老舗です。鍋をはじめとしたあんこう料理が代名詞。そんなお店がランチタイムに麺を出しているとなれば、素通りはできないですよね。 いぶし銀な暖簾がかかる引き戸を開けると下駄番さんがお出迎え。靴を脱いで木札を受け取り階段で二階へ。現れるのは畳敷きの大広間。エアコンの風があたる涼しい席をお願いして腰をおろします。さっと出されるおしぼりはキンキンに冷えていて強い日差しで火照った身体を優しく癒してくれます。こんなところにも丁寧な仕事ぶりを感じさせてくれますね。 注文は『あん肝冷やし担々麺』。やって来たのはご飯や小鉢が付くなんとも賑やかな御膳です。メインの担々麺はたっぷりの具材で麺やスープが隠れています。ざっくり混ぜ合わせてから麺を引っ張り出してズバっといきます。コリっとした歯ざわりのしっかり締められた中細麺。そこにあん肝を合わせた胡麻スープが絡みます。具材は千切りレタスにトマト、茄子。シャリっとするのはレンコンかしら。彩り要素も兼ねるのは鮮やかなイエローのとうもろこしの粗みじん。具材のすべてが麺に絡みなんとも複雑な美味しさを楽しめます。 別添えの追いあん肝はご飯に載っけてみましょう。ほお、ヒリっとくるのは山椒かな。あん肝の風味とコクの中に爽快なスパイス感を感じます。油揚げと野菜の煮浸しにポテサラ、お新香を間に挟みつつ麺とご飯を交互にいただいていきます。 麺が終わったら残ったスープにご飯と追いあん肝を投入。全体をしっかり混ぜ合わせて贅沢なスープおじやを楽しみます。これは贅沢だ。 仕上げはデザートのスイカ。こういうところで老舗の矜持に触れられますね。 老舗ならではのしっとりとした空気感漂う和空間でいただくユニークな冷やし麺。手頃なランチ価格ながらも手抜き感を感じさせない一品を楽しめます。これは値打ちあります。 ごちそうさまでした! #神田〜神保町ランチ
【恵比寿駅・目黒駅徒歩6分】ひっそりとした”裏恵比寿”に佇む心和らぐ~隠れ家~
3人で夕飯。全てのお料理を3等分にして(ハンバーグや海老芋のかき揚げは小さめサイズを3人分にして)出してくれるところが素敵 蓮根まんじゅうに海老芋ののかき揚げ、馬肉のハンバーグ、トリュフの卵焼き、ポテトサラダ、どれもお酒が進むものでした
~くつろぎの個室空間で当店自慢のしゃぶしゃぶをご堪能下さい~
いろいろ美味しすぎて、肝心のしゃぶしゃぶの写真を撮り忘れました…出汁につけて食べるしゃぶしゃぶおいしい…!締めのうどんが本当に合う! あとさつま揚げふわふわでおいしかった! 店員さんも優しくてすてき!
心に染み渡る美味い料理と心遣い。ニッポンの“旬”の味覚を板前の丁寧な技で。
今日は赤坂見附の一つ木竹林草でランチ 煮魚定食の金目鯛を注文するつもりでしたが、お店の人からまだ兜煮が一つ残ってるとのことを聞いたので、兜煮に変更 鯛の兜煮は超大きくて、また小鉢がたくさん付いてきて2,000円はめちゃくちゃお得です❣️ 味付けは甘いので、甘いのが苦手でなければ、超オススメです
大人のための空間で、肩肘張らずにこだわりのお肉を
元日でもいっぱいでしたが、店員さんみんな海外の方というのが印象的でした。 お肉はとってもおいしかったけど、すき焼きをイメージしていたので、すき焼き鍋というオチで、牛鍋スタイルでもなかったため、あまりしゃぶしゃぶと違いがわからなかったというのが減点理由です。ごまだれやポン酢が生卵に変わっただけのような 焼肉で食べたらよかったなと反省です(笑)元日だったためか、皆さんの引きが早かったです。
ふぐコースいかがですか。格安提供中!!
ネギトロとザンギ!780円。 メインが2つ選べて780円か880円なこのお店。 カレーも人気のようで、ウッカリしてるとカレーを頼みたくなる。 でも、人気なのはお刺身や海鮮丼。 日替わりで、時間が遅いとなくなったりする。 いわゆる定食だけど、雰囲気も優しく、味も量もちょうどいい。少食のかたには多すぎるかな?なんだか落ち着くお店で、リーマンに人気。
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