更新日:2025年12月18日
ほろほろスペアリブと薬膳スープで旅気分!本場風バクテー専門店
パクテーがほろほろで美味。スープがあっさりしてるので完飲できます。エスニックなのにくどくない。オススメ。
マレーシア認定☆本場マレーシアの味を楽しんでください
マレーシア料理の先駆けで有名なハラル認定人気店。 ハラル認定、ヴィーガン対応、メニュー140種、料金お手頃、味抜群、ママいい人と、推しポイントばかりな老舗マレーシア料理店です。非常に幅広くたくさんのメニューがありますが、まずはマレーシアの『ビリヤニ』にロックオン。 お一人様で行ってきました。 2023年10月21日 土曜日 14:56 *ナシブリアニカレーのせ *オタオタ *マレーミルクティー アイス *ブブチャチャ ナシブリアニカレーのせ マレーシアスタイルのビリヤニにグリーンカレーが乗ってます。 インドやパキスタンなどのビリヤニに比べると、複雑なスパイス感が柔らかな感じ。お米はパキスタン米のバスマティライス。ココナッツの旨みが強く、プリッキーヌの強烈な辛味は控えめ。鶏肉はぷりぷりでとっても美味しい。ビリヤニには、フライドオニオンがアクセントとして散らされています。グリーンカレー無しで頂くと、ふわっふわなバスマティライスの美味しさをストレートに感じられ、フライドオニオンの香ばしさが美味しさを引き立ててくれるのがよくわかる。 どうやって食べても美味しい。 オタオタ 魚のすり身をスパイスで味付けし、バナナの葉で包んで炭火焼きしたもの。本来はかなりスパイシーで刺激的な味らしいのですが、おそらくマレーチャンでは独自にアレンジしたオリジナルソースを使って焼き上げていると思われます。魚の旨みが凝縮され、フレッシュなスパイス感を感じる南国の味。ハラルフードですが、これはお酒のおつまみにも最高かも。 マレーミルクティー アイス マレーシアの方々は甘いものが大好きらしいです。 伝統的なマレーシアのコンデンスミルクがタップリ入ったミルクティーで、『テタレ』と呼ばれているそうです。そこまで激甘ではありません。アイスでも紅茶の風味がしっかり感じられます。 ブブチャチャ ココナッツミルクを使ったマレーシアのおしるこです。カラフルなサツマイモに、白いタロイモ。透明なサゴヤシのデンプンから作るサゴも使われています。グラマラッカと呼ばれる椰子黒糖で甘く味付けしたココナッツミルクで煮込まれていてとっても優しい甘味なので、これは絶対日本人好み。罪悪感感じません。ニョニャ料理の代表的スイーツ。 お料理と紅茶とスイーツ、美味しく完食いたしました。 「マレーチャン」は、マレーシア料理・ハラル料理の先駆けとして知られる超老舗でオープンは1989年らしいです。ハラール認定証を交付されている正式なマレーシア・イスラム料理店で、オーナーは福澤笙子さん。通称マレーチャンママ。マレーシアに通いつめ現地の味を習得し、お店のメニューに取り入れた数は、なんと140種類を超えるとか。現在も年に2回は現地へ足を運んで食材など仕入れ、現地の味を守っているこだわり。 日本人も美味しく食べられるよう上手にアレンジされているので、食べ易くて美味しいと人気です。 お店をはじめるきっかけは、マレーチャンママのお母様が留学生の面倒を見ていたこと。実家の隣の家を借りて、シェアハウスとして外国人留学生に貸し出したり、食事をふるまったりと支援をする生活の中、自国の懐かしい味を食べられるようにと思ってスタートさせたとか。 今でもまだハラルに完全対応したお店は多いとは言えないので、当時は本当に貴重なお店だったはず。まさにハラル料理のパイオニアと言えますね。 ちなみに、お店の名前『マレーチャン』は、マレーシア料理に必要不可欠な調味料で、エビのエキスとハーブの原材料を煮詰めてつくる、日本の味噌のようなソース。ナシゴレンなどにも使われるソースです。 メニューはマレーシア料理が中心ですが、トルコやアラブ、中華圏まで幅広いメニュー構成となっており、ヴィーガン・ベジタリアン料理も対応しています。ヘルシーで美容や健康にも良さそうなお料理がたくさんあります。 「ナシゴレン」、「ラクサ」、「ナシブリヤニ」あたりは人気メニューですが、個人的にはテンペ料理も超おすすめ。インドネシア発祥のスーパーフード(簡単に言えば納豆的醗酵食品)ですが、マレーシアでも人気の食品です。 何を頂いても味は間違いないはずです。 とってもおすすめ。 #ハラル対応 #ヴィーガン #ベジタリアン #マレーシア料理 #老舗 #メニューが豊富 #食べるべきメニューあり #現地をめぐって培った味 #現地に出向いて仕入れ #テイクアウトできる #デリバリー対応 #Retty人気店 #池袋
本場出身シェフが手がける、50種以上の多彩なマレーシア料理
豊富なメニューが自慢のマレーシア料理専門店。 多民族国家マレーシアは食文化も多彩。ニョニャ系、マレー系、中華系のマレーシア料理が常時50種以上揃った本格派マレーシア料理店がこちら。 お一人様で行って来ました。 2025年5月3日 土曜日 13:23 *ナシゴレン・スパイシー マレーシア紅茶 デザート付 *オタオタ ナシゴレン・スパイシー 自家製サンバルソースでスパイシーに仕上げたナシゴレン。目玉焼き、クルクップ(揚げせんべい)、トマトときゅうり、イカンビリス(出汁じゃこ)付き。ランチでは、マレー紅茶とデザートがセットになっています。まず、イカンピリスがしっかり作られていて素晴らしい。マレー料理に欠かせない天然のうま味調味料的なもので、作るのに結構な手間暇がかかるのですが、極上の仕上がり。ナシゴレンと合わせて頂く事でナシゴレンが覚醒しますよ。ナシゴレンはサンバルが効いたピリ辛。自家製サンバルがこれまた秀逸で、タイの尖った辛さとは違い、じんわりと蓄積していく辛さ。米一粒一粒にしっかり味が染み込んでおり、抜群に美味しいマレー風ピリ辛炒飯と言った感じ。目玉焼きを崩して一緒に頂くと、マイルド感が増して旨味アップ。クルクップや野菜は箸休め的に食べるのもよし。ナシゴレンと一緒に食べても美味しい味変になる。完成度めっちゃ高い美味しいナシゴレンです。 オタオタ スパイスを練り込んだ魚のすり身をバナナリーフで包み焼きにした、マレーシアでポピュラーなニョニャ系屋台料理。ターメリック、ジンジャー、ココナッツミルクなどが練り込まれているため、味わいはアジアンなカレー味。サンバルソースで美味しい味変ができるのですが、今回はサンバルソースを使ったナシゴレンと合わせ、おかずとして頂きました。ふんわり柔らかな口当たりで、お口の中にスパイスとお魚の香りが広がります。イメージとしては、スパイシーなかまぼこ。味と食感のバランスが絶妙です。 マレー紅茶は、渋みの無いすっきりした美味しさ。デザートはパタフライピーのゼリー。 美味しく完食いたしました。 『マレー・アジアン・クイジーン』は、2014年1月にオープンしたマレーシア料理の専門店。マレーシアの老舗食品メーカー「ブラヒムフード」の世界初の系列レストランで、水道橋や馬喰町にあるマレーカンポンコピティアムはこちらの姉妹店になります。店主はジョホールバル出身のJOE氏。日本での飲食店の経験が長く、日本語もペラペラ。接客も丁寧ですよ。そして、シェフは東海岸プルヘンティアン島出身MUSKI氏。スタッフはみなさんマレーシアの方々で、本場の味が楽しめる本格派。マレーシア料理に欠かせないサンバルブラチャンソースを店内で手作りしているなど、本場の味に拘りつつ、日本人でも美味しく食べられる絶妙なチューニング。料理の数は常時50種以上。定番マレーシア料理から、日本ではあまり見かけない珍しいものまで。飲み放題付きコースをグループで楽しむのもよし、お一人様でアラカルトを堪能するもよし。定番をお得なセットで頂けるランチも魅力的。初心者から上級者まで満足できるメニュー構成が嬉しいですね。渋谷・青山でマレーシア料理を頂くなら、ここで決まりです。 とってもおすすめ。 #シェフが本場仕込み #本場の味 #メニューが豊富 #スパイスが効いてる #名物メニューはこれ #食べるべきメニューあり #アジアンテイスト #落ち着いた雰囲気でゆったりできる #お得なランチセット #お一人様OK #ハラル対応 #Retty人気店 #渋谷グルメ
マレーシアに行った気分になれる本格マレーシア屋台食堂
【マレーシア料理を堪能♪《ドライ肉骨茶(バクテ)》】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 本日の五反田のマレーシア料理専門店『ちりばり』 2012年創業。 GoogleMAP評価「4.2」、 某グルメサイト「3.45」 店名の「ちりばり」は、 マレーシアで親しまれる小粒の唐辛子調味料のこと。 コチラにバクテー(肉骨茶)の 汁なしバージョン「ドライバクテー」なる 料理があり気になっていたのです♪ つきだしは甘いタレつきの 「チキンウイング」。 マレーシアでメジャーな タイガービールを飲みつつ以下をいただく♪ ◆ドライバクテー …980yen マレーシアでもクラン(Klang)地方で 提供されているローカルグルメ。 具に、 三枚肉、スペアリブ、オクラ、ほうれん草、エノキダケが入ってます。 煮詰まったコク甘い濃い味付けに、 唐辛子のカプサイシンの辛味がピリリ。 これは濃くって美味いなぁ~ビールも進みます。 ◆パンミー …980yen きしめん風のマレーシア麺料理 「パンミー(板麺)」。 その名の通り板状に伸ばした麺であり、 客家(ハッカ)の料理「刀麻切」がルーツ。 客家系の華僑が マレーシアにもたらした料理となります。 …私の大学時代の専攻が 一応、中国関連だったので 僭越ながら中国の社会学の観点から 少し語りますと、 客家って 福建省や台湾に多く分布しており、 “台湾イチ有名なメガネ女子”こと 蔡英文総統なんかも実は 台湾客家の末裔だったりしますね。 元々は客家って 古くは大陸の中原地方に住んでいたが、 相次ぐ中国国内の内乱や異民族の侵入により 華南や福建などに逃げのびてきた 漢民族の一派と言われ、 こうしたルーツから彼らの言語体系には 古代中国の単語や文法が一部残されています。 客家は移住先の住民と 土地争いなど軋轢が絶えず、 貧しい土地しか得られなかったため生活が苦しく、 同族同士で支え合って 生きていく必要があった事から 「節約勤勉」「自己防衛」「同族間扶助」といった 性格が伝統的に強いコミュニティです。 “客家”という言葉自体も 逃げのびた先の先住民から見て “よそ者”である事に由来している。 また一族を困窮から救うため、 一族の有望な子弟を科挙に合格させて 官僚に出世させるために 客家は子供に大変熱心に教育を施す 現代でいう「受験ママ」のような性質もあわせもつ。 福建省には 現地住民など外敵への防壁と家を兼ねた 「福建土楼」という客家の建物群が残っており 世界遺産になってます。 …これら客家の背景や 彼らの倹約家な精神性を 理解してると分かりやすいのですが、 彼らの料理って保存が効く食材が多く、 中華料理としてはあっさりと素朴な味つけのモノが多い。 客家料理がベースのこの「パンミー」も、 あっさりと滋味深いスープで出汁感を重視する 素朴な味つけで日本人の味覚にも どこか通ずるものがあります。 麺は厚みがありアトランダムな形状。 心なしか山梨の「ほうとう」や、 九州の「だご汁」のような弾力感に富む食感で美味い。 具は豚のそぼろ肉、香ばしいエシャロット、そして、カリカリに揚げたイカンビリス(煮干し) 非常に香ばしく完汁してしまった。 ~あとがき~ 以上、『ちりばり』でした。 エスニックな要素もありつつ、 華僑ルーツの料理との融合がみられて やはり最近、マレーシア料理 おもろいし好きだなと自覚。 これからも食べ歩いて理解深めていきたいですね。
ヘルシーで優しい味わいの骨肉茶が自慢のマレーシア料理店
あうるスポットで講演会に参加する前に訪問。念のため予約しましたが、平日の夜だからか空いていました。 パクテーがとても美味しくて感動。薬膳スープで煮込んだ骨付き肉や具を少しのご飯と一緒に食べた後、ご飯にスープをかけていただきました。身体があったまり、寒い季節には特におすすめします。
東南アジア気分で味わう、自由度満点ワンプレートミール
日曜日の大手町の昼食はチョイさまよって1年ぶりのナシカンダール。 ラム肉唐揚げにカレー2種と3種の惣菜。
朝5時から楽しめる、もちもち食感が癖になるエスニック混ぜ麺専門店
何と朝5時から開店してます。オリジナルパンミー大盛り(800円)をオーダー。最後は残った汁にご飯をつけて。美味しかった。
アジア多国籍ムード漂う、本格バクテーと多彩なマレーシア料理の専門スポット
新宿エリアの連食に朝8:30から営業してる南洋叔叔肉骨茶さんに開店一番乗りで来店, スペアリブ肉骨茶セット1480円を注文しました, 熱々土鍋で提供されたスペアリブの助骨を外して別皿の刻みニンニクと青唐辛子のソースを付け頂くとガツンと来る美味しさです,揚げパンを投入してボリュームアップで楽しんだ後はご飯を投入してシメは薬膳スープ茶漬けで美味しく頂きましたd(´ڡ`๑)
銀座でランチです! 前からちょっと気になっていたエスニックの『Rasa Malaysia Cuisine 銀座』に初訪問です! Aセットのランチは5種類から選びます。 私はミーゴレンみたいな ・チャークェテャオ(マレーシア風焼ききしめん) をチョイス。 セットには、 ・サラダ ・スープ ・生春巻き ・サテー ・デザート が付いてきます!これで銀座で1,500円はコスパなかなか良いですね♪ 実は、スープとサテーも美味しいのです♪ 次回は予約してCセットのナシレマを食べてみたいです♪♪ ご馳走さまでした♪♪ #銀座 #マレーシア料理
マレーシアの朝昼晩を五反田で楽しめる、カウンターだけの本格アジアン料理店
晩ご飯を食べようと五反田をウロウロ。 お好み焼きを食べようと錦わらいに行こうとしたら何と閉店していた!方向転換して、最近オープンして気になっていたこちらのお店へ。 カレー屋さんかと思いきや、マレー料理を取り扱う面白すぎるお店でした。1月にオープンして、この日訪れたときはランチディナー共通メニューとのことで、めちゃくちゃ悩んだんですが初志貫徹、 ★マレーシアチキンカレー膳 1600円 にしました。 カレーも付け合わせの野菜も、ごちゃ混ぜにして食べたら口の中がめちゃくちゃハッピー空間に!すごく美味しい!朝食もやってると知ってなんと翌日早速行ってきました。 メニューはひとつ、 ★カヤトースト 900円 こちらも美味しすぎました。 どうやらそろそろディナーでコース料理が始まるようですが、まずはランチメニューを全制覇目指して通おうと思います!
ベトナムではなくマレーシア料理のこだわり 会社の同僚とランチで利用。清潔感があって、ヘルシーで身体にいいご飯だなと感じる味わいでとても美味しかったです。一緒に水代わりに出るハス茶も絶品でした
ほんわか優しさに包まれる、癒しのアジアンランチスポット
陽気なお店。マレーシアいったらこんな雰囲気なんだろか。。。香ばしい海老とぷりぷり海老。ツルツルっと麺が入る。辛い。楽しいミニ海外。
本場感も気軽さも!仲間と賑やかに楽しめるアジアン屋台空間
【楽しい仲間とタイ政府公認レストランでガッツリ堪能゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚】 2025/1/6 他部署の飲み仲間との宴✨ このメンバーで飲みに行く時はいつも会社の飲み会で行かないようなお店に行くのが定番化( *´艸`) 今回は参加者Kの希望でタイ料理! 私が今回予約したお店は… 池袋「アガリコ食堂」(o≧▽≦)ノ タイ政府公認レストラン゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚ アジアおつまみ10種&飲み放題で食欲旺盛&食べ盛りの私でも満足するはずっ!とお店を決めさせていただきました( *´艸`) この飲み放題の種類がめちゃくちゃ多い! しかもクーポン利用で+1111円でアジア瓶ビールまで飲み放題という破格の設定! 19:00、11人で宴開始! (男性8人、女性3人) なんか宴開催する度にメンバー増えてる(笑) しかしタイ料理を希望していたKがまさかの新幹線の時間を間違え欠席!Σ( ̄□ ̄;) 2時間飲み放題付きコース4444円 ・えびせん ・生春巻き ・ヤムウンセン ・空芯菜炒め ・チキン、ポークサテー ・海老トースト ・ガパオ炒めご飯 ・パッタイ 追加注文 ・ルンダン(インドネシア牛肉煮込み)500円 ガンガン飲んで食べようっ! しかし私は年末年始の暴食により痛風の前兆が襲ってきたため、今回はアルコールを我慢… せっかくアジア瓶ビール飲み放題にしたのに…( >Д<;) 続々と料理が着皿… ものすごい量の料理が次々と運ばれてくる…!Σ( ̄□ ̄;) 他のメンバーも驚愕(笑) これは気合い入れて食べなくてはっ!(o≧▽≦)ノ さぁガッツリ食べてガッツリ飲もうっ!O(≧∇≦)O どれもこれも美味しいからたくさん食べられる(o´∀`o) 私は特にサテーとルンダンがめちゃくちゃ好きだったな~(ノ∀\*) ルンダンをご飯の上にのせてかっ込めば最強✨ バケツで注文することも可能なお酒も面白い。:+((*´艸`))+:。 みんなでわちゃわちゃ楽しい会話をしながら食べて飲む! みんなこんなにアジアビールの種類を飲んだの人生初だろう(笑) 楽しくワイワイ食べて飲んでしているうちに宴終了の時間を迎える!! みんな満足!お腹いっぱい!! 再訪ありますなっ!!ヘ(≧▽≦ヘ)♪ ごちそうさまでした( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆ PS.2軒目は毎度恒例のカラオケへGO!ε=(ノ・∀・)ツ #楽しい仲間と #ダイエット中 #22 #おかわり自由が嬉しい #巨大盛り #ゆったり寛げる #幹事の株があがる #ガッツリ食べたい時に #ビールが進む
ディナーセットのBセット、グリーンスペシャルサラダで2243円。 市ヶ谷から飯田橋方面へお濠の側を歩いたあたりにあるお店です。一部のネットで要予約と記されていますが、普通にフラッと行っても入れました。セットのカレーはマトンカレーとミックスシーフードカレーにしました。辛さは辛口で、最初は辛く感じましたがじきに慣れていきました。ナンはアツアツでふっくらしていますし美味しかったです。
"爆ける"要素を取り入れた、オリジナルのルンダン✨ 『1年に1種のカレーを極める』がテーマのシモカワスパイスさん。今年はルンダン(=マレーシアのカレー)を極めるそうです!普段は週三で新宿の間借り営業、週に一日だけ高円寺の間借り営業があります。新宿ではカレーを提供されていますが、高円寺のメニューはナシレマ(=マレーシアの定食)一種類のみ!以前新宿には伺いましたが、初めて高円寺に伺いました(o^^o) ●本日のナシレマ(¥1200)、大盛り(無料) 軽く炙って香りを出したバナナリーフのお皿には、ココナッツライスを中心にたっぷりのカレー&副菜が!柔らかく煮込まれた、スパイス香るルンダン♪副菜には山菜も取り入れたりして、様々な味と食感が楽しいプレートです(人゚∀゚*) 食べているとじんわりとポカポカしてきました。エスニックな風味が癖になります✨特に気に入ったのがアヤム(鶏)ルンダン、スパイシーなパイナップルカリーミー、爽やかなトマトタマリンド♪ここにパクチーや水菜等の青物系が良く合います◎混ぜ混ぜが楽しく美味しい!!大盛りにしたのに、少なめオーダーでお代わりもしちゃいました*\(^o^)/*二皿分食べ終わる頃には、口の中がすっかりスパイシーになっています! 週一営業ですが、続々とお客さんが来店されます。新宿とはまたテイストの違う、ヘルシーな定食がお腹一杯食べられて幸せでした〜✨ご馳走様でした(人゚∀゚*)
アジア各国の本格と創作を堪能できる、通も唸る実力派エスニック
広く意外と深いメニューもある老舗アジアン料理店。 よくあるアジアン居酒屋は、広く浅くメジャーな料理を中心に取り揃えるのが一般的ですが、ここは結構通好みの料理や創作系もあります。しかも、第一次エスニックブームの頃から営業している老舗です。 お一人様でランチに行ってきました。 2023年7月8日 土曜日 12:40 *バミー・ヘーン 半チャーハン ベトナムコーヒーブラック バミーヘーン 半チャーハン バミーヘーンは汁なしラーメン。 『タイ風まぜそば』と思ってもらえればOKです。 タイの麺料理は、いくつか麺の種類があります。 バミー:中華麺 センヤイ:太米麺 センミー:ビーフン センレック:細米麺 ウンセン:春雨 こんな感じ。 バミーは日本のラーメンに1番近い、日本人に馴染みのある麺料理になります。 こちらのバミーは、中太で縮れた麺の上に水菜、分葱、もやし、メンマと大きなチャーシューが2枚。ビジュアルは日本のまぜそばそっくりです。 甘じょっぱい結構パンチを効かせた味で、よく混ぜて食べると日本の油そばみたいです。 タイ料理ですが、辛くないので馴染みやすいと思います。 そして、卓上にあるマレーシアの食べるラー油『サンバル』があるのですが、なんとこれは無料。もちろんバミーに投入します。 海老の香ばしい風味とほのかな辛味が癖になります。辛党の方はこれを入れることをお勧めしますが、実際かなりの量を入れてもそこまで辛くはなりません。 もう一つ、青唐辛子をお酢に漬け込んだタイの『プリックナムソム』もあります。 辛くするならこれです。 もちろん小さじ10杯くらい入れてみましたよ。 程よい辛さに酸味強めの味変になって、すごく美味しくなりました。 油そばもお酢とラー油を入れるので、サンバルとプリックナムソムの組み合わせにまったく違和感ありません。 セットでつけたシンプルな半チャーハンは、卵感のある優しい味わい。 最後はサービスのベトナムコーヒーでほっこり。 美味しく完食いたしました。 アジアンキュイジーヌヘイマーケットは、1997年にオープンしたアジア各国の料理を幅広く楽しめるお店。結構な老舗です。 オーストラリアシドニー中華街の地名「ヘイマーケット」を店名とし、この街を1軒の店で楽しめることをコンセプトとしています。 20年以上も人気がある理由は、よくあるアジアン居酒屋とは違い、どの料理も本格的且つ食べやすく調理され、ちょっとマニアックな料理そろえたメニュー構成。 メニューを見るとオーナーのこだわりが見え隠れしていて、アジアン・エスニック愛を感じます。 例えば、一般的に「ガパオライス」として知られるガパオは、この店では「パガパオ」と表記。パットガパオとタイの正しい呼び方に拘り、さらに「鶏肉で作る店が多い中、修業時代に牛肉の切れ端で作ったまかない料理の味が忘れられなくて牛肉で調理してます。」などコメントにも愛がありますね。 カオマンガイは、このお店ではシンガポールスタイルで提供しているので「ハイナンチーファン」と表記。カオマンガイとハイナンチーファンをごちゃ混ぜにする無知なお店ではありません。 「グリーンカレーのフォー」なる創作系メニューもあり、「チキンラクサをヒントに作ったタイとベトナムの融合料理」とコメント。フォーをタイ料理だと思っている初心者の人に、さりげなく気付きを与える優しさですね。 生春巻きは「ベトナム生春巻き」と表記。単に「生春巻き」では、タイのポピアソッなのかベトナムのゴイクンなのか判断できません。有難い気遣いです。 エスニック料理が日本で人気となったのは1980~1990年代あたり。1995年には、大阪とホーチミンの直行便ができて行きやすくなってベトナム料理人気が高まり、2000年代初頭までフォーや生春巻きがブームになりました。 当時のエスニックブームでアジアの食文化に興味を抱いた人たちに対して、メニューに説明を加えたり、さりげないコメントなど工夫を凝らし、本格的なエスニック料理の味と知識を広めてきたのでしょう。 今となっては安定感のあるベーシックな味付けとも言えますが、この味を1997年から続けているってことがすごい。 これからも応援し続けたいお店ですね。 とってもおすすめ。 #老舗 #エスニック #バランスの取れた美味しさ #アジアンフード #メニューが豊富 #サンバル #丁寧に作られた #お得なランチセット #実力派 #落ち着ける店内 #お一人様OK #新橋
【タイ人シェフを招き本格派に♪☆調布銀座にある穴場のタイ料理店】 東京都調布市小島町。最寄りは、京王線の調布駅。調布銀座ゆうゆうロードにあるタイ料理店です。すぐ近くにある「台北飯店」姉妹店です。味はモチロン、店員さんの感じがとても良かった(*^ω^) オープン当初はエスニックや中華、無国籍料理を出していたようですが、最近になってタイ人シェフが加わり、ほぼタイ料理店となったようです φ(^Д^ ) 祝日の11時半、別のお店へ行こうと調布銀座を歩いていたら、店内お客さんがいなかったので、入ってみることに。平日昼はけっこう満席の日が多いです(^_^;) コンパクトな店内。四人掛けテーブル席×2、三人掛けテーブル席、二人掛けテーブル席×2、計15席ほど(増減は出来そうです)。店員さん3名。厨房はタイ人シェフ。接客は気さくで元気な女性です(o^-')b ! 後客2名。口頭注文後払い。 ◆本日の注文◆ 牛すじラーメン(半ガパオ丼付) 880円 本日のオススメとあったのでコチラをお願いしました。スープは出来ているのでしょう、予め茹でたあるセンレックを湯通しするだけなので、5分と掛からず提供されました(o’∀`)♪ とろとろの牛スジに鶏ガラスープ、大根やネギ、モヤシ、パクチー等、色々入っています。うんうんかなり美味い(o^-')b ! 後半はクルワンポンがあるので、プリック・ナンプラー(唐辛子入りナンプラー)やプリック・ポン(粉唐辛子)、ナム・ソム・プリック(唐辛子入り酢)を入れて、自分好みに味変。ほぼ汁完です( =^ω^) ガパオ丼も基本に忠実、タイで食べるものと遜色有りませんね。うん美味い(o^-')b ! 店員のオネーさんが、サービスでアイスコーヒーを出してくれました。ありがとう゚+(人・∀・*)+。♪ ここはまた来たいなと思わせてくれるタイ料理店です。夏は外席出来ないかな?タイの屋台っぽい感じになりそうなんだけど(o’∀`)♪ #小結 #タイ料理 #調布銀座 #穴場 #台北飯店姉妹店 #ベトナム料理 #マレー料理 #店員さんがGOOD #タイペイズナインティワンギンザ #調布駅はタイ料理4店舗 #再訪可能性かなり高い #次回は夜 #ディナーもランチメニュー可能
立川の有名シンガポール料理店が新宿にリニューアルオープン。 立川で9年間愛され続けた「シンガポールホーカーズ」が閉店し、さらなる飛躍のステージとして新宿東南口を選び、店名改め電撃オープンしております。 お一人様で行ってきました。 2025年11月15日 土曜日 17:40 *ライムジュース *ノンアルコールシンガポールスリング *タフゴレン *アヤムサンバル *ナシゴレン ナシゴレン お店の人には海南鶏飯を勧められたのですが…この日の気分はナシゴレンでした。 ナシゴレンは、インドネシア・マレーシアでよく食されている人気料理。シンガポールには、マレー系の住人も多いため、とても人気のある料理なのです。目玉焼きが乗った一目見たらお腹が鳴るビジュアル。濃厚なラクサソースがかかり、程よいしっとり感のあるライスが美味しすぎます。シーフードの具材もたっぷり使われていて、かなり食べ応えがあって満足度かなり高め。辛さは控えめですが、パンチのある美味しさです。 アヤムサンバル カフィアライム、レモングラス、チリを和えた鶏肉料理です。さっぱりしててちょい辛。ピリッとしたアクセントが後を引きます。サラダ感覚で食べられますよ。 タフゴレン お豆腐をあげてピーナッツソースやサンバルで頂く、まぁ東南アジア風厚揚げです。マーライオンテーブルではピーナッツソースをかけて頂きます。このピーナッツソースが濃厚で旨い。優しい味わいで、箸休めにもおかずにもなる。 ドリンクは、ライムジュースとちょっとカッコつけてノンアルシンガポールスリングに。 美味しく完食いたしました。 『マーライオンテーブル』は、2025年10月にオープンしたシンガポール料理店。立川の人気店「シンガポールホーカーズ」が9年の営業にピリオドを打ち、店名改め新宿へ移転リニューアルされたのです。ホーカーズとは、「屋台、露天商」という意味で、シンガポール名物の一つ。代表の「杉原将仁」氏は、エスニック料理や屋台料理を学び現地の屋台を食べ歩き、シンガポールホーカーズを開業。現地に近い味を提供し続けてきました。オーナー様は、新宿調理師専門学校出身の方らしいので、立川で実績を積み、さらなる飛躍を目指し原点回帰といった感じなのでしょう。 お店の入り口はちょっとわかり辛く、場所は「ドン・キホーテ新宿東南口別館」の隣のビル。建物横の階段を登り、その先のエレベーターで4階に上がります。お店は奥に細長く伸びたつくりで、都会的でエスニックな雰囲気のダイニングバーと言った感じ。横並びにテーブル席が設けられており、基本は4人掛けですが、窓側はベンチシートそタイプなので5名以上のグループでもまとまって横並びに座れる感じ。これなら飲み会やちょっとしたパーティにも良いですね。2名掛けの席とお一人様用カウンター席もあるので、コンパクトですが幅広く対応できるレイアウトでした。 さて、今回マレーシア料理がほとんどでしたが、シンガポールとマレーシアの食文化は、多民族(マレー系、中華系、インド系)が混ざり合った融合が特徴です。マレーシアはイスラム教の影響が強く、伝統的且つ庶民的。シンガポールは元が中華系の料理やニョニャ料理が発展し、ホーカー文化により独特の魅力があります。例えば、バクテー、ラクサ、チキンライスなどどちらの国でも食べられますが、味付けやアレンジに違いがあります。マレーシアはパンチが効いてます。シンガポールは洗練されてる感じ、個人的な印象としては。「マーライオンテーブル」の推しは「海南鶏飯(シンガポールチキンライス)」らしいです。王道中の王道ですね。ただ、ここは本格的なので、あえてマレーシア料理なども食べてみて、マレーシア料理店とのアレンジの違いなど楽しむのもアリな気がします。インスタもマメに更新されているので要チェックです。 とってもおすすめ。 #遊び心あり #本格派 #メニューが豊富 #食べるべきメニューあり #エスニック #飲み放題がお得 #お一人様OK #新宿グルメ
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